2026年1月1日木曜日

2026年元旦


2026年午年 七十四歳
1月1日(木) 0350起床 (132/81)
天気 晴れ
気温 -0℃

 謹賀新年
明けましておめでとうございます
 0740時 我が町の諏訪神社に初詣
家内安全・無病息災・平穏無事・山行無事をお願いします



そして0759時、諏訪神社境内に初日が差込む
連れと二人初日に手を合わせる



 我家の海にもお参り
はるか沖に浮かぶ甑島の友に新年のご挨拶です



2026年の海上安全・航海無事を祈願します



 我家は道を挟んだ隣がお墓、御先祖様に線香をあげる、墓仕舞いが進んで次第に寂しくなるお墓だが、皆さんのお参りと手入れで花が絶えないお墓である
 0829時、お墓参り時の我家の初日の出
2026年も山旅三昧は続く、そして十年後の山旅三昧に向かってザック背負った朝散歩も続く。
連れ共々健康第一で無事一年間旅が出来ますように



 我家のお正月
お屠蘇を頂き
がめ煮を頂き
黒豆を頂き
膾を頂き
数の子を頂き
大好きな茹で卵とタカエビのフライを頂き
さつま揚げを頂き
蒲鉾を頂き
カンパチの大トロを頂き



〆はお雑煮「椎茸・蒲鉾・厚揚げ・葱・切餅二個」
娘が呉れた「超辛口 越乃景虎」で酔っ払う




二月、山旅号に山スキーを積込んで2026年の山旅三昧が始まる   

2025年12月31日水曜日

甑島の宝で年が暮れる


12月31日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 4℃

 昨夕は甑島の宝「タカエビ」の刺身で甑島の焼酎「甑州」を頂く。トロリ甘いタカエビに芋薫る焼酎が実に好い。



 そして今朝はカンパチのカマを煮付けサイズに切り



 三枚に下ろした身を柵に拵える
腹身の大トロは細かくサシが入り弾力がある 
元旦は「大トロの刺身」で酒を飲んで酔っ払う



 1020時着のフェリーで甑島の「ナマコ池のナマコ」が届いた。



ビニール袋の中で大きなナマコがゴロンゴロンしている
拵えたナマコを頂く
コリコリとした歯応えが堪らない



甑島の宝で2025年が暮れていきます

2025年12月30日火曜日

年の瀬最後の片付け


12月30日(火) 0410起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 4℃

  風裏に吹き溜まった落葉を掃き集め燃やしつつ、残った落葉を掃き集める、田舎の一軒に吹き溜まる落葉は半端な量じゃない。熊手に箒二本使って08000時から一時間掛かって庭掃除が終了する。「綺麗になりましたね」と云われると満更でも無い。



 スコップで畝を崩し深く入れてグイッと起すと 、里芋の根茎が丸ごとごろんと出てくる。泥付の里芋の根茎のでかいことでかいこと



 泥付の里芋水を洗い親芋から子芋、孫芋を外すとあるわあるわ大豊作、たった五株でこの量だから驚く。田楽が旨いのだ。正月故この里芋は連れの手で「がめ煮(筑前煮)」になる。此れまたお正月の酒に合うから嬉しい



 山旅号を洗車する、文句も言わずよく走ってくれる、高速道路、山道、砂利の林道、轍の泥にもぐり、薮をかき分けて走ることもある。



 来年も山旅号が頑張る、よろしくお願いしますと「お餅」を飾る



 甑島の「ナマコ池のナマコ」で新年が迎えられそう、有り難うである

2025年12月29日月曜日

やっとこさ出来た年賀状


12月29日(月) 0410起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 -0℃

 もう取り掛からないと間に合わないと朝散歩無し、朝湯も無しで起き抜けで年賀状に掛かる
図柄は例年通りで変える積りはない、しかしメインの絵もサブの絵も決めていない。その絵を探すところから始める。
 やはり山に雪だろうと3月の奥只見を探すも出てこない、結局2025年10月23日の八甲田毛無岱の初雪に決める.サブの絵は連れが入った絵に決めるも此れが見つからない、唯一見つけた2025年7月10日の大雪山の花巡りに決める。
 山旅三昧が十五年目に突入するが、この先にまだ登り切れない程の山群が待っている、そしてこの先十年この山群と愉しむのだと伝える挨拶である。
しかし、この先十年とは八十五歳になっているのだがこんな挨拶ありか?



 ここ数日の強烈な霜で「里芋」の地上の茎はすっかり溶けた。残る五株を明日全て掘り上げる、連れと二人には多すぎる程の「里芋」だが保存が利くし、様々な料理に使える。



ホクホクを焼酎で頂く、冬の肴は此れだな

2025年12月28日日曜日

四日連続朝湯に入る


12月28日(日) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 -2℃

 今朝も気温は氷点下の-2.3℃、氷が張り一面真っ白に霜が降りている。



余りの寒さに朝散歩を止め右肩と左足踝の温浴に切り替え四日連続の朝湯に入る。
チョイ温めの檜風呂で長々と温まり



熱々の湯船で真っ赤っかに茹で上がると右肩と左踝は完璧にリハビリがなる
湯船を渡り浸かっているとあっという間に時間は過ぎる



帰り道海を見に行くと釣り人が二人、浜からキャストしている。沖には漁船も浮かんでいるがその沖では兎が跳んでいる。



 いか程の風が吹いているのかと風力発電の風車の回転を確認すると、回ってる回ってるブンブン回っている。海上では10m/s弱吹いている筈此れで波の高さ1.0mとは?予報は外れてないか



連れは朝から餅を準備、こっちはコロコロと掌で転がして丸くする。
その丸餅を一個貰ってキャビンに飾る



船首には松飾り、来年も海上安全、航行無事、大漁をお願いします。



出港ならずとも、甑島の「クロ」がある。軽く塩を振って炙って頂きます



焼酎は当然甑島産 「甑州」と「おと姫」をグイッといきます  

2025年12月27日土曜日

忘年会明けの温泉と味噌汁と赤大根下ろし


12月27日(土) 0600起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 -2℃

 昨夕、嵐は去り一転天気回復、明日の晴天を約束している。1800時から薩摩川内市内のホルモン屋 「やまや」で忘年会もう14年誘われている。飲み且つホルモンを食い、山を語り元気貰い近況を聞きあっという間にお開き、連れに迎えに来てもらい「博多ラーメン 金龍」でラーメンを食べて帰宅、朝まで爆睡。



 お酒を抜くには温泉、三日連続で「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」に行く。気温はー2℃一面真っ白に霜が降り水溜りには氷が張っている。南国鹿児島の我家の「初氷」、少しぬるめの「檜風呂」でたっぷり時間を掛けて酒を抜く。朝風呂は体が蕩けホカホカが一日中残りまた焼酎を飲みたくなる



 風は落ちた、あの嵐の大波が嘘のように消え、海鳥が海面に突っ込んでいる。とは云っても沖では大ウサギが飛んでいる。一晩で嘘のように穏やかになる海の仕掛けは不思議である。



 たっぷりお酒を頂いた翌朝は、煮干し入り大根、里芋の具だくさんてんこ盛りの味噌汁と丼一杯の赤大根下ろしを頂く



 赤大根の下半分を下ろし橙汁を掛けた「ピンクの赤大根下ろし」は少々辛い、其れをスプーンで掬って口に運ぶと酒など一気に抜ける。


 
明朝も冷えるらしい、風は北東から東で波の高さ1.0mと云っている

2025年12月26日金曜日

補聴器が新旧交代する


12月26日(金) 0410起床 (ーーー)
天気 チラチラ雪のち晴れ 
気温 3℃

 二朝続けて「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」、一番乗りの貸し切りでたっぷり一時間右肩と左足踝を温浴する。右肩も左足踝も温浴は効くらしい快調だ。



 帰り道強風で路面には杉の葉が散乱しチラチラ雪が舞うも、体の芯からホカホカで汗をかいて帰宅する。今季最低気温と云うも温泉に入れば関係なし、温々が有り難い



 今朝の時化は昨朝の時化の比では無い、風速20m/sが徐々に弱まっているとは云え、海岸に降りた途端に遭難する。海底の砂を巻上げひっくり返す大波が、海を海岸をリセットする、そして魚が集まるという好循環を生む、大時化は大きな役割を担っている。岩場に打寄せる波だって磯をリセットしてくれる。とは云っても、凪にならず年末の出港は無しだろう。



 今日も鴨の大群は、我家の前の田圃でセッセと落ち穂拾いである、昨日よりもゆったりのんびりなのが見て取れる、この風と時化では利無しと諦めたのだろう。それにしても人も車も恐れない、よく馴れたものである。



聞こえない訳ではないが、聞き返すことが重なるとこっちがストレスが溜まる,それ故の補聴器、 上段が八年間使用した補聴器で、スィッチが入りづらく感度も落ちた。通常寿命が4~5年と云うから二倍頑張った訳だ
 下が本日調整が完了した新補聴器(片耳 49000円)、一番お安い機器を購ったのだが「スリム」且つ「新高機能」とのこと。此れで連れに「テレビの音が煩いですよ、小さく出来ないのですか ! 」と云われなくとも済む。
 更に連れの追い打ち「何処に行った?と探さす事の無いようにお願いします」



そうは云っても行方不明になる時だってあるのだ。