7月22日(水) 0310起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃
朝散歩時、道崖の「鹿の子百合」の涼しげな咲き様を見て歩く、この一瞬が好いのだと言い聞かせつつ汗まみれで歩いている。
毎朝この鯉は何故姿を見せてくれるのか実に不思議で、然もスイッと何処からともなく姿を現すもう一尾の鯉、毎朝橋から川面を覗かずにはおられない。
道脇の野菜の無人販売所(ワンコイン100円)に置かれたのは、ニガウリとピーマン旬の夏野菜である。毎朝気になって立ち寄って見るのだが無人販売所の夏野菜は大人気である
我家の夏野菜「トイモガラ」の皮を剥ぎ塩水でアク抜くし
チョンチョンと鹿児島の甘い醬油を掛けて刺身で頂く
小菜園の「ホトキンミ(スベリヒユ)」を軽く湯がいて酢醬油を掛けるとトロトロになる。元々酸っぱい「ホトキンミ(スベリヒユ)」と穀物酢がよく合うので箸が止まらない、好い肴なのである。
その我家の夏野菜にイノシシ避け電気柵があるにも拘わらず、ギリギリ一部は越境に近い位置までイノシシが肉薄している。夏野菜のピンチである、電気柵の位置を学習したに違いないと電気先の設置範囲を変えた、攻防に勝たないと夏野菜を味わえないこっちも必死である
海は昨日と変わらず風波次第で出航の可否が決まる様相、目と鼻の先に巡視艇が錨を降ろしている。休憩中?訳ありなのだろうがこれだけ辺田目で停泊しているのは珍しい
明日は長潮干潮が0840時、風次第だな。










