9月20日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 雨
気温 15℃
今日の雨は織り込み済み、連れの「スリーピングマット」を購う為東川町から旭川市に出る。時刻は0900時、この時間ならば今夕の晩酌に障りは無いと「山岡家」で、山旅は「味噌ラーメン(690円)」、丼の奥にテーブルに用意の擦り下しニンニクを小匙三杯、丼の手前に豆板醤を小匙一杯入れる。手前豆板醤味噌、真ん中そのまんまの味噌、奥はニンニクと云う三種のスープが味わえる。朝っぱらからかくも濃い味噌ラーメンを味わえるものだと自らも驚いているが北海道に上陸したからには此れでしょう。
しかし、旅は驚きの連続だから此れ位は驚くに値しない。
連れは、「朝ラーメン(570円)」を注文する。麵は細麺で朝ラーメンの特別仕様、スープもあっさりの豚骨スープ、連れはすんなり完食だった。
0909:00時開店、10:00時開店の夫々のアウトドアアウトドアショップを訊ねるも目当ての商品がない、結局、北海度の登山専門店の筆頭「秀岳荘 旭川店」に行く。購ったのは「 幅52cm 長さ1.3m 厚さ1.6mm(5280円)」のスリーピングマット、テント泊、車中泊の快適な睡眠はマットから得られる。故にスリーピングマットは疎かには出来ない
1300時、層雲峡着。明日の天気は晴れ予報大雪山黒岳ロープウェイで五合目、その先はリフトで7合目、其処から黒岳経由お鉢回りの未踏のピークを踏むつもり。
その前に「層雲峡ビジターセンター」で熊情報を確認する
「層雲峡ビジターセンター」の玄関にいるのは「体重400kg、体長2.2m」の雄の熊、国内最大級の熊である
顔もでかいが一番は手の鍵形に鋭く堅牢な五本の爪だろう。400kgの巨体をこの爪を使い木に登る。五本の爪が恐怖の正体である。
前足を振り上げて眼前に迫るヒグマに「熊スプレー」を発射する余裕があるかどうか怪しいが、其れで発射しないと生きて帰れない。
旭岳岳周辺と比較すると「熊出没情報」は緑岳と白雲岳周辺場所が限られている。しかし用心するに越したことはない。
問題は「2026 沼巡りニュースNo9」のマイカー規制、2026年度は9月19日~9月30日まで予約した車しか大雪高原温泉まで上がれないことになったらしい。明後日9月22日の予約を検索すると既に満車らしく受け付けない。
流石、大雪高原温泉沼巡り日本一早い紅葉は大人気である










