2026年9月2日水曜日

明日から雨、今日は播種のチャンスです


9月2日(水) 0450起床 (125/70)
天気 晴れ
気温 25℃

 小菜園の夏野菜を始末しその後耕耘して畝を立てた。立てた畝に黒マルチを張る。天気予報は、迷走台風24号の影響で明日から雨が降り続くという。
 ならば播種のチャンスか今日しか無いと、赤大根を蒔き、その隣の畝には白大根を撒く



 更に隣の畝に三池高菜を蒔き
 その隣には日本ほうれん草を撒いた



 今日も完璧な晴天そして最高気温は36℃で酷暑・猛暑が続いている、その天気が明日から数日雨が降り続くなぞ、この酷暑・猛暑下では俄に信じがたい、が降るらしい。
播種した種がこの雨を味方に芽をだすことだけが今日の心配である



 その小菜園に残した「トイモガラ(ハスイモ)を三本伐り出す



皮を剝いて薄い塩水に小一時間晒しアクを抜く



アクを抜いた「トイモガラ(ハスイモ)」を刺し身で頂く
そもそも「トイモガラ(ハスイモ)」には、濃厚とか甘いとが苦みがあるとかの「味」は皆無である。
味皆無の「トイモガラ」を何故「刺し身」で頂くか、理由は簡単「トイモガラのシャキシャキ」を味わいが為、そのシャキシャキを夏野菜で味わえるのは「トイモガラ(ハスイモ)」のみ、お腹が一杯になる訳ではない清涼感溢を味わいが為、一服の涼しさを届けてくれる「トイモガラ(ハスイモ)」には感謝している。



 秋山旅出発準備を着々進めつつ秋山旅の旅程もほぼ確定した
新日本海フェリー「舞鶴港」から「小樽港」に上がり、一と月掛けてぐるりと北海道を一周する
その後本州に渡り東北各県を一と月掛けて隈無く回る。
今回の山旅は山に登ることが目的ではない、来季以降山に登る為の情報収集と現場確認と偵察である。熊出没に恐れをなして帰って以来「熊出没」はその後も絶えない。然も、観光客が立ち寄る「展望台」等でも熊事故の報告が連続する。 
登り残した山周辺の熊取没情報を現地で確認し、来季以降登れるや否やを判断しなければならない。今や高い山、低山の区別無く熊出没、熊事故の危険は変わらない。

2026年9月1日火曜日

田舎の朝メシで小菜園始末を頑張る

 
9月1日(火) 0430起床 (117/71)
天気 晴れ
気温 25℃

 芋を掘り上げたので今朝は「紫芋御飯」、此れがネットリ甘く米粒に絡んで生菓子みたいである。「大蒜+空芯菜+ジャガイモ+人参+ナス」を入れた具沢山味噌汁とよく合う。梅干二個と紫蘇、沢庵、焼き海苔で田舎の朝飯を美味しく頂き、小菜園の始末に掛る



 山旅に二ヶ月も出ると「庭」も「屋敷周り」も「小菜園」も大藪になる。せめて「小菜園」なりとも藪化を阻止し、山旅から帰っての藪刈りを軽減したい。それ故の小菜園始末、「牛ふん堆肥」「発酵鶏糞」「元肥」を呉れて、愛用のミニ耕運機で耕耘する。そこに「白大根」「赤大根」「ほうれん草」「高菜」を植えておけば、山から帰れば美味しい野菜が頂けるという一石二鳥を狙っている



 耕耘後畝を立て黒マルチを張る予定で小菜園始末を進めていたのだが、倉庫に残っていたと思っていた「黒マルチ」が切れている。時間は1030時、本日の小菜園始末はここまで。



 「黒マルチ」を買いに出る前に、苦瓜が這い上がり占領した梅の木の枝を剪定する。



その積りだったのだが、小菜園を覆い日陰になる枝を切り進めるうちに、大枝小枝全て切り落とす、すると梅の木はスカスカになってしまった。数年は手入れしないで済みそうだ。



 台台風24号が北上中、然も高気圧に阻まれ停滞する予報が出ている。明後日辺りから雨が降り続くらしい。
台風一過酷暑・猛暑が緩み涼しくなると良いなあ

2026年8月31日月曜日

夏野菜を片付けて秋山旅に出る


8月31日(月) 0230起床 (124/75)
天気 晴れ
気温 26℃

 今朝も超早起きしMLB「Dodgers VS Tigers」を見る、優位に回を進めるDodgersを観戦しつつ「新日本海フェリー」の空席状況を確認する。大谷翔平今日も不発ながら下位打線が踏ん張って勝利。大谷翔平、明日は休みだたっぷり寝てくれ。
シルバーウィーク前には北海道に上陸したい。その為には秋山旅出発前に夏の始末、帰ってくる11月末に向けた仕掛けなど済ませなければならない家事がてんこ盛りである。
 明るくなると同時に小菜園の夏野菜の始末に掛る
「小ネギ」「赤紫蘇」「トイモガラ(ハスイモ)」「青紫蘇」



こっちには「カライモ(サツマイモ)」「空心菜」「唐辛子」「苦瓜」「胡瓜」



ぐるっと回せば「夏野菜の薮」、苦瓜など梅の木を占領している


 「赤紫蘇」は種を小菜園に落として貰うために残し、小ネギは何時もの通り冬を越す、「トイモガラ(ハスイモ)」は此れまでも此れからも此所を動くことはない。
他の夏野菜は綺麗さっぱり片付けた、10月末から11月初めに収穫する「カライモ(サツマイモ)」が、8月末で笊三杯収穫できたのは小菜園からの褒美だろうか。



 片付た後は「三池たかな」「日本ほうれん草」「白大根」「赤大根」を種を撒く。


 その種が何と「ニュージーランド」「アメリカ」産だから驚く。国内で種を生産できない理由を知りたい。



 「ボンタンアメ」は昔々から鹿児島産だから文句はない



 播種する前に「発酵鶏糞」「牛ふん」「元肥」を呉れて耕耘しマルチを張る。
その後播種するとは云っても、播種したっきり二ヶ月山旅で面倒を見ることもない、それでも帰ると立派に葉を広げている。
有り難い事である。

2026年8月30日日曜日

酷暑・猛暑は何時止む?


8月30日(日) 0200起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 超早起きしてNHKBSでMLB「Dodgers VS Tigers」を観戦する、今朝も逆転サヨナラ負けという情けなさ、チャンスに大谷翔平選手が打てません。どうも故障らしい?。ポストシーズンに間に合うのだろうか。
 0700時集合で湯田川河口左岸「旧塩浜」の「ヨバンノイケ」周囲の草刈りの連絡がある。農業用の溜池なのだが耕作放棄地のど真ん中にあり、現在その水は利用する農地は無い。 長期間利用されていない溜池で、水門がなければ満潮時は潮が逆流する標高にあるにも拘わらず、この夏も雨が降らない中淡水を溜めている不思議な池である。
 15人程で刈ると一時間弱で完了する。



 草刈りが終わった「ヨバンノイケ」は、背後の山を写して小さな池ながら美しい。池背後の山の裏は立花島の水道、裏が海なのである。裏が海とは思えない景色というのが素晴らしい



 庭の草を刈って二十日余りで草茫茫、帰って庭の草を刈る。山旅出発前にはもう一回刈らねばならない。



 今日の最高気温が35.1℃最低気温が26.1℃、この気温では「大蒜」は植えられない。
「最高気温が30℃を超える残暑を避け、地温が20度前後がベスト」と物の本にはある。
鹿児島では9月下旬から10月初旬になる、秋山旅に出発するので其処までは待てない。
過去5年の大蒜を植えた日を調べると
2021年 9月4日 最高気温31℃ 最低気温23.2℃
2022年 9月13日 最高気温31.6℃ 最低気温22.3℃
2023年 9月13日 最高気温32.2℃ 最低気温23.2℃
2024年 9月13日 最高気温31.4℃ 最低気温21.5℃
2025年 9月18日 最高気温31.4℃ 最低気温24.5℃
流石に最高気温が34℃とか35℃は無い、過去五年間、30℃を超える日に植えたにも拘わらず収穫時の球太りに全く問題は無かった。
注目したのは最低気温が25℃以下だ云うこと
今年の狙いは最低気温が25℃以下になる9月?日、その以降ならば例年通りの大蒜が収穫で出来る筈。
 酷暑・猛暑は何時止む?
 最低気温が25℃以下になるのは何時? 
秋山旅出発はこれに掛っている 

2026年8月29日土曜日

此れがあるから「山崖を伐採」する


8月29日(土) 0440起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

本日0730時からNHKBSで「MLB Dodgers VS Tigers」の中継がある。よって、今朝も早起きし0540時から0700時までの小一時間「山崖を伐採」する。その後、水シャワーを浴びて「エネルギー」と「塩」を補給し、じっくりと観戦する算段である。
 その算段通り0540時「山崖伐採」を開始


 ピッタシ0700時「山崖伐採」完了。完了とは云っても小一時間で山崖の下半を高さ3.0m程20m伐採したのみ。小一時間で伐採できるのはこの程度と始めから分っている。しかし、ボチボチでもやらねば、刈らねば、造林鎌を振らなきゃ、秋山旅に出られない。それにしても小一時間でヘトヘトとは何とも言い訳しようがない。


 0730時、元気のないバテバテの山旅三昧のような「大谷翔平」に「打てー、かっ飛ばせー、インコース低めに沈む球は振るな」「アッ、振りやがった」と檄を呉れながら、「六ピース雪印チーズ、大粒梅干三個、塩昆布」で乳分と塩分をたっぷり採りながら少し復活する。
 試合が佳境に入るとそんなノンビリな応援では気合いが足らない。


「ヤッタレー、行くぞー」とこっちも全開で応援せねばならない
 「ホトキンミ(スベリヒユ)」の酢醬油掛けで一杯、「茹で玉子」で二杯三杯、「空心菜とベーコン、大蒜の胡麻油炒め」で四杯五杯と飲んで、スクーバルの快投と三連敗脱出に乾杯だ。それにしても「大谷翔平」の元気のないこと、お疲れか?


 明日は0200時NHKBSで「MLB Dodgers VS Tigers」の中継がある。二連勝を期待して超早起きして観戦する。
 町内会から0700時から湯田川左岸河口「旧塩浜」の草刈りの通達が来ている、二連勝し良い心地で草刈りに行きたい、「大谷翔平」頼むぞ、等と言いながら、今夕も二杯三杯やっている。

2026年8月28日金曜日

味付け自由自在の「自家製メンマ」


8月28日(金) 0500起床 (116/77)
天気 晴れ
気温 27℃

 寝室が明るくて目が覚める
0400時の西の空に旧盆の満月が掛かり寝室にその灯りが射していた。何時もの朝なら旧盆の満月を見上げながら朝散歩なのだが、今朝は軒下の叩きから愛でている。月明かりだけ見ればこれはもう秋の月、涼やかで清明で澄んで高い。
 


左足踝痛は止まない、暫く朝散歩無しで様子を見るしかない。ならば、陽が射す前の小一時間で山崖の伐採をする、左足踝痛も山崖に立つくらいなら我慢できよう。手にするのは新調した造林鎌、「バッサバッサと景気よく造林鎌を振って刈り上がる」と行きたいのだが、急崖に立つだけで一難儀だからボチボチ伐採するしかない。しかし、造林鎌を振り下ろせば手首程の蘖でもバサッと倒れる切れ味で伐採作業は難儀ではない。が、難敵は矢張り暑さ0800時には30℃を超える、作業服は汗でグチャグチャになる、エネルギーが切れたのかヘトヘト、体温が急激に上昇したのか吐き気で気分が悪くなる。たった一時間強でこのざまだから情けない。早々切り上げて水シャワーを浴びて復活する。



 山崖の伐採も終わったのは3割程、日が射す前の小一時間を使い4~5日掛かれば終わる筈、秋山旅出発に支障ないと踏んでいる。



 昨夕から塩蔵した筍を塩出しして塩が程良く抜けたところで笊に広げて水ッ気を切る。



水ッ気が切れた塩筍を細く短冊に刻み、ごま油を敷いたフライパンに短冊に刻んだ塩筍を入れ優しく返しながら、摺り下ろした大蒜と生姜を追加し、「醬油、砂糖、お酒、本味醂、白出汁、丸鶏がらスープ」を入れて汁ッ気が無くなるまで味を含ませつつ炒めると仕上がる。
 更に風味付けに、赤唐辛子と煎り胡麻、胡麻ラー油をたっぷり呉れると山旅三昧仕様のメンマが仕上がる
 醬油系を強くすれば塩っぱく、砂糖と味醂を強くすれば甘く照りが出る、胡麻油とラー油、丸鶏スープを強くすれば少し中華風、赤唐辛子と胡椒を強くすれば最早メンマを超える酒の肴になる。



 味付け自由自在の「自家製メンマ」は、作る度に塩っ気、甘さ、辛さ、歯応えが異なる。
その自由自在をビールを頂きながら吟味する


「さて、次は色味を浅くしてみるか?」

2026年8月27日木曜日

「特定健診」に行く


8月27日(木) 0330起床 (140/88)
天気 雨のち晴れ
気温 27℃

 朝散歩に出て100m程歩くと左足踝付近に電気が走る「ウンッ?」、立ち止まり足首をぐるぐる回し柔軟を呉れて足を着くと解消、しかし再び歩き出すも再び電気が走る「こりゃ駄目だ、とても8.0km歩けない」と、左足をかばいつつ引き返す。推察するに就寝中時々左足に右足を乗せて寝ている 。乗せているヶ所が左足首で寝る姿勢の一つのパターンになっているらしい。偶々左踝の電気の走る場所に重ねて寝たのかも知れない。
 その左足踝を庇いつつ、かかりつけ医に年一回の「特定健診」に行く。この「特定健診」は40歳から74歳を対象に「高血圧、糖尿病、脂質異常症等」の生活習慣病のリスクを早期に発見し重症化を防ぐための検診である、検診料は無料。
検査内容は、「質問票(服薬歴、喫煙歴など)、身体計測(慎重、体重、腹囲、BMI)、血圧測定、尿検査、血液検査(脂質、肝機能、血糖)」、山旅三昧はこれに追加して「心電図検査、胸部X線検査」を受ける。検査結果一覧を過去から辿ると改善項目もあれば次第に限界値を超えた項目もある、我が身体を数字で確認すると「此れじゃ遺憾なあ」と反省すること頻りである。
 とは云っても「ビール、焼酎、ワインにウィスキー、ブランディー、ジンetc」を嗜む程度なのだがそれでも改善は中々難しい、更に「塩っ辛い干物、塩辛、ホルモン、焼き肉等々」、飲み放題食べ放題だからザック背負っての朝散歩も焼け石に水なのだろう。心して改善に励もうと受診後は何時も思うのである・・・?


 夜明け降っていた雨が上がると気温はグングン上昇して、お昼を過ぎて最高気温が34.6℃とても外で作業できる状況じゃない、残った庭の草刈り、山崖の伐採は早朝の二~三時間にやるしかない。此れで捗る筈も無いが焦らず慌てず我が身大事に作業するしかない。



 台風18号の影響で海はうねりが残り、南東の6.0m/S風が陸から海に吹き続けている。浜はうねりが間断無く押し寄せ砕破する。酷暑、猛暑を避けながら藪を刈りその合間には風の止む間に沖に出る。



 出たいがこの風と酷暑、猛暑の中、秋山旅出発の準備を掻い潜り出航するのは容易じゃない。