2026年9月12日土曜日

日本の朝御飯を食べて山旅準備


9月12日(土) 0420起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温  25℃

 山旅準備加速と早起きし「日本の朝御飯」を頂く。目玉焼きの黄身を御飯に乗せ、其処に辛子明太子を乗せる。御飯はそっくり全部混ぜるのではなく、黄身の倍ぐらいの範囲に軽く薩摩の甘い醬油を垂らし混ぜる。黄身と辛子明太子が程良く混じった御飯を味付け海苔で巻いて頂く。味付け海苔三枚で黄身と明太子が終わる、次に二個目の黄身を御飯に乗せ辛子明太子と軽く混ぜる。その合間に「空芯菜、薩摩芋、人参、モヤシ、大蒜」の入った具沢山味噌汁」を頂く。黄身と辛子明太子を混ぜた御飯を味付け海苔で巻いて口に入れると、記憶の底の遠い昔の朝御飯が浮かんでくる。



 天気予報は晴れその積りで生垣の消毒を済ませ、屋敷周り家回りの台風対策を講じる予定のところに雨が降り出す。暫く様子を見るも諦めて「笊一杯の大蒜」を拵えに掛る。皮を剝き水洗いし乾いたところで「フードプロセッサー」で荒く微塵にする。微塵に拵え瓶詰めにしておけば「炒める」「煮る」「混ぜる」「薬味」なんでもござれの優れものになる。雨を避けた結果今日は「大瓶 一本」「中瓶 3本」の成果である。山旅に出るので瓶のまま「冷凍」し二ヶ月後愉しむ。
 何と云っても絶品なのは「微塵の大蒜がたっぷり入った朝ラーメン」だろう。


 雨が止んだ間につい一昨昨日伐採の枝葉に火を付ける。少々の雨に濡れても脂たっぷりの生枝葉は、火が付くとあっという間に灰になる。田舎の一軒家故は煙も景色の内、誰からも文句などくるはずも無い。



 秋山旅に持っていく「自家製メンマ」を作る。今回は「色味」に拘って色浅いメンマに仕上げる。欲しかった「日本酒」が切れていたので味醂を少し多めに入れる。
 仕上がりは上々、前回のメンマより色味は相当に薄く見た目は「あっさり味」に仕上がった。果たして山旅に持っていく程残るかどうか怪しい。



 小皿に取り焼酎を一杯やりつつ口に入れると好い味に仕上がっている。ラーメン屋さんのメンマを想像したら大間違い、そもそも筍が違う本物は「麻竹」中国台湾の竹で日本には生育していない、使っているのは我家の竹林の「真竹の塩漬け」、塩っぱさと塩漬け臭、そしてごま油、甘いさつまの醬油が絡んで焼酎の肴にぴったしである。山旅出発前になくなりそうだ。明日も山旅準備が待っている。
連れは新品の「IHクッキングヒーター」で酒のツマミを作っているが、なんせ馴れないから時間が掛る。メンマを摘まみつつ静かに待っている
 

2026年9月11日金曜日

山旅の出発準備着々


9月11日(金) 0420起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 24℃

 屋敷に植えた「けしんの木(ニッケイ・シナモンの木」を低く切り詰めているのだが、それでも新芽があっと言う間に小菜園を陰にする。



 日差しを遮る枝を二~三年に一回は伐採する。この「けしんの木(ニッケイ・シナモンの木)」 の葉で包んだだんごを「ケセンだんご」と云う、けしんの葉で包み蒸すシナモンの香りがする鹿児島の昔懐かしいおやつである。香りのする餅がおやつというのは少し贅沢な気がする。



 昨日イノシシ避け電柵周りの草刈りをした、そして昨晩「イノシシ」来て電柵直近を掘り返す。



 侵入口から電気柵に沿って移動しながら掘り返したらしい。なんとタイミング良く草を刈ったことかとニンマリである。



 山旅出発準備は着々進んでいる
山旅号もエンジンオイルとフィルターを交換する。次回交換は二ヶ月後の東北当りだろうか。



 山旅号の後部車室のベッド兼用荷室のボックスを車外に出し、車室の清掃をする。



羽毛シュラフが散らした羽毛や埃、ゴミが隅角部に溜まっている。掃除機を掛け雑巾で拭上げる。床の緩衝材を平坦に敷き直しベッド兼用荷室のボックスを再度配置する。



二列に配置したボックスの間に10cm弱の隙間がある。この隙間が使い勝手が良いのである。
この隙間を運転席側から北海道、東北各県の山の本、北陸・関東・近畿・中国・四国の各県の山の本が埋める。北から順に山の本を隙間に並べているので探す手間が要らない。実に重宝している。



 そんな山旅準備をしていても海は気になる。北から北東の風で沖は時化ているも辺田目はべた凪である。仕掛けも餌も準備出来ているのだが、山旅出発準備最優先だから眺めるのみである。



生垣の消毒、屋敷回り・家の周りの片付けと台風対策、山崖の伐採、山旅食糧の買い出し、山装束の点検積込etc超特急で準備を済ませ、出航を狙っている

2026年9月10日木曜日

秋は確かに忍び足で来る


9月10日(木) 0410起床 (143/85)
天気 曇のち晴れ
気温 25℃

  お盆を迎える前にと屋敷と屋敷周りを草刈りしたのが7月30日、その後イノシシの侵入を防ごうとイノシシ避け電気柵回りを草刈りしたのが8月25日、僅か二週間で我家の周りは既に草ボウボウである。


 この草ボウボウをイノシシは専用の侵入口五ヶ所から虎視眈々、隙あらば掘り返そうと狙っている。



 そうはさせじとイノシシ避け電気柵周りの草を刈る。曇り空とは云え体を動かすと汗が噴き出る



 イノシシが侵入すると辺り一面掘り返す、こうなると手に負えない。草さえ刈ればな何とかなる



 褒美はホルモンバーベキュー
牛レバーをこんがりふっくら焼き、塩胡椒を入れたごま油で頂く。油っぽいだろうとお思いだろうが、其れがどうしてさっぱり味なのである



 次に焼くのはハチノス、牛の第二胃、此れがコリコリして実に焼酎に合う。



 そしてフレッシュホルモンを盛大に炎を上げて焼く、食べ頃は焼く前の三分の一に焼締まったホロホロ状態がベスト、同時に焼くミノサンドがトロリ且つコリコリ、此れだからホルモンバーベキューは大人気なのである



 バーベキューの煙が立ちこめる庭で「南天」が黄色く、赤く色付いている



 柿の葉も黄色く斑に色付いている確かに秋は忍び足で来る



因みに本日は「写真」&「ビデオ」はありません。
アサヒペンタックスの写真を取り込もうとするも「サイズ」が太すぎて入らない。

追記
 9月11日0600時 写真添付を試みるとなんと問題なく写真を挿入出来る。
昨夕2300時までの奮闘は何だったのかと苦笑いしている。




2026年9月9日水曜日

瓦斯から電気へ新旧交代


9月9日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 23℃

 新築時設置し30年稼働した「ガスコンロ」が不調である。最新のガスコンロの機能には及ぶべくもない、修理調整して使い続ける方法も無くはない。が、こっちも年を取った故に「うっかり点けっぱなし」「鍋が真っ黒焦げ」だってあり得ない訳じゃない。





 ならば、電気に替えるかと「IHクッキングヒーター」に交換する
30年物のガスコンロ&オーブンの分解撤去である。30年経つと彼方此方錆び使い込んだ年月が知れる。それにしても30年間無事故で使い続ける事が出来る高品質は流石である。



 ガスコンロの撤去搬出作業が進めながら、配電盤上に新ブレーカーを設置し天井から床下経由で200Vの配線も同時作業である。




 ガスコンロ&オーブンが撤去され30年振りに床板が現れる。30年間の埃が溜まってます。
 ガスコンロ&オーブン撤去、開いた空洞に「IHクッキングヒーター」を嵌め込む。



30年前のガスコンロ&オーブンの寸法と寸分違わず「ピッタシ嵌まる」と云うのが日本規格なのだろうか?びっくり仰天である。



 30年経った台所でこの「IHクッキングヒーター」は更に30年事故無く稼働するのだろう。
専用の「天麩羅鍋」も注文した、美味しい「鶏唐揚げ」を揚げて貰いましょう

2026年9月8日火曜日

夏も終わりか?


9月8日(火) 0430起床 (142/89)
天気 曇のち晴れ
気温 23℃

 昨夕頂いたのは「焼茄子」と夏野菜を整理した際に採った「ニガウリのおかか掛け」、夏の夜の楽しみもそろそろ最後だろう 。



 早起きして、「ジャガイモを三個」と「空芯菜」入れた「味噌汁ソーメン」と「卵二個のハムエッグ」を超速で食べて大蒜植えに掛る。
何故朝から「味噌汁ソーメン」を食うのか?
込み入った答えなどありゃしない
「好きだから」
「美味しいから」



 頑張った結果、残るは「一畝」、明日の朝30分で片付ける



 北西から6.0m/Sの風が吹き実に心地よい、心地よいのだが海は時化ているに決まっている、海を見に行く気にもならない。
 気温は33℃を超えているのだが湿度が60パーセント、あの酷暑・猛暑の欠片もない。木の葉が風に揺れ、孟宗竹が風でゆらゆらする、この風が吹くと云うことは「夏も終わりか?」



 屋敷前の田圃の杭に「トビ」が止まっている。何とか接写したいと生垣に隠れて近付くのだが直ぐに発見される。ゴイサギにしろ、トビにしろ、鴨にしろ、きっちり安全と危険を分ける距離を持っているらしい。



 あと一週間で秋山旅出発、一気に北海道上陸だから「夏も終わりか?」じゃなく「秋真っ盛り」だろう。

2026年9月7日月曜日

此れが「辛子明太子芋ごはんお握り」


9月7日(月) 0600起床 (138/85)
天気 雨のち曇り 
気温 23℃

 明け方まで降っていた雨が小止みになり0700時には上がる
ならばと連れに加勢を貰い「超大玉大蒜」を植える。
酷暑・猛暑の今夏、地中も地温が上がるなどの影響はある筈、「今季は深く植え」影響を回避したい。移植鏝を深く刺しぐいと起した穴に埋める、此れが結構コツが要る力仕事なので連れは四苦八苦、それでも五畝完了残り三畝、残り三畝はあと半日で終わる見込み



 小菜園に播種した「赤大根」が芽を出す、この段階で茎が赤いのが憎い。



「白大根」等彼方此方ニョキニョキ出ている



 「日本ほうれん草」は針のような芽が出てきた



 「三池高菜」は、群集となっている
「種さえ撒けば何とかなる」を地で行くような景色なのだが、此れも迷走台風24号が降らせた慈雨のお陰である。迷走台風24号の影響で出航は儘ならない等文句を云っちゃいけない。


 連れに「辛子明太子芋ごはんお握り」」を握って貰う。
芋半分、ごはん半分と云うおにぎり、それに「辛子明太子」を添える
「辛子明太子」が芋に合う、塩味が効いて芋の甘みがグンと引き立つ



 「塩昆布」「鰹節」「刻んだ沢庵」等の芋お握りは、山旅三昧の行動食にピッタシのような気がする

2026年9月6日日曜日

芋お握りを食し「大蒜の超大玉の種」を拵える

9月6日(日) 0440起床 (132/84)
天気 雨時々曇り
気温  23℃

 毎晩27℃の蒸し暑い夜が、北上し反時計回りにループする迷走台風24号の風によるのか今朝の気温は23℃気持ちよく目が覚める。
 昨夕、連れに芋御飯を頼んでおいた、紫芋と紅さつまが炊き込まれている
 此れを潰しながら御飯と混ぜ、塩お握りにして海苔を巻く。姿からは想像できないが殆ど「芋お餅」に近い。食べても芋半分以上のお握り其処に塩が効いて芋の甘さが各段に上がっている。其れを具沢山の味噌汁と共にガッツリ頂く。芋お握りなどと侮る事勿れ今や町ではお目に掛かれない優れものなのである
 天気は雨、朝から降り続いている。車庫に陣取って「大蒜の超大玉の種」を拵える。大玉の大蒜と云えど玉を外すと「超大玉」「大玉」「中玉」「小玉」「ミニ玉」が現れる。種として使いたいのは「超大玉」、此れを大玉の大蒜から仕分けしながら拵える。白いコンテナには「超大玉」を入れ、笊には「中玉」「小玉」「ミニ玉」を入れ仕分けする。難しいのは「大玉」、種にするか否かの判断は悩んでいる間はないので「エイヤッ」と手触りや重さで「種」か「それ以外」に振り分ける。



 必要な「超大玉の種」は白いコンテナに二~三杯と目算している。種にはしないと分別した大蒜の種も大玉混じり捨てる訳には行かない、ご近所さんと後輩にお裾分けするつもりである。



 大蒜の種の仕分け作業をしながら、北東の風が陸から海に吹くので時化であるとは分っていても海は気になる。小さな波が浜に打寄せ辺田目は凪だが、ほんの500m程沖では10m/Sを超える風で大ウサギが飛んでいる。時化の海を見ないと納得できない、諦めきれない、そして明日も駄目だろうと思いながらでもまた海を見に行く日が続くのだ。



 白いコンテナ二杯に種を仕分け作業終了、シャワーを浴びて一杯やる
最も手軽で気に入ってる酒の肴が「いかの姿フライ」
 そのままカリッ、パリッと手で摘まみ割って食すのもありなのだが、細かく割り薩摩の甘い醬油で刺し身風に頂くのもいける。何も要らない等云う日には打って付け、お試しあれ。
 山旅出発の日も近い、大蒜の植付けはノンビリやっても三日で終わる、問題は出発までに出航できるか否かなのだ