2026年5月26日火曜日

枇杷は撓わに生り、夏野菜が始まる


5月26日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 23℃

七輪で焼いた大粒ニンニクは、冷めても汁気タップリその一粒を丸侭パクッと口入れる。辛くない、が甘くもない、とろりとした口当たりこれが素のニンニクである。マヨネーズ、塩コショウ、粒マスタード、味噌、醤油、塩、焼き肉のたれ、タルタルソース、甘酢etc 何を付けても美味いのだ。



 掘り上げ玉に拵えた後に小菜園に残るのは「葉柄」、これを片付けないと小菜園の始末は終わらない。
着工前



 一輪車を小菜園に入れて土手に運び出す
そして、後始末完了




 「超大玉」「大玉」を選別しネット袋に詰める。必要な種はネット袋「15袋」だが今年は「21袋」準備し車庫の天井に吊るす。地面近くで箱や笊で保管すると表皮の乾きが悪く下手すると腐る、それに比べると天井は最高の保存場所である。

 
ホームセンターで購い小菜園に植えた「夏野菜」は順調に背丈を伸ばし早々と実を付ける
ピーマン
ナス
キュウリ
セロリ
夏野菜が始まる
毎日毎日野菜を食らう日々の始まりである



 小菜園脇の「枇杷」は撓わに生り、黄色く熟れている。一番先に小鳥が味わい二番目が我と連れ、庭に出るたび小菜園に入るたびに千切って剥いて口にぽいと放り込む。


 田舎の一軒家は季節が「旬」を運んでくる

2026年5月25日月曜日

「大蒜」の掘り上げ完了、褒美のBBQ


5月25日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ時々曇り
気温 22℃

 昨日に続き0600時、大蒜」の掘り上げと「玉」拵えの作業開始。



天気は晴れたり曇ったり、東からの強風で暑さは和らぐ。大きな植木鉢に板を載せた急拵えの椅子に腰掛けて、ただただ只管「玉」に拵える
 作業終了1650時、今日の実働時間十時間五十分、お昼は缶ビール一本お昼寝無しで頑張る。



急拵えの椅子に座ったお尻は痛くなる、両指は攣ると云う難行苦行をもお終い
 今年の「大蒜」は、大玉で大豊作、この大量の「大玉大蒜」の大凡三分の二は一週間で消える。彼方此方の皆さんに、強引に勝手にお裾分けする、それでも皆さんに喜んで貰える
報われます 



1800時、「お疲れ様でした」と褒美のBBQ  、田舎の一軒家は何処にも誰にも遠慮すること無く「盛大な炎」を上げてホルモンを焼く。ミノサンドを程良くこんがり焼いて頂く。ミノサンドを口に入れた連れ曰く「何処で飲み込んで好いか分らない」
ホルモンは其処が好いのです



 〆は「」大玉大蒜」をアルミホイルに包んで焼く、蒸す、ホクホクを頂く



明日は、掘りあげた大蒜の内「大玉」を選別し、ネット袋に入れ書庫の天井に吊し「種」として保存する。
「大蒜」の一年の工程が漸く終了する。
今年の大蒜も旨いです

2026年5月24日日曜日

二日続きの晴天予報を逃す手は無い「大蒜を掘る」


5月24日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

 梅雨入り寸前晴れが二日続くと云う予報が出る
大蒜の葉が黄色く色付き始め「掘り上げろ」のサインである



0630時、黒マルチを剥ぎつつスコップを地中深く刺し一本一本掘り上げ開始、広く深く根を張った大蒜をスコップで起すも此れが中々手強い。掘り出しても根っ子に大量の土を掴んだまま上がってくる。一本一本土を払い落とすという手間が煩雑である。1200時、暑さと疲労でギブアップ、シャワを浴びビールで喉を潤し暫く昼寝、1400時作業再開



 連れは、紫外線対策の完全装備で掘り上げた「大蒜」を、茎を切り根っ子を切り「玉」に拵える。この作業は黙々山と積まれた大蒜を拵える終わりの見えない只管我慢の作業なのである



 1800時太陽は未だ沈まない。それでも本日の作業は終了。掘り上がる大蒜が少々残るも明日小一時間で完了。
 明後日は雨予報故、明日は連れと二人山と積まれた「大蒜」を「玉」に拵える



 連れ曰く「今年の大蒜の玉は大きいですよ」、確かに大きい。其れと云うのも「大玉」を狙って「大きな種」を植えたのだ。「大きな種」から「大玉大蒜」が出来るのだ。
早速、冷や奴に「摺り下ろし大蒜」を乗せて頂く


 晴れは明日まで、全て始末しなければならない。
今年も出来は上々、「持ってきますよ」期待して待っていて貰いましょう

2026年5月23日土曜日

「第68回 鹿児島県選抜高校野球大会」の応援に行く


5月23日(土) 0345起床 (126/78)
天気 曇り
気温  19℃

 「23日(土) 13:40時鴨池球場で試合があります」と連絡を受けている
ならば応援に行かねばなるまいと超早起きして朝散歩に出る
「オットットット!!!」踏みそうになったのは「カタツムリ」、何故か左車線の白線の上を移動中である。ザックを担いで歩くと前方では無く、山中で歩くように足元の少し先を見て歩く為気付いた。それにしても「何故白線の上なのだ?」、歩きながら思案するも疑問は解けなかった。



 そんな事を考えて歩いているとまたしても「オットットット!!!」踏みそうになったのは「アマガエル」、左車線の端っこまさに散歩線上、ピョンと跳んで跳ねるかと思いきや動じず動かない、根性あるなあ



 第一鯉ポイントで鯉連中が背鰭を露わに活動中で目はそっちに集中、歩き始めようとふと足元を見ると又もや「オットットット!!!」、ベンケイカニがこっちに挑んでいる。怖い物なしらしい、ハサミを振り上げ登山靴に向かってくる。参ったなー。



 お昼御飯は「鴨池球場周辺」で食べるとして「何食べますか」
連れ曰く「ちゃんぽんにしましょう」、ならば「リンガーハット」でと「野菜たっぷり長崎ちゃんぽん(910円)」を頂く。先年食した記憶は思い出しもしない恐らく20年以上経っている。相変わらず「長崎一徹」を前面に押し出したスープである。あっさり完食する。



 「出水中央」対「甲南」、切通君は2番セカンド
「甲南」の先発投手が初回から制球が定まらない、三回表マウンドから自ら交代を申し出る。「左足」の故障らしい。以後四人の投手で繋ぐも七回表を終わって13対3の劣勢。
 七回裏先頭打者がヒットで出塁、2番切通君サードフライ



 13対4七回コールドで負ける
故障者が出る不運もあるさ、こんな日もある。次は「夏の甲子園 鹿児島県予選」が7月4日から始まる。未だたっぷり立て直す時間はある「キャプテン頑張れ」



 明日と明後日晴れの予報になる。大蒜を掘りあげるか

2026年5月22日金曜日

真竹の「筍の塩漬け」し、メンマに挑戦する


5月22日(金) 0350起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

 胡瓜とツナとマカロニのサラダ



 真竹の筍のきんぴら



 赤肉のステーキで「力」を付け



 超早起きし朝散歩に出る、雨上がりの我が散歩道が霧に煙る景色は滅多に無い。
霧の濃淡が山並みと里の奥行きを見せてくれる



 道脇の崖の「鹿の子百合」が花芽を付ける



 花を開き愉しませてくれるまで一月半、次第に蕾が膨らむのを見るのも楽しみである



 我家は屋敷の生垣の擁壁に垂らした「マツバキク」のピンクの花が満開、ご近所さんが「綺麗だね」と感嘆する
 


 真竹の筍でメンマに挑戦しようと真竹の竹林に行くと、しっかりイノシシが先を越している



 欲しいのは伸びた「真竹の筍」、イノシシの欲しい顔を出したばかりの筍では無い、ここまで伸びるとイノシシには食べられない棲み分けをしているようだ。



 ものの二十分竹林を刈り歩くと30本を超えるが手に入る



 包丁で半分に割き穂先と本体に切り分ける



 本体「根っ子に近い部分」を塩漬けする。30本越の筍を樽二つに漬ける。
塩漬けし漬け上がったら取り出して天日干しし暫く寝かせて熟成する
その後「塩抜き」「刻み」「漬汁で漬け込む」と云う工程・手順らしいのだが、未経験故手探りで挑戦である



 昔々の子供時分、筍の塩漬けは保存食で塩抜きした筍が、「カボチャ、里芋、コンニャク、厚揚げetc 」と共に「野菜の煮物」として食卓に上がった。塩漬けの発酵の香りが微かにする干し筍を頂くのが大好きだった。
 果たして「メンマ」は出来上がるのか?研究の成果が試される。

2026年5月21日木曜日

梅雨入り予想「九州南部は5月下旬」


5月21日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 雨
気温 24℃

 野菜好きには堪らない品が揃う故焼酎が進んでしまう。
小松菜のキムチ和え、手羽の唐揚げ、小松菜の和え物、新玉葱とキャベツとツナのサラダ 、こう並ぶと居酒屋、そりゃ進むわ



 そして早起きし起き抜けの熱々の緑茶をフーフー吹き冷ましながら飲む、昨夕の焼酎は雲散霧消一気に目が醒める。30~40歳頃毎朝起き抜けに熱々の緑茶は飲むことはなかった。縁側に座ってお茶を飲みつつ世間話という、昔話のような世界が近付いているかも?「いやいや、まだまだ」と強がる



 梅雨入り予想が発表され「九州南部は5月下旬」、その前触れの雨が朝から降り続く。気温25度、湿度90%だからジメジメ湿っぽい。長い梅雨を如何に倦むこと無く過ごすか、梅雨の隙間の一瞬の凪を狙い沖に出て「旬のイサキ」を狙い、浅場でパンパンに太った「キス」を釣る。



岩礁でロックしロストしないよう手持ちのホールディングアンカーに手を加えなければならない。



工夫を思案しつつ「ミミンガー(豚耳)の塩胡椒炒め」でジメジメを打っ棄るがスッキリ爽やかとはいかない。



 雨は降り続き湿度は相変わらず90%、逃げようが無い。明日は晴れの予報が出ている。


 さてどうする。

2026年5月20日水曜日

記念日「閲覧者数100万」を越える


5月20日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ時々雨
気温 22℃

 昨夕、自分で採らない限り口に出来ない「オキアサリの吸い物」を頂く。雑味の無い爽やかな潮を感じる。次の大潮時唐浜海岸右手の砂浜を攻めて見るか。



 辺田目はベタ凪ぎ出港日和に見えるがそうはいかない



 沖に向かって5m/sを越える風が吹き続けており、沖で白波が立っている。ザブンザブンと砂浜に寄せる波からは沖の時化は想像できない。辺田目はべた凪、沖は大時化こんな日に出航すると危ない。



 とは云え海の様子は窺いたい、投げ竿一本持って湯田川河口にフグ釣りに行く。全く当たりが無い「ウンッ?」。思い当たったのはこの時期フグは「産卵シーズン」で、ゴロタ石の重なる石浜で大群が石浜が真っ白になる大産卵行動をとる。全く当たりが無いのは「産卵」に出掛けたのかもしれない



 澄み切った水の中はボラの幼魚がチラチラ泳ぐのみ、フグは諦め凪の日は「キス釣り」に変更だ



 ブログ「山旅三昧」が15年目に入る
昨朝 0430時の統計情報
 総閲覧者数 999471人、今日1233人、昨日1357人、今月20714人、先月14080人  
昨夕 1730時の統計情報 
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ブログ「山旅三昧」にとって総閲覧者数「百万」に到達した記念日である
大きな山、高い山から登り初めて15年目、日本の山の「森」や「沢」や「花」、「お酒」「旨い食」を伝えられているだろうか
15年目、熊が怖くて登れない時が来るなど思いもしなかった。
目玉焼きで乾杯だ



 暫く、田舎の一軒家の暮らしが続く、此れは此れでまた楽しみな暮らしではある