2026年2月1日日曜日

二日続けて朝湯にいく


2月1日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 ー0℃

 二朝続けて「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」で温たまりつつ、左足甲を優しく揉み解す。館主曰く「効きますか?」、だから浸かるのだと無言で答える
 朝散歩地極普通に歩いていて突然左足甲or踝が痛み始めることがある。訳は不明だが治療は「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」に二~三日通い浸かると完治する。
館主が面白いことを云う「皆さんに入浴券の綴りをお勧めするのですが、お買いになりません」。入浴券の綴りは12枚で4200円この価格が壁とのことだが、「420円の入浴料が350円に70円も安くなるんですが・・・」と云う事らしい。



 温泉の帰りに海を見に行くのは何時ものルーティン、そして時化ていると「ああ-今日も時化か!」と確認して帰る。今朝は空がどんよりで「海に色がなかったなあ」と・・・



 衆議院選挙期日前投票に薩摩川内市市役所に行くと、投票所前の駐車場は満車で渋滞、車列が出来ている。市役所には「隈之城川堤防駐車場」がある、其処に回るとガラガラ皆さん歩きたくないのかも知れないが、待つイライラよりはずっと好い。



 投票を済ませて出ると衆議院選挙のアンケート調査員に呼び止められる。「はい、いいですよ」とアンケートに応じる、アンケートは「紙」ではなく「タブレット」の画面、タッチするだけであっという間に終了する。選挙はタブレット画面タッチと云う訳にはいかないのだろうか。「紙」は正確無比「タブレット」は足元にも及ばないと云う事なのだ、恐らく・・・。



 TVは「衆議院選挙」一色なのでもっぱらパソコン、スマホで遊んでいる

2026年1月31日土曜日

緋寒桜が咲く、春山旅も近い


1月31日(土) 0420起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 3℃

 雨が降るので朝散歩無し、川内高城温泉 「竹屋の岩風呂」へ直行、熱い湯船でゆっくり浸かると朝散歩で強ばった筋も骨もゆるゆるに温まる。人気故に先客一人後客四人黙礼で男湯は静かだが、、女湯からは甲高い話し声が賑やかに響き朝湯とは思われない賑やかさである。繁盛で何よりである。



 朝湯の帰り道海を見に行くと昨日の時化が残りザワザワし沖では兎が跳んでいる



はるか沖を貨物船が南に向かっている。出港などまだ先のようである。 



 雨模様なるも山崖上段の蘖の伐採に掛かる
 この崖二~三年手を掛けていないので蘖と云えど片手で握れない程の太さになっている。



 冬に伐れば少しは夏の藪払いが楽になる。その上段の薮に獣道が縦横に走るから驚く、「イノシシ」が我が物顔で歩き回っているらしい、然も昨夜掘り返したらしい真新しい痕跡まであるから驚く。人の気配など全く問題にしない不届き者、図太く豪胆なイノシシが跋扈している。



 伐採し姿が晒される山崖斜面になれば少しは大人しくなるのだろうか。
 寒中の家事その三(四日目)で、山崖の伐採が完了である



 緋寒桜が満開である、花は柔らかな桃色で下向きに咲き豪華である、この厳寒の空気の中其処だけ暖かい。春山旅出発を後押ししてくれる



 さて春山旅は何処から登るか、歩くかなどと思いを巡らしながら「塩鯖」で一杯やる




 世間は選挙一色、「高市早苗首相」ファンとしては大勝ち間違いなし、かつ十年後世界で揺るぎない強靱な国家となっている事を確信し、こちとらも負けず十年後も「山旅三昧」を謳歌する為の鍛錬怠るべからずである。

2026年1月30日金曜日

寒中の家事その三(三日目)一段落


1月30日(金) 0420起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 0℃

 朝散歩の帰り道0720時、東の空が久し振りに焼けている、この如何にも不安を煽るような赤黒い雲は、誰から云われなくとも天気の悪化が分る。夕焼けの牧歌感は全くない、特に厳寒の朝焼けは壮絶且つ悲壮感さえある。


 
 急傾斜な山崖に足を踏ん張って蘖を伐採して三日目、上部へ上部へと伐採をすると益々急崖になり高度感も増す。幸いなのは急崖は足元を固める事が出来る土斜面、それでも転落すれば大事故になる。



 伐採斜面から我家とその周辺の見晴らしは抜群、年に二度の伐採時の景色は何時見ても好い。



 今日も「造林鎌」が活躍する、刈る、伐る、叩っ切ると云う「鎌」とも「鉈」とも付かない扱いに応えて抜群の働きである。柄が長い故に伐採範囲が広い、「への字」の鎌の形状が「刈る、伐る、叩っ切る」強力な作業に応える。先人達の創意工夫、加工鍛錬の精度を上げた鍛冶の技の賜である。しかしそれにしても良く出来ている。急崖の伐採は一段落だがこの上部にもう一斜面待ち受ける、その斜面は緩斜面故少し作業の難度は下がる。



 足を踏ん張って斜面に立ち「造林鎌」を振るうと云う作業は、思った以上に体力、筋力消耗する。意外と山旅出発前のトレーニングになっているかも知れない。

2026年1月29日木曜日

寒中の家事その三(二日目)と大サービス


1月29日(木) 0420起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 -2℃

 0540時朝散歩出発時点の冷え込みよりも帰り着く0730時時点の冷え込みが強い。夜が明けてから更に一段冷え込むと云うことらしい。帰り着く頃は薄ら汗をかいているから体本体はぬくぬく、指先がジンジンする故にその冷たさを知る。快晴の東の空と山際の接点が金色になるのが見応え十分で朝散歩の褒美である。
 びっしり降りた霜が姿を消してから「寒中の家事その三(二日目)」山際の蘖の伐採に掛かる。今朝は草刈機から造林鎌に持ち替えて急斜面に取りかかる。



 驚くことに造林鎌が蘖をバッサバッサと伐り倒すので、足元さえ固めれば伐採作業はズンズン思った以上に捗る。



 其処に予て予約の「電話工事」屋さんが到着する。
固定電話が通話中の雑音が酷くて通話が成り立たない為、電話機本体か配線か点検をお願いしていた。過去に点検をお願いした時は電話線の破断と被覆の破れだった。



 今回は電柱からの引き込み線の被覆の古傷による通信不良だったらしい。屋内への引き込み線を新線に入れ替える際には、引き込み線を屋内に引き込むお手伝いをさせて貰った。
スマホの時代だが我家の親戚には「固定電話」が必須で、無くてはならないのである。
点検修理費用は電話会社の持ち分配線という訳で費用は無し、4時間掛かった点検配線替えが大サービスだった。随分親戚に迷惑を掛けていたので此れでお叱りを受けなくて済む



 甑島からの贈り物「グレ」を塩焼きで頂く。脂の乗りが半端無く皮と身の間はねっとりトロトロ、連れ曰く「美味しいですね」頂き物だがこれぞ「甑島のグレ」だと自慢する



 其処に、「干しエビ入り茶碗蒸し」が登場する、焼酎の肴としては超が付く贅沢な逸品である。干しエビの香りと出汁が口の中で綯い交ぜに大騒ぎする。
寒い夜は、暖かい部屋で旨いものを頂くに限る



 明日も「寒中の家事その三」に掛かる
 

2026年1月28日水曜日

寒中の家事その三(一日目)


1月28日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 -1℃

 早朝の空は一点の雲も無い快晴、その分バッチリ冷えて気温は-1℃朝散歩も気合いを入れて歩く。
 田圃は一面に霜が降りており屋敷際の山崖の斜面も真っ白、その山崖の蘖の伐採が「寒中の家事その三」である。なんせ急崖故に草刈機を抱えての伐採は慎重の上にも慎重に作業しなければならない。山崖の最下段から伐採を開始して「一日目」終了、急崖のため草刈機と造林鎌の併用で進める心算である。



 山旅三昧の旅中バッテリー上がりが一番怖い、20kmも30kmも林道を上がった登山口でバッテリーが上がるなぞゾッとする。電波無しが当たり前なので救援のJAFも呼べないとなれば、自前でエンジンを再スタートする予備の電源を準備するしかない。
 親友の自動車工場で準備して貰った「密封型鉛電池」が10年近い使用で遂にダウン、完充電して点る緑ランプが、事もあろうかあっと云う間に電池の空を知らせる赤ランプになる。
 此れでは即遭難である、そこで新たに購ったのは「ナトリウム電池」搭載のジャンプスターター、「密封型鉛電池」と比べ形状が小さくなり重量も十分の一である。



 充電コンセントが旧機は100v電源で自宅で充電すれば三ヶ月充電の必要ない、ところが新機はPDアダプタ-60WからType-Cで充電する仕様である。このアダプターは持っていないが山旅号のインバーターにType-Cのコンセントがある。接続すると問題なく充電する。
新機ジャンプスターターも強い味方になりそうである。



 明日も快晴が約束されている
「寒中の家事その三(二日目)」を頑張る

2026年1月27日火曜日

息抜きも儘ならない


1月27日(火) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 4℃

 海上では風速12mの北の風が吹き波の高さ2.5m、出航など以ての外磯にも近づけない。



明日も明後日もそして明明後日も波は収らない。



 釣り餌は釣具店だけにあるとは限らない
百円ショップにとんでもない餌を売っている
「常温保存 生餌(集魚剤配合済み生イカ)200円/個」は、投げ釣り、磯での穴釣り、沖での天秤釣り等々なんでもござれの優れものである。その実力は「餌取りに強い」「エサを付け替えることなく釣り続けられる」、此れだけでもその実力が知れる。



なのだがこの時化続きの天気では、「アラカブ」が口を開けて待っていると云うに、寒中の家事の合間の息抜きも儘ならない 
 炬燵に入り「あの磯のあの穴ならば必ず食う」等と思いながら、「十穀米入りの焼飯」を肴に焼酎を飲んでいる



春山旅まで残り20日だが息抜きできる凪が待ち遠しい

2026年1月26日月曜日

寒中の家事その二


1月26日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温  -3℃

 今季一番冷え込んだ
朝散歩帰り道0700時の気温は-3℃、風が北の微風冷たさがジンジン指先から凍みる。南国鹿児島でこの冷たさ寒さを味わえるのは超が付く希故に、冷たく寒い朝散歩をたっぷり味わう。
世間が一面の霜で真っ白、お見事と云いたい。



 1000時になっても山陰の霜は真っ白のまま、朝陽がジワジワ山陰の真っ白の霜を攻めるのだが、日陰の霜は抵抗しながらもきっちり境界を残しつつ後退している。此れはなかなかの見物である。



 寒中の家事その二は、春山旅出発前の小菜園始末。
春山旅期間中我家の屋敷も小菜園も雑草が伸び放題我が世の春を謳歌する。唯一の抵抗が「小菜園の黒マルチ」、雑草をシャットアウトしてくれる強力な味方である。
最初の作業が小菜園の耕耘、4ヶ月振りに車庫から出した愛用の「ミニ耕運機」のエンジンがそう易々起動する筈も無く、彼方此方を宥め賺し優しく接するとキャブレターが燃料を送り起動してくれる。その後も止まりかかるエンジンを優しく扱いながら耕耘する



 春山旅から帰る数ヶ月が畝も立てず張った「黒マルチ」の役所、雑草を抑えつつ堆肥と肥料を呉れて耕耘した畑土が程良く熟成しながら出番を待つという訳である。
屋敷に接する山の斜面から吹き下ろす風は半端無く強い、捲れ上がら無いように重しを呉れて「寒中の家事その二」が完了。



 「寒中の家事その三」はボチボチやるしかない難物、時間を掛けて進めるしかない
その間に出航可能な「べた凪」が来ることを願いつつ踏ん張って頑張る。