1月12日(月) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 0℃
今朝は朝散歩無しで「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」に行く、先客三人後客二人奥の熱湯は皆さん苦手らしい。熱湯を貸しきりでたっぷり40分、浸かったり揚がったり左足踝を揉みながら汗をかく。気温0℃と冷たい朝だが、茹で上がった体は何時までも汗が出る、帰りは半袖である。
風が落ちて大嵐が収る。それでも風は北から吹いてるので沖では兎が跳んでいる。ここまで寒いと出航どころか海に近付くのも億劫になる。が、磯際や堤防の根固め周りにいけば、脂ののった「アラカブ」「ベラ」が釣れる。快晴太陽燦々べた凪は高望みだろう。
風が落ちたので片付けた「門松」を焼く。門松を転がして放置して良い訳が無い、毎年山旅三昧の無事を願いながら焼いている。生竹と濡れた菰なのだが綺麗に燃えるのも何時もの通りである。
大嵐で山際に張った防草シートが捲れズタズタである。山際の急斜面に当った風が更に勢いをつけて吹き下ろし、防草シートは無残な姿になる。張り直し、ピンを打ち直し、重しに竹を乗せ、重しの足りない継ぎ目には石を置く。捲れる度に重しは増えていくのだが完璧防御には程遠い。夏の台風では捲れない、冬の大嵐は実に手強い。
今日は成人の日、ボチボチ家事始末に掛からないと春山旅出発に間に合わない。
寒い、冷たい、炬燵だと云っておれなくなった



