11月7日(土) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち雪
気温 8℃
0930時、「称名滝(ショウミョウダキ)」の「称名平休憩所」、滝周辺を紹介する施設と聞いて来たものの「滝」と滝の歴史の施設だった。
知りたかったのは「2026年5月14日 ツキノワグマによる人身事故」のその後の状況だったのだが分らず仕舞い。「富山県の熊出没マップ」ではこの周辺では夏以降目撃情報は無い
今季夏以降目撃情報が無いのは北陸・東北に共通している
称名滝の山の斜面は雪景色、標高1000m~1200mから上部は雪である
我家今季初雪だった
1100時 折立峠「薬師岳(ヤクシダケ2926m)」登山口へ上がる
目指したのは「有峰ビジターセンター」
お話を伺った男性職員「ツキノワグマの生息域ですから」と付近の状況を教えて頂く
「来ます、ビジターセンターに、母熊と子熊です。オス熊は来ません」
「食料を有らされたことも有ります」
「一度味をしめたら、追っ払った数時間後また来ていること度々です」
それらを職員が撮った写真を貼りだしている
ビジターセンター周辺と云えど気が付けば出てきていると云う
赤いピンで出没地点をポイントしている
極めつけが「唐松の根元の食害」、ツキノワグマの仕業で、樹液と甘皮目当ての犯行と云う。こうして母熊が小熊に教えているという
そう云えば山行中見たことがある。てっきり鹿の食害と思ってた。
「熊の食害」とは吃驚である
有峰ビジターセンターで「ツキノワグマ」の全体像が把握できたような気がする
鱒の寿司を頂きながら沈思黙考中
それにしても今日も160km、ツキノワグマ探しで走り回った









