9月25日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 8℃
屈斜路湖の今朝の気温は8℃随分涼しくなったと思ったら、稚内では今秋初の氷点下だったと云う。その爽やかな冷気の中「摩周湖」に上がる。正面に「摩周岳(マシュウダケ 857m)」の山崖の下に真っ青な摩周湖が朝日に輝く。此所も「ヒグマ」が濃い生息地である
まず屈斜路湖半の「川湯ビジタセンター」 で熊情報を確認する
入り口にいるのはヒグマ(牡7歳)と「牡3歳」、 人間が太刀打ちできるはずがない。
然も「いますか」
「はい、います」だから覚悟が要る
どれ位いる、これくらい居ますと云うから頷くのみである
体重 牡200kg以上 出生時400gで成獣になると400kgを越えるヒグマもいるとある
体長 2m 寿命 20年~30年 知恵を蓄積するはず
聴覚 100m先の鈴を聞き
視覚 やや近視眼的ながら昼夜を問わず移動する
嗅覚 犬の4~5倍 3km先の鹿の死骸を感知する
味覚 食い物に執着、一度味を覚えると何度も来る
行動範囲は百平方キロメートル、一日50km歩くと云う
走る速度 50km~60km 走って逃げるのは不可能、木登りも泳ぎも得意というから弱点がない
二ヶ所目は「知床世界遺産ルサフィールドハウス」
羅臼町の熊出没情報は49件
羅臼町 ヒグマの痕跡情報 熊の糞 11件
「知床世界遺産ルサフィールドハウス」の正面には「北方領土」が浮かぶ。山旅三昧生きているうちに足を踏み入れる事を願っている
三ヶ所目は「知床羅臼ビジターセンター」
「ヒグマの足跡」の何とでかいことか。出会わないことが一番を納得する
羅臼から知床峠へ上がると眼前に大迫力の「羅臼岳(ラウスダケ 1661m)」、今年度ヒグマによる死亡事故があり登山道が閉鎖された。
四ヶ所目は「知床羅臼ビジターセンター」
ヒグマ出没の生情報が張り出されている
フレベの滝ヒグマ目撃件数2023年から2026年のデータ 7月例年10件以上
開拓小屋コースヒグマ目撃件数
出会った人、目撃した人の驚く様は十分に想像できる
何れにしても「ヒグマ」は居り要注意
然も、ヒグマの親子が最も危険、出会わないことを願うのみである
知床半島 斜里町「「ウトロ温泉夕陽台の湯(500円/人)」で湯浴みし、熊目撃情報を再確認しているう
明日から400km先の稚内に向け「ヒグマ情報」を確認しつつ、オホーツク沿岸を北上する























