2026年7月16日木曜日

最早「生垣」とは云わない


7月16日(木) 0320起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 28℃

 今朝も0320起床、0415時朝散歩発、気温は28度で無風。梅干一個とお茶一杯飲んで出発するのが暑さ対策。今朝は少しスピードを上げる、スピードを上げる工夫は「小股早歩き」、右手ストックは一歩毎に突き、左ストックは二歩毎に突きつつ、「イチニッ イチニッ エイホッ エイホッ」と 調子を取って「小股早歩き」する。体全体で調子を取りつつ頭の中では「イチニッ イチニッ エイホッ エイホッ」と音頭を取るので暑さを感じる間がない。それでも帰り道熊避けスプレーと入れ替えたペットボトルの水を飲みながら歩く。気温28度、湿度87%は相当にきつい。
 今日も生垣を刈り込む、連れが要請したかどうか知らないが娘が片付けの応援に来るらしい。



 生垣の用を足さない程に刈り込む、生垣はスカスカ横切る隙間も出来る。酷暑で雨が降らない夏を果たして生き延びるかどうかさえ危うい。が、そうそう易々枯れない逞しいのである。
 作業開始0800時で29℃、1000時には30℃を超える、麦茶を飲み梅干を口に含んでもぐったりフラフラ立ち眩みする。二時間で作業終了とは情けないが、酷暑には抗えない。



 夏野菜「胡瓜、ニガウリ、ピーマン」を採って、エネルギーを補充明日の活力を蓄える



とは云っても、体力を消耗しているのか「皿うどん(甑島のタカエビ・夏野菜)」も、餡と具を食べたのみでなんとも情けない。



 梅雨明け十日と云うけれど、十日どころかその先も最低気温28℃、最高気温34℃の酷暑の日が続くらしい。
 此れじゃ出航しても0900時には帰港しないと暑さにやられる。

2026年7月15日水曜日

朝散歩も危険な領域に入っている

 
7月15日(水) 0330起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 28℃

 起きたのが0330時、梅干一個を口に入れ熱いお茶を一杯飲んで朝散歩に出たのが0420時、気温は28度、湿度80%、無風の中をゆっくりペースの4.2km/hで歩く。1kmも歩かないうちに猛烈な汗、2kmを過ぎると帽子の庇から汗がひたたり落ちる。この時点で異変を察知するべきであった。無風故に風が汗をかいた体を冷やしてくれない、体温が下がらない状態だったらしい。何時もの朝は東風・南風・北風に吹かれて快適散歩なのだが今朝は違った。次第に明けていく朝焼けを愉しむ余裕もなく、鹿の子百合が五輪咲いた様子を撮ったのみ。

 

体はバテバテ状態、我慢は限界、遂には帰り道6km地点でザックを下ろしペットボトルの水を250mlほど流し込む。今朝程水中の鯉を羨ましく思ったことはない。



 生垣の刈り込みに掛かっては見たものの小一時間で撤退、今年の夏は例年に比べ様子がおかしい。外で動くと汗をかくのは当たり前、何時もの夏は汗をかいた体が一吹き二吹きの風で冷えるのだが、今夏は冷えず体感温度は上がるのみである。



 朝散歩も外作業も今夏は危険領域に入っている。
ザックの肩ベルトに吊した「熊スプレー」を「水の入ったペットボトル」に取り替える。



明日の朝散歩は、屹度このペットボトルに救われるに違いない 

2026年7月14日火曜日

表を刈っただけでギブアップとは情けない


7月14日(火) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 朝散歩の帰り道0530時、水がたっぷり張られた田圃に「カルガモ」が数羽遊びに来ている。こっちは全身汗びっしょりで歩いている、少し伸びた稲をかき分けながらたっぷりの水で遊び餌を啄むカルガモが何とも羨ましい。



 橋から湯田川を覗けば鯉が気持ち良げに泳ぐ、その上流でも背鰭を激しく動かす鯉が数尾食事中だろうか。早朝25℃の気温も今日もあっという間に危険な高温に上がるだろう。



 午前中は陰の前面道路の生垣の剪定に掛かる。



刈り落とした枝葉を受けるシートを張り、脚立を準備し延長コードを伸ばし生垣バリカンで刈る。刈り続けるうちに次第に腕も指も消耗し生垣バリカンは重くなる。それでもスムースに刈り進むのは30年間刈った熟練の賜である。



 難儀なのは刈り落とした枝葉の清掃・集積・運搬・廃棄、生垣の剪定は刈るよりも枝葉の整理にエネルギーが要る。おりよく娘が来て手伝ってくれたのですこぶる捗る。それでも熱中症寸前故、連れも娘も冷たい麦茶を飲みながらの作業である
 


こっちも足に腕・指が攣り始めて表の生垣の前面道路側を刈ったのみでギブアップである。
なんとも情けないのだが、この暑さの中では此れが精一杯である。熱中症寸前を救ってくれたのは「梅干四個」、此れは効いた。ものの10分で攣り始めた体が元に戻った。



 体力は限界、熱中症寸前の体は冷たいシャワーを浴びて復活、キンキンに冷えた大ジョッキビールを飲んで生き返る。



 「カラフトシシャモ」の塩分が程良く喉に浸みて最高



 「大葉の大蒜醬油漬け」と「胡麻」をトッピングした夏の定番「心太」が旨い



 連れ曰く「明日休んだらどうですか」
そうはいかない、刈るしかなのだ

2026年7月13日月曜日

ウネリ凄すぎ、近寄れる訳がない


7月13日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 海を見に行くと一昨日より昨日、昨日より今朝とウネリが一段と高く岸に押し寄せている。台風9号は中国に上陸し海は治まっている予測が見事に外れる、ウネリ凄すぎ近寄れる訳がない。出港はうねりが治らない限り無し。



 
 暑くなる前に生垣の剪定に取りかかる、研いだ生垣バリカンは快調に徒長枝を刈り飛ばす、刈り飛ばし生垣を整えるだけなら作業は早い、ところがそうはいかない、玄関周りの生垣を一回り刈っただけなのだが、刈り飛ばし散らかり放題の枝の始末に時間が掛かる、一輪車を駆使するもそうそう易々は終わらない。



 玄関周りを刈ったのだが回りの庭木の青々とした薮に埋もれ「何処を刈ったの?」と問われる程目立たない。0700時作業開始で午前中頑張るつもりで剪定に掛かったのだが、0930時余りの暑さにギブアップ作業中止。 水シャワーで体を冷やし平常を取り戻す。作業中にバケツで水浴びでもしないと体が持たない。



 「南国特産 ボンタンアメ」を舐めつつ焼酎の炭酸割りをごくごく飲んで一息ついた。



 薩摩の夏は「トイモガラ」である。刺身良し、煮て良し、汁の具としても良し。
大蒜大玉三個、トイモガラ、ネギを具にした「マルタイラーメン」で塩分補給して一心地付である。



 毎朝海を見に行くのが日課だがうねりは残っている、バケツで水浴びしながら明日も生垣を刈る

2026年7月12日日曜日

藪とイノシシはセット


7月12日(日) 0320起床 (134/84)
天気 晴れ
気温 28℃

 屋敷前の休耕田にイノシシが来て辺り一面掘り返している。流石にイノシシ避けの電気柵を越える勇気は無いらしい。



 薮が少し伸びるのを見計らったように来る。休耕田を掘り返し目当ての食事に有り付いたかどうかは知らない。せいぜいミミズだと思うけれど、それでも来る根性が凄い。



 庭だって少し怠けて油断すると藪になる。目立たぬように少しづつ静かに薮は芽を出し伸びる、気付くの藪になってからその時点で庭は既に薮である。



 隠居所の玄関前も気づけば草茫茫の藪である



 刈らねばならない



 刈れば綺麗になる、が一週間経たぬ間に草が芽を出し庭一面青々となる



 夏の草刈りは、時間との勝負で長々草を刈る訳にはいかない。
朝散歩時の気温が28℃、0900時には31℃、1000時には32℃、1100時には33℃、1300時には34℃、そして1400時には今季最高気温36℃に到達である。
 こんな日の草刈りは0530時開始、0900時終了、でなければ脱水で腕も指も足も攣る。
しかし、二週間~三週間すれば草が伸び薮になる、刈らねばならない、田舎の一軒家の夏は草刈りで暮れるのである。



 たっぷり汗をかいて、シャワーを浴びて、0930時にはキンキンに冷えたビールを流し込む、此れが無けりゃ誰が草刈りする?

2026年7月11日土曜日

明日も明後日もうねりは残る


7月11日(土) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 28℃

 台風9号が九州南海上を西進中で、その台風の風が九州東岸から西岸に越えて吹く。結果、今朝0420時朝散歩出発時の気温は28℃越え、フェーン現象によるとんでもない暑さを経験している。 帰り道0510時東の空に西に向かって箒で掃いた雲が掛かり朝日が当たり焼けている。雲は涼しげだが、歩いている身にフェーンの熱は容赦ない。



 しかし、嬉しい事もある
この暑さを味方に鹿の子百合が咲き始めた。
旧い株は沢山の花が咲く、一輪一年とすると十五輪も咲く花は一五年生と云うことか



そう見ると何年生か分ると云う事か



一輪は一年生か




一日一日うねりが大きくなる、其れを狙って波遊びするサファーが砕波する波に浮沈している。
このうねりが明日も残る、波の高さは4.0mと云う予報が出ている
更に明後日も残り、波の高さは3.5mと云うから、台風9号の暴力、威力には驚くしかない



朝0400時28℃の気温は、0900時31℃、1000時32℃、1200時33℃、遂に1400時34℃だ。
こんな日に外で遊びも作業も出来るはずが無い
よってニガウリを食し



胡瓜を食し、焼酎を飲んで暑さを忘れる



そんなことでは庭の草は伸びるばかり、連れからは「早く刈れ、早く刈れ」とせっつかれている

2026年7月10日金曜日

この暑さは本物


7月10日(金) 0320起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 朝散歩時の気温は25℃、夜が明けて足元が見える帰り道「オットットッ!!! トッットット!!!」、 思わず踏みそうになったのは「チビマムシ」、登山靴を履いての朝散歩と云えど、グニッと踏んだらその嫌な感触が一日中残るから避けられて良かった。避けつつストックの先端で頭を一撃、一発で仕留めた。アスファルト路面にそのまま放置する、一時間も経たないうちに烏や鳶が咥えて持ち去る。



 帰り道両側に広がる田植えが終わった田圃はゴイサギの餌場である。彼方此方にゴイサギが不動の姿勢で立ち、数羽が舞う。この時点で気温26℃、湿度80%歩いている身は汗まみれだが、ゴイサギは涼しげである。



 台風9号は九州遙か南の海上だが、0900時には30℃を超え、100時には31℃になり、1100時には32℃、1200時には33℃を超える。
この気温、この暑さは本物である。
海は昨日よりもうねりが高くなる



そのうねりは横一直線に岸に迫り砕波し、白い帯となって岸に打ち上がる
青い空とべた凪の海、うねりが起す白い帯のコントラストが、一瞬暑さを忘れさせる。
1500時を過ぎ最高気温は34℃を超えた。



こんな暑い夜は冷たいビールを飲んで打っ棄るしかないだろう