2026年9月10日木曜日

秋は確かに忍び足で来る


9月10日(木) 0410起床 (143/85)
天気 曇のち晴れ
気温 25℃

  お盆を迎える前にと屋敷と屋敷周りを草刈りしたのが7月30日、その後イノシシの侵入を防ごうとイノシシ避け電気柵回りを草刈りしたのが8月25日、僅か二週間で我家の周りは既に草ボウボウである。


 この草ボウボウをイノシシは専用の侵入口五ヶ所から虎視眈々、隙あらば掘り返そうと狙っている。



 そうはさせじとイノシシ避け電気柵周りの草を刈る。曇り空とは云え体を動かすと汗が噴き出る



 イノシシが侵入すると辺り一面掘り返す、こうなると手に負えない。草さえ刈ればな何とかなる



 褒美はホルモンバーベキュー
牛レバーをこんがりふっくら焼き、塩胡椒を入れたごま油で頂く。油っぽいだろうとお思いだろうが、其れがどうしてさっぱり味なのである



 次に焼くのはハチノス、牛の第二胃、此れがコリコリして実に焼酎に合う。



 そしてフレッシュホルモンを盛大に炎を上げて焼く、食べ頃は焼く前の三分の一に焼締まったホロホロ状態がベスト、同時に焼くミノサンドがトロリ且つコリコリ、此れだからホルモンバーベキューは大人気なのである



 バーベキューの煙が立ちこめる庭で「南天」が黄色く、赤く色付いている



 柿の葉も黄色く斑に色付いている確かに秋は忍び足で来る



因みに本日は「写真」&「ビデオ」はありません。
アサヒペンタックスの写真を取り込もうとするも「サイズ」が太すぎて入らない。

追記
 9月11日0600時 写真添付を試みるとなんと問題なく写真を挿入出来る。
昨夕2300時までの奮闘は何だったのかと苦笑いしている。




2026年9月9日水曜日

瓦斯から電気へ新旧交代


9月9日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 23℃

 新築時設置し30年稼働した「ガスコンロ」が不調である。最新のガスコンロの機能には及ぶべくもない、修理調整して使い続ける方法も無くはない。が、こっちも年を取った故に「うっかり点けっぱなし」「鍋が真っ黒焦げ」だってあり得ない訳じゃない。





 ならば、電気に替えるかと「IHクッキングヒーター」に交換する
30年物のガスコンロ&オーブンの分解撤去である。30年経つと彼方此方錆び使い込んだ年月が知れる。それにしても30年間無事故で使い続ける事が出来る高品質は流石である。



 ガスコンロの撤去搬出作業が進めながら、配電盤上に新ブレーカーを設置し天井から床下経由で200Vの配線も同時作業である。




 ガスコンロ&オーブンが撤去され30年振りに床板が現れる。30年間の埃が溜まってます。
 ガスコンロ&オーブン撤去、開いた空洞に「IHクッキングヒーター」を嵌め込む。



30年前のガスコンロ&オーブンの寸法と寸分違わず「ピッタシ嵌まる」と云うのが日本規格なのだろうか?びっくり仰天である。



 30年経った台所でこの「IHクッキングヒーター」は更に30年事故無く稼働するのだろう。
専用の「天麩羅鍋」も注文した、美味しい「鶏唐揚げ」を揚げて貰いましょう

2026年9月8日火曜日

夏も終わりか?


9月8日(火) 0430起床 (142/89)
天気 曇のち晴れ
気温 23℃

 昨夕頂いたのは「焼茄子」と夏野菜を整理した際に採った「ニガウリのおかか掛け」、夏の夜の楽しみもそろそろ最後だろう 。



 早起きして、「ジャガイモを三個」と「空芯菜」入れた「味噌汁ソーメン」と「卵二個のハムエッグ」を超速で食べて大蒜植えに掛る。
何故朝から「味噌汁ソーメン」を食うのか?
込み入った答えなどありゃしない
「好きだから」
「美味しいから」



 頑張った結果、残るは「一畝」、明日の朝30分で片付ける



 北西から6.0m/Sの風が吹き実に心地よい、心地よいのだが海は時化ているに決まっている、海を見に行く気にもならない。
 気温は33℃を超えているのだが湿度が60パーセント、あの酷暑・猛暑の欠片もない。木の葉が風に揺れ、孟宗竹が風でゆらゆらする、この風が吹くと云うことは「夏も終わりか?」



 屋敷前の田圃の杭に「トビ」が止まっている。何とか接写したいと生垣に隠れて近付くのだが直ぐに発見される。ゴイサギにしろ、トビにしろ、鴨にしろ、きっちり安全と危険を分ける距離を持っているらしい。



 あと一週間で秋山旅出発、一気に北海道上陸だから「夏も終わりか?」じゃなく「秋真っ盛り」だろう。

2026年9月7日月曜日

此れが「辛子明太子芋ごはんお握り」


9月7日(月) 0600起床 (138/85)
天気 雨のち曇り 
気温 23℃

 明け方まで降っていた雨が小止みになり0700時には上がる
ならばと連れに加勢を貰い「超大玉大蒜」を植える。
酷暑・猛暑の今夏、地中も地温が上がるなどの影響はある筈、「今季は深く植え」影響を回避したい。移植鏝を深く刺しぐいと起した穴に埋める、此れが結構コツが要る力仕事なので連れは四苦八苦、それでも五畝完了残り三畝、残り三畝はあと半日で終わる見込み



 小菜園に播種した「赤大根」が芽を出す、この段階で茎が赤いのが憎い。



「白大根」等彼方此方ニョキニョキ出ている



 「日本ほうれん草」は針のような芽が出てきた



 「三池高菜」は、群集となっている
「種さえ撒けば何とかなる」を地で行くような景色なのだが、此れも迷走台風24号が降らせた慈雨のお陰である。迷走台風24号の影響で出航は儘ならない等文句を云っちゃいけない。


 連れに「辛子明太子芋ごはんお握り」」を握って貰う。
芋半分、ごはん半分と云うおにぎり、それに「辛子明太子」を添える
「辛子明太子」が芋に合う、塩味が効いて芋の甘みがグンと引き立つ



 「塩昆布」「鰹節」「刻んだ沢庵」等の芋お握りは、山旅三昧の行動食にピッタシのような気がする

2026年9月6日日曜日

芋お握りを食し「大蒜の超大玉の種」を拵える

9月6日(日) 0440起床 (132/84)
天気 雨時々曇り
気温  23℃

 毎晩27℃の蒸し暑い夜が、北上し反時計回りにループする迷走台風24号の風によるのか今朝の気温は23℃気持ちよく目が覚める。
 昨夕、連れに芋御飯を頼んでおいた、紫芋と紅さつまが炊き込まれている
 此れを潰しながら御飯と混ぜ、塩お握りにして海苔を巻く。姿からは想像できないが殆ど「芋お餅」に近い。食べても芋半分以上のお握り其処に塩が効いて芋の甘さが各段に上がっている。其れを具沢山の味噌汁と共にガッツリ頂く。芋お握りなどと侮る事勿れ今や町ではお目に掛かれない優れものなのである
 天気は雨、朝から降り続いている。車庫に陣取って「大蒜の超大玉の種」を拵える。大玉の大蒜と云えど玉を外すと「超大玉」「大玉」「中玉」「小玉」「ミニ玉」が現れる。種として使いたいのは「超大玉」、此れを大玉の大蒜から仕分けしながら拵える。白いコンテナには「超大玉」を入れ、笊には「中玉」「小玉」「ミニ玉」を入れ仕分けする。難しいのは「大玉」、種にするか否かの判断は悩んでいる間はないので「エイヤッ」と手触りや重さで「種」か「それ以外」に振り分ける。



 必要な「超大玉の種」は白いコンテナに二~三杯と目算している。種にはしないと分別した大蒜の種も大玉混じり捨てる訳には行かない、ご近所さんと後輩にお裾分けするつもりである。



 大蒜の種の仕分け作業をしながら、北東の風が陸から海に吹くので時化であるとは分っていても海は気になる。小さな波が浜に打寄せ辺田目は凪だが、ほんの500m程沖では10m/Sを超える風で大ウサギが飛んでいる。時化の海を見ないと納得できない、諦めきれない、そして明日も駄目だろうと思いながらでもまた海を見に行く日が続くのだ。



 白いコンテナ二杯に種を仕分け作業終了、シャワーを浴びて一杯やる
最も手軽で気に入ってる酒の肴が「いかの姿フライ」
 そのままカリッ、パリッと手で摘まみ割って食すのもありなのだが、細かく割り薩摩の甘い醬油で刺し身風に頂くのもいける。何も要らない等云う日には打って付け、お試しあれ。
 山旅出発の日も近い、大蒜の植付けはノンビリやっても三日で終わる、問題は出発までに出航できるか否かなのだ

2026年9月5日土曜日

播種して三日目「芽が出た」


9月5日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温  22℃

 昨夕の〆は「紫カライモ・紅さつま」、紫カライモはネットリ、紅さつまはホクホクで〆のラーメンなど足元にも及ばない。田舎暮らしは此れだから嬉しい。
 0600時外に出ると雨は上がっている。東の空には未だ雲が掛るが雲は高い



 気になっいた播種したマルチの穴を見て驚いた
日本ほうれん草が芽を出し
隣の畝の「三池ほうれん草」も芽を出した。流石に「白大根」「赤大根」まで芽を出せというのは望み過ぎだ



 西の空には青空が覗く、此れなら大蒜を植えられる。大蒜を収穫後耕耘してマルチを張って三ヶ月、畝のしまり具合、堆肥、元肥の具合も確かめたい。



 車庫の天井にネットに入れて吊し、外皮がカラカラに乾いた大玉大蒜を、バラバラに外し粒にする。その粒の中から種にするのは特に大粒の玉、手袋と比べても遜色ない大粒である。



 大粒の玉ニンニクをマルチの穴に配り移植鏝で一個一個5cmほどの深さに埋める。畝は三ヶ月前に耕耘したとは思えない柔らかさが残っている。此れなら申し分ない。



 問題は、今日以降二週間~三週間の気温変化、酷暑・猛暑がぶり返すのが最悪の展開、秋の風が吹くよう願っている。

2026年9月4日金曜日

北東風強く雨止まず


9月4日(金) 0430起床 (134/82) 
天気 雨
気温 25℃

 夜が明ける時分から降りだした雨は、北東の風に横に流されながらは土砂降り遠くが霞む降りである。



 余りの強い降りに播種した種が流出していないか確認する
「日本ほうれん草」は無事



「白大根」も無事、深めに播種しておいて良かった



 一安心したところで、濃いイリコ出汁の「味噌汁ソーメン」を頂く。山旅に出ると朝食の「味噌汁ソーメン」の具は玉葱だけ、我家に帰るとゆっくり出来る朝は「空芯菜+モヤシ+大蒜スライス」etcの具沢山の「味噌汁ソーメン」に卵を落とし贅沢な朝食になる。山旅に出ると「味噌汁ソーメン」にするか「朝ラーメン」にするか悩むこと度々、我家に帰っても悩むことは同じである。朝食べる「麵」は少し背徳感があるのが好いのだ。



 雨は降ったり止んだりを繰り返す、少し小止みなった間に海を見に行く




陸で東北東から北東の風が7.0m/Sを超え沖では15m/S近い風が吹いているだろう。それでも辺田目は陸から沖に吹く風故凪である、台風24号のうねりが浜で砕波するのを見て沖の時化を知る。



 降り始めから既に70mmを超える雨が降った。
明日も明後日も明明後日も雨予報である、それでも九州西岸の我家辺りは大雨を免れるらしい