10月6日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 15℃
土砂降りは朝になっても止まない、仕方なく0500時まで寝て待つ。雨が上がると急速に天気が回復する。国道274号ライブカメラを確認すると「日勝峠」はガスが切れている。
日高町から35km走り上がって雨上がりの「十勝平野」を見下ろす
十勝川に下った「第一展望台」から見下ろす「十勝平野」は雲海の下、広大な平野の先には摩周の山々がドーンと鎮座している。
日高側に下ると国道の橋の下の渓流の紅葉が鮮やかである
天気が回復した青空と好い対になっている
日高山脈博物館は、「地球と日高山脈の歴史を紐解く岩石や化石類を中心に、登山ガイド、山脈の成り立ち、動植物、山と人の関わりなどを、パネルや標本、模型の展示、コンピューターQ&Aシステム、映像システムで解りやすく解説します」とパンフレットに記されている。
しかし矢張り気になるのは「日高山脈」、日勝峠から襟裳岬で広大且つ長大な山々の連なりである。
日高山岳博物館周辺の山を巡る「日勝峠コース」「ウエンザルコース」「パンケヌーシコース」「チロロコース」「三岩コース」等の多様なコースを紹介している。
当然ヒグマの生息域だから、即ハイキングという訳にはいけない。それなりの装備と準備は必須である。
日高山脈博物館」屋上の展望台からは北日高の山並みも日高の街並みもみ渡せる。
山旅にとっては「登山」する目で「日高山脈」を詳細に見せて貰うのだが、「岩石や化石類、山脈の成り立ち、動植物、山と人の関わり」等研究視点で「日高山脈」を見るように展示されている。小さな博物館だが非常に愉しい。
明日は支笏湖ビジターセンターに上がる



