8月22日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃
出航しようと準備していたのに東の風5.0mが吹いている。此れじゃアンカーは走錨するとても出航できない。ならば陸からと行き先を「privatebeach(川元&島ン前)」、釣魚はキスにする。
しかし、今や「privatebeach(川元&島ン前)」も藪の先になっちまった。この背丈を超える草薮を漕がなければ行き着けない。
薮を漕いだ先には石ゴロゴロの廃道が待ち受ける、蜘蛛の巣を払いつつ予て用意の「スパイク長靴」で岩道を超える。それでも行く人はいるらしく微かに踏跡がある。
行き着いた「privatebeach(川元&島ン前)」は貸し切り、正に「privatebeach」此れだから薮を漕ぐ。潮は長潮干潮0811時此れから潮が引いていく、東の風5.0mの浜には小さな波が寄せるのみ、二投三投投げて釣れたのはキス3尾。
ならばと場所替え、砂浜右手の岩場へ移動し小さな「ワンゴ(岩場に囲まれた入り江)」通称「ビシャコ」、釣れる場所には名前がある。ざっと思い出すだけでも「島ン前」「オジイクダイ」「北ン瀬」「ミンナシ(道なし)」「ウシマ」「小島ンワンゴ」etc。
投げるも反応はない、潮と時間のタイミングが合えば入れ食いの筈なのだが・・・?
ならばその先「島ン前」へ岩場をへつり大きな岩を超え、「立花島」の真正面の磯先端から水道のど真ん中に投げる。全く当たりなし?当たりが無い理由は不明、時間は早朝で海面は山陰、次第に陽が海中を射し始める時間で絶好なのだが・・・?
結局今朝釣れたのは「キス3尾」だが、久し振りに「privatebeach(川元&島ン前)」を歩き、海の今を知る。
釣果「キス三尾」「グチ一尾」磯のタイドプールで油断していた「磯カニ四尾」
この時期の行動なのか磯に群集していた「ニガミナ」を少しゲットする
「磯カニ」は少し白出汁を加え鍋で茹でる、食べるには身は小さく殻は固い。お目当ては出汁がたっぷりのゆで汁、このゆで汁にソーメンを入れて頂く。絶品、だから「磯カニ」を持ち帰る
「ニガミナ」も白出汁で茹でる、五分も茹でると茹で上がる。中身を自作ステンレス楊枝でくるりと取出し口に入れる。焼酎と苦みの合わせ味が好い、海に行きさえすれば酒のツマミには事欠かない。
餌が残った、明日の朝も早起きしてキス釣りに行く














