7月3日(金) 0300起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 23℃
風は南の強風で沖では兎が跳び、浜にはうねりが寄せ砂を持ち去り波打ち際はゴロタ石が露出、此れではキスの餌場は消滅しキスは沖に逃げた。
週が明けると天気回復の予報が出ている、キス、イサキ、アジ、チコダイが待っている。
天気回復と共に気温が上昇猛暑になると予報している。連れは仕舞った扇風機を三台出し、猛暑に備えようと埃を落とし羽根を洗い準備万端である。果たして扇風機でしのぐ事が出来るか? 33℃の予想だがもっと上がりそうな気がする。
天気回復を待つのは人間だけでは無い、絡み合った「ニガウリ」と「胡瓜」の蔓もカンカン照りとグングン上がる気温を待っている。上に下に且つ縦横に複雑に絡み合った蔓は、「ニガウリ」の蔓に「胡瓜」が下がっていると見えなくも無い。
夏本番の前なのだが生育旺盛なので「胡瓜」「ピーマン」「ナス」が採れる
胡瓜はスライスして味塩を振って頂き、ピーマンは大蒜と炒めて焼酎の肴に、ナスは焼いておかかを掛けてホクホク甘い「焼茄子」にする。
週明け晴れると「藪刈り」「出航」「小菜園」と忙しくなる











