2026年7月14日火曜日

表を刈っただけでギブアップとは情けない


7月14日(火) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 朝散歩の帰り道0530時、水がたっぷり張られた田圃に「カルガモ」が数羽遊びに来ている。こっちは全身汗びっしょりで歩いている、少し伸びた稲をかき分けながらたっぷりの水で遊び餌を啄むカルガモが何とも羨ましい。



 橋から湯田川を覗けば鯉が気持ち良げに泳ぐ、その上流でも背鰭を激しく動かす鯉が数尾食事中だろうか。早朝25℃の気温も今日もあっという間に危険な高温に上がるだろう。



 午前中は陰の前面道路の生垣の剪定に掛かる。



刈り落とした枝葉を受けるシートを張り、脚立を準備し延長コードを伸ばし生垣バリカンで刈る。刈り続けるうちに次第に腕も指も消耗し生垣バリカンは重くなる。それでもスムースに刈り進むのは30年間刈った熟練の賜である。



 難儀なのは刈り落とした枝葉の清掃・集積・運搬・廃棄、生垣の剪定は刈るよりも枝葉の整理にエネルギーが要る。おりよく娘が来て手伝ってくれたのですこぶる捗る。それでも熱中症寸前故、連れも娘も冷たい麦茶を飲みながらの作業である
 


こっちも足に腕・指が攣り始めて表の生垣の前面道路側を刈ったのみでギブアップである。
なんとも情けないのだが、この暑さの中では此れが精一杯である。熱中症寸前を救ってくれたのは「梅干四個」、此れは効いた。ものの10分で攣り始めた体が元に戻った。



 体力は限界、熱中症寸前の体は冷たいシャワーを浴びて復活、キンキンに冷えた大ジョッキビールを飲んで生き返る。



 「カラフトシシャモ」の塩分が程良く喉に浸みて最高



 「大葉の大蒜醬油漬け」と「胡麻」をトッピングした夏の定番「心太」が旨い



 連れ曰く「明日休んだらどうですか」
そうはいかない、刈るしかなのだ

2026年7月13日月曜日

ウネリ凄すぎ、近寄れる訳がない


7月13日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 海を見に行くと一昨日より昨日、昨日より今朝とウネリが一段と高く岸に押し寄せている。台風9号は中国に上陸し海は治まっている予測が見事に外れる、ウネリ凄すぎ近寄れる訳がない。出港はうねりが治らない限り無し。



 
 暑くなる前に生垣の剪定に取りかかる、研いだ生垣バリカンは快調に徒長枝を刈り飛ばす、刈り飛ばし生垣を整えるだけなら作業は早い、ところがそうはいかない、玄関周りの生垣を一回り刈っただけなのだが、刈り飛ばし散らかり放題の枝の始末に時間が掛かる、一輪車を駆使するもそうそう易々は終わらない。



 玄関周りを刈ったのだが回りの庭木の青々とした薮に埋もれ「何処を刈ったの?」と問われる程目立たない。0700時作業開始で午前中頑張るつもりで剪定に掛かったのだが、0930時余りの暑さにギブアップ作業中止。 水シャワーで体を冷やし平常を取り戻す。作業中にバケツで水浴びでもしないと体が持たない。



 「南国特産 ボンタンアメ」を舐めつつ焼酎の炭酸割りをごくごく飲んで一息ついた。



 薩摩の夏は「トイモガラ」である。刺身良し、煮て良し、汁の具としても良し。
大蒜大玉三個、トイモガラ、ネギを具にした「マルタイラーメン」で塩分補給して一心地付である。



 毎朝海を見に行くのが日課だがうねりは残っている、バケツで水浴びしながら明日も生垣を刈る

2026年7月12日日曜日

藪とイノシシはセット


7月12日(日) 0320起床 (134/84)
天気 晴れ
気温 28℃

 屋敷前の休耕田にイノシシが来て辺り一面掘り返している。流石にイノシシ避けの電気柵を越える勇気は無いらしい。



 薮が少し伸びるのを見計らったように来る。休耕田を掘り返し目当ての食事に有り付いたかどうかは知らない。せいぜいミミズだと思うけれど、それでも来る根性が凄い。



 庭だって少し怠けて油断すると藪になる。目立たぬように少しづつ静かに薮は芽を出し伸びる、気付くの藪になってからその時点で庭は既に薮である。



 隠居所の玄関前も気づけば草茫茫の藪である



 刈らねばならない



 刈れば綺麗になる、が一週間経たぬ間に草が芽を出し庭一面青々となる



 夏の草刈りは、時間との勝負で長々草を刈る訳にはいかない。
朝散歩時の気温が28℃、0900時には31℃、1000時には32℃、1100時には33℃、1300時には34℃、そして1400時には今季最高気温36℃に到達である。
 こんな日の草刈りは0530時開始、0900時終了、でなければ脱水で腕も指も足も攣る。
しかし、二週間~三週間すれば草が伸び薮になる、刈らねばならない、田舎の一軒家の夏は草刈りで暮れるのである。



 たっぷり汗をかいて、シャワーを浴びて、0930時にはキンキンに冷えたビールを流し込む、此れが無けりゃ誰が草刈りする?

2026年7月11日土曜日

明日も明後日もうねりは残る


7月11日(土) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 28℃

 台風9号が九州南海上を西進中で、その台風の風が九州東岸から西岸に越えて吹く。結果、今朝0420時朝散歩出発時の気温は28℃越え、フェーン現象によるとんでもない暑さを経験している。 帰り道0510時東の空に西に向かって箒で掃いた雲が掛かり朝日が当たり焼けている。雲は涼しげだが、歩いている身にフェーンの熱は容赦ない。



 しかし、嬉しい事もある
この暑さを味方に鹿の子百合が咲き始めた。
旧い株は沢山の花が咲く、一輪一年とすると十五輪も咲く花は一五年生と云うことか



そう見ると何年生か分ると云う事か



一輪は一年生か




一日一日うねりが大きくなる、其れを狙って波遊びするサファーが砕波する波に浮沈している。
このうねりが明日も残る、波の高さは4.0mと云う予報が出ている
更に明後日も残り、波の高さは3.5mと云うから、台風9号の暴力、威力には驚くしかない



朝0400時28℃の気温は、0900時31℃、1000時32℃、1200時33℃、遂に1400時34℃だ。
こんな日に外で遊びも作業も出来るはずが無い
よってニガウリを食し



胡瓜を食し、焼酎を飲んで暑さを忘れる



そんなことでは庭の草は伸びるばかり、連れからは「早く刈れ、早く刈れ」とせっつかれている

2026年7月10日金曜日

この暑さは本物


7月10日(金) 0320起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 朝散歩時の気温は25℃、夜が明けて足元が見える帰り道「オットットッ!!! トッットット!!!」、 思わず踏みそうになったのは「チビマムシ」、登山靴を履いての朝散歩と云えど、グニッと踏んだらその嫌な感触が一日中残るから避けられて良かった。避けつつストックの先端で頭を一撃、一発で仕留めた。アスファルト路面にそのまま放置する、一時間も経たないうちに烏や鳶が咥えて持ち去る。



 帰り道両側に広がる田植えが終わった田圃はゴイサギの餌場である。彼方此方にゴイサギが不動の姿勢で立ち、数羽が舞う。この時点で気温26℃、湿度80%歩いている身は汗まみれだが、ゴイサギは涼しげである。



 台風9号は九州遙か南の海上だが、0900時には30℃を超え、100時には31℃になり、1100時には32℃、1200時には33℃を超える。
この気温、この暑さは本物である。
海は昨日よりもうねりが高くなる



そのうねりは横一直線に岸に迫り砕波し、白い帯となって岸に打ち上がる
青い空とべた凪の海、うねりが起す白い帯のコントラストが、一瞬暑さを忘れさせる。
1500時を過ぎ最高気温は34℃を超えた。



こんな暑い夜は冷たいビールを飲んで打っ棄るしかないだろう

2026年7月9日木曜日

灼熱の夏をどう過ごすか・・・?


7月9日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 朝散歩に出た0415時一面の星空だ、ほぼ一ヶ月ぶりの星空に「ワオー!」と声を上げてしまった。北から南へ一機の飛行機が点滅しながら下っていく、何処の国まで飛ぶのかと思いながら眺めつつ朝散歩する。
 0450時東の空が明るくなると雲の無い青い空が全天に広がる。



 0544時朝散歩の帰り道気温25℃、湿度80%故全身汗まみれ額からは汗が滴り落ちる、第三鯉ポイントでは二尾の鯉が朝食中、汗などかく訳無い鯉が羨ましい。



 0745時海を見に行く、陸で東の風が5.0m海上では7.0~8.0mを越えて吹いているだろう。九州の遙か南海上の台風9号(925hpa 中心付近最大風速50m 瞬間最大風速70m)の東風である、小さなうねりも既に到達している。出航したい辺田目凪だが遙か南の非常に強い台風9号の情報を見るとその気が失せる。



 出航せずに良かった、1000時気温が30℃を越える。天上の太陽と海の上の照り返しで熱中症になるところだった



 1300時気温は33℃に上昇する、一ヶ月ぶりの星空、南に点滅しつつ飛ぶ飛行機、涼しげな鯉達、これは早朝一瞬の出来事にしか過ぎなかった。生垣バリカンの研ぎが終わり、さて作業開始という瞬間に作業を止めた。



 この30℃を超える世間で逞しいのは、夏野菜「ピーマン、ナス、大葉、胡瓜」二~三日油断すると笊が一杯になる
 1000時には30℃を超えるこの灼熱の夏をどう過ごすか・・・?



早起きして朝散歩、1000時までの三時間が作業可能時間だが、たった三時間で何が出来るというのだ。水遣り、草刈り、庭掃除、その合間に出航、相当に難しい。

2026年7月8日水曜日

高校三年の夏が終わる


7月8日(水) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温  26℃

 第108回高等学校野球選手権鹿児島大会が、7月4日(土)~7月25日(土)鹿児島県立鴨池野球場・鹿児島市鴨池公園野球場で開催されている



 今日、7月8日(水)1130時鹿児島市鴨池公園野球場で「甲南高校 VS 伊集院高校」の一回戦が行われる



 甲南高校の先発メンバーは、切通キャプテン以下三年生中心だがその中に二年生が二人期待が持てる布陣である



 一回表伊集院高校の攻撃、四ボールとエラーでノーアウト一・二塁となりタイムリーヒットで一点を先行される
 一回裏、ワンアウト後切通キャプテンがセンター前ヒット、盗塁と四ボールで一・二塁とするもタイムリーが出ず得点ならず。此所でタイムリーが出ておれば以後の展開は全く異なっていたに違いない。其れが野球だ。



 四回表伊集院高校の攻撃、甲南高校エースピッチャーが四球を出したところで負傷交代、その後リリーフした投手が制球が定まらず、四球、タイムリーと打たれこの回七失点
 五回裏甲南高校の攻撃、ワンアウト三塁で切通キャプテンが打席に立つも内野ゴロ、その間に三塁ランナーが戻り一点




 しかしここまで、「甲南高校 一点 VS 伊集院高校 八点」で7回コールド負け
我が孫の高校3年の夏が終わった



 終わった瞬間に始まったのは「大学受検」、残り半年こっちが本命だ
目標を高く掲げやるしかないでしょう