2026年1月16日金曜日

酢橘は三年後実が生るらしい


1月15日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温  -0℃

 0550時東の空に月齢26日の三日月が上がったばかり、気温-0℃冷たい北東の風に切っ先鋭い冴えた三日月がゆらゆら揺れる。寒さが一段凍みる。



 クヌギ林に残る雑木が、電線に架かっている。伐り倒すしか無い。
 川に倒れないようロープを掛けて倒す。所が川に倒れそうになるくせ者故難儀する。
何とかクヌギ林に倒して全ての伐採が完了、やれやれ。




 買い求めた「酢橘」をたっぷり堆肥を呉れた穴に植える
「実が生るのは三年後でしょう」と仰る



植えておけば実が生るという訳らしい

2026年1月14日水曜日

クヌギ林のコサンダケ伐採完了


1月14日(水) 0450起床 (110/73)
天気 晴れ
気温 1℃

 「キビナゴの刺身」は手開きする、馴れないと中々こうは開けない連れの技の賜である、ビールから焼酎と飲み継ぎ美味しく頂く。「キビナゴの塩焼き」が別皿で出るこれが好い塩梅なのが嬉しい。



 朝散歩に出ると風は北東からブルッとくる程の強さ、ザックを背負っている背中は汗をかく為全身で寒さを覚えることは無い、それでも手袋をはめていても指先は冷たい。帰り着いて「赤大根」を下ろし橙をたっぷり掛ける。橙の甘い酸っぱさと大根の辛さが口の中で混ざりあう。今朝の「赤大根下ろし」は橙の甘い酸っぱさが勝りお汁たっぷり実に美味しい



 あと一日頑張ればクヌギ林のコサン竹の伐採が終わる。1000時草刈機を山旅号に積んで伐採に出る。残っているのは川縁の斜面だが此所が一番密生し、且つ上空に電線が垂れている為、伐採した竹は電線に引っ掛かり倒れない。一本一本手で倒しながら刈り進むしか無い。
 急がず焦らず苛立たず太いコサン竹を倒す、葛が絡んだ竹は一薮全部のコサン竹を伐採し一群で倒す。



 午前中で終わる訳も無く昼食は現場でラーメンを炊く。山旅号の装備に抜かりは無い。何時でも何処でも食事にはありつける



 1430時、ジワジワ攻めて伐採完了。伐採してみれば川を渡ってクヌギ林に上がる「イノシシ」の獣道が三ヶ所出来ていた、伐採したコサン竹が壁となっているので獣道は使えない、賢い「イノシシ」の次の手を見てみたい。



 南国鹿児島と云えど一年で一番寒く冷たい一月中旬から下旬、冷え込んだ朝など炬燵から出るのは辛い、其処をやる気でやっつけろと云う訳だが此れが中々即出立という訳にはならない。それでも春山旅出発は待ってくれないのでやるしか無い。

2026年1月13日火曜日

寒冷前線南下大嵐再び


1月13日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 雨
気温 3℃

 0500時気温3℃南西の風が吹き雨が降る。再び寒冷前線が南下している、雨の間に青空が覗くが雨雲が次々に東進し雨が降る。



 南西の風が暖気を運び気温はぐんぐん上がり1100時14℃、風は突然北西に変わり15mを越えて吹く、再びの大嵐である。



雨の一日でもやることはある、解けていたロープを繋ぐ、穴が開き水が滲みるゴム長靴にパッチを当てる。牛糞堆肥・鶏糞・化成肥料を購い耕耘準備、枯れた「橙」に変わり「酢橘」を植える準備に掛かる。



 図書館に読み終えた四冊を返却し新たに四冊借りる。



田舎の一軒家は、大嵐、雨の一日もやる気になれば退屈している暇は無い

2026年1月12日月曜日

大嵐が収る


1月12日(月) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 0℃

 今朝は朝散歩無しで「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」に行く、先客三人後客二人奥の熱湯は皆さん苦手らしい。熱湯を貸しきりでたっぷり40分、浸かったり揚がったり左足踝を揉みながら汗をかく。気温0℃と冷たい朝だが、茹で上がった体は何時までも汗が出る、帰りは半袖である。



 風が落ちて大嵐が収る。それでも風は北から吹いてるので沖では兎が跳んでいる。ここまで寒いと出航どころか海に近付くのも億劫になる。が、磯際や堤防の根固め周りにいけば、脂ののった「アラカブ」「ベラ」が釣れる。快晴太陽燦々べた凪は高望みだろう。



 風が落ちたので片付けた「門松」を焼く。門松を転がして放置して良い訳が無い、毎年山旅三昧の無事を願いながら焼いている。生竹と濡れた菰なのだが綺麗に燃えるのも何時もの通りである。



 大嵐で山際に張った防草シートが捲れズタズタである。山際の急斜面に当った風が更に勢いをつけて吹き下ろし、防草シートは無残な姿になる。張り直し、ピンを打ち直し、重しに竹を乗せ、重しの足りない継ぎ目には石を置く。捲れる度に重しは増えていくのだが完璧防御には程遠い。夏の台風では捲れない、冬の大嵐は実に手強い。



 今日は成人の日、ボチボチ家事始末に掛からないと春山旅出発に間に合わない。



寒い、冷たい、炬燵だと云っておれなくなった

2026年1月11日日曜日

鏡開き


1月11日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 雪混じり雨
気温 10℃

 朝方10℃だった気温はグングン下がりお昼過ぎには3℃、雪交じりの雨が降る。海上では北西の風が18m、波の高さ5mらしい。冬の嵐である。



 連れは鏡餅を下げる、こっちは雪交じりの雨が降るなか門松を片付ける。
正月気分は未だ続いており、一日延ばしで家事に手を付けずじまいだがそうもいかない、三連休が明けたらボチボチ取りかからねばならない。



 鏡開きは「ぜんざい」だが、辛党はいけません
当然、ゲットした「塩ホルモン」をかっちり炒めて頂く
隣町に肉屋「スターゼン」がある、塩ホルモンの製造元がなんと「青森県三戸 スターゼン」である。東北・北海道でお世話になる訳である。
味は伝えるまでも無くご想像の通り、塩が効き大蒜たっぷりごま油がたっぷり纏わり付く、追加したのが少しの塩胡椒、此れで完璧である



 実は「塩ホルモン」の外に「味噌ホルモン」がある。こっちも旨いのである

2026年1月10日土曜日

塩ホルモンを発見


1月10日(土) 0430起床 (117/73)
天気 晴れ
気温 6℃

 朝散歩の帰り道0650時東の空が白む、気温7℃で風は南から緩い風が吹く、温い風かと思いきや思いの外冷たい



 ところが気温はぐんぐん上昇しお昼前には16℃を超える。朝の南風は吹き始めで気温は上がらず、お昼に掛けてどんどん南風が強くなり暖気を運んだと云うことらしい。その南からの強い風で沖は大時化で浜にはウネリが押し寄せる。南風は寒冷前線に吹き込む風、寒冷前線が通過すると同時に風は北に変わり今季最強寒波が南下する。南風で気温上昇北風で今季最強寒波、まるで童話の世界である。



 チャンスは今しか無いと風が弱いうちに梅の剪定枝を焼灼処分する。生の枝なのだが炎に勢いがつくと枯れ枝の如く燃えてしまう。明日は北から大風が吹くその前に処理が出来て大正解。



 ヒヨドリが物干し竿に止まって悪さする




 連れの車の左バックミラーに止まって悪さする



 右のバックミラーに止まっても悪さする
ところが悪さするヒヨドリは一羽、他には見当たらない。然も雉・鳩・雀もいない、空中で微動だにせず獲物を狙うあの鳥もいない、かねては飛び回るトンビすら全く見ない。冬の鳥の世界にとんでもない異変が起こっているに違いない。少し心配している



 定期的にお世話になる医院で身長・体重測定すると又もや縮んでいる。年取ると背丈は縮むと聞いてはいたが、我が身に起こるとは考えもしなかった。皆さん縮んでいるんだ。
その帰り道、久し振りに図書館に立ち寄り「時代小説」四冊を借りる。テレビドラマで見るのは時代劇、読むのも時代劇、時代劇は今や年寄りのものでは無く恐らく若者のものになりつつあるような気がする。価値観の軽重に右往左往する時代から見ると、時代劇の世界の価値観は今以上に複雑、価値観を築く過程は考えられない程過酷だから、心根の深さは比較にならない、そんな所に惹かれているのだろうか。



 山旅三昧で北海道・東北で目当てのものが「塩ホルモン」、フライパンに「塩ホルモン」と「モヤシ」を入れて水ッ気が無くなるまで炒めると最高のおかず、酒の肴になる。その「塩ホルモン」をスーパーで発見する。即ゲットする。



  鹿児島で味わえるとはと少し興奮している

2026年1月9日金曜日

陽だまりでBBQする


1月9日(金) 0450起床 (134/82)
天気 快晴
気温 -2℃

 朝散歩に出ると濡れたアスファルト路面はブラックアイスバーン状態、靴底をピッタシ路面に貼り付けるようにして通過する
 気温が-2℃故に水溜りも凍る寒さ、我家の前の休耕田も一面真っ白に霜が降りている



 生垣にも霜の花が咲いている。ここまで冷え込むのは鹿児島ではそうそう無いから見入ってしまう



 快晴の空は真っ青、その空に黄葉した山椒が浮かぶのがまた綺麗、その黄葉した山椒の葉を掌で揉んで嗅ぐと爽やかな香りが広がる、散り残った山椒の葉も捨てたもんじゃない



 お昼になっても気温は10℃止まり、しかし快晴の燦々の陽だまりは温々である。
この日溜りを逃す手は無い、連れと二人盛大に炎を上げて七輪BBQをする。
「牛レバー」「ミノサンド」「上ホルモン」「センマイ」、神田精肉の新鮮ホルモンが殊の外旨い。



 世間は明日から三連休、同時に寒気が南下し雪模様だから今日は貴重な太陽燦々だった