4月20日(月) 0500起床 (ーーー
天気 快晴
気温 7℃
天気は快晴、鳥海山で今日も山スキーの試運転をするか思案し、ナビを入れると音信不通、絵も地図も全て真っ暗なまま。二時間接続復帰に奮闘 すると「なんだこりゃ?」、訳が分からない、理由も分らないまま突然「ナビが復帰」する。この復帰はこちらの努力の成果じゃ無い、ナビの気まぐれに過ぎないとあきれ果てた。
「鳥海山(2236m)」の再びの山スキー試運転に出遅れたので、鳥海山山麓から八幡平経由青森県八甲田へ北上する
八幡平へ登っていく道脇の雪解け水に「水芭蕉」が溺れるように群落を作っている。道脇の「水芭蕉」の群落など山深い此所でしか見られない。
昨日は鳥海山の雪壁、今日は「八幡平アスピーテライン」の雪壁を走っている
八幡平頂上辺りの雪壁は迫力満点、且つ八幡平の人を寄せ付けない豪雪の凄まじさをこの雪壁で知る。
その雪壁の外に広がる「東北の山々」の展望は、新鮮で初めて見る連なりだった
左から「岩手山(2098m)」「畚岳(1578m)」「高倉山(1408m)」「駒ヶ岳(1637m)」遙か奥に「月山(1984m)」「鳥海山(2236m)」「大平山(1170m)」「森吉山(1454m)」「焼山(1366m)」「柴倉山(1180m)」がずらり並ぶ。ナビの不調がとんでもないプレゼントをくれた
前回の八幡平は2024年9月30日、連れなど山の同定などそっちのけで感嘆しきりだった
八幡平から鹿角に下り東北一望の展望の余韻に浸りながら、秋田名産「いぶりがっこ」で一杯やりつつ
明日の雨以降八甲田の山スキー試運転の算段をしている

