7月15日(水) 0330起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 28℃
起きたのが0330時、梅干一個を口に入れ熱いお茶を一杯飲んで朝散歩に出たのが0420時、気温は28度、湿度80%、無風の中をゆっくりペースの4.2km/hで歩く。1kmも歩かないうちに猛烈な汗、2kmを過ぎると帽子の庇から汗がひたたり落ちる。この時点で異変を察知するべきであった。無風故に風が汗をかいた体を冷やしてくれない、体温が下がらない状態だったらしい。何時もの朝は東風・南風・北風に吹かれて快適散歩なのだが今朝は違った。次第に明けていく朝焼けを愉しむ余裕もなく、鹿の子百合が五輪咲いた様子を撮ったのみ。
体はバテバテ状態、我慢は限界、遂には帰り道6km地点でザックを下ろしペットボトルの水を250mlほど流し込む。今朝程水中の鯉を羨ましく思ったことはない。
生垣の刈り込みに掛かっては見たものの小一時間で撤退、今年の夏は例年に比べ様子がおかしい。外で動くと汗をかくのは当たり前、何時もの夏は汗をかいた体が一吹き二吹きの風で冷えるのだが、今夏は冷えず体感温度は上がるのみである。
朝散歩も外作業も今夏は危険領域に入っている。
ザックの肩ベルトに吊した「熊スプレー」を「水の入ったペットボトル」に取り替える。
明日の朝散歩は、屹度このペットボトルに救われるに違いない






