10月7日(水) 0500起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 8℃
昨昼、1430時終了の格安焼肉ランチに間に合うべく千歳に入ったのだが、一足遅れでランチ時間に間に合わなかった。が、それでも焼肉は食いたい「ミノ、牛ホルモン、カルビ、タン」+「辛口塩豚ホルモン」を頂く。
生ビール、ハイボール、ワインと飲み継ぎながら食べた「辛口塩豚ホルモン」は格別だった。フレッシュであるにも拘わらず「円やか」「コクがある」「滋味が広がる」、屹度よく漬かりよく熟れ、手間暇を掛けた事が解る一品だった。 我家のBBQは「フレッシュ」が売りで人気だが、塩や麹で丁寧に練り込み一晩二晩寝かせて焼いてみたいと思わせる逸品である。
「支笏湖ビジタ-センター」の開館は0900時、ならばと0700時からMLB大谷修平の地区シリーズを見る。3:1の勝利だが内容はホームラン二本の辛勝、ノーアウト一塁でもバントで送らないのは流石MLB流だが「不発」では威張れないだろう。バント成功のブリュアーズに分があるようにも見えてしまう。明日の朝も0700時からの地区シリーズを見て行動開始である
「支笏湖ビジターセンター」の駐車場はほぼ満車、そしてその多くは「わ」ナンバーのレンタカー、外国からの訪問者で混雑している
支笏湖湖畔で釣り人が「ヒグマ」に脅かされているらしいと聞いていたが、本年4月から10月までの「ヒグマ目撃情報」は25件である。件数が多いか少ないかは問題ではなく「確実に居る」と云うのが油断なら無いのである。「何処で何時どういうタイミング、シチュエーションで遭遇するか」分るはずもない、其処が一番問題なのである。
ただ、「ヒメマス」がいるから、釣りたいから、運が良ければ釣れるから、ついつい朝まだ明けきらない暗い時間から釣る、そして出会ってしまうのである。「朱鞠内湖」の事故が再び起きないことを願うのみである。
「支笏湖ビジターセンター」から「洞爺湖ビジターセンター」まで85km、一時間半かかる
「洞爺湖」の標高は84m、直ぐ横は噴火湾である、水深は170m以上あるので湖底はとうに海面下である。
その洞爺湖岸の「有珠山」と「昭和新山」は、町の中にある。
皆さんマグマの上で暮らしている。温泉が湧ていいるのは当然だが、地面が暖かく暮らしやすいかどうかまでは分らない。
「ヒグマ出没情報」に関しては、最近目撃情報が増えているとだけしか掲示は無かった。
海に近い、町に近い、交通量が多い道がある等々「支笏湖」とは生息する環境が違いすぎる、山に籠っているのだろうか。




