9月12日(土) 0420起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 25℃
山旅準備加速と早起きし「日本の朝御飯」を頂く。目玉焼きの黄身を御飯に乗せ、其処に辛子明太子を乗せる。御飯はそっくり全部混ぜるのではなく、黄身の倍ぐらいの範囲に軽く薩摩の甘い醬油を垂らし混ぜる。黄身と辛子明太子が程良く混じった御飯を味付け海苔で巻いて頂く。味付け海苔三枚で黄身と明太子が終わる、次に二個目の黄身を御飯に乗せ辛子明太子と軽く混ぜる。その合間に「空芯菜、薩摩芋、人参、モヤシ、大蒜」の入った具沢山味噌汁」を頂く。黄身と辛子明太子を混ぜた御飯を味付け海苔で巻いて口に入れると、記憶の底の遠い昔の朝御飯が浮かんでくる。
天気予報は晴れその積りで生垣の消毒を済ませ、屋敷周り家回りの台風対策を講じる予定のところに雨が降り出す。暫く様子を見るも諦めて「笊一杯の大蒜」を拵えに掛る。皮を剝き水洗いし乾いたところで「フードプロセッサー」で荒く微塵にする。微塵に拵え瓶詰めにしておけば「炒める」「煮る」「混ぜる」「薬味」なんでもござれの優れものになる。雨を避けた結果今日は「大瓶 一本」「中瓶 3本」の成果である。山旅に出るので瓶のまま「冷凍」し二ヶ月後愉しむ。
何と云っても絶品なのは「微塵の大蒜がたっぷり入った朝ラーメン」だろう。
雨が止んだ間につい一昨昨日伐採の枝葉に火を付ける。少々の雨に濡れても脂たっぷりの生枝葉は、火が付くとあっという間に灰になる。田舎の一軒家故は煙も景色の内、誰からも文句などくるはずも無い。
秋山旅に持っていく「自家製メンマ」を作る。今回は「色味」に拘って色浅いメンマに仕上げる。欲しかった「日本酒」が切れていたので味醂を少し多めに入れる。
仕上がりは上々、前回のメンマより色味は相当に薄く見た目は「あっさり味」に仕上がった。果たして山旅に持っていく程残るかどうか怪しい。
小皿に取り焼酎を一杯やりつつ口に入れると好い味に仕上がっている。ラーメン屋さんのメンマを想像したら大間違い、そもそも筍が違う本物は「麻竹」中国台湾の竹で日本には生育していない、使っているのは我家の竹林の「真竹の塩漬け」、塩っぱさと塩漬け臭、そしてごま油、甘いさつまの醬油が絡んで焼酎の肴にぴったしである。山旅出発前になくなりそうだ。明日も山旅準備が待っている。
連れは新品の「IHクッキングヒーター」で酒のツマミを作っているが、なんせ馴れないから時間が掛る。メンマを摘まみつつ静かに待っている


















