2026年1月19日月曜日

惚れ惚れする逞しい鯉達


1月19日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 8℃

  眼下では保線組の皆さんが「肥薩おれんじ鉄道」薩摩高城駅で枕木の取り替え中、海は二日続きの凪になったが出航できないのが惜しい。明日からまた大時化になる、磯も駄目沖も駄目では本を読んで打っ棄るしか無い。



 湯田川の鯉は、緩やかな流れの彼方此方で悠々泳ぎ川底を掘り返し食事中である
凡そ上下流50m範囲に散らばって、あっちでもこっちでも川底を掘り返している。



背鰭が水面から出ていることなどお構いなし、どれも此れも惚れ惚れする程の逞しい鯉達である



 鯉は川底のニナだろうが、こっちは鯉に負けじと「塩ホルモン」をコリコリ嚙んでいる



 明日あたりから又大嵐で平地でも雪が降る予報が出ている
 冷え込んでこそ冬だろう等と炬燵に入って生意気言っている 

2026年1月18日日曜日

お見事!梅が開いた

1月18日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 4℃ 

 待ってました!
 お見事! 
 咲きました!
 この春最初の一輪!
 梅の花が開いた!
 花弁の中に黄色い雄蘂が!
 なんと可憐なことか!
 


 浜に釣り人が一人



 東の風が沖へ微風、しかし沖に船は無い
 べた凪
 絶好の出航日和 
 が、家事都合で出航は無し



 明日までこの凪があるだろうか?

2026年1月17日土曜日

ミツバチが舞う


1月17日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 4℃

 朝方気温は4℃うっすら霜が降りている、陽が上がると降りていた霜が溶け庭に日が差込む。
庭に日が射す久し振りの陽気にストーブを出さない手は無い。火を熾すとまさに春が来たふうである



 梅の花は僅か0.5m/mほど白い花弁が開いたように見える、この陽気に一気に開くと期待したが蕾が堅いのだろう。二~三日待つことに成りそうである。



 薪ストーブとくれば「サツマイモ」、貯蔵している「安納芋」がある。2cmほどに輪切りしアルミホイルに包んで焼く。



 蜜が焼けると甘い香りが漂う、しっとり焼けた「安納芋」が甘い、その甘さも半端無く濃い。この甘い芋で「ビール」を頂く。畝に苗を突っ込んで山旅に出て、帰ってきて掘り起こし焼いて「ビール」、その脇に「山本周五郎の時代小説」という流れが見事に仕上がった



 と、逆光の中を虫が飛び回る。熟々見ていると枇杷の木周辺に集って右往左往している。
枇杷の木に近付いてよくよく観察すると、開き始めた枇杷の花に頭を突っ込んでいるのが「小さな蜂」である。この時期に咲いている花はそうそう在る訳が無い、「早咲きの梅の花」咲く時期を半月間違えた「緋寒桜」、そして「枇杷の花」くらいだ。よくぞ我家の「枇杷の花」を見つけてくれた。



 良く実をつける枇杷である。その訳がこの「小さな蜂」にあったのだと得心した。
田舎の一軒家は、確かに自然との折り合いで回っている  

2026年1月16日金曜日

いつ咲く、明日?明後日?


1月16日(金) 04340起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 8℃

 気温はぐんぐん上昇、お昼過ぎには18℃を超える。風は東から太陽燦々故に海面はキラキラ且つ青が深い、沖には凪で出た船が小さな白い点となって浮かぶ。
今日は旧暦11月28日 で潮は中潮、明日から大潮で干潮位が下がり続ける。辺田目が凪になれば磯で遊べる、来週は寒気が南下という予報だが少し期待している



 一月も中旬と云うに「原木椎茸」がポツポツ出続ける。出始めの小さな菌が彼方此方にある、出続け大きくなってくれると愉しめが、日中気温が18℃に上がる1月は、菌が冬眠する寒さじゃないと云うことだろうか。



 梅の花がいつ咲くかと、蕾の膨らむ具合が気になる
今日の蕾は紅い蕾が弾け遂に白い花弁が顔を出す
いつ咲く 
明日?
明後日?



明日は気温が20℃に上がるらしい
期待できる

酢橘は三年後実が生るらしい


1月15日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温  -0℃

 0550時東の空に月齢26日の三日月が上がったばかり、気温-0℃冷たい北東の風に切っ先鋭い冴えた三日月がゆらゆら揺れる。寒さが一段凍みる。



 クヌギ林に残る雑木が、電線に架かっている。伐り倒すしか無い。
 川に倒れないようロープを掛けて倒す。所が川に倒れそうになるくせ者故難儀する。
何とかクヌギ林に倒して全ての伐採が完了、やれやれ。




 買い求めた「酢橘」をたっぷり堆肥を呉れた穴に植える
「実が生るのは三年後でしょう」と仰る



植えておけば実が生るという訳らしい

2026年1月14日水曜日

クヌギ林のコサンダケ伐採完了


1月14日(水) 0450起床 (110/73)
天気 晴れ
気温 1℃

 「キビナゴの刺身」は手開きする、馴れないと中々こうは開けない連れの技の賜である、ビールから焼酎と飲み継ぎ美味しく頂く。「キビナゴの塩焼き」が別皿で出るこれが好い塩梅なのが嬉しい。



 朝散歩に出ると風は北東からブルッとくる程の強さ、ザックを背負っている背中は汗をかく為全身で寒さを覚えることは無い、それでも手袋をはめていても指先は冷たい。帰り着いて「赤大根」を下ろし橙をたっぷり掛ける。橙の甘い酸っぱさと大根の辛さが口の中で混ざりあう。今朝の「赤大根下ろし」は橙の甘い酸っぱさが勝りお汁たっぷり実に美味しい



 あと一日頑張ればクヌギ林のコサン竹の伐採が終わる。1000時草刈機を山旅号に積んで伐採に出る。残っているのは川縁の斜面だが此所が一番密生し、且つ上空に電線が垂れている為、伐採した竹は電線に引っ掛かり倒れない。一本一本手で倒しながら刈り進むしか無い。
 急がず焦らず苛立たず太いコサン竹を倒す、葛が絡んだ竹は一薮全部のコサン竹を伐採し一群で倒す。



 午前中で終わる訳も無く昼食は現場でラーメンを炊く。山旅号の装備に抜かりは無い。何時でも何処でも食事にはありつける



 1430時、ジワジワ攻めて伐採完了。伐採してみれば川を渡ってクヌギ林に上がる「イノシシ」の獣道が三ヶ所出来ていた、伐採したコサン竹が壁となっているので獣道は使えない、賢い「イノシシ」の次の手を見てみたい。



 南国鹿児島と云えど一年で一番寒く冷たい一月中旬から下旬、冷え込んだ朝など炬燵から出るのは辛い、其処をやる気でやっつけろと云う訳だが此れが中々即出立という訳にはならない。それでも春山旅出発は待ってくれないのでやるしか無い。

2026年1月13日火曜日

寒冷前線南下大嵐再び


1月13日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 雨
気温 3℃

 0500時気温3℃南西の風が吹き雨が降る。再び寒冷前線が南下している、雨の間に青空が覗くが雨雲が次々に東進し雨が降る。



 南西の風が暖気を運び気温はぐんぐん上がり1100時14℃、風は突然北西に変わり15mを越えて吹く、再びの大嵐である。



雨の一日でもやることはある、解けていたロープを繋ぐ、穴が開き水が滲みるゴム長靴にパッチを当てる。牛糞堆肥・鶏糞・化成肥料を購い耕耘準備、枯れた「橙」に変わり「酢橘」を植える準備に掛かる。



 図書館に読み終えた四冊を返却し新たに四冊借りる。



田舎の一軒家は、大嵐、雨の一日もやる気になれば退屈している暇は無い