2026年8月18日火曜日

我家はこんなに静かだったのだ


8月18日(火) 0350起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 鹿児島空港1000時発JAL3332便福岡行きで帰ると云う、双子姉妹も何時も寝ている時間だが早起きして準備完了空港へ送っていく。15分~20分おきに発着する便の発券窓口、待合室共に搭乗者で賑わっている。0920時福岡空港発鹿児島行きの折り返しの「JAL  3332便」が到着。



 双子姉妹は元気一杯、手を降って帰っていった。



 我家に帰り着いて連れに「ご苦労さんでした」と声を掛け、「タコ刺し」「手作りメンマ」「大根漬け物」でこっちもやれやれやっと落ち着くなと一杯やる



「ウンッ」我家はこんなに静かだったんだ。
それにしてもあの廊下を走る足音、キャッキャキャッキャの笑い声、泣き声は凄かった。

2026年8月17日月曜日

夜明け15機が飛ぶ


8月17日(月) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

昨夕暗くなるのを待って双子姉妹は「花火大会」で大盛り上がり、ローソクで点火し手を突き出し持った花火が、パチパチという音と炎に大騒ぎしている。
こうして、夏の夜と花火は記憶に刻まれる。



 朝散歩時、0420時~0450時までの30分間、歩きながら夜明け前の空を見上げっぱなしだった。南西へ向かって飛ぶ1機の点滅する灯りを確認して以後、その機を追うように次から次へと点滅しながら1機、2機、3機、4機と続く、更に北へも1機、2機、3機、西へも1機、2機。3機と飛んでいく。
 結局朝散歩の30分間に確認出来た点滅は15機、これ程の数を確認したのは初めて空も混雑、ラッシュアワーがあるんだと吃驚だった。



 自作のメンマを冷蔵庫で寝かし、その仕上がりの味を確かめる。塩抜きが足りない、発酵臭が残る、歯応えは十分、味付けはまあまあ、と云う反省は次回の手作りメンマに生かす。



 今日も最高気温が34℃、何時になったら最高気温が30℃を割り込むのだろう。
少し涼しくならないと「種大蒜」を植えられない、植えないと秋山旅に出られない。
早く涼しくなれ・・・

2026年8月16日日曜日

「うなぎ」と「キスフライ」最高の一日になったか


8月16日(日) 0330起床 (120/78)
天気 晴れ
気温 24℃

 朝散歩無しで再び、三度、湯田川河口にキス釣りに出る
出航の予定で準備していたのだが、早起きして風を確認すると陸で東の風4.0m沖では7~8mの風で釣りにならない。ならばと「日曜日0500時開店のむらた釣具店」で「アオイソメ(300円)」を購いキス釣りに変更した。リベンジを果たすべく「湯田川河口」で投げる。



 若いお兄さんが彼方此方と投げているなか、こっちは満ちてくる潮に期待し淡水と潮の境目狙いで粘る。結果0540時~0700時までの小一時間で一五尾の釣果。今夏のキス釣りで二桁に乗せたのは初、何とか面目は保った。



 連れと娘は「うなぎ」が大好物であるが、なかなか食べに出掛けるチャンスがない。その理由、酒飲みにとって御飯ものは「ツマミ」にならない、まして「鰻ざく」「肝串」「白焼き」とて余りに少なすぎて頼りない。
 だが、お盆の家事、双子姉妹の子育てに奮闘した「連れ」と「娘」に感謝せねばなるまいと我が町の名店「うなぎのやまげん」に行く。お盆明けの16日のお昼時で満員満席、それでも待つこと暫しで御馳走を頂く



 双子姉妹は「うな玉丼(小)」、とは云っても普通に大人用の量がある。なんだかんだと言いながら完食する。「うなぎ」が初めてと云うがその食べっぷりは見事なものだった。



 「連れ」と「娘」は「うな重」を注文し、双子姉妹の面倒を見ながら「うなぎ」を堪能している。



 こっちは「蒸籠蒸し」を頂きながら、「ビール大ジョッキ」「ハイボール」「焼酎(冷)」と飲み継いで付き合う。
 海育ちの我家の男性陣は、祖父・父も含めて実は「うなぎ」よりも「海の物」なのである。
「川の物」では祖父が「モクズカニ」が大好物で、竹製の大筒を沈めて捕りニコニコしながら焼酎を飲んでいた。山旅本人も「うなぎ」より「モクズカニ」が好いから「うなぎ」には食指が動かないのである。
 それでも、「連れ」「娘」「双子姉妹」に喜んで貰ってよかった。



 釣った「キス 十五尾」は、「キスフライ」用に拵える。
「キス塩焼き」の塩焼きが夏を感じるには一番だが、小骨を避けつつ取りつつ食すのは双子姉妹には難しい。よって、「フワフワのキスフライ」を揚げて貰いニコニコになる。



 「うなぎ」と「キスフライ」最高の一日になっただろうか。 

2026年8月15日土曜日

お盆

 
8月15日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 24℃

 昨夕我家は天気良好、所が朝散歩に出て1km歩くとアスファルト路面には水溜りがあり、進む程に雨脚が強かったらしく路肩には水流の跡が残る。準備万端の夏祭りも中止だった。



 今朝はその雲も無く少しだけ暑さが緩んだ朝を迎えている。



お盆の定番料理「煮〆」は、「野菜昆布」「コンニャク」「筍」「椎茸」が孫達に好評、流石に「トイモガラ」には手が出ない。田舎のお盆料理「煮〆」が舌に記憶として残ったかどうかは怪しい。



 消毒した生垣を「キオビエダシャクの幼虫」を探しつつ点検していると、蜂が生垣に残った枯れ枝に止まる。良く見ると「幼虫」を抱えて口で噛みついている。「キオビエダシャクの幼中」は文様のある薄茶色だから異なる虫の幼虫だ。生垣の消毒をしぶとく生き残った虫を蜂が捕獲する。蜂が虫を捕らえて応援してくれるのを初めて見た。



 親孝行竹の竹藪をよくよく点検すると、株元に「筍二本」を見つける
此れで見つけた「筍」は合わせて5本、後は適当に雨が降ってくれれば云うこと無し。


お盆明けに海に行く、此れを我家では「浜下り」と云う。
が、凪は今日まで明日から南からの風で時化るらしい。残念。

2026年8月14日金曜日

孫一同お盆のフルコースを堪能中


8月14日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 23℃

 朝散歩の帰り道、第三鯉ポイントで「ゴイサギ」が獲物を狙って微動だにしない、其処に「トビ」がふわりと舞い降りた。



 「ゴイサギ」は、正面道路に舞い降りた「トビ」にも特に驚く風も無く微動だにしない、「トビ」はアスファルト路面を嘴で突く様子から餌でもあるのだろう。可笑しいのは「ゴイサギ」と「トビ」の距離、お互い許し合える距離が此れなのだろう。



 昨夕は、盛大に炎を上げて「ミノサンド」「ホルモン」を焼き、「牛レバー」はフワフワに焼き上げ「ごま油+塩胡椒」で頂き、「センマイ」は軽く炙って塩胡椒+タレで頂く



 孫一同は、「トウモロコシ」「カボチャ」「キャベツ」と野菜を焼き、「焼きお握り」を頬張りながら「黒毛和牛」に箸を伸ばす。腹一杯食べ賑やかなBBQに大満足である



 そして今日の昼は、「流す竹」の脇に夫々陣取り、流れてくる「細うどん」と「そうめん」を箸で掬い上げる。失敗しても笊で受けた「細うどん」も「そうめん」も再度上流から流して貰っている。連れなど追加でそうめんを茹でている。



 こっちは、「ニガウリのおかか掛け」「ホトキンミ(スベリヒユ)のす醬油掛け」



「いりこ」に薩摩の甘い醬油を掛け一杯やりながら、愉しげな食べっぷりを拝ませて貰っている


 孫一同お盆のフルコースを堪能中である
お盆とくれば「煮〆」だが果たして如何な反応を見せてくれるか?

2026年8月13日木曜日

孫集合、準備万端


8月13日(木) 0320起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 22℃

 昨朝に続き今朝も今季最低気温は22℃、北の微風の中星空を眺めながらの朝散歩である。この星空が愉しい、何故?
「飛行機の点滅灯が、西へ東へ、南へ北へ」多い日は15分間に5~6機見ることがある。然も時折平行して飛ぶから見飽きない。
今朝は一時間前の0420時のこの空を、「飛行機の点滅灯が三機、二機は前後して南へ一機は西へ」飛び去る
凄いのは「人工衛星がとんでもないスピード」で南から北へ飛んでいくのが見えること
今朝は「人工衛星がUFO かと思う程のスピード」で南から北へ消えた
昨朝の「人工衛星は西から東」へあっという間に消えた
二日続けて「人工衛星のスピード」を見るなぞ朝散歩の褒美である。
更に今朝は「夜空が一瞬」真昼の空の如く明るくなる」、流れ星とは異なる「大気圏に突入した星屑?」の最後の一瞬だろうか。
よって、アスファルト路面をヘッドライトで照らしながら歩くも、始終星空を見上げている


 孫が今夕集合すると云う
ならば「BBQ」だろうと七輪二基を出し、炭を砕き、シートを敷き、椅子を置き完璧に準備は出来た。



 孫集合を待つ間、「ホトキンミ(スベリヒユ)の酢醬油掛け」「親孝行竹の筍の煮物」「ピーマンと大蒜下ろしの塩昆布和え」を肴に一杯やっている。



 なんせ「センマイ」大好きの孫もいる、肉やホルモンを焼きつつワイワイガヤガヤ、箸と皿が目まぐるしく行き交うに違いない。
 屹度夏休みの思い出作りになる

2026年8月12日水曜日

真夏の贅沢「親孝行竹の筍」を味わう

 
8月12日(水) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 22℃

 今夏初最低気温が22℃、北からの微風故快適な朝散歩とは云え、この気温と風でも全身汗まみれであることには変わりない。第三鯉ポイント、橋の上から湯田川を覗くと今朝も食事中、毎朝姿を見せる鯉に「ヨッ」と声を掛けている。



 連れに約束したとおり、陽が上がる前にお墓の掃除を済ます。お墓の周りに溜まった落葉と枯れ枝、枯草を掃き、通路の枯草を集めて燃やす。井戸から水を汲んでお墓を拭上げると完了、小一時間で終わる。お隣の竹組のある二基のお墓は初盆を迎える家、この竹組に親戚から贈られた「お盆提灯」を下げ亡くなった親兄弟をお迎えする。両家共に90歳を超える祖母の初盆である。お盆提灯の下がったお墓に、お参りに来た皆さんが立ち寄って線香を上げ手を合わせる。



 釣り餌が残っているので、お墓掃除が終わった足で肥薩おれんじ鉄道「薩摩高城駅」の跨線橋を越え、湯田川河口右岸砂浜からキスを釣る。うねりは治まったものの濁りは残る、潮は満潮湯田川河口は満水、砂浜前方180度を満遍なく小一時間探る。



 あっちに投げてコツン、こっちに投げてコツンと当たるも、小一時間頑張って釣果は五尾なんとも情けない。矢張りお盆明けが狙いだ。双子姉妹に食べて貰おうと「キスフライ」に拵えた。


 
 親孝行竹の竹藪から1.5m程に伸びた筍を伐り出す。随分細いのは小雨の影響なのだろうか。



 可食部は、竹の皮に覆われた竹節直上の鮮やかな黄緑部のみ



 鮮やかな黄緑部に包丁を当て「スパッ」と切り落とす、力を入れないと切り落とせない部分は不可食部、よって1.5mの小径の筍から採れる可食部は「ほんの少し」余計に「贅沢」」を味わっている気になる。



 昔々の御先祖さんも「親孝行竹の筍」を、コンニャク、昆布、椎茸、トイモガラと煮付け、お盆に集まった親戚一同で楽しんだのだろう。
そんなことを思わせる、真夏の贅沢「親孝行竹の筍」である