9月13日(日) 0430起床 (127/82)
天気 晴れ時々雨
気温 24℃
半熟より少し固めの目玉焼きの黄身と辛子明太子を丁寧にゆっくり御飯に混ぜる。決して急がない、ゆっくり静かに穏やかに箸を動かし黄身を解す、此所が「目玉焼き黄身玉子かけ御飯」のコツ、後は味付け海苔で巻いて頂くのみ。生卵の玉子かけ御飯に負けない美味しさを味わえる。
出航できないまま山旅出発前の台風対策をする。エンジンも一発始動冷却水の循環も問題なし、キャビンシートを固縛し台風対策は万全である。
しかし、船体の汚れ、フジツボ、海藻は待ったなし、今夏の酷暑・猛暑でビッシリ付着し厄介、山旅三昧の二ヶ月間の停泊で更に凄いことになるが、山旅から帰ってドックだ。
秋から冬にかけての山装束の準備は難しいが、細かいことに拘っても仕方ないので「夏装束」と「冬装束」を準備する。暑さ寒さに合わせて着回せば済むだろうという算段である。実用一点張りの装束だから何とでもなる。格好など気にしてたら山旅など出来やしない。
山旅号の吊りポケットの所定の場所に収める。「パンツ」「Tシャツ」「靴下」「厚手の下着」「手袋」が上段のポケット、「夏用シャツ」「ズボン」「冬用シャツ」が下段ポケット、所定に場所にありさえすれば早朝薄暗くとも準備が出来る。
山旅号に積載のポータブル電源の「充電コード」が見つからない。然も分ったのが昨日、「山旅号」「我家」散々探すも発見できない。ままよとネット注文画面を開くと「9月13日お届け」と来た、たった一日で届くと云うスピードに感謝感激早速注文する。そして今日お昼前「充電コード」が届く。100%充電して山旅号に積込む。
屹度山旅中ひょっこり充電コードが出てきそうな気がする。
先日の残り物のホルモンを焼いて一休みする。
イワタニのカセットフーで炭を熾し七輪に入れると即バーベキュー、ものの7~8分で焼きに掛かれるので我家のバーベキューのハードルは低い。
見ての通りまるで蜂の巣そのまんまの「ハチノス」をこんがり焼く
「ミノサンド」は盛大に炎を上げて焼かないとらしくない、炎あっての「ミノサンド」だから今日も田舎の一軒家では炎を上げて焼いている
汗をかきながら焼き、なみなみと注いだビールを一気飲み、此れぞ我家のバーベキュー。
山旅出発前最後のバーベキューも変わらず旨い、帰ってきたら凱旋のバーベキューだ。
山旅中の食糧の買い出し、ザックの点検整理、パッキング、洗車をすれば出発準備は完了、いよいよ明後日秋山旅の出発である


















