2026年1月12日月曜日

大嵐が収る


1月12日(月) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 0℃

 今朝は朝散歩無しで「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」に行く、先客三人後客二人奥の熱湯は皆さん苦手らしい。熱湯を貸しきりでたっぷり40分、浸かったり揚がったり左足踝を揉みながら汗をかく。気温0℃と冷たい朝だが、茹で上がった体は何時までも汗が出る、帰りは半袖である。



 風が落ちて大嵐が収る。それでも風は北から吹いてるので沖では兎が跳んでいる。ここまで寒いと出航どころか海に近付くのも億劫になる。が、磯際や堤防の根固め周りにいけば、脂ののった「アラカブ」「ベラ」が釣れる。快晴太陽燦々べた凪は高望みだろう。



 風が落ちたので片付けた「門松」を焼く。門松を転がして放置して良い訳が無い、毎年山旅三昧の無事を願いながら焼いている。生竹と濡れた菰なのだが綺麗に燃えるのも何時もの通りである。



 大嵐で山際に張った防草シートが捲れズタズタである。山際の急斜面に当った風が更に勢いをつけて吹き下ろし、防草シートは無残な姿になる。張り直し、ピンを打ち直し、重しに竹を乗せ、重しの足りない継ぎ目には石を置く。捲れる度に重しは増えていくのだが完璧防御には程遠い。夏の台風では捲れない、冬の大嵐は実に手強い。



 今日は成人の日、ボチボチ家事始末に掛からないと春山旅出発に間に合わない。



寒い、冷たい、炬燵だと云っておれなくなった

2026年1月11日日曜日

鏡開き


1月11日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 雪混じり雨
気温 10℃

 朝方10℃だった気温はグングン下がりお昼過ぎには3℃、雪交じりの雨が降る。海上では北西の風が18m、波の高さ5mらしい。冬の嵐である。



 連れは鏡餅を下げる、こっちは雪交じりの雨が降るなか門松を片付ける。
正月気分は未だ続いており、一日延ばしで家事に手を付けずじまいだがそうもいかない、三連休が明けたらボチボチ取りかからねばならない。



 鏡開きは「ぜんざい」だが、辛党はいけません
当然、ゲットした「塩ホルモン」をかっちり炒めて頂く
隣町に肉屋「スターゼン」がある、塩ホルモンの製造元がなんと「青森県三戸 スターゼン」である。東北・北海道でお世話になる訳である。
味は伝えるまでも無くご想像の通り、塩が効き大蒜たっぷりごま油がたっぷり纏わり付く、追加したのが少しの塩胡椒、此れで完璧である



 実は「塩ホルモン」の外に「味噌ホルモン」がある。こっちも旨いのである

2026年1月10日土曜日

塩ホルモンを発見


1月10日(土) 0430起床 (117/73)
天気 晴れ
気温 6℃

 朝散歩の帰り道0650時東の空が白む、気温7℃で風は南から緩い風が吹く、温い風かと思いきや思いの外冷たい



 ところが気温はぐんぐん上昇しお昼前には16℃を超える。朝の南風は吹き始めで気温は上がらず、お昼に掛けてどんどん南風が強くなり暖気を運んだと云うことらしい。その南からの強い風で沖は大時化で浜にはウネリが押し寄せる。南風は寒冷前線に吹き込む風、寒冷前線が通過すると同時に風は北に変わり今季最強寒波が南下する。南風で気温上昇北風で今季最強寒波、まるで童話の世界である。



 チャンスは今しか無いと風が弱いうちに梅の剪定枝を焼灼処分する。生の枝なのだが炎に勢いがつくと枯れ枝の如く燃えてしまう。明日は北から大風が吹くその前に処理が出来て大正解。



 ヒヨドリが物干し竿に止まって悪さする




 連れの車の左バックミラーに止まって悪さする



 右のバックミラーに止まっても悪さする
ところが悪さするヒヨドリは一羽、他には見当たらない。然も雉・鳩・雀もいない、空中で微動だにせず獲物を狙うあの鳥もいない、かねては飛び回るトンビすら全く見ない。冬の鳥の世界にとんでもない異変が起こっているに違いない。少し心配している



 定期的にお世話になる医院で身長・体重測定すると又もや縮んでいる。年取ると背丈は縮むと聞いてはいたが、我が身に起こるとは考えもしなかった。皆さん縮んでいるんだ。
その帰り道、久し振りに図書館に立ち寄り「時代小説」四冊を借りる。テレビドラマで見るのは時代劇、読むのも時代劇、時代劇は今や年寄りのものでは無く恐らく若者のものになりつつあるような気がする。価値観の軽重に右往左往する時代から見ると、時代劇の世界の価値観は今以上に複雑、価値観を築く過程は考えられない程過酷だから、心根の深さは比較にならない、そんな所に惹かれているのだろうか。



 山旅三昧で北海道・東北で目当てのものが「塩ホルモン」、フライパンに「塩ホルモン」と「モヤシ」を入れて水ッ気が無くなるまで炒めると最高のおかず、酒の肴になる。その「塩ホルモン」をスーパーで発見する。即ゲットする。



  鹿児島で味わえるとはと少し興奮している

2026年1月9日金曜日

陽だまりでBBQする


1月9日(金) 0450起床 (134/82)
天気 快晴
気温 -2℃

 朝散歩に出ると濡れたアスファルト路面はブラックアイスバーン状態、靴底をピッタシ路面に貼り付けるようにして通過する
 気温が-2℃故に水溜りも凍る寒さ、我家の前の休耕田も一面真っ白に霜が降りている



 生垣にも霜の花が咲いている。ここまで冷え込むのは鹿児島ではそうそう無いから見入ってしまう



 快晴の空は真っ青、その空に黄葉した山椒が浮かぶのがまた綺麗、その黄葉した山椒の葉を掌で揉んで嗅ぐと爽やかな香りが広がる、散り残った山椒の葉も捨てたもんじゃない



 お昼になっても気温は10℃止まり、しかし快晴の燦々の陽だまりは温々である。
この日溜りを逃す手は無い、連れと二人盛大に炎を上げて七輪BBQをする。
「牛レバー」「ミノサンド」「上ホルモン」「センマイ」、神田精肉の新鮮ホルモンが殊の外旨い。



 世間は明日から三連休、同時に寒気が南下し雪模様だから今日は貴重な太陽燦々だった

2026年1月8日木曜日

一年ぶりの眼科検診


1月8日(木) 0430起床 (124/76)
天気 雨のち晴れ
気温 8℃

  北の空は厚い雲で真っ暗の中朝散歩に出る。風は北からの強風1kmも歩かないうちに雨が降りだす。アメダスで雨雲の動きを確認すると雨雲は掛かっていない、それでこの降りかと訝しみながら引き返す。
 一年前に予約した「眼科特別検査(視野検査)」に出掛ける。30年程前から一年に一回定期的に視野検査を受け続けている。左目の視野に異常があるらしい、先生曰く「視野検査今回は上手に出来ました、左目の内側が見えづらいですが右目がカバーするから大丈夫」と云う事らしい。「山に登ってますが?」と云うと「足元を見る事に問題は無し」と仰る。
「また半年後に検査しましょう」と云う事で「無事?」終了
朝から風は止まない



益々北から北西からの風が吹きつのる



寒気も南下し更に冷たい風になる



炬燵に入り冷たいビールを飲むのが一番好い

2026年1月7日水曜日

ヒヨドリが来た


1月7日(水) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 0℃

 寒い夜は暖かいものに限る。
この時期の筆頭は「茶碗蒸し」、蓋を開け匙ですくいフーフー吹いたつもりなのだが、口に入れアッツイーと云う。漫画のようなリアクションは毎度のこと、焼酎を飲みつつ一匙一匙口に運び何時までも愉しめる。



 今朝の赤大根下ろしは、今冬一番の鮮やかなピンクである。下ろした赤大根の紫と色変したピンクは此れが同じ大根かと疑う。色変したピンクは甘そうだがそうはいかない、オットットという程の大根の辛さだからそのギャップがまた面白い。小皿では無く丼一杯食べるのも赤大根下ろしを食べる流儀である。



 朝降っていた雪交じりの雨が上がり青空が戻る。姿を見なかったヒヨドリが、二~三日前から我家の庭を駆け回り飛び回る。
そのヒヨドリが物干し竿に止まり糞をする、山旅号に被害は無い



 ところが車庫に停めた連れの車は、両サイドミラーと運転席と助手席、車庫のタタキが糞塗れである。
恐らく鏡に映る我が姿を突きながら糞をしながら遊んでいるのだろう。
 糞を洗い流し網を掛け防御したつもりなのだが小さな隙間を見逃さない。



 ならばと車庫を横断するように細い目の網を張る。
昨年も同じ目に遭っているから同じ個体なのかも知れない。



 しかし、ヒヨドリが群れで飛び回らない、少し寂しい気がする。

2026年1月6日火曜日

青菜で一杯といく


1月6日(火) 0340起床 (134/84)
天気 晴れ
気温  0℃

 早起きして朝散歩に出る、気温0℃で北東からの微風が凍みる。西の空には欠け始めた満月が掛かるがそれすらも青々で冷たさが倍加する。
 小菜園の青菜は凍ってカチカチなのだが、日が射し始め気温が上がると萎びること無く元の姿を取り戻す。しんなりし溶けてしまいそうなのだがそうならない。
そしてその繰り返しで高菜は更に本来の辛さを充実させる。寒は必須なのだろう



 ほうれん草も然り、寒が厳しい中でじっくりじわじわ葉を広げ肉厚になり緑が濃くなる。
さっと炒めて塩胡椒を一振り、お湯を潜らせ擂り胡麻を乗せ橙酢を掛ける



 「甑島限定 かめ壺貯蔵酒 こしきおと姫」のお湯割りに合わない訳がない


寒い、冷たい、凍みる故家事に取りかかる気にならず、炬燵に入りグズグズしている
BBQで気合いを入れるか