5月17日(日) 0340起床 (78/55→100/75)
天気 晴れ
気温 15℃
昨夕は、今が旬のキビナゴの甘酢漬けを頂いて完璧に仕上がり万全の筈だった
早起きして朝散歩に出る時点では体調に違和感は無い、何時もの朝より空腹感があるぐらい。快調に飛ばし歩いていると3km地点辺りでガクッとスピードもスタミナが落ちた。折り返しの4.0kmでかなり消耗していることを知る。復路の5.5km地点でザックを下ろして水分を補給すると復活したが、残る2.5kmは悠々と歩くという訳にはいかず、前を向いてストックに頼り只管歩くという情けない事になった。
ザックを片付けるのもシャワーを浴びるのもフラフラ状態、めまい、吐き気、だるさが襲う
ソファーに腰掛け「血圧」を図ると「78/55 脈拍58」と云う見たことも無い数字が現れる
「出航」も「ケカッ(貝掻き)」が出来るはずも無く、強制休養である
寝転んだり座椅子に凭れて回復を待ちつつ善く善く原因を考えると思い当たった。
「脱水」が原因
一、昨夜半寝汗でパジャマがびしょぬれで着替えた
二、その際何時もなら冷蔵庫の冷たい水をコップ一杯飲むのだが、昨夜は飲んでいない
三、朝散歩に出る前、通常はお茶二杯だが今朝は一杯だった。
四、お腹が空いているという「空腹感」があったのも拘わらず、バナナ一本食べていない
暑さに慣れない体が水を求めていると云うにそれに気付かない鈍感さに呆れるばかり。
結局お昼過ぎまで部屋でゴロゴロし、外に出て満開のツツジ、次第に色付き始め梅雨を待つ紫陽花を見たのが1330時
体調管理は汗からと云うことかと反省頻りである
小菜園では「早く掘り上げろ」とジャガイモが枯れている
「出航」はしたい、「ケカッ(貝掻き)」に行きたい、「ジャガイモ」は催促する
「脱水症状」に気を配らないと遊ぶに遊べない、「心技体」余裕が一番と云う事かと納得である











