2026年6月9日火曜日

具は大玉大蒜とネギで十分


6月9日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 雨
気温 19℃

 雨がポツポツ降り続ける、風は止んだように思えるも沖は時化ている。明日は天気が回復する予報だが時化が即収るとは思えない 。晴れが二~三日続くようなのでそのうち出航できるかも知れない



 梅雨に入り雨が降り始め我家の周りの孟宗竹、椎の木、柿の木、栴檀、ありとあらゆる草と木が、新芽がグングン伸びズンズン幅を広げ背を伸ばし大きくなり我家に迫る。豊かな緑を邪魔者扱いして怒られそうだが、田舎の一軒家は、草刈りと剪定が此れから最も忙しい仕事になる。



 その忙しい夏を支えてくれるのが、「大玉大蒜」と「ネギ」のスタミナ食材、袋ラーメン、味噌汁ソーメンに「大玉大蒜 三~五個」をスライスし、「ネギを一握り」刻んで入れて食す。「大玉大蒜のコク」と「ネギの香り」が食欲をそそる。山に行かない田舎暮らしでも此れは頼りになる。



 人気が出すぎて田舎では買えなくなった鹿児島産「南国特産 ボンタンアメ」を、偶然に且つ幸運にもスーパーで発見し即購う。人気の発端は「映画 国宝」と云うから何処に弾けるチャンスがあるか分らない。「長時間の上映中(ボンタンアメ)を舐めればトイレに行かない」と云う噂が駆け巡っているかららしい。その「ボンタンアメの箱」の注意書きが面白い「菓子を包むオブラートははがさず食べられます」。確かに「オブラート」が食べられると知る年代は少ないだろうから必須の注意書きだ。



 明日小菜園始末を済ませ、明後日以降の凪を待つ算段だが果たして海は凪いでくれるかどうか。

2026年6月8日月曜日

ミニ耕運機快調なるも雨待機


6月8日(月) 0330起床 (ーーー)
天気 曇のち雨
気温 22℃

 大蒜を掘りあげた後の小菜園に、昨秋落下したニガウリの種が彼方此方に発芽し芽を出す。
此れを小菜園の耕耘に邪魔無いならないところに移植する。小菜園も一日半の晴れで乾き耕耘出来る状態に戻る



 ミニ耕運機を試運転する、エンジンは快調燃料も補給して準備は万端整う



 ところが、さて耕耘するかと移動するその時シトシトと雨が降り出す。雨雲の動きを確認すると、午前中は海上にいる筈の雨雲がはや我家を覆い始め更に厚い雲が移動してくる。明日いっぱい雨が降る。耕運機は車庫で待機だ。



 こっちも待機だから早々「切通居酒屋」を開店する
茹でた「地ダコ」は足が八本、一日二本刺身にしても四日は愉しめる。身はコリコリ皮目はトロトロを噛みしめる。



 「ネリゴ」も刺身だけでは無く、厚めに切ってフライで頂く。ふっくら揚がった身はホクホク皮目はトロリ、焼酎泥棒だ



 海は時化が続き近寄れず、小菜園は泥濘んで耕耘出来ない。熊出没情報と本州・北海道の熊出没マップを見ながら山情報を分析している

2026年6月7日日曜日

ネリゴ丼朝メシは最高


6月7日(日) 0250起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 22℃

  甑島からネリゴ(カンパチの幼魚1kgサイズ)が届く。ネリゴの旬は初夏、爽やかな脂がのった刺身はこの時期天辺の刺身である。
刺身で頂くだけでは勿体ない、昨夕の〆は「ネリゴ丼」、超高級丼をゆっくり味わう



 そして今朝も「ネリゴ丼」の朝メシ、ホテルの朝食バイキングでも出会えないとんでもない朝メシ、甑島に感謝である



 そして今日も「ラッキョウに塩漬け」「ネリゴの刺身」「地タコの刺身」で焼酎を頂く
田舎の一軒家でグルメ三昧、これ以上の贅沢は無い



 明日は一時の梅雨の晴れ間なれど海は時化、家事に勤しむしかないだろう

2026年6月6日土曜日

夏の甲子園予選に向けた練習試合を見に行く


6月6日(土) 0340起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 19℃

 夏野菜に追肥を呉れていると連れが曰く「今日出水商業と練習試合があると電話がありました」。0900時頃開始らしいと聞き山旅号で出掛ける。鹿児島県北部の出水市は「ナベツル・マナツル」の越冬地で毎年万羽の鶴が越冬する、鹿児島市からは80km弱一時間三十分掛かる。練習試合に遠近は関係ないらしい。
 出水商業が一点先制のまま試合が進む、甲南高校も幾度もチャンスを作るもタイムリーが出ない、我が孫もライトフライ止まり最近打撃不振らしい。午前一試合、午後一試合ダブルヘッダーで鍛えるらしい。夏の甲子園鹿児島県予選の抽選会は6月20日(土)、練習試合にも気合いが入る訳だ。



 練習試合を見た帰り道「阿久根市」で「地タコ(0.8kg 2200円)」を購う



たっぷりの塩で汚れとヌメリを取り、お酢を垂らした沸騰した鍋に足からそっと入れて9分間茹でる。この色合いは自分で茹でないと出ない


 頭と足を切り分ける、プリプリ、プルンプルンと足が動く、この弾力が堪らない



 頭はぶつ切り、足はチョイ厚めに切って噛み切れない程の弾力を、歯で噛み口で味わい愉しむ。



 高校野球最後の夏を大いに楽しんで欲しい、其れが終わると大学受験が目の前に立ちはだかるが、そんなもん軽く打っ棄れと応援する

2026年6月5日金曜日

雨が止んでも海は時化、家事をやるしかない


6月5日(金) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温  22℃

 0540時、雨は止むも風は北から凪は期待していないが海を見に行く。うねりが残り沖では白波が飛ぶ時化、こんな日は家事をする



 海は時化ても天気は回復し青空が広がる好天、家事日和になる



 田舎の一軒家は、油断すると「薮」になる。クロガネモチの幹から蘖が伸びて繁茂し、生垣の害虫の住処と化し周りは藪化した。




 蘖を切ると幹が姿を現す、根元の草を取ると「カボス」の苗が姿を現し、イノシシ電柵の電源が薮から出てきた。しかし十日もするとドクダミが芽を出す、先手で草取りするしかない夏が来ている。


 台風6号が去り束の間の晴天でも小菜園の耕耘は難しい、たっぷり雨が降った小菜園は歩くだけで泥濘む、此れを耕耘すると「小菜園」が泥濘んだ「田圃」に化ける。今週末には強風と雨を伴う台風紛いの低気圧が再び通過する予報が出ている。暴風と豪雨に一喜一憂する日が続く。



 そんな憂鬱な天気予報を見つつ「新ジャガイモとコンニャク、人参、玉葱の煮物」で一杯やる。



時化続き雨続き更に暴風だから家に籠るしか無い。

2026年6月4日木曜日

ウグイスが鳴き蛙が大合唱する我家の梅雨


6月4日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 雨
気温 20℃

 豆は文句なしに美味しい、「納豆」「豆腐」「大豆の五目煮」そもそも朝食の定番「味噌汁ソーメン」の味噌が豆、一年365日豆を食べていると云って良い。その中でも「大豆の五目煮」は、豆を一粒一粒味わえる一品、味付けは様々だが我家の「大豆の五目煮」は淡い甘さ自慢の逸品である。



 新物の大蒜を添えた赤肉のステーキが食卓に上がる。この時期は赤肉のステーキより大蒜を先に食す。ホクホクに焼き上がった大蒜は好い酒の肴なのである。



 夜が明けると雨粒は目に見える程に大きく、生垣や屋根を打つ雨音は辺りの音を掻き消す程に大きい。その雨粒の音に負けていないのが「蛙の合唱」、大音声で鳴き、止んだかと思うと更に大音声で鳴くと云う梅雨のコンサートである。ところが今日は其処に「ウグイス」が「ホーホケキョ」と一声入れる。ザーザーと雨の音、賑やかな蛙の大合唱、其処に甲高い「ホーホケキョ」だから否応にも耳に響く、大雨でもウグイスは鳴くんだと吃驚である。



 雨は降り続く、家に籠るしか無いと勝手に理由を付け、今日も早々「切通居酒屋」の開店。
なんせ今日は「大谷翔平選手」のリアル二刀流だから見逃す訳には行かない。
時間は1040時殆ど朝飲み、 山旅三昧の旅中雨で山行しない朝に似ている。
違いは連れの「手作りの肴」で美味しくお酒を頂けること。



 明日は雨は止むらしい、が海は時化が残るらしい
「キスフライ」はまだまだ先、凪を待つしかない

2026年6月3日水曜日

台風一過スッキリ晴れ、凪ぎとはいかない


6月3日(水) 0250起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 22℃

 昨夕、台風が通過し一安心1930時には就寝するも、気温は高い湿度も高い寝苦して目が覚めたのが0250時、寝付けずそのまま起床する。早起きした序でと昨日焦がした「枇杷ジャム」に再挑戦、再度一個一個皮を剝き種を取り除く作業を黙々と続け、鍋一杯の枇杷を煮詰める。
好い具合に仕上がって早起きの成果に大満足である。
 夜が明けて台風一過の海を確認に行くもスッキリ凪とはいかない、北の風で沖では白波が飛び辺田ではウネリが残っている。雨量が少なかったので濁りはない。海の時化は当分続きそうである



 雨が上がり風があるも台風で待ったが掛かった「生垣の消毒」に掛かる。台風6号が沖縄の南海上にある頃、生垣の害虫「キオビエダシャク」の成虫が一羽生垣周りを飛び回っていた。羽化した成虫が卵を生垣に産み付けたと思わざるをえない。卵が10日程で孵り幼虫(シャクトリムシ)になり生垣を這い回る、その幼虫(シャクトリムシ)を消毒で除却しなければならない。よって、一週間毎の消毒は欠かせない。成果が出るまで延々と消毒作業を続けなければならない。
田舎の一軒家は、「イノシシ」とも「虫」とも「ムカデ」とも「マムシ」とも容赦なく付き合わされるのである。



 台風6号の雨にも風にも負けていないのが「空心菜(エンサイ)」の種、台風6号通過の最中に芽を出す。種をまけば芽を出すという自然の成り行きなのだがなんとも逞しい。十日もすると小菜園に植え付けられるだろう。



 今日も「切通居酒屋」が早々開店する
「ラッキョウの塩漬け」と「小菜園の採れたてピーマンの塩昆布和え」で軽く一杯



 お裾分けの「八代の塩トマトのスライス」を塩でいただく。塩っ気の強い干拓地で栽培される故に付いた名が「塩トマト」、確かに味は濃厚焼酎によく合う。



台風6号が北上し天気が回復するかと思いきや、梅雨入りした南九州はそうはいかない。梅雨前線が台風6号に引っ張られるように北上し本格的梅雨になるらしい。