8月26日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 29℃
台風18号の影響で0400時の気温が29℃、夜が明けたら屋敷前の休耕田の草刈りをする予定なのだが、涼しいうちに草刈りをと云う目論見は見事に外れ、此れでは昨日の「熱中症寸前」の再現ではないかとガックリである。
とは云っても刈らない訳には行かない、草刈り機が埋没する薮の草刈りに掛かる。
藪を丁寧に刈る、休耕田の山際を刈ると「イノシシの侵入口」を五ヶ所発見する。実に巧みに休耕田を行き来している、道路際から入り山に抜ける、休耕田の左から右に抜ける、五ヶ所も侵入口を持てば自由自在だ。しかし、スッキリ刈り込んだ休耕田は丸見えだ、それでも悪さをするのだろうか。此所はじっくり草刈り効果を見せて貰う。
ガスコンロの火が付かない、炎が赤い等の不具合が続いている。
ガス屋さんに連絡し点検をお願いする
大火口は点火したりしなかったり、中火口は炎が赤い等不具合を説明すると、神の手はあっという間に不具合を調整して完了。システムキッチンのビルトインガスコンロ、製品名でメーカーに問い合わせると「1994年(平成6年)製」で32年経過既に部品供給は無いとの回答だった。
「32年間使っている」と云う事実、そのガスコンロが未だに現役という事実に吃驚たまげた。
修理をした神の手曰く「現在のガスコンロは進歩著しく、このガスコンロとは別物です」
そうだろう32年という年月はガスコンロの革命・革新には十分すぎる時間だ。
「IHヒーターに交換してもこのキッチンに組み込みは可能ですか」
「交換可能です」
火を使わない調理器具は、衣服に火が付く恐れなし、ガスの消し忘れもなし、天麩羅油の発火による火災の恐れもないと云う。
連れ共々後期高齢者の仲間入りする、うっかりミスが多発する年齢になれば安全が一番だ。
ガスコンロからIHヒーターか?














