2026年5月29日金曜日

スズメバチが教えてくれる「今年は台風の当たり年」


5月29日(金) 0500起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 22℃

 昨夕は、「肉だ、肉だ、肉だ」と云う要望に応えてもらい「黒毛和牛のステーキ」を焼いて貰う。「赤肉のステーキ」も好き「黒毛和牛のステーキ」も好き、黒毛和牛の微妙且つ繊細な脂・サシは確かに他の追随を許さない。鹿児島に住んでいるからこその食材、感謝している。



 そして〆は、「日清どん兵衛」ゆず仕立てうどん、お椀一杯のインスタントのうどんは、飲み会の〆の「豚骨ラーメン」の代わり、此れで今夜の我家の「居酒屋」は閉店。



 今日から三日間晴れ予報なので塩漬けした「真竹の筍」を樽から上げて干す。少し饐えた発酵臭がツンと鼻に来る。干し上げて熟成のため暫く保存する、常温保存は自信がないので冷蔵庫で保存する。その後、使い切るだけ少しずつ「メンマ」に仕上げて食す算段である。果たしてラーメン丼に乗った「あのメンマ」になるかどうか楽しみである。



 生垣の薮の中ツツジの枝に「スズメバチの巣」を発見する。作り始めて間がない直径10cm弱一尾のスズメバチが巣を守っている。先日からスズメバチが庭を飛び回っていたので気になっていた。スズメバチには申し訳ないけれど作り始めた「小さな巣」を叩き落とした。スズメバチの巣が、ソフトボール大になりサッカーボール大になり皿にはバスケットボールにラグビーボール大になる、こうなると素人には手に負えないのである。田舎では「蜂が低い場所に巣を構える」此れは「台風の当たり年」と云われている。



 早速、台風6号が北上し鹿児島県南部に上陸する予報が出ている。今年の夏は猛暑・酷暑・熱波に台風という、猛烈・苛烈な夏になる。
 山では熊、里では猛暑・酷暑・熱波、逃げ場は海しかない。

2026年5月28日木曜日

胃がん検診も悪くない


5月28日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 22℃

 胃がん検診は朝食抜きで受検する。それでも早起きすると云うのも「右足太腿に赤い斑点」が点在其れが「痛痒い」、「ウンッ?帯状疱疹かも?」
 掛り付けの皮膚科の先生曰く「虫刺されです。帯状疱疹は、お腹、肩、足と点在しません」
左脇腹、左肩、右足太腿全て虫刺されだった。「なーんだ」と一安心、塗り薬を貰って一件落着やれやれ。



 その足で「胃がん検診」に行く。発泡剤とバリュームを飲んで検診車のベッドで「前後」「左右」且つ「上下」にベッドと共に動かされ少々目が回る。検診後、500ccの水で下剤二錠を飲む、2100時更に下剤二錠を飲むと、バリュームがスルスルツルツル出るらしい



 帰り道、海を見に行くと北西の風で時化ている。梅雨前線上の低気圧が通過する、前線が北上するこの時期の海は予想が出来ない。30日(土)・31日(日)しかチャンスはない、しかも一瞬の凪かも知れない



 朝食抜きでバリュームを飲み胃がん検診を受ける、そのバリュームを円滑に排出するため500ccの水で下剤二錠を飲んだ。その際係員曰く「この後、腸を活発に動かす為にもたっぷりの水分と食事を取って下さい。」
「ハイ」と快諾、帰り着いて「たっぷりの味噌ホルモン」と川内名物「ちんこだんご」を頂き、お腹一杯ビールを飲んだ。



 此れだけ飲んで食べさせて貰うなら「胃がん検診も悪くない」

2026年5月27日水曜日

お裾分けだが無理矢理の押しつけかも?


5月27日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 雨
気温 22℃

 早速夏野菜が食卓に上がる
「洗ったパセリが皿にてんこ盛り」「スライス胡瓜とトマトが皿にドッサリ」、夏野菜が好きだから平らげるけれど、パセリの嫌いな人は此れは屹度怒るだろう。



 「焼き茄子」が皿に目一杯盛られても、ニコニコ顔で「いただきまーす」。夏野菜が好き故に文句はないが、野菜嫌いの人にとっては、此れだけ出されると嫌がらせ、無理矢理、虐め、拷問になるかも。



 「大玉大蒜」をゆうパック(60サイズ)に詰めて知人・友人にお裾分けする。此れが知人友人の意向お構いなしの無理矢理押しつけお裾分けなのである



 近所の知人・友人には、ポリ袋に入れてお裾分けする。大蒜のあの臭いが外に漏れるポリ袋、皆さん鼻を摘まんでいるかも知れない。無理矢理押しつけお裾分けで御免なさいである。
が、匂いも含め「此れが旬」の心を込めたお裾分けです



 お裾分けの準備が終わり一杯頂きつつMLB大谷翔平選手を観戦、右手のデッドボールは明日の先発に影響しないだろうかと心配になる。
 COL 2対 LAD 15と云う大差の8回裏・9回表、両チーム共に野手がマウンドに上がる。山なりの超スローボールがホームベースを越える。錚々たる大リーガーの面々が、この超スローボールを捉えられず凡打する、ヒットにもする、ホームランにもする、が超スローボールでアウトを三つ取られてしまう。然も、観客の皆さんは「ブーイング」することもなく、凡打に手を叩き、ヒットに沸き、ホームランに万歳する。MLBの草野球は滅多に目に出来ない、席を立たず愉しむのもまた楽しなのだ。



 明日は年一回の「胃癌検診」、年中山旅三昧で留守なので貴重なチャンスは逃さない。
あのバリュームが滞りなく順調にツルツルスルスルと排出されることを祈っている。

2026年5月26日火曜日

枇杷は撓わに生り、夏野菜が始まる


5月26日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 23℃

七輪で焼いた大粒ニンニクは、冷めても汁気タップリその一粒を丸侭パクッと口入れる。辛くない、が甘くもない、とろりとした口当たりこれが素のニンニクである。マヨネーズ、塩コショウ、粒マスタード、味噌、醤油、塩、焼き肉のたれ、タルタルソース、甘酢etc 何を付けても美味いのだ。



 掘り上げ玉に拵えた後に小菜園に残るのは「葉柄」、これを片付けないと小菜園の始末は終わらない。
着工前



 一輪車を小菜園に入れて土手に運び出す
そして、後始末完了




 「超大玉」「大玉」を選別しネット袋に詰める。必要な種はネット袋「15袋」だが今年は「21袋」準備し車庫の天井に吊るす。地面近くで箱や笊で保管すると表皮の乾きが悪く下手すると腐る、それに比べると天井は最高の保存場所である。

 
ホームセンターで購い小菜園に植えた「夏野菜」は順調に背丈を伸ばし早々と実を付ける
ピーマン
ナス
キュウリ
セロリ
夏野菜が始まる
毎日毎日野菜を食らう日々の始まりである



 小菜園脇の「枇杷」は撓わに生り、黄色く熟れている。一番先に小鳥が味わい二番目が我と連れ、庭に出るたび小菜園に入るたびに千切って剥いて口にぽいと放り込む。


 田舎の一軒家は季節が「旬」を運んでくる

2026年5月25日月曜日

「大蒜」の掘り上げ完了、褒美のBBQ


5月25日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ時々曇り
気温 22℃

 昨日に続き0600時、大蒜」の掘り上げと「玉」拵えの作業開始。



天気は晴れたり曇ったり、東からの強風で暑さは和らぐ。大きな植木鉢に板を載せた急拵えの椅子に腰掛けて、ただただ只管「玉」に拵える
 作業終了1650時、今日の実働時間十時間五十分、お昼は缶ビール一本お昼寝無しで頑張る。



急拵えの椅子に座ったお尻は痛くなる、両指は攣ると云う難行苦行をもお終い
 今年の「大蒜」は、大玉で大豊作、この大量の「大玉大蒜」の大凡三分の二は一週間で消える。彼方此方の皆さんに、強引に勝手にお裾分けする、それでも皆さんに喜んで貰える
報われます 



1800時、「お疲れ様でした」と褒美のBBQ  、田舎の一軒家は何処にも誰にも遠慮すること無く「盛大な炎」を上げてホルモンを焼く。ミノサンドを程良くこんがり焼いて頂く。ミノサンドを口に入れた連れ曰く「何処で飲み込んで好いか分らない」
ホルモンは其処が好いのです



 〆は「」大玉大蒜」をアルミホイルに包んで焼く、蒸す、ホクホクを頂く



明日は、掘りあげた大蒜の内「大玉」を選別し、ネット袋に入れ書庫の天井に吊し「種」として保存する。
「大蒜」の一年の工程が漸く終了する。
今年の大蒜も旨いです

2026年5月24日日曜日

二日続きの晴天予報を逃す手は無い「大蒜を掘る」


5月24日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

 梅雨入り寸前晴れが二日続くと云う予報が出る
大蒜の葉が黄色く色付き始め「掘り上げろ」のサインである



0630時、黒マルチを剥ぎつつスコップを地中深く刺し一本一本掘り上げ開始、広く深く根を張った大蒜をスコップで起すも此れが中々手強い。掘り出しても根っ子に大量の土を掴んだまま上がってくる。一本一本土を払い落とすという手間が煩雑である。1200時、暑さと疲労でギブアップ、シャワを浴びビールで喉を潤し暫く昼寝、1400時作業再開



 連れは、紫外線対策の完全装備で掘り上げた「大蒜」を、茎を切り根っ子を切り「玉」に拵える。この作業は黙々山と積まれた大蒜を拵える終わりの見えない只管我慢の作業なのである



 1800時太陽は未だ沈まない。それでも本日の作業は終了。掘り上がる大蒜が少々残るも明日小一時間で完了。
 明後日は雨予報故、明日は連れと二人山と積まれた「大蒜」を「玉」に拵える



 連れ曰く「今年の大蒜の玉は大きいですよ」、確かに大きい。其れと云うのも「大玉」を狙って「大きな種」を植えたのだ。「大きな種」から「大玉大蒜」が出来るのだ。
早速、冷や奴に「摺り下ろし大蒜」を乗せて頂く


 晴れは明日まで、全て始末しなければならない。
今年も出来は上々、「持ってきますよ」期待して待っていて貰いましょう

2026年5月23日土曜日

「第68回 鹿児島県選抜高校野球大会」の応援に行く


5月23日(土) 0345起床 (126/78)
天気 曇り
気温  19℃

 「23日(土) 13:40時鴨池球場で試合があります」と連絡を受けている
ならば応援に行かねばなるまいと超早起きして朝散歩に出る
「オットットット!!!」踏みそうになったのは「カタツムリ」、何故か左車線の白線の上を移動中である。ザックを担いで歩くと前方では無く、山中で歩くように足元の少し先を見て歩く為気付いた。それにしても「何故白線の上なのだ?」、歩きながら思案するも疑問は解けなかった。



 そんな事を考えて歩いているとまたしても「オットットット!!!」踏みそうになったのは「アマガエル」、左車線の端っこまさに散歩線上、ピョンと跳んで跳ねるかと思いきや動じず動かない、根性あるなあ



 第一鯉ポイントで鯉連中が背鰭を露わに活動中で目はそっちに集中、歩き始めようとふと足元を見ると又もや「オットットット!!!」、ベンケイカニがこっちに挑んでいる。怖い物なしらしい、ハサミを振り上げ登山靴に向かってくる。参ったなー。



 お昼御飯は「鴨池球場周辺」で食べるとして「何食べますか」
連れ曰く「ちゃんぽんにしましょう」、ならば「リンガーハット」でと「野菜たっぷり長崎ちゃんぽん(910円)」を頂く。先年食した記憶は思い出しもしない恐らく20年以上経っている。相変わらず「長崎一徹」を前面に押し出したスープである。あっさり完食する。



 「出水中央」対「甲南」、切通君は2番セカンド
「甲南」の先発投手が初回から制球が定まらない、三回表マウンドから自ら交代を申し出る。「左足」の故障らしい。以後四人の投手で繋ぐも七回表を終わって13対3の劣勢。
 七回裏先頭打者がヒットで出塁、2番切通君サードフライ



 13対4七回コールドで負ける
故障者が出る不運もあるさ、こんな日もある。次は「夏の甲子園 鹿児島県予選」が7月4日から始まる。未だたっぷり立て直す時間はある「キャプテン頑張れ」



 明日と明後日晴れの予報になる。大蒜を掘りあげるか