2026年11月8日日曜日

「医王山(イオウザゼン 939m)」「白山(ハクサン 2702m)」で「ツキノワグマ」を探る

 
11月8日(日) 0530起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 8℃

 昨夕は「道の駅 まるごと射水」の「いみずキッティン」で連れは「きつねうどん(500円)」



山旅は「ミニカツ丼(500円)」と富山湾名物白エビの「かき揚げ(500円)」を頂く。山旅号を停め「ブログ山旅三昧」を打ち終えるのが大抵1700時過ぎ故に終いが早い道の駅で御馳走に与ることは少ない。が、此所は1900時まで御馳走が頂ける。連れは「白エビのかき揚げ」を「きつねうどん」に追加して「かき揚げうどん」も愉しんでいる



 0800時、呉羽丘陵多目的広場ビジターセンターに行く
呉羽丘陵は富山平野のど真ん中富山市直近の丘陵で、とても「ツキノワグマ」が徘徊するとは思えないのだが「富山県の熊出没マップ」では頻繁に出没している。話を聞こうと伺うも無人で伺えなかった。代わりに「大勢のジョッガー」が「ツキノワグマ」何するものぞと丘陵を走り回っている。



 0930時、富山県・石川県境の「医王山(イオウザゼン 939m)」ビジターセンター着



 管理人のお父さん曰く「石川県側の果樹園狙いの熊はいる、石川県側の果樹園狙いの熊もいる」
 「麓は熊騒動しているけれども、此所じゃ見ないなあ」
 「山に美味しい餌はありませんか」
 「そりゃ、梨やリンゴが旨いだろう」と仰る



 1145時、白山国立公園センター着



 「ニホンカモシカ」が迎えてくれる



 案内のお姉さん「白山(ハクサン 2702m)」が冠雪しているわよと窓際に案内してくれる 



右最奥が「御前峰(ゴゼンガミネ 2702m)」中央のドームが「大汝峰(オオナンジミネ 2684m)」、案内のお姉さん曰く「もっと白くなる、白いのよ山が」、故に白山らしい



 ツキノワグマ出没情報を伺うと「今年は見ないわね」
去年は目撃情報も賑やかだったらしいが今年は「山の恵み」が上出来の故か下りてこないらしい。
 しかし、お姉さん曰く「山の熊は都会のクマとは違うから」、都会のクマは「山の熊」とは別物らしい。 
案内のお姉さん「もう冬籠もりだから」クマも今年はお終い」と仰る



今日は「富山県」から「石川県」そして「岐阜県」と227km走り「郡上市白鳥町」で一杯やる
明日は木曽御嶽山でツキノワグマを探る

2026年11月7日土曜日

「薬師岳(ヤクシダケ 2926m)」登山口有峰湖の「ツキノワグマ」は別物だった


11月7日(土) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち雪
気温 8℃

 0930時、「称名滝(ショウミョウダキ)」の「称名平休憩所」、滝周辺を紹介する施設と聞いて来たものの「滝」と滝の歴史の施設だった。



 知りたかったのは「2026年5月14日 ツキノワグマによる人身事故」のその後の状況だったのだが分らず仕舞い。「富山県の熊出没マップ」ではこの周辺では夏以降目撃情報は無い



今季夏以降目撃情報が無いのは北陸・東北に共通している
 称名滝の山の斜面は雪景色、標高1000m~1200mから上部は雪である


我家今季初雪だった



 1100時 折立峠「薬師岳(ヤクシダケ2926m)」登山口へ上がる



 目指したのは「有峰ビジターセンター」



 お話を伺った男性職員「ツキノワグマの生息域ですから」と付近の状況を教えて頂く



 「来ます、ビジターセンターに、母熊と子熊です。オス熊は来ません」



 「食料を有らされたことも有ります」
 「一度味をしめたら、追っ払った数時間後また来ていること度々です」



 それらを職員が撮った写真を貼りだしている


 ビジターセンター周辺と云えど気が付けば出てきていると云う



赤いピンで出没地点をポイントしている



 極めつけが「唐松の根元の食害」、ツキノワグマの仕業で、樹液と甘皮目当ての犯行と云う。こうして母熊が小熊に教えているという
そう云えば山行中見たことがある。てっきり鹿の食害と思ってた。
「熊の食害」とは吃驚である



有峰ビジターセンターで「ツキノワグマ」の全体像が把握できたような気がする
鱒の寿司を頂きながら沈思黙考中


それにしても今日も160km、ツキノワグマ探しで走り回った

2026年11月6日金曜日

富山県で「ツキノワグマ」を探る


11月6日(金) 0530起床 (ーーー)
天気 晴れのち雨
気温  13℃

 長野県伊那谷から「ツキノワグマ」を探るために富山県黒部峡谷を目指す。安曇野から大町市、更に北上し白馬村に入ると二重の虹が出る。鮮やかすぎる虹は特別の計らいだろうか。
思わず「合掌」





 1250時宇奈月発欅平行き「黒部峡谷鉄道 トロッコ電車」



久し振りの黒部峡谷



 黒部峡谷の絶壁をへずったりトンネルを潜ったり所要時間1時間20分で終点「欅平駅」着
 欅平ビジターセンターで「ツキノワグマ」を探る



 「報告はありません」、此れだけ深くまして「能登半島地震」以降入山者が少なければ当然だろう



 黒部第四ダムから十字峡そして旧日電歩道



 そして「十字峡」と「S字峡」
思わず「合掌」



下りのトロッコ電車がとことこ峡谷を下る



 「野沢菜漬け」を頂きながら此れまでの「ツキノワグマ」探しを振り返っている



 今日は228km走って「ツキノワグマ」探し、明日は此所までは走らなくても良いだろう

2026年11月5日木曜日

長野県「佐久」「諏訪」「伊那」のビジターセンターで「ツキノワグマ目撃情報」は得られなかった


11月5日(木) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 11℃

 長野県小県郡(ちいさがたぐん)長和町「道の駅 マルメロの駅ながと」から長野県南佐久郡佐久穂町畑1190-1「道の駅 八千穂高原」にある「八千穂高原ビジターセンター」を訪ねる



時刻は0830時、既に開館したビジターセンターで案内の女史に「ツキノワグマの出没情報」を訊ねる。「居ますが、付近で出没目撃情報ありません」とのこと。
 然もあらん、周りは「落葉松の人工林」」」

 

 次ぎに訊ねるのは「霧ヶ峰高原」



1030時 長野県諏訪市四賀霧ヶ峰7718-9「長野県霧ヶ峰自然保護センター」


館内には「きりがみねにはクマはいるのか?」との張り紙がある。
案内の女史に伺うと「居ますが、付近で出没目撃情報はありません」とのこと



「蓼科山(たてしなやま 2530.3m)」と「白樺湖(1416m)〉、広大な茅の原の一大観光地、わんさか訪れる観光客に恐れをなすだろう
数百年に亘り茅場として利用しつくされた山に「ツキノワグマ」は住み難くかろう 



 一山越えて1210時 長野県伊那市長谷非待1400「南アルプス 長谷ビジターセンター」



 案内の女史に伺うと「居ますが、付近で出没目撃情報はありません」とのこと



 南アルプスを背に中央アルプスを仰ぎ見る
 また来たぞと「合掌」



 明日は再北上して富山県で「ツキノワグマ」を探る
 
* docomo経由で画像もビデオも取り込めません、サイバー攻撃があったとか、今夜はとても画像もビデオも無理そう。明日頑張りましょう

* 0640時、雨が上がり朝日が射す、今日は移動日「富山県」の北上する



0820時、長野自動車道「梓川SA」で画像とビデオを取り込み中である

2026年11月4日水曜日

早暁の「北アルプス」は見事だった


11月4日(水) 0440起床 (144/91)
天気 晴れ
気温  4℃

 昨夕、小川村で連れと二人で「地粉手打ちざるそば(900円)」



+「天ぷら盛り合わせ(1000円)」



+「牡蠣フライ(800円)」を頂く。山旅中山旅号を走らせながら「手打ちそば」を食べるタイミングに恵まれない、久し振りの「地粉手打ちそば」は好い腰をしていた




 早起きして「小川天文台・北アルプス展望所」に上がる



0600時、北アルプス「後立山連峰」に朝陽が差し始める
「白馬三山(白馬岳シロウマダケ 2392.2m)(杓子岳シャクシダケ 2812m)(白馬鑓ヶ岳シロウマヤリガタケ 2909.1m)」がピンクに染まる



「唐松岳(カラマツダケ2695.8m)」から「五竜岳(ゴリュウダケ 2814m)」も次第に染まり始める



「鹿島槍ヶ岳(カシマヤリガタケ 2889.1m)」の双耳峰が染まる



早暁の「北アルプス・後立山連峰」は見事だった



 0930時美ヶ原高原に上がる。
「北アルプス後立山連峰」は遠くになった



代わりに「槍ヶ岳(ヤリガタケ 3180m)」から「大キレット」、「奥穂高岳(オクホダカダケ 3190m)」が近くなる





 美ヶ原自然保護センターへの「ビーナスライン」は11月18日から全面通行止めになる



 その「美ヶ原自然保護センター」も既に閉館して「熊出没情報」は得られない



 「美ヶ原」を越えて長和町へ下る途中見上げる山の斜面は全面唐松の植林地である



 此れじゃ「ツキノワグマ」は住めない、餌がない。



 この山域の「ツキノワグマ」の目撃情報が少ない理由が此れだ