2026年3月23日月曜日

「初筍」を食す


3月23日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 13℃

 昨夕、孫のバドミントン大会の「打ち上げBBQ」は大盛会、孫のセンマイ好きに驚きながら「上ホルモン」「ミノサンド」「センマイ」「レバー」を食べ、そして「薩摩黒牛カルビ」を形ばかり一枚頂く。BBQはやはりホルモンに限る。
 少々頂きすぎて頭が痛いが、朝散歩に出て一時間も歩くとスッキリ爽やか今日も元気である



 その足で我家の竹林に筍探しに出る
先客イノシシが辺り一面掘り返し見るも無惨な竹林になっている



其処に「オヤッ?」
少し盛り上がった地面を発見、鍬で地面を少し探ると「出ました!」



その後も盛り上がった地面を二ヶ所発見。 
筍三本を持ち帰り竹の皮を剝いて連れに渡す



 ついでの屋敷周りで石蕗を採って連れに渡す



 頂いたのは「タケンコ酢味噌」、何時も散らす山椒の葉は芽立ったばかりで乗らない



 そして「タケンコと石蕗の煮物」
「タケンコ酢味噌」も「タケンコと石蕗の煮物」も、香りも口当たりも解けも実に優しい。



「初筍」とは斯くも旨いものであったのかと一年ぶりの御馳走に歓喜している

2026年3月22日日曜日

バドミントンの試合を応援に行く


3月22日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち雨
気温 11℃

 サンアリーナ川内(薩摩川内市総合体育館)で「薩摩川内市オープンバドミントン大会」が開催され、孫が出場するという。



 オープン故に老若男女の皆さんが、ダブルス、シングルス夫々立派なユニフォームで勢揃いしている。アウトドア専門の山旅三昧には斯くも大勢がネットを挟んで技とスピードを競う、しかもクラス別で競い合い参加自由という仕組み、対自然ではない生身の人間と対戦すると云うのが新鮮である。



 とは云っても、其処は経験年数、駆け引き、スピード、ラケットを扱う技の精度等々見応えのある対戦も有る。孫も健闘している。
 親たちの試合への力の要れ具合、声援の大きさは、何れのスポーツも変わらない、子供達の一所懸命の姿は見ているだけで愉しい。



 試合後の栄養会を兼ねてBBQをすることにした
当の本人が来る前に試し焼で一杯やる
山旅仙人用の上ホルモンにミノを焼く


孫も好きなセンマイをさらっと焼いて頂く



上がる炎で炭の熾り具合も好い具合である



 スポーツと学業の両立は、本人の覚悟と努力頑張るしかない。 
やれば出来るのさ、山旅仙人もまだまだやるのだ

2026年3月21日土曜日

留守の間に野菜はすくすく育つ優れもの


3月21日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 8℃

 夜が明けたばかりの朝散歩の帰り道、山際の生垣其処一ヶ所だけが明るい。咲いているのは「山吹」、黄色い花弁が夜が明けた中で光を放っていた。昨朝のヘッドライトの明りの中ではこの光りには気付かない。



 明るくなると鳴き始めて間がないウグイスのたどたどしい「ホーホケッキョ」が彼方此方で響く、道脇には「菜の花」が満開「梅に鶯」ならぬ「菜の花にウグイス」の道行きである



 近くに遠くに「山桜」が咲く。
大きく広く咲いた「白い山桜」



遠くの山下に小振りな「真白な山桜」
此れだから春の朝散歩は愉しい



 パセリを四株
 ピーマンを二株
 茄子を二株
 生姜を五玉
 植え付ける
山旅で留守するも野菜はすくすく育つ優れもの、五月末山旅から帰る頃丈が伸び実も生っているかも知れない


 二月に埋めたジャガイモは芽を出し旺盛な勢いを見せる、春の勢いそのままである 

2026年3月20日金曜日

彼岸の中日、高校野球を観戦する


3月20日(金) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 7℃

 超早起きし朝散歩に出て超速で帰り着き手早く着替え、今日から始まる第158回九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選の会場 鹿児島市の県立鴨池野球場(平和リース球場)へ一直線で向かう。
 孫が通う「甲南高校」対「鹿屋工業」の試合が1000時開始



 一回裏に一挙7点奪うとその後も加点優位に試合を展開する
 セカンド打順二番の「切通」君も渋いヒットを打ち



 守備ではセカンドフライを処理し一塁送球でダブルプレイ
 右投げ左打ち161cm54kgと小柄ながらキャプテンらしい声掛けをしている



 試合は6回コールド13対3で勝利
 次戦は、第二シード樟南高校と3月25日(水)0900時(鹿児島市市民球場)対戦する。一生懸命ボールを追う姿は、元気はつらつ、一球入魂、無我夢中、青春真っ只中、楽しい時間を過ごしていることに至極安心する



 彼岸の中日、御先祖さんも孫の活躍をさぞ喜んでいることだろう
 次戦は厳しい試合になるだろうが一球入魂、集中して臨めと観戦に行く



 上着を脱いで観戦するほどの気温、いよいよ春爛漫桜も咲いた



こっちは花見で騒ごう

2026年3月19日木曜日

棹を作り直す


3月19日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 雨に地晴れ
気温 13℃

 昨夕は「海鮮丼」、載せたのは一晩寝たへダイの刺身、此れが実にあっさり爽やか、掛けたわさび醬油がツンときた。
 今朝4回目の歯科治療に出掛け次の治療が2週間後の4月2日と決まる。最初の目論見通りの展開、更に一週間は要する故歯科治療が終わるのは4月10日前後だろうか。スキーを積んでの再出発まで3週間待ち、雪が残っているかどうかだが焦らず待つことにしましょう。


 船を出す際隣の船との接触を避ける為棹で押して離しつつ離岸する。入港の際は燐船に当てぬよう棹で押し離しつつ係留場所に入れ、海中に沈んだ係留ロープを棹の先端のフックで引き上げて係留する。その棹は船上に置きっぱなしなので雨と風の吹き曝しで、棹の劣化は避けようがない。 その棹を新しい棹に作り直す。
棹の材は杉、これに鉋を掛けフックを付け直す。棹も細工する道具も全て自前で間に合うから一時間で仕上がる。



 船に持っていき出来具合を確かめる。旧棹は一間物作り直した棹は一間半、長くした訳は隣船を押す際一間物は海上では少々短い。一間半が使い勝手が悪ければ切って短くすればいいだけ、何時もの場所に収める。


海を見に行くと昨日の時化が砂を浜に戻し、ゴロタ石が砂に隠れている。冬の時化は砂を持ち去り春の時化は浜に砂を戻す。それでも浜が年々細っていくのを少し心配している


時化た後は凪になる、 山旅再出発まで3週間有るから出航のチャンスはたんと有るだろう愉しみである

2026年3月18日水曜日

花の後の幼果


3月18日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち雨
気温 7℃
 
 梅の花が散ったのはついこの前、山桜が咲き始め花の話題は専ら桜の開花と花見に移る。
話題は花から花へ移っていくも花の後には幼果が残る
今年は裏年なのか梅の幼果は枝先に疎らである。



 地味な花の筆頭は枇杷の花、萼が茶色で花は花弁の先が少し覗くのみ、ミツバチが飛んでいるのを見て開花を知る花である。
 その花は散らず枯れる、その枯れた花の中に幼果がある。幼果に成り切れなかった花が落ちると幼果の産毛も落ちて幼果らしくなる。
 梅も枇杷もこの後たった三ヶ月で完熟すると云う勢いには驚くばかりである


此れを季節の移ろい等とのんびり構えていては時を見失う。
山旅三昧で季節の移ろい、花の移ろいを知るのが一番である
歯科治療が遅々として進まない、焦っても仕方ないのだが山の春は一瞬だから気が気では無い。

2026年3月17日火曜日

北東からの微風、やっと凪になる


3月17日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 5℃

 朝散歩時、頬に当たる風は北から北東の微風で昨朝よりグンと風は落ちた。0830時、海を見に行くと辺田目は波一つないべた凪、沖は少しざわついているも待ちに待った絶好の出航日和である



 船溜りで長く係留した船を慎重に点検、エンジンを下ろし始動する。問題なし。
0940時、川内港を静々と波を立てぬよう出航する。



何時ものポイントにアンカーを打ち仕掛けを投入すると、一投目からチコダイが上がる
その後もアジ、ちびイサキ、チコダイと釣れる。



 北からの風が強くなり風波が立ち船が揺れ始める、其処に、一気の引き込み竿を立てて対応するも更に強い引きが来る、ドラッグを緩める暇もなく切られる。
 針を結び直し次は逃さじと待つ、上がってきたのはへダイ、此れも引きは強いが先程の引きは此れじゃない。あれは大ダイの引き以後も期待しつつ仕掛けを投入するも当たりは無い。



1200時、納竿



 チコダイ三尾、ヘダイ一尾



アジ五尾、ちびイサキetcの釣果



 チコダイは皮目を炙った刺身



 へダイは皮をひいて刺身にする
チコダイは殊の外甘い、へダイは弾力のある刺身を嚙む程に仄かな甘い脂がにじみ出る



 随分久し振りの出航だが、仕掛けを落とせば釣れる外れなしのポイントでの釣りは愉しい