2026年8月27日木曜日

「特定健診」に行く


8月27日(木) 0330起床 (140/88)
天気 雨のち晴れ
気温 27℃

 朝散歩に出て100m程歩くと左足踝付近に電気が走る「ウンッ?」、立ち止まり足首をぐるぐる回し柔軟を呉れて足を着くと解消、しかし再び歩き出すも再び電気が走る「こりゃ駄目だ、とても8.0km歩けない」と、左足をかばいつつ引き返す。推察するに就寝中時々左足に右足を乗せて寝ている 。乗せているヶ所が左足首で寝る姿勢の一つのパターンになっているらしい。偶々左踝の電気の走る場所に重ねて寝たのかも知れない。
 その左足踝を庇いつつ、かかりつけ医に年一回の「特定健診」に行く。この「特定健診」は40歳から74歳を対象に「高血圧、糖尿病、脂質異常症等」の生活習慣病のリスクを早期に発見し重症化を防ぐための検診である、検診料は無料。
検査内容は、「質問票(服薬歴、喫煙歴など)、身体計測(慎重、体重、腹囲、BMI)、血圧測定、尿検査、血液検査(脂質、肝機能、血糖)」、山旅三昧はこれに追加して「心電図検査、胸部X線検査」を受ける。検査結果一覧を過去から辿ると改善項目もあれば次第に限界値を超えた項目もある、我が身体を数字で確認すると「此れじゃ遺憾なあ」と反省すること頻りである。
 とは云っても「ビール、焼酎、ワインにウィスキー、ブランディー、ジンetc」を嗜む程度なのだがそれでも改善は中々難しい、更に「塩っ辛い干物、塩辛、ホルモン、焼き肉等々」、飲み放題食べ放題だからザック背負っての朝散歩も焼け石に水なのだろう。心して改善に励もうと受診後は何時も思うのである・・・?


 夜明け降っていた雨が上がると気温はグングン上昇して、お昼を過ぎて最高気温が34.6℃とても外で作業できる状況じゃない、残った庭の草刈り、山崖の伐採は早朝の二~三時間にやるしかない。此れで捗る筈も無いが焦らず慌てず我が身大事に作業するしかない。



 台風18号の影響で海はうねりが残り、南東の6.0m/S風が陸から海に吹き続けている。浜はうねりが間断無く押し寄せ砕破する。酷暑、猛暑を避けながら藪を刈りその合間には風の止む間に沖に出る。



 出たいがこの風と酷暑、猛暑の中、秋山旅出発の準備を掻い潜り出航するのは容易じゃない。

2026年8月26日水曜日

ガスコンロからIHヒーターか?

8月26日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 29℃

 台風18号の影響で0400時の気温が29℃、夜が明けたら屋敷前の休耕田の草刈りをする予定なのだが、涼しいうちに草刈りをと云う目論見は見事に外れ、此れでは昨日の「熱中症寸前」の再現ではないかとガックリである。
 とは云っても刈らない訳には行かない、草刈り機が埋没する薮の草刈りに掛かる。



 藪を丁寧に刈る、休耕田の山際を刈ると「イノシシの侵入口」を五ヶ所発見する。実に巧みに休耕田を行き来している、道路際から入り山に抜ける、休耕田の左から右に抜ける、五ヶ所も侵入口を持てば自由自在だ。しかし、スッキリ刈り込んだ休耕田は丸見えだ、それでも悪さをするのだろうか。此所はじっくり草刈り効果を見せて貰う。



 ガスコンロの火が付かない、炎が赤い等の不具合が続いている。
ガス屋さんに連絡し点検をお願いする
大火口は点火したりしなかったり、中火口は炎が赤い等不具合を説明すると、神の手はあっという間に不具合を調整して完了。システムキッチンのビルトインガスコンロ、製品名でメーカーに問い合わせると「1994年(平成6年)製」で32年経過既に部品供給は無いとの回答だった。
「32年間使っている」と云う事実、そのガスコンロが未だに現役という事実に吃驚たまげた。



修理をした神の手曰く「現在のガスコンロは進歩著しく、このガスコンロとは別物です」
そうだろう32年という年月はガスコンロの革命・革新には十分すぎる時間だ。
 「IHヒーターに交換してもこのキッチンに組み込みは可能ですか」
 「交換可能です」
火を使わない調理器具は、衣服に火が付く恐れなし、ガスの消し忘れもなし、天麩羅油の発火による火災の恐れもないと云う。
連れ共々後期高齢者の仲間入りする、うっかりミスが多発する年齢になれば安全が一番だ。



ガスコンロからIHヒーターか?

2026年8月25日火曜日

この状態を「熱中症?」と云うのだろうか


8月25日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 25℃

 0436時に朝散歩出発、南東の風3.0m久し振りに快適な風の中の朝散歩になる 。
 散歩道脇の水田はここ二~三日で一面の田圃が出穂する。と云っても早期水稲は既に稲刈りが終わり近くの店舗に2800円前後で「新米」が積まれている。在庫が積み上がった高価な2025年米はどうなるのだろうと心配になる。



 帰り道、道路下の用水路脇が点々と水田までイノシシに掘り返されている。水田に張り回されたイノシシ避けの電気柵ギリギリを掘り返しているから、イノシシ対策電気柵を避けて餌を探る能力は想像以上である。然も民家脇だからその大胆さにも驚く



 今朝のイノシシの大胆な行動のこの状況下、我家の屋敷前の休耕田に張ったイノシシ対策電気柵は藪に覆われつつある。突破されるのも時間問題である。そこで、快適な朝散歩の勢いのまま0830時屋敷前休耕田の藪刈りに掛かる。
天気は快晴一点の雲無し陽は燦々、この時点で既に気温は29℃を超えている。
電気柵の電線が薮に架かるとイノシシが接触した際の「ピリピリ」の感度が下がる、よってまずイノシシ対策電気柵に掛かる薮を払う。



 イノシシは獣道の様相が変わると侵入を躊躇い引き返すという慎重居士、故に休耕田の薮際を、イノシシが侵入しようと姿を現すと姿丸見えという状態に刈り倒す。
 ところが刈る方のこっちに異変が生じる、吐き気がする、目眩に近いクラクラ感がある、異常に暑い、連れに冷たい麦茶を貰い作業を再開するも吐き気と目眩は収らず相変わらず暑い。
作業時間1時間余り情けないけれど、今日は此所までと草刈り中止である。
作業着を着たまま風呂場で水シャワーを浴びる、暫く椅子に座ったまま水シャワーを浴び続け、グッタリだった身体が少しシャキッとし、頭もスッキリして吐き気も治まる。
感覚的には、「体内の血液が冷えたのかな?」と云うスッキリ感だった。
草刈り開始地点で気温は29℃越え、0900時には31℃を超え、作業を中止した時点の気温は33℃を超えていた。1時間弱の作業で吐き気など初・・・・?。あのまま「1時間弱で作業中止とは情けない、何やっとる!!!」と気合い任せで続けていたら如何なる事態を招いたかと思うとゾッとする。
 作業時間に関係なく直射を浴びた作業で体温が上がると吐き気や目眩、クラクラするのだろう。
恐らく此れが屹度「熱中症」の初期症状なのだ。



今日はやばかった
明日は朝散歩無しで夜が明けたら藪を刈る 

2026年8月24日月曜日

この酷暑は何時止む、一ヶ月予報を見ると・・・?


8月24日(月) 0450起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 昨夕、早朝釣った魚を塩焼きで頂く。
その中の一尾は初めて釣った魚である、名前は知らないが・・・?
恐らく「ツンブリの幼魚」ではないだろうか、15cm程のスマートで且つ身も薄い、鱗は非常に小さく皮は固い。成魚になっても市場に出回る程の漁はない魚だが、釣り人にはお馴染みかも知れない。幼魚故身は淡白、其れでも成る程と唸らせる滋味がある。釣りに出ると偶にこう云う魚に出会うから愉しいし美味しい。



 チビフグと云えどフグはフグ、刺し身にしても小皿にちょんと載る切れだが此れが唸らせる。よって、可哀想なのだが小さくとも持ち帰り「フグ刺し」で頂く。我家は代々釣船を持ち船釣りが続く家系故に「家庭内でフグ」を自家消費する。煮る、揚げる、焼く、刺し身、あら炊き、骨の髄までしゃぶり尽くす、それほどフグは大好物で美味しい。責任が持てないので「フグ」拵え一式手を取って他家に教えることはない。



 プランターの「空心菜」は、毎日水を貰って頗る元気



 地植えした「空心菜」も青々と茂り四方に伸び放題である



 所が、毎日たっぷり水をやるにも拘わらず「苦瓜」は黄葉し始めた。梅の木に這い上がり、梅の木を覆い尽くす程の勢いを見せていたのだが、ここ二~三日で一気に勢いが衰えた。残る三株が何とか持ち堪えている。流石の「苦瓜」も連日の酷暑、今日も1300時には35.3℃この痛い熱気に参ったらしい。



 この酷暑は何時止むと、我家の一ヶ月予報を探ってみる
8/24~8/31:35℃をキープする
9/1:33℃に下がる
9/2~9/10:31℃~32℃を行ったり来たり
9/11~9/14:30℃漸くここまで下がる
9/15~以降:28℃~30℃
 8月一杯は35℃らしい、我慢の一週間だ
 9月に入ると9月1日33℃、その後次第に下げて9月14日30℃、30℃を割るのは9月15日以降、今後三週間この酷暑との戦えと云う事だ。
 なんとも凄い夏である
 問題は何時「大蒜」を植えるかの一点、此れが終わらないと秋山旅には出られない。

2026年8月23日日曜日

キス釣りに行ったら声を掛けられた


8月23日(日) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 早起きしてキス釣りの仕掛けを作る。教えて頂いた小さなキス針の五本仕掛け、当たりがあったら送り込む、確かにキスが掛かります。自作する愉しみが倍増です。
余った餌を持って湯田川河口に行くと先客一人、河口から上流に投げて釣っている
こっちは浜から河口下流 そして右手の沖狙いである。
時刻は0540時、漸く夜が明け所謂釣れ時の「朝まづめ」である。
潮は若潮干潮は1045時、次第に潮が引いていく釣るには難儀な潮である。当りが無い時間が続く、偶にコツンと当たるがチビフグ、その後も当りが在ったり無かったりの時間が過ぎる
 其処に先客から声が掛かる
「きりずしさんですよね」
「ウンッ」
「K原の三男坊 K太郎です」
「オオー」
そう云われてみればがっちりしたガタイの上の顔に面影が残る。
この子は、湯田小学校剣道スポーツ少年団の会長をしている時分の団員、親御さんは同級生の弟、親父同士が大親友でよく行き来していた。
聞くと男の子二人の親になっていた。
「今も川内駐屯地?」
「ハイ」
中学校を卒業して「陸上自衛隊高等工科学校」に入学、20年程前川内駐屯地の「お月見会」に招待されたとき会って以来だった。
キスは釣れなくとも、湯田川河口の浜はこんな素敵な素晴らしい出会いをくれる。



 屋敷周りの藪を刈って二十日余りが経過する。
山崖の薮は更に深くなり



小菜園回りの電気柵の電線は薮に架かり、屋敷前の休耕田はイノシシを招待するに絶好な藪になる。キス釣りにうつつを抜かし嵌まっている場合ではないのは分っているが、今日も1300時気温は36℃危険な暑さである。
 9月半ばの秋山旅出発を狙っているが、この危険な暑さの中で出発までの二十日余りで藪払い等の家事か片付くかどうか



「難しい?」かも知れない 

2026年8月22日土曜日

今や「privatebeach(川元&島ン前)」も藪の先になっちまった


8月22日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 出航しようと準備していたのに東の風5.0mが吹いている。此れじゃアンカーは走錨するとても出航できない。ならば陸からと行き先を「privatebeach(川元&島ン前)」、釣魚はキスにする。
 しかし、今や「privatebeach(川元&島ン前)」も藪の先になっちまった。この背丈を超える草薮を漕がなければ行き着けない。



 薮を漕いだ先には石ゴロゴロの廃道が待ち受ける、蜘蛛の巣を払いつつ予て用意の「スパイク長靴」で岩道を超える。それでも行く人はいるらしく微かに踏跡がある。



 行き着いた「privatebeach(川元&島ン前)」は貸し切り、正に「privatebeach」此れだから薮を漕ぐ。潮は長潮干潮0811時此れから潮が引いていく、東の風5.0mの浜には小さな波が寄せるのみ、二投三投投げて釣れたのはキス3尾。



 ならばと場所替え、砂浜右手の岩場へ移動し小さな「ワンゴ(岩場に囲まれた入り江)」通称「ビシャコ」、釣れる場所には名前がある。ざっと思い出すだけでも「島ン前」「オジイクダイ」「北ン瀬」「ミンナシ(道なし)」「ウシマ」「小島ンワンゴ」etc。
投げるも反応はない、潮と時間のタイミングが合えば入れ食いの筈なのだが・・・?



ならばその先「島ン前」へ岩場をへつり大きな岩を超え、「立花島」の真正面の磯先端から水道のど真ん中に投げる。全く当たりなし?当たりが無い理由は不明、時間は早朝で海面は山陰、次第に陽が海中を射し始める時間で絶好なのだが・・・?
 結局今朝釣れたのは「キス3尾」だが、久し振りに「privatebeach(川元&島ン前)」を歩き、海の今を知る。



 釣果「キス三尾」「グチ一尾」磯のタイドプールで油断していた「磯カニ四尾」



 この時期の行動なのか磯に群集していた「ニガミナ」を少しゲットする



 「磯カニ」は少し白出汁を加え鍋で茹でる、食べるには身は小さく殻は固い。お目当ては出汁がたっぷりのゆで汁、このゆで汁にソーメンを入れて頂く。絶品、だから「磯カニ」を持ち帰る
 「ニガミナ」も白出汁で茹でる、五分も茹でると茹で上がる。中身を自作ステンレス楊枝でくるりと取出し口に入れる。焼酎と苦みの合わせ味が好い、海に行きさえすれば酒のツマミには事欠かない。
 餌が残った、明日の朝も早起きしてキス釣りに行く
 

2026年8月21日金曜日

東の風6.0m、最高気温36.1℃此れじゃ出航できる訳無い


8月21日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 朝散歩出発時の気温は26℃、もう十分此れで暑い。ザック背負って往復8km途中麦茶を補給するも、この暑さ何時まで続くんだと愚痴が出る。1500時に最高気温が36.1℃になる、真っ青な空に浮かぶ雲は影も作らない。



 この猛烈な暑さの中「唐辛子」だけが鮮やかな真紅に熟れる。



 熟れた「唐辛子」を摘み36.1℃の直射でカラカラに乾かす、一日二日でカラカラに乾く訳無く幾日も酷暑に晒す、「唐辛子」が辛くなる訳だ。


 お昼には東南東の風が6.0m/s陸から沖に吹く、早朝穏やかだった風も0900時には出航を断念する風になる。早朝の辺田目は凪ぎ故「キス釣り」なら出航できるかも知れない



 お盆過ぎても36.1℃とはと呆れつつ「自家製メンマ」と「甘い薩摩の醬油を掛けたイリコ」で暑さを打っ棄る。



 薩摩の地鶏は「刺し身」で食う、薬味は「下ろし大蒜」と「刻んだ生姜・おろし生姜」である。この暑さを「鶏刺し」でやっつけるのが薩摩流である。


 とか何とか言っても36.1℃の暑さは異常なのだ、皆さん異常を忘れている。 
此れは危ない。