11月2日(月) 0530起床 (ーーー)
天気 雨
気温 7℃
長野県の北部、群馬県境に「四阿山(アズマヤサン 2354m)」「根子岳(ネコダケ 2207m)」「湯ノ丸山(ユノマルヤマ 2101m)」「烏帽子岳(エボシダケ 2066m)」」「籠ノ登山(カゴノトヤマ 2227.2m)」「浅間山(アサマヤマ 2404m)」、2000m級の山が連なる。
「湯ノ丸山(ユノマルヤマ 2101m)」と「籠ノ登山(カゴノトヤマ 2227.2m)」 のコルが地蔵峠(湯の丸高原)でスキー場が開かれた大リゾート、此所に「湯ノ丸ビジターセンター」がある。
「籠ノ登山(カゴノトヤマ 2227.2m)」と「浅間山(アサマヤマ 2404m)」のコルが車坂峠(高峰高原)
スキー場、ホテル、温泉がある大リゾート、此所に「高峰高原ビジターセンター」がある。
長野県の熊出没情報マップによれば、「高峰高原ビジターセンター」一帯では「ツキノワグマ」の目撃情報が無いらしい
山一つ越えた「湯ノ丸ビジターセンター」一帯では継続的に「ツキノワグマ出没情報」があるらしい。
中野市から65km走り地蔵峠(湯の丸高原)「湯ノ丸ビジターセンター」で話を聞く
此所でも「ツキノワグマ」が迎えてくれる。
「熊による人身事故は発生していないが、継続的に目撃情報がある。」
三ヶ月前には「湯ノ丸ビジターセンター」玄関右に置かれたマットの上に「小熊」がいたらしい。屋内から撮影した写真が置かれていた。此れだけ伺えば十分である。
「人がツキノワグマに馴れた」のか「ツキノワグマが人に馴れた」のか、何れにしろ此れまで探った地域とは様子が異なる。峠一帯はスキー場かつカラマツの人工林で「ツキノワグマの餌」有るとは思えない。中腹の自然林を渡り歩く「ツキノワグマの目撃情報」かも知れないが、この喧噪の中で平然と暮らす「ツキノワグマ」は逞しい。
4日分の山装束を最新式のコインランドリー(洗濯乾燥一貫1400円)で済ませ
枝豆を肴に雨を打っ棄っている
明日はすっかり冠雪した「北アルプス」を眺めに行く




















