8月23日(日) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃
早起きしてキス釣りの仕掛けを作る。教えて頂いた小さなキス針の五本仕掛け、当たりがあったら送り込む、確かにキスが掛かります。自作する愉しみが倍増です。
余った餌を持って湯田川河口に行くと先客一人、河口から上流に投げて釣っている
こっちは浜から河口下流 そして右手の沖狙いである。
時刻は0540時、漸く夜が明け所謂釣れ時の「朝まづめ」である。
潮は若潮干潮は1045時、次第に潮が引いていく釣るには難儀な潮である。当りが無い時間が続く、偶にコツンと当たるがチビフグ、その後も当りが在ったり無かったりの時間が過ぎる
其処に先客から声が掛かる
「きりずしさんですよね」
「ウンッ」
「K原の三男坊 K太郎です」
「オオー」
そう云われてみればがっちりしたガタイの上の顔に面影が残る。
この子は、湯田小学校剣道スポーツ少年団の会長をしている時分の団員、親御さんは同級生の弟、親父同士が大親友でよく行き来していた。
聞くと男の子二人の親になっていた。
「今も川内駐屯地?」
「ハイ」
中学校を卒業して「陸上自衛隊高等工科学校」に入学、20年程前川内駐屯地の「お月見会」に招待されたとき会って以来だった。
キスは釣れなくとも、湯田川河口の浜はこんな素敵な素晴らしい出会いをくれる。
屋敷周りの藪を刈って二十日余りが経過する。
山崖の薮は更に深くなり
小菜園回りの電気柵の電線は薮に架かり、屋敷前の休耕田はイノシシを招待するに絶好な藪になる。キス釣りにうつつを抜かし嵌まっている場合ではないのは分っているが、今日も1300時気温は36℃危険な暑さである。
9月半ばの秋山旅出発を狙っているが、この危険な暑さの中で出発までの二十日余りで藪払い等の家事か片付くかどうか
「難しい?」かも知れない








