2026年6月24日水曜日

「線状降水帯」の真っ只中の土砂降りは半端無い


6月24日(水) 0330起床 (ーーー)
天気 土砂降り
気温  22℃

 夜が明ける前から降り始めた雨が0730時から土砂降りとなる。あっという間に田圃は水没見る見る間に水位が上昇する



 0930時、線状降水帯発生の情報が流れる



「線状降水帯」真っ只中の土砂降りは半端無い、強風で横殴りあっという間の増水で河川は溢れる。
 雨が小降りになっても水嵩は上昇し遂に農道は冠水する。遙か南の海上の台風7号の影響だと云う、九州南部に接近する予報故台風対策に万全を期さねばならない



 土砂降りで家に籠るしか無い
 今日は山旅号の「カウンター」を改修する。
山旅号の後室左側壁に杉板製半折りのカウンターを下げて全国を走り回る
 杉板製カウンターは、運転席と助手席の隙間に嵌め込み、山から下り温泉に入り運転席に腰を据え、パソコンを広げ「ブログ山旅三昧」を打ちつつ、ビールだ焼酎だ日本酒だと旨い肴と共に頂くカウンターなのである。



 鉋で削った杉板はつるつるで、たっぷり酒の入ったコップ、酒の肴の皿が不安定で「オットットット!!! オットットット!!!」と手で押えること度々なのである。
 偶々「ダイソー」にBBQ焼き網を購いに云った際「滑り止め」を目に留めて購入する
 「滑り止め」を杉板製カウンターに合わせてカットし、冷凍庫で保管した瞬間接着剤で固定する
 早く「滑り止め」を貼り付ければ良かったと後悔する程の効果



と云う、山旅仙人の山旅の創意工夫である。このような小さな改修が山旅を快適にしてくれる。

2026年6月23日火曜日

手作り特製?3kgが5kgのアンカーに


6月23日(火) 0400起床 (120/72)
天気 雨
気温 20℃

 夜が明ける、雨が降っている、明日も、明後日も、明明後日も、雨が降り続く。
外での家事無し、出航も無し。
 梅雨の晴れ間の出航があるかどうか分らないが、それでも準備は怠りない。
ネジを切った16mmステンレス棒末端に「袋ナット」「ワッシャー」「ナット」「ロングシャックル」「ナット」を取付け締める



ネジを切った16mmステンレス棒中間に「ナット」「リングキャッチ」「ナット」を取付け締める



 ネジを切った16mmステンレス棒もう一方の末端に「袋ナット」「ワッシャー」「ナット」「リングキャッチ」「ナット」を取付け締める



 ホールディングアンカー(3.0kg)先端の穴に、ネジを切った16mmステンレス棒末端のリングキャッチを連結する



 ネジを切った16mmステンレス棒中間のリングキャッチとホールディングアンカー(3.0kg)の根元の穴を「釣竿用握り糸」で結ぶ



 ホールディングアンカー(3.0kg)に此れだけの細工を為すと「手作り・特性?5.0kg」のアンカーになる。アンカーをロストし岩礁でのアンカーリングに困っていた故、急遽船倉に眠っていた「ホールディングアンカー3.0kg」の出番を願った。「ホールディングアンカー3.0kg」を岩礁に投入すると岩礁に掛かり再びロストする恐れが大である故、長さ0.4mの「ホールディングアンカー3.0kg」に「ネジを切った16mmステンレス棒」を足し、岩礁に掛かっても中間の「釣竿用握り糸」が切れ逆さに上がってくる、0.4mのアンカーが1.0mのアンカーに変身した。


 「手作り・特性?5.0kg」は、アンカーの歯を仕舞うと1.0mの「ネジを切った16mmステンレス棒」になりそのまま船倉に入る。



 と云う、釣り好きお父さんの「暇つぶし」なのだが、船の大きさに比しあまりに軽い「手作り・特性?5.0kg」アンカー、果たして狙い通り機能するかどうか早く試してみたい。

2026年6月22日月曜日

時化が残る、ならば・・・!


6月22日(月) (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 21℃

 海を見に行くと昨日の時化が未だ残る、風は北東から沖に吹き抜けるため沖では兎が跳んでいる。磯にも波が打ち上げるので近づけない。



 ならばこんな日は「昼BBQ」するに限る
ネタはホルモン、先ずは新鮮トロトロの「小腸」を焼く。両面を網にくっつかないようさっと焼き締め、その後じっくりミディアムに焼き上げ「塩胡椒+ごま油」で頂く。薩摩黒牛のヒレ、ハラミ、ロースも好いが、負けていない。



 盛大な炎を上げて焼くのが「ミノサンド」、自ら落とす脂で更にこんがり焼き上がる優れもの、口に入れると最後まで残るコリコリが素晴らしい



 〆は何時もの「焼お握り」、此れだけは慎重且つ大胆に焼く、そしてしっかりたっぷり醬油をまぶしこんがり焼き上げる



 沖に行けなくとも愉しむのだ

2026年6月21日日曜日

油断大敵「雨と嵐とイノシシ」


6月21日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 25℃

 夜が明けてもシトシト雨が降り続く、気温は25℃・湿度95%遂に此れが来た。廊下もじっとり濡れて滑りそうだ。
 昨日は、強風下の土砂降り、まさに嵐が吹き荒れた、大蒜を掘り上げた後に張った「マルチ」が剥がれている。2列だけ剥がれたのは不幸中の幸い、これ以上剥がされないように補強した。



昨日の雨と嵐はちょっとした小手調べだろう、此れから梅雨末期の雨と嵐、台風の襲来が待ち構える。油断は大敵だ。
 屋敷前の休耕田を草刈りし此れでイノシシも出没はすまいと高を括っていたら、昨夕来たらしい。草刈りした休耕田をイノシシ避けの電気柵を避けて掘り返している。賢いのか、大胆不敵なのか、油断は大敵である。



 其れに比べ雨がシトシト降る中、好い声を聞かせてくれる鳥達に聞き惚れる。雨が降るのも関係なく鳴くというのが可愛い。何時もなら蛙の合唱が邪魔をするのだが今日は蛙はお休みだった。



 1108時からMLB大谷修平選手の「LAD   vs   BAL」の試合を(Prime video)で観戦し、FIFAワールドカップ「日本 対 チュニジア」戦をテレビで観るという、珍しいダブルヘッダーだった。結果は 「LAD  2   vs    BAL  3」の負けだが大谷翔平選手は9回裏ソロホームラン
 日本は前半を「2:0」で折り返し、終わってみれば 「日本 4 対 チュニジア 0」の完璧な試合に見蕩れてしまった。決勝トーナメントに勝ち上がりFIFA男子ランキングトップテンの強豪との試合が待ち遠しい。



 午後から晴れるも西から北西の風が強い、明日もこの時化が残るのかも知れない

2026年6月20日土曜日

犯人はカラスか?


6月20日(土) 0400起床 (127/72)
天気 曇のち土砂降り
気温 25℃

 雨が止む間に海を見に行くと波の高さ3.0mの大時化、それでも沖に北上するコンテナ船が霞んで見える。この時化は明日も残るだろうから凪になるのは明後日だろうか。果たして出港できる凪になるかどうか、期待薄だ。



 昨日は3本食われ、今日は4本食われた
寸の短い胡瓜を採ろうとする寸前に何者かに食われる 
残された痕跡から推察するに此れはカラスか?



 ならばと「防鳥糸」を張る。
黄色い糸に銀色の糸が編み込まれている。
高くそして低く斜めにと胡瓜の蔓を縦横に囲んで張る



「どうだ!」と張っては見たが結果は如何に

2026年6月19日金曜日

準備万端で待つ


6月19日(金)  0400起床 (134/92)
天気 土砂降り
気温 24℃

 一晩中ジメジメした気温24℃、当然夏布団を蹴り飛ばしお腹丸出しで寝ていた。0400時起床するとゴーゴー、ザーザーと土砂降りである。今日も家籠もりである。



 こんな雨の日は、釣り道具の点検整理と準備、仕掛け作りをする。
先日海を見に行った折糸が絡んだルアーを拾った。



ルアー釣りすることは殆ど無いのだが、道具箱に入れておけば退屈しのぎにはなろうと絡んだ糸を外す。



 錆びた針を外し新品の針に取り替えるとルアーは完璧に復活した。



釣りの本道が「疑似餌」「ルアー」「仕掛け」何れであるかは、何しろ「如何に食わせるか」の一点に集中して沖で釣っている身には全く関係が無く興味も無い。
 食ってくれなければ釣りようが無い、そして食っても仕掛けを切られたら最早其れは釣りとは云わない。
 よって、幹糸8号にハリスは6号、4号を組み合わせ「丸セイゴ針 15号」を結び仕掛けを作る。



 梅雨の真っ只中の土砂降り、薩摩言葉「デモイイモナラン」日は、仕掛けを作りつつ魚が食いつく瞬間を想像しながら、沖で船に揺られたように体を揺らしつつ針を結んでいる
 明日は波の高さ1.5m 明後日は2.0m~3.0mの予報だが、その先にはべた凪がある筈、「甑島の宝 タカエビの刺身」で一杯やりながら準備万端で待つ



 しかし、日本の遙か南海上で「台風7号」が発生すると云う。天気予報から目が離せない日が続く

2026年6月18日木曜日

土砂降りもダテに降る訳じゃ無いらしい


6月18日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 土砂降り
気温  22℃

 夏野菜を少し採る、ピーマン、ナス、胡瓜



 あっという間に連れが「ナスの煮浸し」に



 序でに「ジャガイモの煮物」



 「イワシの煮付け」で焼酎を〆ていると土砂降りになる



 0330時起床でMLB「LAD   vs   TBR」大谷翔平が先発するも5回表4点取られて逆転を許す、結果はフリーマンのホームランで勝ち越す。と云う展開なのだが大谷翔平先発の5回あたりの調子が今一なのが気になる。



 厚い雲が全天を覆っているため夜が明けるも外は暗いまま、シトシト降っていた雨が雷鳴と共に土砂降りになる。あっという間に田圃は池になる止む気配は全く無い。



 こんな日は「ナウッゲ(波打際貝:和名 ナミノコガイ)のワイン蒸しで雨を打ちゃるしか無い
大蒜とオリーブ油が効いてワインがコクを足す優れもの、土砂降りも味方に付けると愉しい


 喜んでいるのは山旅仙人だけじゃなく「空心菜」もそうらしい
 連日の土砂降りでマルチに植えた「空心菜」がグンと伸びた



 地植えした「空心菜」もそれに負けじと伸びている



 土砂降りもダテに降る訳じゃ無いらしい