7月9日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃
朝散歩に出た0415時一面の星空だ、ほぼ一ヶ月ぶりの星空に「ワオー!」と声を上げてしまった。北から南へ一機の飛行機が点滅しながら下っていく、何処の国まで飛ぶのかと思いながら眺めつつ朝散歩する。
0450時東の空が明るくなると雲の無い青い空が全天に広がる。
0544時朝散歩の帰り道気温25℃、湿度80%故全身汗まみれ額からは汗が滴り落ちる、第三鯉ポイントでは二尾の鯉が朝食中、汗などかく訳無い鯉が羨ましい。
0745時海を見に行く、陸で東の風が5.0m海上では7.0~8.0mを越えて吹いているだろう。九州の遙か南海上の台風9号(925hpa 中心付近最大風速50m 瞬間最大風速70m)の東風である、小さなうねりも既に到達している。出航したい辺田目凪だが遙か南の非常に強い台風9号の情報を見るとその気が失せる。
出航せずに良かった、1000時気温が30℃を越える。天上の太陽と海の上の照り返しで熱中症になるところだった
1300時気温は33℃に上昇する、一ヶ月ぶりの星空、南に点滅しつつ飛ぶ飛行機、涼しげな鯉達、これは早朝一瞬の出来事にしか過ぎなかった。生垣バリカンの研ぎが終わり、さて作業開始という瞬間に作業を止めた。
この30℃を超える世間で逞しいのは、夏野菜「ピーマン、ナス、大葉、胡瓜」二~三日油断すると笊が一杯になる
1000時には30℃を超えるこの灼熱の夏をどう過ごすか・・・?
早起きして朝散歩、1000時までの三時間が作業可能時間だが、たった三時間で何が出来るというのだ。水遣り、草刈り、庭掃除、その合間に出航、相当に難しい。















