2月3日(火) 0450起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 3℃
昨夕の〆は、「バター四切れ+とろけるチーズ一枚+ウィンナースライス」をこんがり焼き
、焼上がりに「ケチャップとマヨネーズ」を掛け回した「山旅三昧トースト」である。
飲んだ後の〆によく合う、連れの手を煩わすことなく自ら作るのも気に入っている
0700時四朝連続で「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」に浸かる。左足の甲と踝の違和感は随分と和らいだ。三人で入っていた朝風呂も気付けば貸し切り、「のんびりゆったりぬる湯」「ほどほど湯」「熱湯」とはしごしてたっぷり汗をかいた。
サウナはない、その代わり熱湯で茹で上がった体を右側の湯壺「水風呂」で冷やす、好き者は此れを繰り返すが、山旅三昧は「水風呂」には入らない。
奥が「熱湯」、この湯船に最初から飛び込む御仁は少ない、なんせ熱い。日によっては少し温んだ日もあるが期待しない方がいい、今朝は熱湯から御馳走になった。熱湯の湯船に源泉を注ぎ入れる掛け流し、よって熱いのだが実は湯船の底は温いのである。表面のお湯が我慢できないくらい熱いときは、足、腕、体を総動員してお湯を上下に返し混ぜる。すると我慢できる程度には温んでくれる。
仕切り壁に切り込みと穴が有り「熱湯」の湯船から「ほどほど湯」の湯船にお湯が流れ込む仕掛けになっている。大抵のお客さんはまず此所に入る。浸かったり上がったり寝転んだり揉んだり柔軟運動で関節を緩めたり、たっぷり一時間は遊ばせてくれる。
一段下がった檜の湯船が「ぬる湯」、このお湯は本館の源泉から引かれた昔々からのお湯で湯船も檜で変わらない。この檜の湯船の「ぬる湯」に入るのは、本館の源泉と知った馴染みのお客さんが多い、よって勢い年寄りの湯船になる。
仄かな硫黄の匂い無色透明、源泉が二つ、飲んでも全く違和感がない美味しさ、山旅三昧14年間で北海道から九州まで有名、無名の数え切れない程の温泉に入るけれど、匂い、温泉の色、温まり具合、汗のかきよう、上がってからのホカホカ具合等評価の基準は「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」である。
今朝も温泉の帰り道海を見に行く、昨日の時化が嘘のように収っているがそれでも寄せるうねりは高い
薩摩高城駅0814時発上り列車を見送りながら双眼鏡で沖を覗くと鳥柱が立っている
海鳥がズボッ、ズボッとまるでミサイルのように次から次へと海面に飛び込む、かと思えば海面から飛び上がることなく海面に浮かんでそのまま潜る海鳥もいる。空から突っ込まなくとも魚を捕らえられる大魚群と云うことだろうか。
朝陽を透かした梅の花の白い花弁が可愛い、彼方此方の梅の木は満開に近いが我家の梅の木は未だちらほらである
明日明後日、高気圧が移動してくるらしい、時化が収るのではないかと期待している。