4月16日(木) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 5℃
昨日昼過ぎから降り出した雨は一晩中降り続いた
そんな雨も何のその、寄せ鍋を炊いて「大宴会」である。ウィンナー、竹輪、厚揚げ、五目野菜にモヤシを追加し、〆は讃岐うどん。ビールに焼酎ハイボールを頂いて久し振りのスキーでパンパンの足の筋肉も解れた。駐車場には山旅号が一台、雪解けの水がガンガン流れるまさに春の奥山での愉しい晩だった。
朝まで雨が残り奥只見ダムはガス、山もガスの中当然スキー場もガスである。スキーは諦めて0730時奥只見ダムを後に奥只見シルバーライン(ほぼ全線トンネル)で魚沼市経由長岡市に向かう。トンネルの中で50台を超えると擦れ違う、千葉、多摩、大阪、滋賀等々に混じって長岡・新潟のナンバー、スキーのお客さんとスキー場で働く人だろう。0800時にとんでもない山ん中のトンネルで50台を超える車と擦れ違うと云う経験はそうそう出来きるもんじゃない。ガスのスキー場で滑るという根性に感心頻りだった
魚沼市経由長岡市に出て「源泉かけすて 寺宝温泉(900円/人)」で湯浴みする。珍しいモール温泉、北海道十勝以来のモール温泉だった
長岡市から新潟市、村上市経由山形県鶴岡市、春霞にぼんやりだが真っ白な白山に向かう。
月山道路に入ると昨日開通した黒部立山アルペンルートの雪壁とは比べるべくもないが、4月16日で両側雪壁だから嬉しい。
374kmを7時間20分走って1450時、月山スキー場着。
奥只見スキー場に比べると月山スキー場は開場したばかり、賑わいは6月・7月に向けて此れからというところ、駐車場も閑散である
山旅仙人にとっては、混雑は回避したいのでこれ位が丁度良い、明日はたっぷり雪を被った月山の斜面を山スキーを履いて登って下って試運転する。