2026年6月21日日曜日

油断大敵「雨と嵐とイノシシ」


6月21日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 25℃

 夜が明けてもシトシト雨が降り続く、気温は25℃・湿度95%遂に此れが来た。廊下もじっとり濡れて滑りそうだ。
 昨日は、強風下の土砂降り、まさに嵐が吹き荒れた、大蒜を掘り上げた後に張った「マルチ」が剥がれている。2列だけ剥がれたのは不幸中の幸い、これ以上剥がされないように補強した。



昨日の雨と嵐はちょっとした小手調べだろう、此れから梅雨末期の雨と嵐、台風の襲来が待ち構える。油断は大敵だ。
 屋敷前の休耕田を草刈りし此れでイノシシも出没はすまいと高を括っていたら、昨夕来たらしい。草刈りした休耕田をイノシシ避けの電気柵を避けて掘り返している。賢いのか、大胆不敵なのか、油断は大敵である。



 其れに比べ雨がシトシト降る中、好い声を聞かせてくれる鳥達に聞き惚れる。雨が降るのも関係なく鳴くというのが可愛い。何時もなら蛙の合唱が邪魔をするのだが今日は蛙はお休みだった。



 1108時からMLB大谷修平選手の「LAD   vs   BAL」の試合を(Prime video)で観戦し、FIFAワールドカップ「日本 対 チュニジア」戦をテレビで観るという、珍しいダブルヘッダーだった。結果は 「LAD  2   vs    BAL  3」の負けだが大谷翔平選手は9回裏ソロホームラン
 日本は前半を「2:0」で折り返し、終わってみれば 「日本 4 対 チュニジア 0」の完璧な試合に見蕩れてしまった。決勝トーナメントに勝ち上がりFIFA男子ランキングトップテンの強豪との試合が待ち遠しい。



 午後から晴れるも西から北西の風が強い、明日もこの時化が残るのかも知れない

2026年6月20日土曜日

犯人はカラスか?


6月20日(土) 0400起床 (127/72)
天気 曇のち土砂降り
気温 25℃

 雨が止む間に海を見に行くと波の高さ3.0mの大時化、それでも沖に北上するコンテナ船が霞んで見える。この時化は明日も残るだろうから凪になるのは明後日だろうか。果たして出港できる凪になるかどうか、期待薄だ。



 昨日は3本食われ、今日は4本食われた
寸の短い胡瓜を採ろうとする寸前に何者かに食われる 
残された痕跡から推察するに此れはカラスか?



 ならばと「防鳥糸」を張る。
黄色い糸に銀色の糸が編み込まれている。
高くそして低く斜めにと胡瓜の蔓を縦横に囲んで張る



「どうだ!」と張っては見たが結果は如何に

2026年6月19日金曜日

準備万端で待つ


6月19日(金)  0400起床 (134/92)
天気 土砂降り
気温 24℃

 一晩中ジメジメした気温24℃、当然夏布団を蹴り飛ばしお腹丸出しで寝ていた。0400時起床するとゴーゴー、ザーザーと土砂降りである。今日も家籠もりである。



 こんな雨の日は、釣り道具の点検整理と準備、仕掛け作りをする。
先日海を見に行った折糸が絡んだルアーを拾った。



ルアー釣りすることは殆ど無いのだが、道具箱に入れておけば退屈しのぎにはなろうと絡んだ糸を外す。



 錆びた針を外し新品の針に取り替えるとルアーは完璧に復活した。



釣りの本道が「疑似餌」「ルアー」「仕掛け」何れであるかは、何しろ「如何に食わせるか」の一点に集中して沖で釣っている身には全く関係が無く興味も無い。
 食ってくれなければ釣りようが無い、そして食っても仕掛けを切られたら最早其れは釣りとは云わない。
 よって、幹糸8号にハリスは6号、4号を組み合わせ「丸セイゴ針 15号」を結び仕掛けを作る。



 梅雨の真っ只中の土砂降り、薩摩言葉「デモイイモナラン」日は、仕掛けを作りつつ魚が食いつく瞬間を想像しながら、沖で船に揺られたように体を揺らしつつ針を結んでいる
 明日は波の高さ1.5m 明後日は2.0m~3.0mの予報だが、その先にはべた凪がある筈、「甑島の宝 タカエビの刺身」で一杯やりながら準備万端で待つ



 しかし、日本の遙か南海上で「台風7号」が発生すると云う。天気予報から目が離せない日が続く

2026年6月18日木曜日

土砂降りもダテに降る訳じゃ無いらしい


6月18日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 土砂降り
気温  22℃

 夏野菜を少し採る、ピーマン、ナス、胡瓜



 あっという間に連れが「ナスの煮浸し」に



 序でに「ジャガイモの煮物」



 「イワシの煮付け」で焼酎を〆ていると土砂降りになる



 0330時起床でMLB「LAD   vs   TBR」大谷翔平が先発するも5回表4点取られて逆転を許す、結果はフリーマンのホームランで勝ち越す。と云う展開なのだが大谷翔平先発の5回あたりの調子が今一なのが気になる。



 厚い雲が全天を覆っているため夜が明けるも外は暗いまま、シトシト降っていた雨が雷鳴と共に土砂降りになる。あっという間に田圃は池になる止む気配は全く無い。



 こんな日は「ナウッゲ(波打際貝:和名 ナミノコガイ)のワイン蒸しで雨を打ちゃるしか無い
大蒜とオリーブ油が効いてワインがコクを足す優れもの、土砂降りも味方に付けると愉しい


 喜んでいるのは山旅仙人だけじゃなく「空心菜」もそうらしい
 連日の土砂降りでマルチに植えた「空心菜」がグンと伸びた



 地植えした「空心菜」もそれに負けじと伸びている



 土砂降りもダテに降る訳じゃ無いらしい

2026年6月17日水曜日

「ダブルヘッダー」終わってみればこうなる


6月17日(水) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 22℃

 梅雨前線が北上し朝から雨が降り続く、気温は上がること無く22℃なので涼しいどころか、長袖、長ズボン、靴下を履かなければ冷えてしまう。1140時北東から北の風に乗って雨が流れ、雲が覆う空は暗いまま家に籠るしか無い。



 1540時梅雨前線が南下すると雨が上がり天気が急速に回復する。青空が広がると気分も爽快、「ヨッシャー」とやる気も出るから面白い



 朝から雨、今日もダブルヘッダー「FIFAワールドカップ2026」&「MLB」を愉しむ
 「FIFAワールドカップ(ALG   vs   ARG)」 終わってみれば「メッシのハットトリック」歴代一位タイの16得点



 「MLB LAD   vs   TBR」 終わってみれば「大谷翔平の15号ホームラン」一発で勝利
終わってみれば願ったとおりの結果、此れを成し遂げる故の「スーパースター」
TVに釘付けになるのもやむを得ない。



 九州で人気の棒ラーメン「マルタイラーメン」、山旅では欠かせない食材だが我家でも愉しんでいる



 足すのは「小菜園のネギ」+「大玉大蒜を三玉のスライス」+「バター一切れ」+「ごま油一垂らし」+「ラー油一垂らし」+「擂り胡麻大さじ一杯」、此れが我家特製お昼ラーメン、山旅中の「マルタイラーメン」とは一味も二味も工夫がある我家特製お昼ラーメンを連れと半分こして食す、此れが美味しいのである。


明日もダブルヘッダーを愉しむ積りだ

2026年6月16日火曜日

梅雨前線が青空を支配する


6月16日(火) 0400起床 (132/82)
天気 雨のち晴れ
気温 23℃

 早起きして外に出るとシトシト雨が降り朝散歩は無し。梅雨前線が南下した1000時には青空覗き天気は急速に回復する。海を見に行くと東からの強風が陸から沖に吹き辺田目はべた凪、沖は風波が立ち大ウサギが跳んでいる。



 雨上がり空気が一新されて「甑島」がクッキリ、此れ程鮮やかな「甑島」を観るのも久し振り「上甑島」の街も見ているような気になる



 「中甑から鹿島」の瀬戸は、我家からはこう見える



 「下甑島」の(しま山百選 尾岳)が雲の中でもあの辺りと見当が付く。
 間もなく甑島の「鹿の子百合」が咲き始める
 同時に「西の浜カンゾウ」も咲く。
「西の浜カンゾウ」とは何者か
 山旅三昧で日本国中の山を登った者の目には「ニッコウキスゲ」である。其れも当然「ワスレグサ属」と云うから納得である。梅雨の晴れ間を狙って「甑島」に渡り15年振りの「西の浜カンゾウの花」を愉しむつもりである。



 塩漬けラッキョウを肴に一杯やりつつ



 甑島のキビナゴの甘酢漬けを肴に一杯やりつつ
 山で、尾瀬沼で一面の「ニッコウキスゲ」の花を見る、その花を海に落ち込む甑島の斜面一帯で観る算段中である。



 明日も風は東からで雨模様梅雨前線が青空を支配するが、雨の隙を突いて遊ぶ季節到来である

2026年6月15日月曜日

MLB・FIFAダブルヘッダー

 
6月15日(月) 0320起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 19℃

 早起きして一戦目、MLB(LAD  vs  CWS )を観る。終わってみれば(LAD  4 vs cws  6 )、昨日の山本由伸の快投とは雲泥だから残念だった。



 二戦目は、FIFAワールドカップ一次リーググループF(日本 vs オランダ)、追いつくも突き放されしかし最後は(日本  2 vs オランダ  2)の引き分けだった。技ありの得点、相手を出し抜いたセットプレーは見事だった。



 田舎の一軒家は、今は草との格闘の時期である。ダブルヘッダーを観た後は草刈りが待っている。早め早めに刈らなければ草ボウボウになる、こうなると体力を消耗し刈る時間も半端無い。この時期の草の生命力を田舎では「振り返ったら草藪」と云う。



 種を撒いた「空心菜」が本葉を出した、明日から数日雨が降り続く天気予報故ならば移植とマルチを張った畝に植える。


 「空心菜」を地植えしてみた。草の伸びと繁茂に「空心菜」が負けずビュンビュンと伸びてくれるか、それとも草に埋もれるか、一~二週間で勝負か決まるかも知れない。


 梅雨前線が北上し雨が降り続く予報、ジメジメした日々が始まる。