8月27日(木) 0330起床 (140/88)
天気 雨のち晴れ
気温 27℃
朝散歩に出て100m程歩くと左足踝付近に電気が走る「ウンッ?」、立ち止まり足首をぐるぐる回し柔軟を呉れて足を着くと解消、しかし再び歩き出すも再び電気が走る「こりゃ駄目だ、とても8.0km歩けない」と、左足をかばいつつ引き返す。推察するに就寝中時々左足に右足を乗せて寝ている 。乗せているヶ所が左足首で寝る姿勢の一つのパターンになっているらしい。偶々左踝の電気の走る場所に重ねて寝たのかも知れない。
その左足踝を庇いつつ、かかりつけ医に年一回の「特定健診」に行く。この「特定健診」は40歳から74歳を対象に「高血圧、糖尿病、脂質異常症等」の生活習慣病のリスクを早期に発見し重症化を防ぐための検診である、検診料は無料。
検査内容は、「質問票(服薬歴、喫煙歴など)、身体計測(慎重、体重、腹囲、BMI)、血圧測定、尿検査、血液検査(脂質、肝機能、血糖)」、山旅三昧はこれに追加して「心電図検査、胸部X線検査」を受ける。検査結果一覧を過去から辿ると改善項目もあれば次第に限界値を超えた項目もある、我が身体を数字で確認すると「此れじゃ遺憾なあ」と反省すること頻りである。
とは云っても「ビール、焼酎、ワインにウィスキー、ブランディー、ジンetc」を嗜む程度なのだがそれでも改善は中々難しい、更に「塩っ辛い干物、塩辛、ホルモン、焼き肉等々」、飲み放題食べ放題だからザック背負っての朝散歩も焼け石に水なのだろう。心して改善に励もうと受診後は何時も思うのである・・・?
夜明け降っていた雨が上がると気温はグングン上昇して、お昼を過ぎて最高気温が34.6℃とても外で作業できる状況じゃない、残った庭の草刈り、山崖の伐採は早朝の二~三時間にやるしかない。此れで捗る筈も無いが焦らず慌てず我が身大事に作業するしかない。
台風18号の影響で海はうねりが残り、南東の6.0m/S風が陸から海に吹き続けている。浜はうねりが間断無く押し寄せ砕破する。酷暑、猛暑を避けながら藪を刈りその合間には風の止む間に沖に出る。
出たいがこの風と酷暑、猛暑の中、秋山旅出発の準備を掻い潜り出航するのは容易じゃない。














