5月14日(木) 0350起床 (138/89)
天気 晴れ
気温 14℃
昨夕お膳に上がったのが「ウンッ?」、問うと「持ってきたんです」と云う。娘が手作りの「ロールキャベツ」を持ってきたらしい。こう云うお土産は「美味しい」上に、孫達もこの「旨いもの」を食べていると云うのが 嬉しい。出来合い惣菜とか冷凍物とかを食卓にあげるのを悪いと云うつもりは全くないが、手作りするという過程に子供が手伝っているかもと云う想像が出来るのは愉しい。小さい頃から台所で経験はする様々は、指に手に舌に染むのだ。
〆は「チコダイ丼」、酢飯にチコダイの刺身たっぷり載せた丼
所謂「海鮮丼」なのだが「チコダイ単品の海鮮丼」と云うのが素晴らしいのである。山旅三昧で十数年全国を旅するけれど「海鮮丼」は食さない、何故?云うまでも無い「釣りたて丼」然も「単品丼」を我家で食すから。
お汁は「ベラの味噌汁」、これが「アラカブの味噌汁」と双璧である。魚の味噌汁は日本全国で頂く、味噌と魚の組み合わせで考えられない程のバリエーションが生まれる、「味噌」と「魚」は日本の宝に違いないと思う。
「筍ありますか?」と問うと「有りません」と云う、娘に持たせてやったらしい。0630時「味噌汁ソーメン」の朝飯を食って真竹の竹林に行く。ものの三十分竹林を歩き鎌で刈り食べるに十分の筍を持ち帰る。兎に角「熊がいない」と云うのは実に有り難い。「熊出没マップ」で熊が出没していないのは「四国」「九州」のみ、本州各県、北海道は赤いポントで真っ赤である。季節が進むと更に「熊」の活動は活発になる。事態は収る気配は無い。山旅三昧で「山」に登らない旅は果たして成り立つのだろうか。
ダンフォース型アンカー(7kg)+ステンレスチェーン+アンカーロープを繋ぐ、船に比べると軽すぎるアンカーだけれど、凪なら何とか止めてくれそうだ。風で走錨、波で走錨、ウネリで走錨等々そうそう思い通りには行かないが浅場で頑張って貰う。
夏野菜の筆頭は「ニガウリ」と「胡瓜」
蔓野菜なのでネットに絡ませ上へ上へと思う存分伸ばし収穫すると云うイメージなのだが、田舎の一軒家では、「ネットを張るのが面倒くさい」、枝が張った竹を畑に突き刺しネット代わりにする。
「夏野菜」は「ネット」だろうが「竹」だろうが構わず上へ上へと伸びてくれる。
手の届く高さに竹の高さを収めるのがコツと云えばコツ。
凪ぎかと思えば「西」「西北西」の風が強い、思うとおりに行かないがその隙を突きたい











