7月12日(日) 0320起床 (134/84)
天気 晴れ
気温 28℃
屋敷前の休耕田にイノシシが来て辺り一面掘り返している。流石にイノシシ避けの電気柵を越える勇気は無いらしい。
薮が少し伸びるのを見計らったように来る。休耕田を掘り返し目当ての食事に有り付いたかどうかは知らない。せいぜいミミズだと思うけれど、それでも来る根性が凄い。
庭だって少し怠けて油断すると藪になる。目立たぬように少しづつ静かに薮は芽を出し伸びる、気付くの藪になってからその時点で庭は既に薮である。
隠居所の玄関前も気づけば草茫茫の藪である
刈らねばならない
刈れば綺麗になる、が一週間経たぬ間に草が芽を出し庭一面青々となる
夏の草刈りは、時間との勝負で長々草を刈る訳にはいかない。
朝散歩時の気温が28℃、0900時には31℃、1000時には32℃、1100時には33℃、1300時には34℃、そして1400時には今季最高気温36℃に到達である。
こんな日の草刈りは0530時開始、0900時終了、でなければ脱水で腕も指も足も攣る。
しかし、二週間~三週間すれば草が伸び薮になる、刈らねばならない、田舎の一軒家の夏は草刈りで暮れるのである。
たっぷり汗をかいて、シャワーを浴びて、0930時にはキンキンに冷えたビールを流し込む、此れが無けりゃ誰が草刈りする?









