2026年8月11日火曜日

牧草の田圃で何してる?


8月11日(火) 0340起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 24℃

 朝散歩時夜が明けるのが随分遅くなった、6月頃と比べると優に30分は遅くなっている。
0423時、H3ロケット9号機が打ち上げられ「準天頂衛星 日本版GPS衛星 みちびき7号機」を予定の軌道に投入し打ち上げは成功した。1時間30分程前に鉄塔当たりを上昇したはずと痕跡のロケット雲を探すが気配がない。我家からはロケットの光炎は見えないが、朝散歩の折り返し地点の諏訪神社では光炎の痕跡がはっきりと見える。今回は朝散歩の出発前だったので見られず残念だった。



  代わりに第一鯉ポイントで優雅に泳ぎ朝食中の鯉を暫く眺める。多くの鯉が居着いた第一鯉ポイントなのだが今朝はこの二尾のみ確認した。この猛暑酷暑の夏は水温が上がり鯉達にとっても試練の夏なのかも知れない。



 お昼の最高気温が33.9℃のカンカン照り、直射の下は暑いのでは無く痛い。その直射を浴びて飼料用の牧草を植えた田圃に「ゴイサギ」がいる。朝晩見ることはあっても痛い程暑い日中に、飼料用の牧草を植えた乾いた田圃で何してる?



「バッタ」「ミミズ」「モグラ」「ネズミ」、まさか「狸」ではあるまい。子育て中で休む間が無いのかもしれない。



 小菜園の「ホトキンミ(スベリヒユ)」は、採っても採っても次から次へと大きくなり食べ頃になる。今日は「ホトキンミ(スベリヒユ)」の納豆和え」で頂く。トロトロの納豆とトロトロの「ホトキンミ(スベリヒユ)」は素晴らしい相性である。
 好い摘まみである。



 連れから「お墓の掃除はどうしますか?」と催促さる。
「明日の朝、陽が射す前にやります」

2026年8月10日月曜日

台風13号のうねりが未だに残り釣りにならない


8月10日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 湯田川河口では台風13号のうねりが岸で波高が高くなり盛大な白波を上げて砕波する。水深の深い波裏の磯ならば可能性があるのではと「コジマンワンゴ」に行くと、台風13号のうねりが海底の砂ごとかき混ぜ茶色く濁っている。



 水深の深い岩場の先端ならばと場所を選定して投げる。たまに大きなうねりが岩場に打ち上がるので、海に背を向けてはおられない。水深があると云えど状況は同じ、うねりは海の底からかき混ぜている。三投しただけで納竿、台風13号のうねりが残った状態で釣れるはずがない。



 磯の彼方此方のタイドプールに「ガンガゼ」がいる。この磯のタイドプールで「ガンガゼ」を見るのも初めてなら、これ程の数を見るのも初めてである。ムラサキウニならいざ知らず素手で触るなど以ての外、磯の危険生物の一つ只見るのみ撮るのみである。矢張り海も磯も状況は昔々とは違う、釣りも磯遊びも難しくなった。



 その磯の彼方此方に巻き貝の大集団がある、よくよく観察すると全て「ヤドカリ」で大小入り交じる大集団がゴソゴソと動く、殻の交換じゃないだろう、恋の季節か?



 孫共々キスフライにありつけず、今日も「ニガウリのおかか掛け」と「ホトキンミ(スベリヒユ)の酢醬油掛け」で一杯やる。
一週間後、お盆が過ぎた頃にはチャンスがあるかも知れない

2026年8月9日日曜日

「ホトキンミ(スベリヒユ)」を食す


8月9日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 24℃

 夜半から降りだした雨は0430時屋根瓦を叩く本降り、夜が明けて少し小降りになる。生垣も小菜園の野菜も息を吹き返したことだろう、庭の水溜りを見るのも久し振りである。



 雨の中海を見に行くと昨日よりも少しうねりは高いが辺田目はべた凪、東の風が陸から沖に吹き沖は時化ているのだろうが雨で確認できない。明日はうねり2.5m、明後日2.0m~1.5mと台風13号の影響が残る。明後日辺り辺田目でキス釣りなら何とかならないかと思案している



 「そうめん流しする」と云う。ならばと竹をひっくり返して水を流す、散々食べて「お腹一杯」と云うと流す側に回る。孫の流すそうめんを食しつ雨を眺めながら焼酎の炭酸割りを飲んでいる。



 雨の中小菜園の端に生えた「ホトキンミ(スベリヒユ)」を摘み水洗いする。この日照りでも問題なく普通に繁茂する小菜園の雑草なのだが、こっちにとっては「完全無農薬の高級香菜」である。



 茹でて、上「ホトキンミ(スベリヒユ)の酢醬油掛け」、下左「ホトキンミ(スベリヒユ)のタマネギドレッシング和え」「ホトキンミ(スベリヒユ)のキムチ漬け」で頂く。酸味、粘り、トロトロ、茎の歯応えが、「酢醬油」「ドレッシング+マヨネーズ」「キムチ」の何れにもピッタシ嵌まるのが口と舌に楽しい。



 炒めても旨いらしい、ベーコン+鶏ガラスープ+大蒜と共に炒めたらどうだろう

2026年8月8日土曜日

猛暑酷暑小雨でも親孝行竹の筍は出る


8月8日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 27℃

 孫達が使い続けてきた年季の入った穴の開いた虫取り網を振り回す。そこら中を飛び回るトンボが目当てだが、そうそう簡単には捕れない。捕る相手をトンボからバッタに変えて薮をかき回す。バッタにとっては運悪く、孫にとっては超ラッキーだが恐る恐る摘まんで虫籠に入れている。大満足の虫取りなのである。



 立った一本残ったブルーベリーに大粒の実が生る。



 猛暑酷暑の夏に摘んで口に出来るのは甘酸っぱいブルーベリーのみ、貴重な果実である。孫が小さな指で摘まんで口に入れにっこりする。



 暑い上に雨が降らない「猛暑酷暑小雨」という最悪の天気が続いているにも拘わらず、我家の親孝行竹の筍が漸く出た。



 そして竹藪の中には、細いながらもう一本伸びている。台風13号の雨を期待したけれど俄雨が来たのみだった。夏から晩秋、初冬にかけて長い期間筍は出る。期待して待つとしましょうか。



 苦瓜と空心菜と大大蒜で一杯やりつつ夏をやり過ごし、筍を待つしかない

2026年8月7日金曜日

台風13号の強風域「時々雨で辺田目凪ぎ」


8月7日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 28℃

 0330時の気温が28℃、気象庁の雨雲の動きを確認すると朝散歩出発時点から雨雲来襲、朝散歩は無し。
 朝から台風13号の強風域に入るも、雨雲も単発で来襲するのでポツポツ降ったり止んだりだが、風は東から10m/S近い強風が陸から海へ吹き抜ける。よって辺田目べた凪沖は大時化、我家は雨なしの風台風である。



 その強風の中虫取り網を持って双子の孫が虫取りに出る。雨さえ降らなければ道路脇の草藪は天下御免の虫取り場、トンボにバッタを入れた虫籠を自慢げに見せる。そして曰く「大きなバッタが小さなバッタを食べている」弱肉強食の世界をまじまじ見ている。虫を取った先、虫の世界を理解するのはもっと先だろう。



 小菜園に夏野菜を採りに行って苦瓜が熟れて落果、黄色くなって梅の木の高みに下がっているのを見て曰く「苦瓜が黄色くなっている」。高い所に生った苦瓜を見逃し、蔓と葉に隠れた苦瓜を見逃し、まだ収穫には早いだろうと収穫時期を誤った苦瓜が、彼方此方に下がっている。「しっかりしなさいよ」と云う小言に聞こえる。



 昨夕は、「苦瓜の味噌炒め」と「甑島のタカエビ」で一杯やる。その「タカエビの刺し身」を「旨い、美味しい」と双子の孫が摘まんでいる。聞くと「エビアレルギー」も無いらしい、そりゃ旨いに決まっているが、こんな小さい時分から旨いもの食ったら舌は肥えるに違いない。「旨いもの」を知ることはそうそう悪いことじゃない、「タカエビの刺し身」の旨さを超える食べ物に何時の日か出会えるのさ。



 双子姉妹が食べた「ワタリガニ」の残った出汁で「うどん」を頂く。実に好い出汁が出ている。此れだって「最高のうどん」、双子姉妹は此れを超えるうどんに何時何処で出会うのだろう。



 明日、台風一過という天気にはならないらしい。
猛暑酷暑も去らないらしい。
元気なのは双子の孫だけ

2026年8月6日木曜日

ワタリガニを釣る


8月6日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 台風13号の影響で 北西の風が吹き沖には大ウサギが飛んでいる。潮は小潮で干潮が0645時、0530時湯田川河口で釣り始める。


コツコツと小さな当たりがある、上がってきたのはキス二尾にグチ。その後も小さな当たりがあるもキスは上がらない。



 仕掛けが重くなったのでゴミが掛かったのかもしれないと巻上げると、事もあろうか「ワタリガニ」が上がってきた。キス釣りは子供時分からするがワタリガニ釣るのは初めてである。上がってきたワタリガニが鋏を大きく広げて威嚇し抵抗するのも初めて見た。



 浜から上がると令和八年熊本地震後、川内駅から水俣駅間で運行を再開した下りの肥薩おれんじ鉄道くまモンが「薩摩高城駅」に来た。一人乗車して下っていった。



 釣りの成果は「キス四尾」「ワタリガニ」「その他チビ魚いろいろ」、双子の孫に何とか「キスフライ」は食べて貰えそうだ



 その孫二人、今日も「そうめん流し」を催促し、流れて来るソーメンを掬ったり掬い損ねたりしながら爆食している



 遂には流す側に回って嬉々としている。「そうめん流し」が食べることも流すことも楽しいことを発見したらしい



 今日も猛暑が続きお昼過ぎの最高気温は36.2℃、外にでると頭の天辺から首筋は焼けるように痛い、何事も日が上がる前にやってしまえと云うことだろう

2026年8月5日水曜日

今日も「そうめん流し」を楽しんでいる


8月5日(水) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 朝散歩の道の山崖に「鹿の子百合」最後の二輪が咲き



 道には「山栗の幼果」に続き「ウンベ(ムベ)」の黄緑色の幼果がコロンと転がっている
酷暑猛暑と云えど山では既に秋は始まっている気配だ



 そして東の空には九州遙か南海上の「台風13号」の雲が掛かり見事な朝焼けを見せる



 西の空に掛かる雲に「台風13号」の影響は感じられない、何時もの東の空である。
が、明日6日、明後日7日、明後日8日と風と雨が強まるとの予報が出ている。秋の台風の先駆けだろうか。



 半年に一回薩摩川内市済生会病院に「眼科検診(特別検査)視野検査」に行く。
両眼の「視野検査」なのだが、此れが集中力を要する検査で相変わらず途中で集中力を切らし、先生からまたですかと指摘を受けるも「特に変化はありません」という結果で「また半年後」と云われ検査を予約した。「耳に補聴器」「目は定期的視野検査」「歯は80/20を目指し奮闘中」幸いなのは「膝」「腰」「肩」の異常が無いことだろうか。



 今日も孫は「そうめん流し」を満喫している。なんせ「流す竹」と「水」、茹でた「そうめん」があれば即頂ける。幼いと云えど「旨いもの」は知っている。且つ外で風に当たりながらの食事、楽しいのだ。



 双子の孫に釣りたての「キスのフライ」を食べて貰いたいが、台風13号接近では如何とも無し難い。