5月8日(金) 0230起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 20℃
富山の「ます寿司」、丸い桶に入った「ます寿司」が欲しかったけれどクーラーボックスに入らない、一包二切れの寿司が入ったパックを買い山旅号で持ち帰る。
丸い桶の「ます寿司」は櫛形に切り分け香り高い鱒と御飯を頂くが、この一包二切れの「ます寿司」も香りも甘い酢飯も負けていない。50数年前剱岳をホームグランドに山を駆け回っていた時代、丸い桶の「ます寿司」が学生でも買えるお手頃値段で皆で分け合って食べていた。よって今でも富山に入ると自然に手が出る。山旅三昧中「リンゴ」「牡蠣」「ホタテ」「チーズ」「サラミ&ソーセージ」「ラーメン」「うどん」「そば」etc名物・名産が頂ける。旅に出ないとこの感動は手に入らない
微熱がある上に夜半の気温は20度汗びっしょりで二度も着替える、山旅中は10℃以下シュラフに入って寝ていた身には寝られた夜じゃ無い。0230時そのまま起きてMLBシカゴカブス今永昇太の快投を見る。寝苦しい夜をMLB中継が打っ棄ってくれる
気温が上がりこっちは寝苦しい夜を過ごさなければならないのだが、庭も畑もこの暑苦しさを大歓迎らしい。枇杷がジワジワと黄色く色づき始め
小菜園のジャガイモの葉も黄色くなり枯れ始め、早く掘り上げろのサインを出す
南の海上に梅雨前線が停滞する、気圧配置は北高南底しかも気圧の谷が通過中で雲が厚く垂れ込め今にも降り出しそうである。
風は北から北西でとうに5.0m/Sを越え、沖では大ウサギが跳んでいる。
辺田目はウネリが無く風浪が寄せるのみだが、沖は北からの風で白波が飛ぶ大時化である。
九州鹿児島では海岸の岩の腰を下ろしノンビリ海を見ておれるも、これが北海道の知床の海岸となると「ヒグマ」がいないのを確認し、背後にいるかもしれない「ヒグマ」の気配を気にしつつだからノンビリ愉しむという訳にはいかない。熊のいない平穏な海と海岸があると云うのはやはり幸運な事なのだ
明日は高気圧が西から張り出してくるらしい。時化が収るかどうかが問題早起きして海を見に行かねばならない




