2026年3月26日木曜日

九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選10回タイブレーク惜敗


3月26日(木) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 13℃

 ピッタシ0300時起床、0410時朝散歩出発0540時帰宅、0625時「九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選2回戦 甲南対樟南(第②シード)」県立鴨池野球場に向け出発。
 一回表1アウト満塁を好投と好守備で0点に抑える。この初回を0点で抑えたのが大きかった。5回表までお互い得点できない、甲南高校は三者凡退が続くが5回裏ランナー二塁でタイムリーが出て1点先取する
が、6回表樟南高校も1点取って同点
 その直後の6回裏、二番切通君がセンター前ヒット


続く三番がライト前に転がしツーアウト一塁二塁のチャンス



 四番が粘るも三振で得点ならず。



 その後もお互いチャンスをものに出来ないまま得点できず九回終了 一対一の同点
 タイブレークに突入、10回表樟南高校が一点追加
その裏、ワンアウト二塁・三塁のチャンスにスクイズ失敗、一点をもぎ取れず試合終了
両投手の要所をきっちり締める好投で、最少得点のままタイブレークという緊迫の試合展開だった。



 切通君には夏の高等学校鹿児島県予選に向けて手応え十分だったことだろう。高校野球を悔いなくやりきって欲しい、応援してるぞ。

2026年3月25日水曜日

九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選2回戦雨天順延


3月25日(水) 0420起床 (---) 
天気 雨
気温 14℃

 本降りの雨で朝散歩はなし、サワーポメロに包丁目を入れて剝き



果肉を取出し



一房づつ皮を剝き種を取り出しポイと口に放り込む
甘い、しかし酸っぱさも微妙に残る、がジューシー故に正にジュースを飲んでいるよう


此れを朝飯代わりに0630時出発で鹿児島市に向かう
「九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選」2回戦対樟南高校



 0900時開始なのだが雨で「桜島」もガスの中である



 この雨では中止も止む無し、スタンド下で待機していた野球部の面々が帰るかと思ったら此れから屋根のあるグランドで練習するらしい。


 試合は明日に順延、のんびり帰途につく



 帰り道連れの買い物に付き合う序でに「豚ホルモン」を購う
 七輪に炭を熾し雨が降る中、濡れ縁でこんがり焼き上げたホルモンを頂く



 「牛ホルモン」とはまた一味違う「豚ホルモン」 、最近手に入れるのが難しい逸品に杯が進む。



 仕上げの焼きお握りは、六面をきっちりカリカリに上々の焼上がり、たかがお握りという勿れ絶品になった。



 明日は0300時起床、0400時朝散歩発0540時帰宅、0620時野球応援出発の予定、明日も早起きする

2026年3月24日火曜日

春の雨は新芽を育む


3月24日(火) 350起床 (ーーー)
天気 曇のち雨
気温 11℃

 朝散歩の帰り道東の空が次第に朱く染まり始める、0610時咲き始めた桜の枝の先に朝焼けが重なる。夜が明けたばかりの桜の木は朝露でしっとり濡れ桜の花弁に赤い朝焼けが映る。



 朝焼けは雨の前兆、天気予報は午後から雨と伝えている
降り出す前に屋敷周りの草刈り、柔らかい新芽をプキプキ、バチバチ、心地よい音を立てて切り飛ばす。しかし、春の草の勢いは侮れない、1週間もするとスックとピンと新たな新芽が立つから驚く。



 春の雨は、草だけではない「山椒の新芽」を一気に開かせる



 更に、「柿の新芽」はあっという間に開く



 「梅の新芽」等枯れ枝かと思う枝先からピンとした新芽を突き出す
春の雨は慈雨どころじゃない、エネルギーの塊じゃないかと思う



 春は当然海にも山にも来る訳で、山旅仙人もその恩恵に十二分に与る
甑島の宝「トンビ貝(マガキガイと云う:高地ではチャンバラ貝とか)」を、手製のステンレス製巻き貝専用の楊枝ででくるりと引き出す。肝が「チーズみたい」と云われる程濃厚な貝故、貴重な巻貝で今や手に入れるのは超難しい貝である。



 山には筍と石蕗
石蕗を炒め一味たっぷり、筍は酢味噌たっぷり
ビール・焼酎が進む訳だ



 石蕗と筍はピッタシ合うから不思議、出汁が染みた春の煮物は絶品である



 季節を味わうと云うが、それは春の土の香と春の海の滋養を味わうと云うことだ

2026年3月23日月曜日

「初筍」を食す


3月23日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 13℃

 昨夕、孫のバドミントン大会の「打ち上げBBQ」は大盛会、孫のセンマイ好きに驚きながら「上ホルモン」「ミノサンド」「センマイ」「レバー」を食べ、そして「薩摩黒牛カルビ」を形ばかり一枚頂く。BBQはやはりホルモンに限る。
 少々頂きすぎて頭が痛いが、朝散歩に出て一時間も歩くとスッキリ爽やか今日も元気である



 その足で我家の竹林に筍探しに出る
先客イノシシが辺り一面掘り返し見るも無惨な竹林になっている



其処に「オヤッ?」
少し盛り上がった地面を発見、鍬で地面を少し探ると「出ました!」



その後も盛り上がった地面を二ヶ所発見。 
筍三本を持ち帰り竹の皮を剝いて連れに渡す



 ついでの屋敷周りで石蕗を採って連れに渡す



 頂いたのは「タケンコ酢味噌」、何時も散らす山椒の葉は芽立ったばかりで乗らない



 そして「タケンコと石蕗の煮物」
「タケンコ酢味噌」も「タケンコと石蕗の煮物」も、香りも口当たりも解けも実に優しい。



「初筍」とは斯くも旨いものであったのかと一年ぶりの御馳走に歓喜している

2026年3月22日日曜日

バドミントンの試合を応援に行く


3月22日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち雨
気温 11℃

 サンアリーナ川内(薩摩川内市総合体育館)で「薩摩川内市オープンバドミントン大会」が開催され、孫が出場するという。



 オープン故に老若男女の皆さんが、ダブルス、シングルス夫々立派なユニフォームで勢揃いしている。アウトドア専門の山旅三昧には斯くも大勢がネットを挟んで技とスピードを競う、しかもクラス別で競い合い参加自由という仕組み、対自然ではない生身の人間と対戦すると云うのが新鮮である。



 とは云っても、其処は経験年数、駆け引き、スピード、ラケットを扱う技の精度等々見応えのある対戦も有る。孫も健闘している。
 親たちの試合への力の要れ具合、声援の大きさは、何れのスポーツも変わらない、子供達の一所懸命の姿は見ているだけで愉しい。



 試合後の栄養会を兼ねてBBQをすることにした
当の本人が来る前に試し焼で一杯やる
山旅仙人用の上ホルモンにミノを焼く


孫も好きなセンマイをさらっと焼いて頂く



上がる炎で炭の熾り具合も好い具合である



 スポーツと学業の両立は、本人の覚悟と努力頑張るしかない。 
やれば出来るのさ、山旅仙人もまだまだやるのだ

2026年3月21日土曜日

留守の間に野菜はすくすく育つ優れもの


3月21日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 8℃

 夜が明けたばかりの朝散歩の帰り道、山際の生垣其処一ヶ所だけが明るい。咲いているのは「山吹」、黄色い花弁が夜が明けた中で光を放っていた。昨朝のヘッドライトの明りの中ではこの光りには気付かない。



 明るくなると鳴き始めて間がないウグイスのたどたどしい「ホーホケッキョ」が彼方此方で響く、道脇には「菜の花」が満開「梅に鶯」ならぬ「菜の花にウグイス」の道行きである



 近くに遠くに「山桜」が咲く。
大きく広く咲いた「白い山桜」



遠くの山下に小振りな「真白な山桜」
此れだから春の朝散歩は愉しい



 パセリを四株
 ピーマンを二株
 茄子を二株
 生姜を五玉
 植え付ける
山旅で留守するも野菜はすくすく育つ優れもの、五月末山旅から帰る頃丈が伸び実も生っているかも知れない


 二月に埋めたジャガイモは芽を出し旺盛な勢いを見せる、春の勢いそのままである 

2026年3月20日金曜日

彼岸の中日、高校野球を観戦する


3月20日(金) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 7℃

 超早起きし朝散歩に出て超速で帰り着き手早く着替え、今日から始まる第158回九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選の会場 鹿児島市の県立鴨池野球場(平和リース球場)へ一直線で向かう。
 孫が通う「甲南高校」対「鹿屋工業」の試合が1000時開始



 一回裏に一挙7点奪うとその後も加点優位に試合を展開する
 セカンド打順二番の「切通」君も渋いヒットを打ち



 守備ではセカンドフライを処理し一塁送球でダブルプレイ
 右投げ左打ち161cm54kgと小柄ながらキャプテンらしい声掛けをしている



 試合は6回コールド13対3で勝利
 次戦は、第二シード樟南高校と3月25日(水)0900時(鹿児島市市民球場)対戦する。一生懸命ボールを追う姿は、元気はつらつ、一球入魂、無我夢中、青春真っ只中、楽しい時間を過ごしていることに至極安心する



 彼岸の中日、御先祖さんも孫の活躍をさぞ喜んでいることだろう
 次戦は厳しい試合になるだろうが一球入魂、集中して臨めと観戦に行く



 上着を脱いで観戦するほどの気温、いよいよ春爛漫桜も咲いた



こっちは花見で騒ごう