3月6日(金) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れのち雨
気温 9℃
雨が降る予報だが早起きして雨雲の動き確認すると雨はお昼前後に降る。
ならば朝散歩だとザックを背負って歩く、帰り道月齢16.6日の満月が早咲きの桜に囲まれてが西の空に掛かる。こんな褒美は有り難い。
山旅三昧で登った山行記録を整理していると、予報通りお昼過ぎ春雷を轟かせつつ横殴りの雨の寒冷前線が通過する。「ギンバサ」を肴に昼ビールをやりながら、家を揺らす春雷を愉しむ。
山旅三昧の山行記録の整理が2016年4月6日「栃木県の山」に入る
この日「唐沢山(カラサワヤマ 241m)」を起点に「関東ふれあいの道」に連なる山を「諏訪岳 (スワダケ 324m)」をピストンして歩いている。
山地図をパソコンで開き確認すると「唐沢山(カラサワヤマ 241m)」を起点に「諏訪岳 (スワダケ 324m)」間の10山を越えて歩いている
この10山が
高鳥屋山 290m
大櫃鳥屋 278m
椿山 271m
柃山 269m
貝吹鳥屋 292m
南見明山 242m
北見明山 213m
京路戸とんび山 241m
妹背山 210m
諏訪岳 324m
登る山の選択は「山と渓谷社刊 分県登山ガイド」に依っている、日本全国の山を登ることになった結果「四十八冊 四十八都道府県」の全冊が揃った。その中の「栃木県の山」なのだが、既にこの時点辺りから連なる山を越え越え歩いていたらしい。今でも低山と云えど山を越え越え歩き「山の気」「木々と季節の花」「草花」「森と林」「山の匂い」「風」を愉しんでいる。10年も前の山行なので記憶の片隅にもないのだが、書いていなければ忘れられた山行、読み返しながらよくぞ「山旅三昧」を書き続けていたと感謝している。
故に「山旅三昧の山行記録」では「経由したピーク」として山頂を踏み登った山として記録する。山頂を踏み登った山として記録しなければ「山の気」「木々と季節の花」「草花」「森と林」「山の匂い」「風」を愉しんだ山が、記憶にも残らない「無い山」とになってしまうのが惜しいのである。
それにしても、此所まで登るかと我ながら驚いている