7月30日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 27℃
朝散歩出発時0420時の気温が27℃、湿度90%、無風、毎朝のことなので馴れた。とは云っても1.0km地点で汗びっしょり、以降はストックの握り手、鼻、顎、目、耳、首と順に容赦なく汗が攻めてくる。帰り道背負いベルトに下げた冷えた麦茶で生き返り、橋から見下ろす「鯉」の 涼しげな朝餉に癒やされ帰り着く。シャワーを浴びスッキリして終われば良いのだが、田舎の一軒家はそうはいかない。酷暑猛暑の毎日に餌がないのか、単なる嫌がらせか、毎晩イノシシが出没、屋敷前の休耕田を掘り返す。最近はイノシシ避けの電柵を潜ったと思われる痕跡もあるから油断がならない。九州はクマが絶滅しているので北海道・本州各県の如く命の危険は無いのだが、掘り返し、夏野菜の食害、ダニの置き土産等々日々の暮らしへの影響は甚大である。
よって、藪を刈るのが最高の防御なのだが、藪になりつつある休耕田を二~三日後刈るかと算段していると、刈ろうかと算段したその刻を見計らったように必ず出没し、一帯を掘り返し物の見事に無残な痕跡を見ることになる。こっちの怠け具合を見計らう能力に毎回完敗である。よって今日は負けてはおられないと草を刈る。昨夜、様子を伺った気配が濃厚、山際に踏跡多数だった。今回は先手を打ったかも知れない。
草を刈りシャワーを浴びて座れば「ワイン」と「コンニャク・厚揚げ・ジャガイモ・空心菜の煮物」「トマト・レタス・胡瓜のスパサラ」「すりゴマとネギをトッピングした厚揚げ」
また、「大ジョッキのビール」と「ホトキンミ(スベリヒユ)の和え物」
更に、「ハイボール」と「胡麻豆腐」
酷暑猛暑の草刈りは此れがあるから頑張れるのである










