2026年9月14日月曜日

ジワリ秋の気配、明日秋山旅に出る


9月14日(月) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 24℃

 食糧の買い出しと云っても「無洗米 2kg(1380円)」「東丸うどんスープ」「松茸のお吸い物」「スティックコーヒー微糖」「救急バン」ぐらいのもの。 
 郵便局に郵便の留め置きを申請に行く、かつては不在期間中留め置いて貰っていた記憶があるが、現在では最長保管期間が30日間である。二ヶ月間留守にするが30日過ぎたら留め置いた郵便物は配達され、残り一ヶ月は留守宅に随時配達される。郵便局に留め置く意味があるかと考えないでもないが、山旅三昧の決まり事みたいになっている。
 我家の前面道路の路肩に「彼岸花」が咲き始める。気温が30℃を超える日が続くが9月も半ば、彼岸花が咲く時期に入っている。彼岸花が咲く、柿の葉が色付く、紫蘇に花が咲き穂紫蘇になる、秋色がジワリ広がり秋の気配が知らぬ間に濃くなっている



 山旅号に積込が続く、残るは「電脳機器」「味噌、醬油、ワサビ、辛子etcを入れたクーラーボックス」「焼酎」「枕」、チェックリストを確認しながらの作業が続く。それでも毎回何かしら忘れる。



 買い出し序でに「生落花生」を購入し「塩茹で」する。秋の気配が漂うこの時期は「塩茹で」に限る、しかも塩をたっぷり効かせて茹でる。焼酎のお湯割りは言わずもがなワインの炭酸割りにもピッタシ のツマミである。「生落花生」を見かけたら買う、逃せば次はないから貴重なツマミである



 舞鶴港までおおよそ900km、途中一泊してノンビリ北上する。北海道の熊出没情報は、全道至る所熊だらけと言って良い、現地で確認する事が一番「熊の今現在」が如何なることになっている事か、まず其処から始める事になる。

2026年9月13日日曜日

台風対策も済ませ積込開始


9月13日(日)  0430起床 (127/82)
天気 晴れ時々雨
気温 24℃

 半熟より少し固めの目玉焼きの黄身と辛子明太子を丁寧にゆっくり御飯に混ぜる。決して急がない、ゆっくり静かに穏やかに箸を動かし黄身を解す、此所が「目玉焼き黄身玉子かけ御飯」のコツ、後は味付け海苔で巻いて頂くのみ。生卵の玉子かけ御飯に負けない美味しさを味わえる。




 出航できないまま山旅出発前の台風対策をする。エンジンも一発始動冷却水の循環も問題なし、キャビンシートを固縛し台風対策は万全である。



 しかし、船体の汚れ、フジツボ、海藻は待ったなし、今夏の酷暑・猛暑でビッシリ付着し厄介、山旅三昧の二ヶ月間の停泊で更に凄いことになるが、山旅から帰ってドックだ。


 秋から冬にかけての山装束の準備は難しいが、細かいことに拘っても仕方ないので「夏装束」と「冬装束」を準備する。暑さ寒さに合わせて着回せば済むだろうという算段である。実用一点張りの装束だから何とでもなる。格好など気にしてたら山旅など出来やしない。
 山旅号の吊りポケットの所定の場所に収める。「パンツ」「Tシャツ」「靴下」「厚手の下着」「手袋」が上段のポケット、「夏用シャツ」「ズボン」「冬用シャツ」が下段ポケット、所定に場所にありさえすれば早朝薄暗くとも準備が出来る。




 山旅号に積載のポータブル電源の「充電コード」が見つからない。然も分ったのが昨日、「山旅号」「我家」散々探すも発見できない。ままよとネット注文画面を開くと「9月13日お届け」と来た、たった一日で届くと云うスピードに感謝感激早速注文する。そして今日お昼前「充電コード」が届く。100%充電して山旅号に積込む。
 屹度山旅中ひょっこり充電コードが出てきそうな気がする。



 先日の残り物のホルモンを焼いて一休みする。
イワタニのカセットフーで炭を熾し七輪に入れると即バーベキュー、ものの7~8分で焼きに掛かれるので我家のバーベキューのハードルは低い。
 見ての通りまるで蜂の巣そのまんまの「ハチノス」をこんがり焼く



 「ミノサンド」は盛大に炎を上げて焼かないとらしくない、炎あっての「ミノサンド」だから今日も田舎の一軒家では炎を上げて焼いている
 汗をかきながら焼き、なみなみと注いだビールを一気飲み、此れぞ我家のバーベキュー。
山旅出発前最後のバーベキューも変わらず旨い、帰ってきたら凱旋のバーベキューだ。



 山旅中の食糧の買い出し、ザックの点検整理、パッキング、洗車をすれば出発準備は完了、いよいよ明後日秋山旅の出発である

2026年9月12日土曜日

日本の朝御飯を食べて山旅準備


9月12日(土) 0420起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温  25℃

 山旅準備加速と早起きし「日本の朝御飯」を頂く。目玉焼きの黄身を御飯に乗せ、其処に辛子明太子を乗せる。御飯はそっくり全部混ぜるのではなく、黄身の倍ぐらいの範囲に軽く薩摩の甘い醬油を垂らし混ぜる。黄身と辛子明太子が程良く混じった御飯を味付け海苔で巻いて頂く。味付け海苔三枚で黄身と明太子が終わる、次に二個目の黄身を御飯に乗せ辛子明太子と軽く混ぜる。その合間に「空芯菜、薩摩芋、人参、モヤシ、大蒜」の入った具沢山味噌汁」を頂く。黄身と辛子明太子を混ぜた御飯を味付け海苔で巻いて口に入れると、記憶の底の遠い昔の朝御飯が浮かんでくる。



 天気予報は晴れその積りで生垣の消毒を済ませ、屋敷周り家回りの台風対策を講じる予定のところに雨が降り出す。暫く様子を見るも諦めて「笊一杯の大蒜」を拵えに掛る。皮を剝き水洗いし乾いたところで「フードプロセッサー」で荒く微塵にする。微塵に拵え瓶詰めにしておけば「炒める」「煮る」「混ぜる」「薬味」なんでもござれの優れものになる。雨を避けた結果今日は「大瓶 一本」「中瓶 3本」の成果である。山旅に出るので瓶のまま「冷凍」し二ヶ月後愉しむ。
 何と云っても絶品なのは「微塵の大蒜がたっぷり入った朝ラーメン」だろう。


 雨が止んだ間につい一昨昨日伐採の枝葉に火を付ける。少々の雨に濡れても脂たっぷりの生枝葉は、火が付くとあっという間に灰になる。田舎の一軒家故は煙も景色の内、誰からも文句などくるはずも無い。



 秋山旅に持っていく「自家製メンマ」を作る。今回は「色味」に拘って色浅いメンマに仕上げる。欲しかった「日本酒」が切れていたので味醂を少し多めに入れる。
 仕上がりは上々、前回のメンマより色味は相当に薄く見た目は「あっさり味」に仕上がった。果たして山旅に持っていく程残るかどうか怪しい。



 小皿に取り焼酎を一杯やりつつ口に入れると好い味に仕上がっている。ラーメン屋さんのメンマを想像したら大間違い、そもそも筍が違う本物は「麻竹」中国台湾の竹で日本には生育していない、使っているのは我家の竹林の「真竹の塩漬け」、塩っぱさと塩漬け臭、そしてごま油、甘いさつまの醬油が絡んで焼酎の肴にぴったしである。山旅出発前になくなりそうだ。明日も山旅準備が待っている。
連れは新品の「IHクッキングヒーター」で酒のツマミを作っているが、なんせ馴れないから時間が掛る。メンマを摘まみつつ静かに待っている
 

2026年9月11日金曜日

山旅の出発準備着々


9月11日(金) 0420起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 24℃

 屋敷に植えた「けしんの木(ニッケイ・シナモンの木」を低く切り詰めているのだが、それでも新芽があっと言う間に小菜園を陰にする。



 日差しを遮る枝を二~三年に一回は伐採する。この「けしんの木(ニッケイ・シナモンの木)」 の葉で包んだだんごを「ケセンだんご」と云う、けしんの葉で包み蒸すシナモンの香りがする鹿児島の昔懐かしいおやつである。香りのする餅がおやつというのは少し贅沢な気がする。



 昨日イノシシ避け電柵周りの草刈りをした、そして昨晩「イノシシ」来て電柵直近を掘り返す。



 侵入口から電気柵に沿って移動しながら掘り返したらしい。なんとタイミング良く草を刈ったことかとニンマリである。



 山旅出発準備は着々進んでいる
山旅号もエンジンオイルとフィルターを交換する。次回交換は二ヶ月後の東北当りだろうか。



 山旅号の後部車室のベッド兼用荷室のボックスを車外に出し、車室の清掃をする。



羽毛シュラフが散らした羽毛や埃、ゴミが隅角部に溜まっている。掃除機を掛け雑巾で拭上げる。床の緩衝材を平坦に敷き直しベッド兼用荷室のボックスを再度配置する。



二列に配置したボックスの間に10cm弱の隙間がある。この隙間が使い勝手が良いのである。
この隙間を運転席側から北海道、東北各県の山の本、北陸・関東・近畿・中国・四国の各県の山の本が埋める。北から順に山の本を隙間に並べているので探す手間が要らない。実に重宝している。



 そんな山旅準備をしていても海は気になる。北から北東の風で沖は時化ているも辺田目はべた凪である。仕掛けも餌も準備出来ているのだが、山旅出発準備最優先だから眺めるのみである。



生垣の消毒、屋敷回り・家の周りの片付けと台風対策、山崖の伐採、山旅食糧の買い出し、山装束の点検積込etc超特急で準備を済ませ、出航を狙っている

2026年9月10日木曜日

秋は確かに忍び足で来る


9月10日(木) 0410起床 (143/85)
天気 曇のち晴れ
気温 25℃

  お盆を迎える前にと屋敷と屋敷周りを草刈りしたのが7月30日、その後イノシシの侵入を防ごうとイノシシ避け電気柵回りを草刈りしたのが8月25日、僅か二週間で我家の周りは既に草ボウボウである。


 この草ボウボウをイノシシは専用の侵入口五ヶ所から虎視眈々、隙あらば掘り返そうと狙っている。



 そうはさせじとイノシシ避け電気柵周りの草を刈る。曇り空とは云え体を動かすと汗が噴き出る



 イノシシが侵入すると辺り一面掘り返す、こうなると手に負えない。草さえ刈ればな何とかなる



 褒美はホルモンバーベキュー
牛レバーをこんがりふっくら焼き、塩胡椒を入れたごま油で頂く。油っぽいだろうとお思いだろうが、其れがどうしてさっぱり味なのである



 次に焼くのはハチノス、牛の第二胃、此れがコリコリして実に焼酎に合う。



 そしてフレッシュホルモンを盛大に炎を上げて焼く、食べ頃は焼く前の三分の一に焼締まったホロホロ状態がベスト、同時に焼くミノサンドがトロリ且つコリコリ、此れだからホルモンバーベキューは大人気なのである



 バーベキューの煙が立ちこめる庭で「南天」が黄色く、赤く色付いている



 柿の葉も黄色く斑に色付いている確かに秋は忍び足で来る



因みに本日は「写真」&「ビデオ」はありません。
アサヒペンタックスの写真を取り込もうとするも「サイズ」が太すぎて入らない。

追記
 9月11日0600時 写真添付を試みるとなんと問題なく写真を挿入出来る。
昨夕2300時までの奮闘は何だったのかと苦笑いしている。




2026年9月9日水曜日

瓦斯から電気へ新旧交代


9月9日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 23℃

 新築時設置し30年稼働した「ガスコンロ」が不調である。最新のガスコンロの機能には及ぶべくもない、修理調整して使い続ける方法も無くはない。が、こっちも年を取った故に「うっかり点けっぱなし」「鍋が真っ黒焦げ」だってあり得ない訳じゃない。





 ならば、電気に替えるかと「IHクッキングヒーター」に交換する
30年物のガスコンロ&オーブンの分解撤去である。30年経つと彼方此方錆び使い込んだ年月が知れる。それにしても30年間無事故で使い続ける事が出来る高品質は流石である。



 ガスコンロの撤去搬出作業が進めながら、配電盤上に新ブレーカーを設置し天井から床下経由で200Vの配線も同時作業である。




 ガスコンロ&オーブンが撤去され30年振りに床板が現れる。30年間の埃が溜まってます。
 ガスコンロ&オーブン撤去、開いた空洞に「IHクッキングヒーター」を嵌め込む。



30年前のガスコンロ&オーブンの寸法と寸分違わず「ピッタシ嵌まる」と云うのが日本規格なのだろうか?びっくり仰天である。



 30年経った台所でこの「IHクッキングヒーター」は更に30年事故無く稼働するのだろう。
専用の「天麩羅鍋」も注文した、美味しい「鶏唐揚げ」を揚げて貰いましょう

2026年9月8日火曜日

夏も終わりか?


9月8日(火) 0430起床 (142/89)
天気 曇のち晴れ
気温 23℃

 昨夕頂いたのは「焼茄子」と夏野菜を整理した際に採った「ニガウリのおかか掛け」、夏の夜の楽しみもそろそろ最後だろう 。



 早起きして、「ジャガイモを三個」と「空芯菜」入れた「味噌汁ソーメン」と「卵二個のハムエッグ」を超速で食べて大蒜植えに掛る。
何故朝から「味噌汁ソーメン」を食うのか?
込み入った答えなどありゃしない
「好きだから」
「美味しいから」



 頑張った結果、残るは「一畝」、明日の朝30分で片付ける



 北西から6.0m/Sの風が吹き実に心地よい、心地よいのだが海は時化ているに決まっている、海を見に行く気にもならない。
 気温は33℃を超えているのだが湿度が60パーセント、あの酷暑・猛暑の欠片もない。木の葉が風に揺れ、孟宗竹が風でゆらゆらする、この風が吹くと云うことは「夏も終わりか?」



 屋敷前の田圃の杭に「トビ」が止まっている。何とか接写したいと生垣に隠れて近付くのだが直ぐに発見される。ゴイサギにしろ、トビにしろ、鴨にしろ、きっちり安全と危険を分ける距離を持っているらしい。



 あと一週間で秋山旅出発、一気に北海道上陸だから「夏も終わりか?」じゃなく「秋真っ盛り」だろう。