5月6日(水) 0400起床 (138/85)
天気 曇り
気温 16℃
流石に消耗していたのだろう、爆睡で目が覚めたのは0400時たっぷり八時間ゆっくり寝かせて貰う。薄暗い庭に出ると若々しい青い受粉香と新芽が放つ 若緑の香気が庭に満ちている。
熊が「庭に」「畑に」「田圃に」「通学路に」出没する東北各県の春は、その香気を朝起き抜けに庭で味わう瞬間さえ奪われる。とんでもない異常事態の東北に比べると熊のいない南国九州鹿児島の春の安寧は素晴らしい。
小菜園では「大蒜の花芽」が畑一面に立っている
これを球太りの為に小一時間摘み捨てる。
この大蒜の花芽の茎の根っ子、葉茎に覆われた部分は真っ白で柔らかいこれだけは捨てる訳にはいない
「コサンダケの藪」を始末したクヌギの林、「コサンダケ」だって負けてはいられない、新芽ならぬ「コサンダケの筍」が辺り一面に既に若竹となって立っている。その芽立ったばかりの若竹の始末は後回し、「コサンダケの筍」を十数本手折って持ち帰る
山旅再出発前に植えておいた「パセリ」が繁茂し「摘んでくれ」と云わんばかりである
これを春の食材の手順に従って処理すると好い「ツマミ」になる
パセリは、軽く塩振って頂く、パセリは摘んだ瞬間から広がる香りが素晴らしい
そのまま口に入れるのが一番である
香りを頂くのである
「コサンダケの筍」は指で割き山椒の葉を散らし酢味噌で頂く。
筍が生える土の香りを頂くのである
大蒜の茎の先端の花芽の根っ子、葉茎に覆われた白い茎を手にれるこれは相当に難しい。小菜園に植えている者しか味わえない超貴重な食材なのだ。これを軽く湯がいてマヨネーズで頂く。春を感じる瞬間だ
頂きつつMLB大谷翔平を観戦するも打線の援護無く「残念無念」
熊がいない暮らし、緊張から解放された暮らしなのだが、また暫くするとその山を登ることになる。熊出没マップを分析しながら安全な山旅三昧を構築するしか無い
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