2026年7月7日火曜日

生垣バリカンを研ぐ


7月7日(火) 0310起床 (117/70)
天気 曇のち晴れ
気温 26℃

 最低気温26℃の寝苦しい夜が続く、下着もパジャマも首回りは汗で濡れてベットリで気持ちが悪くて目が覚める。0310時起床しお茶を一杯飲んで0420時一ヶ月ぶりの朝散歩に出る。歩き始めて2.0km地点で既に全身汗まみれ、風もない暗闇を全身汗まみれで歩く快感も一ヶ月ぶり気合いを入れる。
 朝散歩の帰り道、道脇の崖の「鹿の子百合」は、あと一週間から十日で開花か?



 湯田川第二鯉ポイントでは、食事中の鯉は涼しげである。二尾が少し離れて背鰭を見せて水底をかき回す。鯉達の恋の季節の筈此れから賑やかになる



 キオビエダシャクの成虫が生垣を狙って飛来する。我家では一尾、また一尾と断続的だが他市、他県では警報が出る程舞っている。生垣が伸び放題故剪定に適した時期かどうかに構っている暇はない。生垣バリカンで剪定し思い切って切り詰める。



 その生垣バリカンが、使いっぱなしなので木の脂がこびりつき変色堅く岩の如く、且つ刃先が鈍って使い物にならなそう。
 鑢二種、グラインダーを準備し刃先を研ぐ。梅雨の晴れ間を有効に使うにも、道具の準備、作業の段取りが先、此れで作業のスピードが決まるから疎かに出来ない。



 段取りしながら夏野菜の薮を覗くとあっという間に40cmに伸びた「ニガウリ」が下がっている。今季の「ニガウリ」は長物、此れだけ長いとは思わなかった



 なんせこの長さだから連れと二人では二回三回に分けないと食べきれない



 明日1130時夏の甲子園鹿児島県予選「甲南 VS 伊集院」の試合がある。新聞は「強化してきた切通主将を中心とした守備からいい流れをつくれるか。」と書く。
 予想気温は33℃、暑さとも戦わなければならない。
兎に角一回戦突破だ、頑張れ!

2026年7月6日月曜日

雨の日は「美味しい刺身」を食べるに限る


7月6日(月) 0450起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 26℃

 朝から降ったり止んだり強い降りではないものの、肌にじっとり纏わり付く湿気は付きものとは云え気分が上がるはずがない。



 そんな気分を少し和ませてくれる花がある。
大きな緑の葉の中に浮かぶ「蓮の花」、透明感のある薄い桃色の幾重も重なる花弁が風に揺れる。その中には黄色みを残した白い「蓮の花」もある。「蓮の葉」の皿には大きなまん丸い水塊が溜まっている。梅雨の雨も「蓮の葉」と「蓮の花」には優しいらしい。



 外に出ることもならず山旅三昧の山行記録を整理する、山行しない日々のブログも読み返しつつの記録整理は遅々として進まない。記録整理に退屈しないのは、読み返して「面白い」「愉しい」「苦笑い」「今でもそうだ」等々、十年前の過去の一日一日が今の我が暮らし、山旅三昧の日々と違わないから、漸く2017年2月21日(火)まできた。



 釣りには行けないが甑島の贈り物「梅雨グロ」が届いた
 鱗を取り三枚に下ろし刺身にする



 梅雨グロの脂は、寒グロの脂とは全く異なる、白身を邪魔しないしっとり爽やか決してべとつかないあっさりした脂である。梅雨グロの身の甘さと相まって実に旨い。「甑島の宝物」に感謝である。



 明朝から晴れる、漸く山旅三昧に向けた朝散歩の再開である
山では里のみならず稜線でも熊事故が発生している、熊出没情報を詳細に確認点検すると山の環境は数年前とは激変している

2026年7月5日日曜日

三度目の正直なるか、樒の挿し木


7月5日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 26℃

 昨夜は、「キスに小針を食わせる」為の仕掛け作りに没頭した。幹糸とハリスを選択肢し針間を広めに仕掛けを作る。8号針の軸の細さと余りの小ささに少々不安を抱きながらも、この軽さが海中で自在の浮遊をするのかも知れない。



 樒の挿し木に過去二回挑戦し、発根し移植したのだがそこで失敗未だ成功はない。挿し木して即山旅故手入れ無しだからそりゃ無理だ。今季、熊出没で自宅待機なので三度目に挑戦である。



 序でに「橙」の挿し木に挑戦する。全盛を誇った二本の橙があっさりカミキリ虫にやられ二本とも枯れた。その後継の「橙」を狙っている
 新芽を挿すのだが今回は「発根促進剤」を塗布して挿す。日陰の置き散水を欠かさず面倒を見るつもり、果たして三度目の正直なるか?
 結果は一ヶ月~二ヶ月で出るだろう。



 「大葉の大蒜醬油漬け」を肴に一杯やりつつ、「小針の仕掛け」を投げる梅雨の晴れ間の出航を算段している



 来週は「夏の甲子園鹿児島県予選」試合の応援に行く、晴れの予報で気温35度とかこっちがバテそうだ。

2026年7月4日土曜日

梅雨は当たり前に来る、三食日本食も当たり前


7月4日(土) 0430起床 (117/72)
天気 曇り時々雨
気温 24℃

 一ケ月前に播種した「空心菜」が、採れる程に伸びた、予て約束していた友にその「空心菜」を届ける。友曰く「此れか!売ってないよな!」。旺盛な繁殖力で青菜の不足する夏のお助け野菜である。其れも此れも梅雨の雨が旺盛な繁殖力を支えている。 
毎年忘れることなく確実に真っ当に梅雨前線が停滞して梅雨になる。この当たり前を暮らしの中に極自然に受け入れ毎日を過ごす。よって、南から南西からの強風で海が時化て出航も出来ず、陸からのキス釣りが出来なくとも明日があるさとのんびりである。
 今朝も南から南西からの風が強く時化、海に近付くこと不可である。
 

ならば、飲むか
 今季塩漬けしたラッキョウは5kg、そのラッキョウの最後の一皿である。食べたから無くなるのだが、この時期当たり前の食材、シャキシャキの塩漬けだから無くなると分って初めて「また来年!」と納得する



 小菜園から採った「胡瓜」は、スライスし塩を振り掛け口に入れる。ラッキョウとはまた違う好い塩梅のシャキシャキが「肴」になる



 塩鯖と茶碗蒸しとコンニャク・ジャガイモ・筍の煮物の「肴」も好い酒にしてくれる
 梅雨は当たり前に来る、三食日本食も当たり前、此れが実に奇跡的に残ったなど知る由もない。「この一文が全て英語」だったら、梅雨は当たり前に来る、三食日本食も当たり前と述べても、季節の機微が伝えられたかどうか。
 「漢字」「ひらがな」「カタカナ」の表記は、1945年今からたった80年前「漢字」「ひらがな」「カタカナ」の日本語を、公用語は「英語」と云う不可逆な大転換の瞬間があったらしい。
 「漢字」「ひらがな」「カタカナ」が日本語として残ったのは奇跡だったのだ。「英語化」に抵抗したの誰かなど知る由もない、しかし今日本の四季や暮らし、景色、山旅三昧を「漢字」「ひらがな」「カタカナ」で記せることに安堵している。



 世間で賑やかな「安定的な皇位継承」の議論を聞きつつつらつら感ずるに、「あの時、あの当たり前を」残して良かったと恐らく確実に80年後の日本人は思うのだ。
 世界の多くの国とは異なる、文化・伝統・食・日常の技も暮らしも、愚直な、どんくさい、説明も付かない、曖昧模糊とした空気、にあるのだ。この空気を変えなかった事を恐らく80年後に感謝される。

2026年7月3日金曜日

埃を落として出番を待つ扇風機


7月3日(金) 0300起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 23℃

 風は南の強風で沖では兎が跳び、浜にはうねりが寄せ砂を持ち去り波打ち際はゴロタ石が露出、此れではキスの餌場は消滅しキスは沖に逃げた。
 週が明けると天気回復の予報が出ている、キス、イサキ、アジ、チコダイが待っている。



 天気回復と共に気温が上昇猛暑になると予報している。連れは仕舞った扇風機を三台出し、猛暑に備えようと埃を落とし羽根を洗い準備万端である。果たして扇風機でしのぐ事が出来るか? 33℃の予想だがもっと上がりそうな気がする。



 天気回復を待つのは人間だけでは無い、絡み合った「ニガウリ」と「胡瓜」の蔓もカンカン照りとグングン上がる気温を待っている。上に下に且つ縦横に複雑に絡み合った蔓は、「ニガウリ」の蔓に「胡瓜」が下がっていると見えなくも無い。



 夏本番の前なのだが生育旺盛なので「胡瓜」「ピーマン」「ナス」が採れる
 胡瓜はスライスして味塩を振って頂き、ピーマンは大蒜と炒めて焼酎の肴に、ナスは焼いておかかを掛けてホクホク甘い「焼茄子」にする。



 週明け晴れると「藪刈り」「出航」「小菜園」と忙しくなる

2026年7月2日木曜日

出港準備をする


7月2日(木) 0500起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 24℃ 

 夜明け残っていた雨も0800時には小止みになる、週間天気予報では来週晴れ間が戻る。凪になるかどうかは不明だが、出港準備はしておこうと燃料を補給する。



 予て創意工夫準備した「ホールディングアンカー」も投入できるようチェーンと連結する




砂地ではなく岩礁用に創意工夫を凝らした「ホールディングアンカー」なのだが、投入してみないとその効果は分らない。


一発目の投入でロストするかも知れない、否完璧にアンカーリングするかも知れない。何れにしても準備は完璧である



 キス針は専ら「ケン付流線12号」を使用する。確かに食いが活性の場合の経験知に基づいた選択ではある。その他にも理由がある、大きい針がエサのゴカイを付けやすい。



 アドバイスに基づき8号とか7号とかの小さな針を結んでみた。
当たりに合わせる釣りと、食わせる、飲み込ませると云う待ちの釣り、愉しみが一つ増えた



出港準備は完璧に出来た。
後は凪を待つのみ、キスはいるんです。

2026年7月1日水曜日

浜を変えて三度目のキス釣りも敗退だった


7月1日(水) 0310起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温  23℃

 南風が強く時化なので出航できない、浜を変えて陸から三度目のキス釣りに行く
我家から車で三分の「大迫海岸」、近いのだが此所で釣ったことは無い、何故なら砂浜にゴロタ石が点在する然も時化で砂が移動する。砂浜に現れるゴロタ石が一面ゴロタ石になったり極端に少なくなったり変動するので釣りづらい。今朝の砂浜を見る限り砂浜のゴロタ石は珍しく少ない、此れならば投げてもゴロタ石に引っかける心配はなさそうである。
 しかし、結果は敗退キス一尾。キスがいない訳では無い、当たりはあるのだが掛からない。チビキスなのだろう、時化が収り海が澄まないと釣りにならない。



 MLB大谷修平選手の「LA  vs  A’s」は(キスフライ)がないので「甑島の宝 ヒラビナ」を肴に一杯やりながら観戦する。投げて打っての二刀流の負荷をものともしない活躍に釘付けだ。



 鬱陶しい梅雨空を打っ棄るにはキンキンに冷やした「冷ソーメン」に限る。然も旬の薬味をたっぷり準備すると超が付く豪華な一品になる。
 今日に薬味は上段右「大葉」左「ネギ」、下段右「ハマボウフウ」左「大蒜」
薬味を一品づつ味わい、二種を合わせてソーメンを啜り、三種合わせ四種合わせて初夏の旬のハーモニーを愉しんでいる。



 明日は梅雨前線が南下し大雨の予報が出ている。梅雨前線の雨量は予測不能、大洪水にならないことを祈るのみである。

2026年6月30日火曜日

日本敗退、キス釣り敗退


6月30日(火) 0145起床 (134・80)
天気 雨
気温 23℃

 早起きしてFIFAワールドカップトーナメント一回戦「日本 vs ブラジル」戦を観る。何故か勝利は確信に変わろうかとする瞬間にすり落ちる。日本敗退今朝も残り一分だった。泣くなこの敗戦を晴らす時が必ず来る。
 明るくなり竿と餌を持って海に行く、雨が降り出すまで30分だが投げれば釣れると云う確信がある



 


 確かに釣れた、 だが二尾では敗退だ
それでも焼いても揚げてもフワフワ、淡白だがコクのある初夏のキスは最高だ。



 大葉と摺り下ろし大蒜をトッピングした焼厚揚げで一杯やりつつ、次回の挑戦に向けて竿を手入れしている。   
 

 明日一日かけて九州南部へ梅雨前線が北上する予報が出ている、更に九州北部へ雨雲は広がっていく予報だ。それに伴い波の高さは1.5m~2.0m~2.5mと高くなる。海況に一喜一憂する日は暫く続く。
 東北八甲田で熊による人身被害が出た、今年4月22日酸ヶ湯200m手前で熊と出会った地点から大凡2km程先の事故である。10年前では考えられない事故だ、今や山は熊との出会い抜きで登ることも歩くことも出来なくなった。何処に出たのか、其れは登ることを不可能にする事なのかこの目で確認しなければならないのかも知れない。

2026年6月29日月曜日

播種後一ケ月、「エンサイ(空心菜)」を食す


6月29日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 18℃

 天気は快晴、気温は18度、快適な朝が明け、海は東から微風のべた凪なのだが、出遅れて出航は無し。



 滅多に無い凪を逃し少しガックリするも、其れを救うのは播種後一ヶ月順調に育った地植えの「エンサイ(空心菜)」、30cm程に伸びた茎には既に脇芽が出ている。



 東南アジア原産つる性で茎が空洞、中華料理には不可欠の食材で新芽がどんどん伸び11月くらいまで愉しめる。「炒め物」「ソテー」「お浸し・和え物」「汁物」「サラダ」「天麩羅」等々万能野菜。
 プランターの「エンサイ(空心菜)」も順調に伸びて採り頃である



 小菜園で採ったのは「ホトキンミ(スベリヒユ)」「胡瓜」一握りの「エンサイ(空心菜)」



 ごま油でスライして刻んだ大蒜、小口に刻んだサラミを炒め、茎と葉に切り分けた「エンサイ(空心菜)」は、茎を先に後から葉を入れさっと炒め塩胡椒で仕上げる。


シャキシャキ感を残した「エンサイ(空心菜)」と大蒜の組み合わせは世間の評判を裏切らない
生育旺盛で藪になるかもと云う「エンサイ(空心菜)」を、今夏は思う存分愉しめそうである

 


 梅雨の隙間の貴重な晴れ間を次は逃さない

2026年6月28日日曜日

出航ならず「川元」から「川口」


6月28日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 21℃

 早起きして海を見に行くと北西風が吹き時化で出航は無し。だがキスは釣りたい、ならば陸から釣る、選んだ砂浜は「川元(かわもと)」。小学生時分(65年前)から馴染んだ小さな砂浜である。正面の山の窪みを越すと「川元(かわもと)」なのだが時は移り 浜に到る道は背丈を超す薮。



 薮を漕がねば「川元(かわもと)」の砂浜には行けない、ならば薮を漕げと雨をたっぷり纏った薮を強引に漕ぐ、結果浜に着くとびしょ濡れである。


 「川元(かわもと)」の砂浜は、両側を岩場に囲まれた幅200m弱の小さな砂浜である。干潮時は両側の岩場伝いに磯遊びが出来る。藪化する程訪れる人とて無いマイビーチである。



 寄せる波は高い、薄濁り、キス釣りには最悪の海況、しかし来たからには投げる、巻く、投げる、巻く。当たりなしものの20分で竿仕舞い。再び藪漕ぎして戻る。



 山旅号に戻り200m堤防を下り「川口(かわぐち)」と呼ぶ湯田川河口で竿を出す。
海が荒れると「川口(かわぐち)」にキスが逃げ込む、荒れた祭のとっておきの釣り場である。  
結果、キス一尾、グチ一尾、チビフグ八尾の貧果、キスとグチは塩焼き、チビフグは刺身で頂いた。



 べた凪で薄濁りが消えた海にならないとキスは釣れない。梅雨明けの海に期待する。
 その「川口(かわぐち)」に一輪花が咲いている
ヒョッとして・・・・
「ハマカンゾウ」である。山で愛でる「キスゲ」と同じ「ワスレグサ科」我が地元で見るとは感動である。堤防の草刈りで一緒くたに藪払いされないよう柵で囲むか!



 天気予報によると今週は連日の雨予報、家籠もりの日々が続くが退屈はしない、梅雨明けに向けた準備が山積みである。
 摺り下ろした大蒜とネギを盛った「冷や奴」で一杯やりつつ、段取りを考えている。



 MLBとFIFAワールドカップのダブルヘッダーも観なければならないから、雨が降り続くと云っても忙しいのである

2026年6月27日土曜日

台風7号一過、即凪とはいかない


6月27日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 22℃

 早起きして味噌汁ソーメンを食べていると夜が明ける。夜明けと共に鳴き出すのがウグイス、一羽なのか二羽なのか数は定かでは無いが、止まり鳴いている木が違う気がする。
 鳴き比べしているのか調子も拍子も変えて鳴くのが面白い



 台風7号一過の海を見に行く、流石に即凪という訳にはいかない。北西の風が強い、沖では大ウサギが飛ぶ時化である。しかし、明日は海が落ち着くような気配がある、沖まで落ち着くか?落ち着くのは辺田のみか?其れによって釣る魚も仕掛けも異なる。早起きし明るくなって海を見て行く先を決める。北西から西の風がどの程度まで収るかで出航も決める。



 スーパーの駐車場でも、行きつけの医院の駐車場でも、コンビニの駐車場でも踏み潰された「キオビエダシャク」を見る、鹿児島県の注意喚起はこの時期大発生する「キオビエダシャク」の現実を伝えている。 台風7号一過の我家の庭で昨日に続き「キオビエダシャク」を箒で叩き落とした。我家の生垣で羽化した訳では無く、我家周辺の林で羽化した「キオビエダシャク」が飛来するのである。 生垣に卵を産ませたら最後一週間毎の消毒が冬まで続く、よって一瞬の油断が過を招く。



 明日の朝、夜が白んだら海を見に行く。西から北西の風が緩んで欲しいなあ

2026年6月26日金曜日

台風7号対策を完了

 6月26日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 23℃

 0520時船溜りに舫った船のキャビンシートを固縛し舫い綱を確認する。海はNNE~NEの風が吹き波が高いが、台風の風と波は今夜半がピークの予報である。



 お昼に一時雨も風も止む、台風7号の進路は少し東に寄り我家からは少し離れて通る進路になる。北上に伴う雨と風が如何ほどか予想できないが、屋敷回り、家の周囲の飛散防止対策を完了する



 片付け作業中生垣の天敵「キオビエダシャク」が飛び回る。発見したのは今季三羽目、雨をものともせず飛び回る、この一羽は梅の枝に止まったところを箒で叩き落とした。鹿児島県内各地で「キオビエダシャク」多数の目撃情報があり注意喚起がある、台風7号が通過して天気が回復次第消毒を再開するが油断できない。



 FIFAワールドカップ一次リーグ突破、次戦は強敵「ブラジル」6月30日(火)0200時、早起きは苦にならないが、ビールを飲みながら応援出来る時間かどうか微妙だ。

2026年6月25日木曜日

田圃の「大鯉」を川に戻す


6月25日(木) 0500起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温  26℃

 昨日の大雨で海は濁り、10m/s近い南西の風で時化、明日の夜には台風7号が九州南部をかすめて北上する。再び台風対策をしなければならない。



 海を見ての帰り田圃の中に川に戻り損ねた鯉がいる、然も「大鯉」裸足になって田圃の中を進み生死を確認する。「生きている」



 「生きている」証拠にキョロキョロ目玉を動かす。昨日の大雨で冠水し池と化した田圃に入り込んだ鯉が、水が引く前に川に戻り損ねとり残されたのだ。鯉が冠水した田圃に上がるのはこの時期普通のことだが、とり残されるのは珍しい。
畦際に寄せようと尾鰭を掴んで引っ張ると、そうはさせじと握った尾鰭を大きく振って大暴れ、泥だらけになった。素手で捕獲し川に戻すなどとても出来ない。



 我家の倉庫にとって返し、保管していた船釣り用の「大物用のタモ網」で掬い川に戻すことにする。



 タモ網を被せて難なく捕獲とはいかない、頭を左右に大きく振り、尾鰭で思いっきり田圃の泥を跳ね上げ大暴れするので泥だらけになる



 大きさは70cm、重さは軽く3kg越える「大鯉」



「タモ網」に入れたまま50m運んで湯田川に戻す



 「タモ網」を川に浸けた途端グイグイ体をくねらせあっという間に水の中、水紋を残しながら上流へ泳ぎ上がっていった。
 

 明日は台風7号の大雨が予想される、再び田圃が冠水し多くの鯉が池と化した田圃で遊弋する、果たして川に戻り損ねる鯉がいるかどうか、水が引いた後の田圃が楽しみである。

2026年6月24日水曜日

「線状降水帯」の真っ只中の土砂降りは半端無い


6月24日(水) 0330起床 (ーーー)
天気 土砂降り
気温  22℃

 夜が明ける前から降り始めた雨が0730時から土砂降りとなる。あっという間に田圃は水没見る見る間に水位が上昇する



 0930時、線状降水帯発生の情報が流れる



「線状降水帯」真っ只中の土砂降りは半端無い、強風で横殴りあっという間の増水で河川は溢れる。
 雨が小降りになっても水嵩は上昇し遂に農道は冠水する。遙か南の海上の台風7号の影響だと云う、九州南部に接近する予報故台風対策に万全を期さねばならない



 土砂降りで家に籠るしか無い
 今日は山旅号の「カウンター」を改修する。
山旅号の後室左側壁に杉板製半折りのカウンターを下げて全国を走り回る
 杉板製カウンターは、運転席と助手席の隙間に嵌め込み、山から下り温泉に入り運転席に腰を据え、パソコンを広げ「ブログ山旅三昧」を打ちつつ、ビールだ焼酎だ日本酒だと旨い肴と共に頂くカウンターなのである。



 鉋で削った杉板はつるつるで、たっぷり酒の入ったコップ、酒の肴の皿が不安定で「オットットット!!! オットットット!!!」と手で押えること度々なのである。
 偶々「ダイソー」にBBQ焼き網を購いに云った際「滑り止め」を目に留めて購入する
 「滑り止め」を杉板製カウンターに合わせてカットし、冷凍庫で保管した瞬間接着剤で固定する
 早く「滑り止め」を貼り付ければ良かったと後悔する程の効果



と云う、山旅仙人の山旅の創意工夫である。このような小さな改修が山旅を快適にしてくれる。

2026年6月23日火曜日

手作り特製?3kgが5kgのアンカーに


6月23日(火) 0400起床 (120/72)
天気 雨
気温 20℃

 夜が明ける、雨が降っている、明日も、明後日も、明明後日も、雨が降り続く。
外での家事無し、出航も無し。
 梅雨の晴れ間の出航があるかどうか分らないが、それでも準備は怠りない。
ネジを切った16mmステンレス棒末端に「袋ナット」「ワッシャー」「ナット」「ロングシャックル」「ナット」を取付け締める



ネジを切った16mmステンレス棒中間に「ナット」「リングキャッチ」「ナット」を取付け締める



 ネジを切った16mmステンレス棒もう一方の末端に「袋ナット」「ワッシャー」「ナット」「リングキャッチ」「ナット」を取付け締める



 ホールディングアンカー(3.0kg)先端の穴に、ネジを切った16mmステンレス棒末端のリングキャッチを連結する



 ネジを切った16mmステンレス棒中間のリングキャッチとホールディングアンカー(3.0kg)の根元の穴を「釣竿用握り糸」で結ぶ



 ホールディングアンカー(3.0kg)に此れだけの細工を為すと「手作り・特性?5.0kg」のアンカーになる。アンカーをロストし岩礁でのアンカーリングに困っていた故、急遽船倉に眠っていた「ホールディングアンカー3.0kg」の出番を願った。「ホールディングアンカー3.0kg」を岩礁に投入すると岩礁に掛かり再びロストする恐れが大である故、長さ0.4mの「ホールディングアンカー3.0kg」に「ネジを切った16mmステンレス棒」を足し、岩礁に掛かっても中間の「釣竿用握り糸」が切れ逆さに上がってくる、0.4mのアンカーが1.0mのアンカーに変身した。


 「手作り・特性?5.0kg」は、アンカーの歯を仕舞うと1.0mの「ネジを切った16mmステンレス棒」になりそのまま船倉に入る。



 と云う、釣り好きお父さんの「暇つぶし」なのだが、船の大きさに比しあまりに軽い「手作り・特性?5.0kg」アンカー、果たして狙い通り機能するかどうか早く試してみたい。