2026年8月21日金曜日

東の風6.0m、最高気温36.1℃此れじゃ出航できる訳無い


8月21日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 朝散歩出発時の気温は26℃、もう十分此れで暑い。ザック背負って往復8km途中麦茶を補給するも、この暑さ何時まで続くんだと愚痴が出る。1500時に最高気温が36.1℃になる、真っ青な空に浮かぶ雲は影も作らない。



 この猛烈な暑さの中「唐辛子」だけが鮮やかな真紅に熟れる。



 熟れた「唐辛子」を摘み36.1℃の直射でカラカラに乾かす、一日二日でカラカラに乾く訳無く幾日も酷暑に晒す、「唐辛子」が辛くなる訳だ。


 お昼には東南東の風が6.0m/s陸から沖に吹く、早朝穏やかだった風も0900時には出航を断念する風になる。早朝の辺田目は凪ぎ故「キス釣り」なら出航できるかも知れない



 お盆過ぎても36.1℃とはと呆れつつ「自家製メンマ」と「甘い薩摩の醬油を掛けたイリコ」で暑さを打っ棄る。



 薩摩の地鶏は「刺し身」で食う、薬味は「下ろし大蒜」と「刻んだ生姜・おろし生姜」である。この暑さを「鶏刺し」でやっつけるのが薩摩流である。


 とか何とか言っても36.1℃の暑さは異常なのだ、皆さん異常を忘れている。 
此れは危ない。

2026年8月20日木曜日

帯状疱疹ワクチンの定期予防接種に行く


8月20日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 0340起床

 何時ものように早起きして朝散歩に出る。空には薄く靄が掛かり飛行機の点滅灯は2機確認できたのみ、人工衛星は走らなかった。代わりに帰り道の橋上から第三鯉ポイントの相変わらず仲の良い鯉2尾を見てほっこりする。



 帯状疱疹ワクチンの定期予防接種は、令和8年4月2日から令和9年4月1日までに65、70、75、80、85、90、95、100歳を迎える人が対象で
①「生ワクチン 自己負担4400円 (一回接種)」 接種後一年時点の予防効果 6割程度、接種後5年時点の予防効果 4割程度
②「組換えワクチン 自己負担11000円 (2回接種)」 接種後1年時点の予防効果 9割以上、接種後5年時点の予防効果 9割程度
 の二つのワクチンのうち何れかを選択して接種する。
5月春山旅を熊出没で中断して帰り、背中とお腹を虫に刺され「皮膚科」を受診すると「虫刺されではありません、帯状疱疹です」と云われた。背中とお腹の二ヶ所でも結構痛痒い、此れが背中からお腹全体に発疹するかと思うとゾッとする。選択したのは②「組換えワクチン 自己負担11000円 (2回接種)」 接種後1年時点の予防効果 9割以上、接種後5年時点の予防効果 9割程度、もう二度と発症はしたくない故の選択である 
 本日が二回目の予防接種、市が発行した予診票に記入して提出し「右肩にグイッと注射」されて完了した。所が「記入され提出された予診票が奥さんの予診票です。今日中に本人に予診票を持ってきて下さい」、こんなオチが付いた二回目の予防接種だった。



 海を見に行くと夏の海が戻ってきた、海の碧と空の青と浮かぶ雲の景色は夏そのものである。海も辺田目はべた凪で砂浜に転がる転石がクッキリ見える、夏の海はこうでなくちゃいけません。辺田目は凪ぎでも沖に向かって東~南東の風が吹く、陸で4.0m/S~5.0m/Sの風故沖では7.0m/S~8.0m/Sに近い風が吹いているに違いない。沖に浮かぶ漁船が波の間に沈んだり浮かんだり見え隠れしている。


 来週は「台風18号」が北上してくる。明後日辺りまでが出航のチャンスだが、東の風次第だ

2026年8月19日水曜日

優れ物「造林鎌」の使い勝手は如何に


8月19日(水) 0330起床 (125/75)
天気 晴れ
気温 25℃

 今朝、朝散歩時0430時南の空を人工衛星が西~東へ滑るように飛んでいくと云うより走っていった。夜明け前の空を見上げて人工衛星が確認できると、なんだかとても得したような気になる。朝散歩の褒美である。
 帰り道、何時もなら警戒し飛び立つ距離なのだが何故か「ゴイサギ」が屹立したまま動かない。



 近くに立つ「ゴイサギ」はスマホを向ける前に飛び立つ為、この距離でじちっと動かないのは初めてである。飛び立たない理由が知りたい、警戒しているのに「何故飛び立たない?」



 それに比べ第三鯉ポイントの鯉はこっちなど全く関係なし、橋上から眺めているにも拘わらず悠々朝食である。然も気が付けばいつの間にか二尾が食事する。怖い物なしなのだ。
 とは云っても湯田川の浅瀬で餌を狙う「ゴイサギ」とは、相当に距離を取っている。「ゴイサギ」の餌としてはでかすぎるが、突かれること避けている?



 新調した「造林鎌」は、刃が肉厚で柄が長い。取り回しが易ければ相当の範囲を刈ることが出来る。「スパイク地下足袋」を履いて急崖に立って試し刈りすると、肉厚の刃の重さと柄の長さのバランスが絶妙で、振り上げ下ろす、橫から払うと云うスピードが刈ってしまう。急崖では「草刈り機」よりも「造林鎌」と云われる訳がよく分った。



 優れもの「造林鎌」の使い勝手は思った以上である。急崖を掴む「スパイク地下足袋」も好い働きをする

2026年8月18日火曜日

我家はこんなに静かだったのだ


8月18日(火) 0350起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 鹿児島空港1000時発JAL3332便福岡行きで帰ると云う、双子姉妹も何時も寝ている時間だが早起きして準備完了空港へ送っていく。15分~20分おきに発着する便の発券窓口、待合室共に搭乗者で賑わっている。0920時福岡空港発鹿児島行きの折り返しの「JAL  3332便」が到着。



 双子姉妹は元気一杯、手を降って帰っていった。



 我家に帰り着いて連れに「ご苦労さんでした」と声を掛け、「タコ刺し」「手作りメンマ」「大根漬け物」でこっちもやれやれやっと落ち着くなと一杯やる



「ウンッ」我家はこんなに静かだったんだ。
それにしてもあの廊下を走る足音、キャッキャキャッキャの笑い声、泣き声は凄かった。

2026年8月17日月曜日

夜明け15機が飛ぶ


8月17日(月) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

昨夕暗くなるのを待って双子姉妹は「花火大会」で大盛り上がり、ローソクで点火し手を突き出し持った花火が、パチパチという音と炎に大騒ぎしている。
こうして、夏の夜と花火は記憶に刻まれる。



 朝散歩時、0420時~0450時までの30分間、歩きながら夜明け前の空を見上げっぱなしだった。南西へ向かって飛ぶ1機の点滅する灯りを確認して以後、その機を追うように次から次へと点滅しながら1機、2機、3機、4機と続く、更に北へも1機、2機、3機、西へも1機、2機。3機と飛んでいく。
 結局朝散歩の30分間に確認出来た点滅は15機、これ程の数を確認したのは初めて空も混雑、ラッシュアワーがあるんだと吃驚だった。



 自作のメンマを冷蔵庫で寝かし、その仕上がりの味を確かめる。塩抜きが足りない、発酵臭が残る、歯応えは十分、味付けはまあまあ、と云う反省は次回の手作りメンマに生かす。



 今日も最高気温が34℃、何時になったら最高気温が30℃を割り込むのだろう。
少し涼しくならないと「種大蒜」を植えられない、植えないと秋山旅に出られない。
早く涼しくなれ・・・

2026年8月16日日曜日

「うなぎ」と「キスフライ」最高の一日になったか


8月16日(日) 0330起床 (120/78)
天気 晴れ
気温 24℃

 朝散歩無しで再び、三度、湯田川河口にキス釣りに出る
出航の予定で準備していたのだが、早起きして風を確認すると陸で東の風4.0m沖では7~8mの風で釣りにならない。ならばと「日曜日0500時開店のむらた釣具店」で「アオイソメ(300円)」を購いキス釣りに変更した。リベンジを果たすべく「湯田川河口」で投げる。



 若いお兄さんが彼方此方と投げているなか、こっちは満ちてくる潮に期待し淡水と潮の境目狙いで粘る。結果0540時~0700時までの小一時間で一五尾の釣果。今夏のキス釣りで二桁に乗せたのは初、何とか面目は保った。



 連れと娘は「うなぎ」が大好物であるが、なかなか食べに出掛けるチャンスがない。その理由、酒飲みにとって御飯ものは「ツマミ」にならない、まして「鰻ざく」「肝串」「白焼き」とて余りに少なすぎて頼りない。
 だが、お盆の家事、双子姉妹の子育てに奮闘した「連れ」と「娘」に感謝せねばなるまいと我が町の名店「うなぎのやまげん」に行く。お盆明けの16日のお昼時で満員満席、それでも待つこと暫しで御馳走を頂く



 双子姉妹は「うな玉丼(小)」、とは云っても普通に大人用の量がある。なんだかんだと言いながら完食する。「うなぎ」が初めてと云うがその食べっぷりは見事なものだった。



 「連れ」と「娘」は「うな重」を注文し、双子姉妹の面倒を見ながら「うなぎ」を堪能している。



 こっちは「蒸籠蒸し」を頂きながら、「ビール大ジョッキ」「ハイボール」「焼酎(冷)」と飲み継いで付き合う。
 海育ちの我家の男性陣は、祖父・父も含めて実は「うなぎ」よりも「海の物」なのである。
「川の物」では祖父が「モクズカニ」が大好物で、竹製の大筒を沈めて捕りニコニコしながら焼酎を飲んでいた。山旅本人も「うなぎ」より「モクズカニ」が好いから「うなぎ」には食指が動かないのである。
 それでも、「連れ」「娘」「双子姉妹」に喜んで貰ってよかった。



 釣った「キス 十五尾」は、「キスフライ」用に拵える。
「キス塩焼き」の塩焼きが夏を感じるには一番だが、小骨を避けつつ取りつつ食すのは双子姉妹には難しい。よって、「フワフワのキスフライ」を揚げて貰いニコニコになる。



 「うなぎ」と「キスフライ」最高の一日になっただろうか。 

2026年8月15日土曜日

お盆

 
8月15日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 24℃

 昨夕我家は天気良好、所が朝散歩に出て1km歩くとアスファルト路面には水溜りがあり、進む程に雨脚が強かったらしく路肩には水流の跡が残る。準備万端の夏祭りも中止だった。



 今朝はその雲も無く少しだけ暑さが緩んだ朝を迎えている。



お盆の定番料理「煮〆」は、「野菜昆布」「コンニャク」「筍」「椎茸」が孫達に好評、流石に「トイモガラ」には手が出ない。田舎のお盆料理「煮〆」が舌に記憶として残ったかどうかは怪しい。



 消毒した生垣を「キオビエダシャクの幼虫」を探しつつ点検していると、蜂が生垣に残った枯れ枝に止まる。良く見ると「幼虫」を抱えて口で噛みついている。「キオビエダシャクの幼中」は文様のある薄茶色だから異なる虫の幼虫だ。生垣の消毒をしぶとく生き残った虫を蜂が捕獲する。蜂が虫を捕らえて応援してくれるのを初めて見た。



 親孝行竹の竹藪をよくよく点検すると、株元に「筍二本」を見つける
此れで見つけた「筍」は合わせて5本、後は適当に雨が降ってくれれば云うこと無し。


お盆明けに海に行く、此れを我家では「浜下り」と云う。
が、凪は今日まで明日から南からの風で時化るらしい。残念。

2026年8月14日金曜日

孫一同お盆のフルコースを堪能中


8月14日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 23℃

 朝散歩の帰り道、第三鯉ポイントで「ゴイサギ」が獲物を狙って微動だにしない、其処に「トビ」がふわりと舞い降りた。



 「ゴイサギ」は、正面道路に舞い降りた「トビ」にも特に驚く風も無く微動だにしない、「トビ」はアスファルト路面を嘴で突く様子から餌でもあるのだろう。可笑しいのは「ゴイサギ」と「トビ」の距離、お互い許し合える距離が此れなのだろう。



 昨夕は、盛大に炎を上げて「ミノサンド」「ホルモン」を焼き、「牛レバー」はフワフワに焼き上げ「ごま油+塩胡椒」で頂き、「センマイ」は軽く炙って塩胡椒+タレで頂く



 孫一同は、「トウモロコシ」「カボチャ」「キャベツ」と野菜を焼き、「焼きお握り」を頬張りながら「黒毛和牛」に箸を伸ばす。腹一杯食べ賑やかなBBQに大満足である



 そして今日の昼は、「流す竹」の脇に夫々陣取り、流れてくる「細うどん」と「そうめん」を箸で掬い上げる。失敗しても笊で受けた「細うどん」も「そうめん」も再度上流から流して貰っている。連れなど追加でそうめんを茹でている。



 こっちは、「ニガウリのおかか掛け」「ホトキンミ(スベリヒユ)のす醬油掛け」



「いりこ」に薩摩の甘い醬油を掛け一杯やりながら、愉しげな食べっぷりを拝ませて貰っている


 孫一同お盆のフルコースを堪能中である
お盆とくれば「煮〆」だが果たして如何な反応を見せてくれるか?

2026年8月13日木曜日

孫集合、準備万端


8月13日(木) 0320起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 22℃

 昨朝に続き今朝も今季最低気温は22℃、北の微風の中星空を眺めながらの朝散歩である。この星空が愉しい、何故?
「飛行機の点滅灯が、西へ東へ、南へ北へ」多い日は15分間に5~6機見ることがある。然も時折平行して飛ぶから見飽きない。
今朝は一時間前の0420時のこの空を、「飛行機の点滅灯が三機、二機は前後して南へ一機は西へ」飛び去る
凄いのは「人工衛星がとんでもないスピード」で南から北へ飛んでいくのが見えること
今朝は「人工衛星がUFO かと思う程のスピード」で南から北へ消えた
昨朝の「人工衛星は西から東」へあっという間に消えた
二日続けて「人工衛星のスピード」を見るなぞ朝散歩の褒美である。
更に今朝は「夜空が一瞬」真昼の空の如く明るくなる」、流れ星とは異なる「大気圏に突入した星屑?」の最後の一瞬だろうか。
よって、アスファルト路面をヘッドライトで照らしながら歩くも、始終星空を見上げている


 孫が今夕集合すると云う
ならば「BBQ」だろうと七輪二基を出し、炭を砕き、シートを敷き、椅子を置き完璧に準備は出来た。



 孫集合を待つ間、「ホトキンミ(スベリヒユ)の酢醬油掛け」「親孝行竹の筍の煮物」「ピーマンと大蒜下ろしの塩昆布和え」を肴に一杯やっている。



 なんせ「センマイ」大好きの孫もいる、肉やホルモンを焼きつつワイワイガヤガヤ、箸と皿が目まぐるしく行き交うに違いない。
 屹度夏休みの思い出作りになる

2026年8月12日水曜日

真夏の贅沢「親孝行竹の筍」を味わう

 
8月12日(水) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 22℃

 今夏初最低気温が22℃、北からの微風故快適な朝散歩とは云え、この気温と風でも全身汗まみれであることには変わりない。第三鯉ポイント、橋の上から湯田川を覗くと今朝も食事中、毎朝姿を見せる鯉に「ヨッ」と声を掛けている。



 連れに約束したとおり、陽が上がる前にお墓の掃除を済ます。お墓の周りに溜まった落葉と枯れ枝、枯草を掃き、通路の枯草を集めて燃やす。井戸から水を汲んでお墓を拭上げると完了、小一時間で終わる。お隣の竹組のある二基のお墓は初盆を迎える家、この竹組に親戚から贈られた「お盆提灯」を下げ亡くなった親兄弟をお迎えする。両家共に90歳を超える祖母の初盆である。お盆提灯の下がったお墓に、お参りに来た皆さんが立ち寄って線香を上げ手を合わせる。



 釣り餌が残っているので、お墓掃除が終わった足で肥薩おれんじ鉄道「薩摩高城駅」の跨線橋を越え、湯田川河口右岸砂浜からキスを釣る。うねりは治まったものの濁りは残る、潮は満潮湯田川河口は満水、砂浜前方180度を満遍なく小一時間探る。



 あっちに投げてコツン、こっちに投げてコツンと当たるも、小一時間頑張って釣果は五尾なんとも情けない。矢張りお盆明けが狙いだ。双子姉妹に食べて貰おうと「キスフライ」に拵えた。


 
 親孝行竹の竹藪から1.5m程に伸びた筍を伐り出す。随分細いのは小雨の影響なのだろうか。



 可食部は、竹の皮に覆われた竹節直上の鮮やかな黄緑部のみ



 鮮やかな黄緑部に包丁を当て「スパッ」と切り落とす、力を入れないと切り落とせない部分は不可食部、よって1.5mの小径の筍から採れる可食部は「ほんの少し」余計に「贅沢」」を味わっている気になる。



 昔々の御先祖さんも「親孝行竹の筍」を、コンニャク、昆布、椎茸、トイモガラと煮付け、お盆に集まった親戚一同で楽しんだのだろう。
そんなことを思わせる、真夏の贅沢「親孝行竹の筍」である

2026年8月11日火曜日

牧草の田圃で何してる?


8月11日(火) 0340起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 24℃

 朝散歩時夜が明けるのが随分遅くなった、6月頃と比べると優に30分は遅くなっている。
0423時、H3ロケット9号機が打ち上げられ「準天頂衛星 日本版GPS衛星 みちびき7号機」を予定の軌道に投入し打ち上げは成功した。1時間30分程前に鉄塔当たりを上昇したはずと痕跡のロケット雲を探すが気配がない。我家からはロケットの光炎は見えないが、朝散歩の折り返し地点の諏訪神社では光炎の痕跡がはっきりと見える。今回は朝散歩の出発前だったので見られず残念だった。



  代わりに第一鯉ポイントで優雅に泳ぎ朝食中の鯉を暫く眺める。多くの鯉が居着いた第一鯉ポイントなのだが今朝はこの二尾のみ確認した。この猛暑酷暑の夏は水温が上がり鯉達にとっても試練の夏なのかも知れない。



 お昼の最高気温が33.9℃のカンカン照り、直射の下は暑いのでは無く痛い。その直射を浴びて飼料用の牧草を植えた田圃に「ゴイサギ」がいる。朝晩見ることはあっても痛い程暑い日中に、飼料用の牧草を植えた乾いた田圃で何してる?



「バッタ」「ミミズ」「モグラ」「ネズミ」、まさか「狸」ではあるまい。子育て中で休む間が無いのかもしれない。



 小菜園の「ホトキンミ(スベリヒユ)」は、採っても採っても次から次へと大きくなり食べ頃になる。今日は「ホトキンミ(スベリヒユ)」の納豆和え」で頂く。トロトロの納豆とトロトロの「ホトキンミ(スベリヒユ)」は素晴らしい相性である。
 好い摘まみである。



 連れから「お墓の掃除はどうしますか?」と催促さる。
「明日の朝、陽が射す前にやります」

2026年8月10日月曜日

台風13号のうねりが未だに残り釣りにならない


8月10日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 湯田川河口では台風13号のうねりが岸で波高が高くなり盛大な白波を上げて砕波する。水深の深い波裏の磯ならば可能性があるのではと「コジマンワンゴ」に行くと、台風13号のうねりが海底の砂ごとかき混ぜ茶色く濁っている。



 水深の深い岩場の先端ならばと場所を選定して投げる。たまに大きなうねりが岩場に打ち上がるので、海に背を向けてはおられない。水深があると云えど状況は同じ、うねりは海の底からかき混ぜている。三投しただけで納竿、台風13号のうねりが残った状態で釣れるはずがない。



 磯の彼方此方のタイドプールに「ガンガゼ」がいる。この磯のタイドプールで「ガンガゼ」を見るのも初めてなら、これ程の数を見るのも初めてである。ムラサキウニならいざ知らず素手で触るなど以ての外、磯の危険生物の一つ只見るのみ撮るのみである。矢張り海も磯も状況は昔々とは違う、釣りも磯遊びも難しくなった。



 その磯の彼方此方に巻き貝の大集団がある、よくよく観察すると全て「ヤドカリ」で大小入り交じる大集団がゴソゴソと動く、殻の交換じゃないだろう、恋の季節か?



 孫共々キスフライにありつけず、今日も「ニガウリのおかか掛け」と「ホトキンミ(スベリヒユ)の酢醬油掛け」で一杯やる。
一週間後、お盆が過ぎた頃にはチャンスがあるかも知れない

2026年8月9日日曜日

「ホトキンミ(スベリヒユ)」を食す


8月9日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 24℃

 夜半から降りだした雨は0430時屋根瓦を叩く本降り、夜が明けて少し小降りになる。生垣も小菜園の野菜も息を吹き返したことだろう、庭の水溜りを見るのも久し振りである。



 雨の中海を見に行くと昨日よりも少しうねりは高いが辺田目はべた凪、東の風が陸から沖に吹き沖は時化ているのだろうが雨で確認できない。明日はうねり2.5m、明後日2.0m~1.5mと台風13号の影響が残る。明後日辺り辺田目でキス釣りなら何とかならないかと思案している



 「そうめん流しする」と云う。ならばと竹をひっくり返して水を流す、散々食べて「お腹一杯」と云うと流す側に回る。孫の流すそうめんを食しつ雨を眺めながら焼酎の炭酸割りを飲んでいる。



 雨の中小菜園の端に生えた「ホトキンミ(スベリヒユ)」を摘み水洗いする。この日照りでも問題なく普通に繁茂する小菜園の雑草なのだが、こっちにとっては「完全無農薬の高級香菜」である。



 茹でて、上「ホトキンミ(スベリヒユ)の酢醬油掛け」、下左「ホトキンミ(スベリヒユ)のタマネギドレッシング和え」「ホトキンミ(スベリヒユ)のキムチ漬け」で頂く。酸味、粘り、トロトロ、茎の歯応えが、「酢醬油」「ドレッシング+マヨネーズ」「キムチ」の何れにもピッタシ嵌まるのが口と舌に楽しい。



 炒めても旨いらしい、ベーコン+鶏ガラスープ+大蒜と共に炒めたらどうだろう

2026年8月8日土曜日

猛暑酷暑小雨でも親孝行竹の筍は出る


8月8日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 27℃

 孫達が使い続けてきた年季の入った穴の開いた虫取り網を振り回す。そこら中を飛び回るトンボが目当てだが、そうそう簡単には捕れない。捕る相手をトンボからバッタに変えて薮をかき回す。バッタにとっては運悪く、孫にとっては超ラッキーだが恐る恐る摘まんで虫籠に入れている。大満足の虫取りなのである。



 立った一本残ったブルーベリーに大粒の実が生る。



 猛暑酷暑の夏に摘んで口に出来るのは甘酸っぱいブルーベリーのみ、貴重な果実である。孫が小さな指で摘まんで口に入れにっこりする。



 暑い上に雨が降らない「猛暑酷暑小雨」という最悪の天気が続いているにも拘わらず、我家の親孝行竹の筍が漸く出た。



 そして竹藪の中には、細いながらもう一本伸びている。台風13号の雨を期待したけれど俄雨が来たのみだった。夏から晩秋、初冬にかけて長い期間筍は出る。期待して待つとしましょうか。



 苦瓜と空心菜と大大蒜で一杯やりつつ夏をやり過ごし、筍を待つしかない

2026年8月7日金曜日

台風13号の強風域「時々雨で辺田目凪ぎ」


8月7日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 28℃

 0330時の気温が28℃、気象庁の雨雲の動きを確認すると朝散歩出発時点から雨雲来襲、朝散歩は無し。
 朝から台風13号の強風域に入るも、雨雲も単発で来襲するのでポツポツ降ったり止んだりだが、風は東から10m/S近い強風が陸から海へ吹き抜ける。よって辺田目べた凪沖は大時化、我家は雨なしの風台風である。



 その強風の中虫取り網を持って双子の孫が虫取りに出る。雨さえ降らなければ道路脇の草藪は天下御免の虫取り場、トンボにバッタを入れた虫籠を自慢げに見せる。そして曰く「大きなバッタが小さなバッタを食べている」弱肉強食の世界をまじまじ見ている。虫を取った先、虫の世界を理解するのはもっと先だろう。



 小菜園に夏野菜を採りに行って苦瓜が熟れて落果、黄色くなって梅の木の高みに下がっているのを見て曰く「苦瓜が黄色くなっている」。高い所に生った苦瓜を見逃し、蔓と葉に隠れた苦瓜を見逃し、まだ収穫には早いだろうと収穫時期を誤った苦瓜が、彼方此方に下がっている。「しっかりしなさいよ」と云う小言に聞こえる。



 昨夕は、「苦瓜の味噌炒め」と「甑島のタカエビ」で一杯やる。その「タカエビの刺し身」を「旨い、美味しい」と双子の孫が摘まんでいる。聞くと「エビアレルギー」も無いらしい、そりゃ旨いに決まっているが、こんな小さい時分から旨いもの食ったら舌は肥えるに違いない。「旨いもの」を知ることはそうそう悪いことじゃない、「タカエビの刺し身」の旨さを超える食べ物に何時の日か出会えるのさ。



 双子姉妹が食べた「ワタリガニ」の残った出汁で「うどん」を頂く。実に好い出汁が出ている。此れだって「最高のうどん」、双子姉妹は此れを超えるうどんに何時何処で出会うのだろう。



 明日、台風一過という天気にはならないらしい。
猛暑酷暑も去らないらしい。
元気なのは双子の孫だけ

2026年8月6日木曜日

ワタリガニを釣る


8月6日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 台風13号の影響で 北西の風が吹き沖には大ウサギが飛んでいる。潮は小潮で干潮が0645時、0530時湯田川河口で釣り始める。


コツコツと小さな当たりがある、上がってきたのはキス二尾にグチ。その後も小さな当たりがあるもキスは上がらない。



 仕掛けが重くなったのでゴミが掛かったのかもしれないと巻上げると、事もあろうか「ワタリガニ」が上がってきた。キス釣りは子供時分からするがワタリガニ釣るのは初めてである。上がってきたワタリガニが鋏を大きく広げて威嚇し抵抗するのも初めて見た。



 浜から上がると令和八年熊本地震後、川内駅から水俣駅間で運行を再開した下りの肥薩おれんじ鉄道くまモンが「薩摩高城駅」に来た。一人乗車して下っていった。



 釣りの成果は「キス四尾」「ワタリガニ」「その他チビ魚いろいろ」、双子の孫に何とか「キスフライ」は食べて貰えそうだ



 その孫二人、今日も「そうめん流し」を催促し、流れて来るソーメンを掬ったり掬い損ねたりしながら爆食している



 遂には流す側に回って嬉々としている。「そうめん流し」が食べることも流すことも楽しいことを発見したらしい



 今日も猛暑が続きお昼過ぎの最高気温は36.2℃、外にでると頭の天辺から首筋は焼けるように痛い、何事も日が上がる前にやってしまえと云うことだろう

2026年8月5日水曜日

今日も「そうめん流し」を楽しんでいる


8月5日(水) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 朝散歩の道の山崖に「鹿の子百合」最後の二輪が咲き



 道には「山栗の幼果」に続き「ウンベ(ムベ)」の黄緑色の幼果がコロンと転がっている
酷暑猛暑と云えど山では既に秋は始まっている気配だ



 そして東の空には九州遙か南海上の「台風13号」の雲が掛かり見事な朝焼けを見せる



 西の空に掛かる雲に「台風13号」の影響は感じられない、何時もの東の空である。
が、明日6日、明後日7日、明後日8日と風と雨が強まるとの予報が出ている。秋の台風の先駆けだろうか。



 半年に一回薩摩川内市済生会病院に「眼科検診(特別検査)視野検査」に行く。
両眼の「視野検査」なのだが、此れが集中力を要する検査で相変わらず途中で集中力を切らし、先生からまたですかと指摘を受けるも「特に変化はありません」という結果で「また半年後」と云われ検査を予約した。「耳に補聴器」「目は定期的視野検査」「歯は80/20を目指し奮闘中」幸いなのは「膝」「腰」「肩」の異常が無いことだろうか。



 今日も孫は「そうめん流し」を満喫している。なんせ「流す竹」と「水」、茹でた「そうめん」があれば即頂ける。幼いと云えど「旨いもの」は知っている。且つ外で風に当たりながらの食事、楽しいのだ。



 双子の孫に釣りたての「キスのフライ」を食べて貰いたいが、台風13号接近では如何とも無し難い。

2026年8月4日火曜日

「海水浴」と「そうめん流し」のフルコース


8月4日(火) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れのち俄雨
気温 26℃

 朝散歩道下の湯田川上流部0520時、川面に何カ所も波紋が広がっては消えまた広がる。夜が明けたばかりの川で「ハヤ?」が朝メシか?



 0555時下ってきた湯田川では「鯉」が悠々泳ぐ、今朝は特に黄金色を見せながら「どうだ!」と云わんばかり威風堂々なのである



 そして見上げれば今日も暑くなるぞと浮かぶ雲が朝日を受けてギンギンギラギラである。しかし、台風13号の影響で午後は九州東海岸宮崎県から俄雨が山を越えて来るらしい



 今日も「西方海岸海水浴」貸し切りで泳ぐ、昨日の波は消えてべた凪、手を取ってもらいバタ足で水を弾き、両足両手で海水を漕ぐ。もうそれだけで大満足。そして今日は砂浜で「ナウッゲ(ナミノコカイ)」を掘ってキャッキャキャッキャと跳ねている。持ち帰った「ナウッゲ(ナミノコカイ)」が砂を吐く様子に目が点になっている



 用意した竹に水を流し連れがソーメンを流す



 左利きはがは左岸、右利きは右岸に陣取って流す「そうめん」を箸で掬うのだがそうそう易々とは上手くいかない。それでも次第に掬うコツを掴んで無我夢中で食べている。
娘も連れも殆ど食べる間もなく、茹でたソーメンを二人で食べてしまった。



 俄雨の中、軒下の「そうめん流し」は、食卓での食事とは違ったらしい。
「明日も食べる」とリクエストが来た

2026年8月3日月曜日

西方海岸海水浴場を貸し切りで愉しむ


8月3日(月) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温  26℃

 朝散歩の帰り道、0545時東の空が朝焼けで明けていくそして山を越えてガスが下りてくる、こんな日は猛烈に暑くなる。




 ならば暑くなる前に海水浴に行くべしと0930時には「西方貝岸海水浴場」で泳ぐ。海水浴場は貸し切り、波は穏やか、遠浅故に自由に遊びまくる。小さい孫は両腕の浮き輪で海に浮き、大きい孫は浮き輪で波に乗って楽しんでいる。



 海でたっぷり遊んだらお腹ペコペコ、やいのやいのの催促で「はま寿司」で食べまくり、 
大きい孫は注文しっぱなしで食べまくる、「豚バラ寿司」をお代わりするのには驚いた、今や寿司は肉まで行き着いたらしい。こっちはハイボール焼酎と飲み継ぎ食べっぷりを愉しんだ。



小さい孫は専らタッチパネル担当、此れをしたいが為の「はま寿司」なのかも知れない。それでも気合い十分で飲み且つ食った



 家では仏間を「新幹線レール」が独占、轟音を立てて新幹線が走り回る。田舎の一軒家の八畳間は自由空間の遊び場と化している、遊びに際限はないらしい



 案の定、本日1230時記憶にない最高気温は38.6℃、それでも小さい孫は明日も海水浴に行くのだと張り切っている