2026年1月7日水曜日

ヒヨドリが来た


1月7日(水) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 0℃

 寒い夜は暖かいものに限る。
この時期の筆頭は「茶碗蒸し」、蓋を開け匙ですくいフーフー吹いたつもりなのだが、口に入れアッツイーと云う。漫画のようなリアクションは毎度のこと、焼酎を飲みつつ一匙一匙口に運び何時までも愉しめる。



 今朝の赤大根下ろしは、今冬一番の鮮やかなピンクである。下ろした赤大根の紫と色変したピンクは此れが同じ大根かと疑う。色変したピンクは甘そうだがそうはいかない、オットットという程の大根の辛さだからそのギャップがまた面白い。小皿では無く丼一杯食べるのも赤大根下ろしを食べる流儀である。



 朝降っていた雪交じりの雨が上がり青空が戻る。姿を見なかったヒヨドリが、二~三日前から我家の庭を駆け回り飛び回る。
そのヒヨドリが物干し竿に止まり糞をする、山旅号に被害は無い



 ところが車庫に停めた連れの車は、両サイドミラーと運転席と助手席、車庫のタタキが糞塗れである。
恐らく鏡に映る我が姿を突きながら糞をしながら遊んでいるのだろう。
 糞を洗い流し網を掛け防御したつもりなのだが小さな隙間を見逃さない。



 ならばと車庫を横断するように細い目の網を張る。
昨年も同じ目に遭っているから同じ個体なのかも知れない。



 しかし、ヒヨドリが群れで飛び回らない、少し寂しい気がする。

0 件のコメント:

コメントを投稿