2026年2月9日月曜日

春山旅出発準備着々進行中


2月9日(月) 420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 -3℃

 雪が降り続きしんしんと冷えていく昨夕、気温はグングン下がる。炬燵に入り焼酎を飲みながら衆議院議員選挙速報を見つつ、日本が再び普通の国へと国を開く事を実感しながら酔っ払う。山旅三昧も十年後を見据えてコツコツ山に登る、十年後の山旅と山旅暮らしそして日本の十年後の景色を楽しみにしている



 明け方の最低気温は-4.5℃、我家では考えられない極低温なのでワクワクしながら外に出て氷点下の空気を愉しむ。



 この氷点下の朝、連れが病院を予約し山旅出発前の診察と山旅90日間の薬を貰いに行くと云う。連れの車のタイヤはノーマルタイヤ氷点下4℃の道はとてもじゃないが走れない、雪道タイヤを履いた山旅号で送迎する。雪と氷の怖さは山旅14年間で骨身に染みている、安全が第一で油断大敵である。



 今日は晴れ、明日は雨予報、明後日も雨予報、となれば小菜園の始末は今日しか無い。赤大根、大根を抜いたマルチを剥いで耕耘する。2月から5月まで三ヶ月放置すると手を付けられない薮になる。



 黒マルチを張り最悪の事態に備えるしかない、それでも黒マルチを破って出てくる雑草もあるから恐ろしい。黒マルチを張れば全面草茫茫は避けられる。山旅出発後二ヶ月から三ヶ月後の我家の屋敷と小菜園を巡る季節の猛威を想像し、対策を為すのは今や一週間を掛けた準備が手順として成立している。



 山旅出発準備は多岐に亘る、明日は山旅号に積込む装備、食料の点検と整備に掛かる。
氷点下の山旅号での旅暮らしは、夏とは又違う面白さと愉しみがある。寒いと云うことを忘れて愉しめる。

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