7月14日(火) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃
朝散歩の帰り道0530時、水がたっぷり張られた田圃に「カルガモ」が数羽遊びに来ている。こっちは全身汗びっしょりで歩いている、少し伸びた稲をかき分けながらたっぷりの水で遊び餌を啄むカルガモが何とも羨ましい。
橋から湯田川を覗けば鯉が気持ち良げに泳ぐ、その上流でも背鰭を激しく動かす鯉が数尾食事中だろうか。早朝25℃の気温も今日もあっという間に危険な高温に上がるだろう。
午前中は陰の前面道路の生垣の剪定に掛かる。
刈り落とした枝葉を受けるシートを張り、脚立を準備し延長コードを伸ばし生垣バリカンで刈る。刈り続けるうちに次第に腕も指も消耗し生垣バリカンは重くなる。それでもスムースに刈り進むのは30年間刈った熟練の賜である。
難儀なのは刈り落とした枝葉の清掃・集積・運搬・廃棄、生垣の剪定は刈るよりも枝葉の整理にエネルギーが要る。おりよく娘が来て手伝ってくれたのですこぶる捗る。それでも熱中症寸前故、連れも娘も冷たい麦茶を飲みながらの作業である
こっちも足に腕・指が攣り始めて表の生垣の前面道路側を刈ったのみでギブアップである。
なんとも情けないのだが、この暑さの中では此れが精一杯である。熱中症寸前を救ってくれたのは「梅干四個」、此れは効いた。ものの10分で攣り始めた体が元に戻った。
体力は限界、熱中症寸前の体は冷たいシャワーを浴びて復活、キンキンに冷えた大ジョッキビールを飲んで生き返る。
「カラフトシシャモ」の塩分が程良く喉に浸みて最高
「大葉の大蒜醬油漬け」と「胡麻」をトッピングした夏の定番「心太」が旨い
連れ曰く「明日休んだらどうですか」
そうはいかない、刈るしかなのだ


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