2026年6月30日火曜日

日本敗退、キス釣り敗退


6月30日(火) 0145起床 (134・80)
天気 雨
気温 23℃

 早起きしてFIFAワールドカップトーナメント一回戦「日本 vs ブラジル」戦を観る。何故か勝利は確信に変わろうかとする瞬間にすり落ちる。日本敗退今朝も残り一分だった。泣くなこの敗戦を晴らす時が必ず来る。
 明るくなり竿と餌を持って海に行く、雨が降り出すまで30分だが投げれば釣れると云う確信がある



 


 確かに釣れた、 だが二尾では敗退だ
それでも焼いても揚げてもフワフワ、淡白だがコクのある初夏のキスは最高だ。



 大葉と摺り下ろし大蒜をトッピングした焼厚揚げで一杯やりつつ、次回の挑戦に向けて竿を手入れしている。   
 

 明日一日かけて九州南部へ梅雨前線が北上する予報が出ている、更に九州北部へ雨雲は広がっていく予報だ。それに伴い波の高さは1.5m~2.0m~2.5mと高くなる。海況に一喜一憂する日は暫く続く。
 東北八甲田で熊による人身被害が出た、今年4月22日酸ヶ湯200m手前で熊と出会った地点から大凡2km程先の事故である。10年前では考えられない事故だ、今や山は熊との出会い抜きで登ることも歩くことも出来なくなった。何処に出たのか、其れは登ることを不可能にする事なのかこの目で確認しなければならないのかも知れない。

2026年6月29日月曜日

播種後一ケ月、「エンサイ(空心菜)」を食す


6月29日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 18℃

 天気は快晴、気温は18度、快適な朝が明け、海は東から微風のべた凪なのだが、出遅れて出航は無し。



 滅多に無い凪を逃し少しガックリするも、其れを救うのは播種後一ヶ月順調に育った地植えの「エンサイ(空心菜)」、30cm程に伸びた茎には既に脇芽が出ている。



 東南アジア原産つる性で茎が空洞、中華料理には不可欠の食材で新芽がどんどん伸び11月くらいまで愉しめる。「炒め物」「ソテー」「お浸し・和え物」「汁物」「サラダ」「天麩羅」等々万能野菜。
 プランターの「エンサイ(空心菜)」も順調に伸びて採り頃である



 小菜園で採ったのは「ホトキンミ(スベリヒユ)」「胡瓜」一握りの「エンサイ(空心菜)」



 ごま油でスライして刻んだ大蒜、小口に刻んだサラミを炒め、茎と葉に切り分けた「エンサイ(空心菜)」は、茎を先に後から葉を入れさっと炒め塩胡椒で仕上げる。


シャキシャキ感を残した「エンサイ(空心菜)」と大蒜の組み合わせは世間の評判を裏切らない
生育旺盛で藪になるかもと云う「エンサイ(空心菜)」を、今夏は思う存分愉しめそうである

 


 梅雨の隙間の貴重な晴れ間を次は逃さない

2026年6月28日日曜日

出航ならず「川元」から「川口」


6月28日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 21℃

 早起きして海を見に行くと北西風が吹き時化で出航は無し。だがキスは釣りたい、ならば陸から釣る、選んだ砂浜は「川元(かわもと)」。小学生時分(65年前)から馴染んだ小さな砂浜である。正面の山の窪みを越すと「川元(かわもと)」なのだが時は移り 浜に到る道は背丈を超す薮。



 薮を漕がねば「川元(かわもと)」の砂浜には行けない、ならば薮を漕げと雨をたっぷり纏った薮を強引に漕ぐ、結果浜に着くとびしょ濡れである。


 「川元(かわもと)」の砂浜は、両側を岩場に囲まれた幅200m弱の小さな砂浜である。干潮時は両側の岩場伝いに磯遊びが出来る。藪化する程訪れる人とて無いマイビーチである。



 寄せる波は高い、薄濁り、キス釣りには最悪の海況、しかし来たからには投げる、巻く、投げる、巻く。当たりなしものの20分で竿仕舞い。再び藪漕ぎして戻る。



 山旅号に戻り200m堤防を下り「川口(かわぐち)」と呼ぶ湯田川河口で竿を出す。
海が荒れると「川口(かわぐち)」にキスが逃げ込む、荒れた祭のとっておきの釣り場である。  
結果、キス一尾、グチ一尾、チビフグ八尾の貧果、キスとグチは塩焼き、チビフグは刺身で頂いた。



 べた凪で薄濁りが消えた海にならないとキスは釣れない。梅雨明けの海に期待する。
 その「川口(かわぐち)」に一輪花が咲いている
ヒョッとして・・・・
「ハマカンゾウ」である。山で愛でる「キスゲ」と同じ「ワスレグサ科」我が地元で見るとは感動である。堤防の草刈りで一緒くたに藪払いされないよう柵で囲むか!



 天気予報によると今週は連日の雨予報、家籠もりの日々が続くが退屈はしない、梅雨明けに向けた準備が山積みである。
 摺り下ろした大蒜とネギを盛った「冷や奴」で一杯やりつつ、段取りを考えている。



 MLBとFIFAワールドカップのダブルヘッダーも観なければならないから、雨が降り続くと云っても忙しいのである

2026年6月27日土曜日

台風7号一過、即凪とはいかない


6月27日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 22℃

 早起きして味噌汁ソーメンを食べていると夜が明ける。夜明けと共に鳴き出すのがウグイス、一羽なのか二羽なのか数は定かでは無いが、止まり鳴いている木が違う気がする。
 鳴き比べしているのか調子も拍子も変えて鳴くのが面白い



 台風7号一過の海を見に行く、流石に即凪という訳にはいかない。北西の風が強い、沖では大ウサギが飛ぶ時化である。しかし、明日は海が落ち着くような気配がある、沖まで落ち着くか?落ち着くのは辺田のみか?其れによって釣る魚も仕掛けも異なる。早起きし明るくなって海を見て行く先を決める。北西から西の風がどの程度まで収るかで出航も決める。



 スーパーの駐車場でも、行きつけの医院の駐車場でも、コンビニの駐車場でも踏み潰された「キオビエダシャク」を見る、鹿児島県の注意喚起はこの時期大発生する「キオビエダシャク」の現実を伝えている。 台風7号一過の我家の庭で昨日に続き「キオビエダシャク」を箒で叩き落とした。我家の生垣で羽化した訳では無く、我家周辺の林で羽化した「キオビエダシャク」が飛来するのである。 生垣に卵を産ませたら最後一週間毎の消毒が冬まで続く、よって一瞬の油断が過を招く。



 明日の朝、夜が白んだら海を見に行く。西から北西の風が緩んで欲しいなあ

2026年6月26日金曜日

台風7号対策を完了

 6月26日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 23℃

 0520時船溜りに舫った船のキャビンシートを固縛し舫い綱を確認する。海はNNE~NEの風が吹き波が高いが、台風の風と波は今夜半がピークの予報である。



 お昼に一時雨も風も止む、台風7号の進路は少し東に寄り我家からは少し離れて通る進路になる。北上に伴う雨と風が如何ほどか予想できないが、屋敷回り、家の周囲の飛散防止対策を完了する



 片付け作業中生垣の天敵「キオビエダシャク」が飛び回る。発見したのは今季三羽目、雨をものともせず飛び回る、この一羽は梅の枝に止まったところを箒で叩き落とした。鹿児島県内各地で「キオビエダシャク」多数の目撃情報があり注意喚起がある、台風7号が通過して天気が回復次第消毒を再開するが油断できない。



 FIFAワールドカップ一次リーグ突破、次戦は強敵「ブラジル」6月30日(火)0200時、早起きは苦にならないが、ビールを飲みながら応援出来る時間かどうか微妙だ。

2026年6月25日木曜日

田圃の「大鯉」を川に戻す


6月25日(木) 0500起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温  26℃

 昨日の大雨で海は濁り、10m/s近い南西の風で時化、明日の夜には台風7号が九州南部をかすめて北上する。再び台風対策をしなければならない。



 海を見ての帰り田圃の中に川に戻り損ねた鯉がいる、然も「大鯉」裸足になって田圃の中を進み生死を確認する。「生きている」



 「生きている」証拠にキョロキョロ目玉を動かす。昨日の大雨で冠水し池と化した田圃に入り込んだ鯉が、水が引く前に川に戻り損ねとり残されたのだ。鯉が冠水した田圃に上がるのはこの時期普通のことだが、とり残されるのは珍しい。
畦際に寄せようと尾鰭を掴んで引っ張ると、そうはさせじと握った尾鰭を大きく振って大暴れ、泥だらけになった。素手で捕獲し川に戻すなどとても出来ない。



 我家の倉庫にとって返し、保管していた船釣り用の「大物用のタモ網」で掬い川に戻すことにする。



 タモ網を被せて難なく捕獲とはいかない、頭を左右に大きく振り、尾鰭で思いっきり田圃の泥を跳ね上げ大暴れするので泥だらけになる



 大きさは70cm、重さは軽く3kg越える「大鯉」



「タモ網」に入れたまま50m運んで湯田川に戻す



 「タモ網」を川に浸けた途端グイグイ体をくねらせあっという間に水の中、水紋を残しながら上流へ泳ぎ上がっていった。
 

 明日は台風7号の大雨が予想される、再び田圃が冠水し多くの鯉が池と化した田圃で遊弋する、果たして川に戻り損ねる鯉がいるかどうか、水が引いた後の田圃が楽しみである。

2026年6月24日水曜日

「線状降水帯」の真っ只中の土砂降りは半端無い


6月24日(水) 0330起床 (ーーー)
天気 土砂降り
気温  22℃

 夜が明ける前から降り始めた雨が0730時から土砂降りとなる。あっという間に田圃は水没見る見る間に水位が上昇する



 0930時、線状降水帯発生の情報が流れる



「線状降水帯」真っ只中の土砂降りは半端無い、強風で横殴りあっという間の増水で河川は溢れる。
 雨が小降りになっても水嵩は上昇し遂に農道は冠水する。遙か南の海上の台風7号の影響だと云う、九州南部に接近する予報故台風対策に万全を期さねばならない



 土砂降りで家に籠るしか無い
 今日は山旅号の「カウンター」を改修する。
山旅号の後室左側壁に杉板製半折りのカウンターを下げて全国を走り回る
 杉板製カウンターは、運転席と助手席の隙間に嵌め込み、山から下り温泉に入り運転席に腰を据え、パソコンを広げ「ブログ山旅三昧」を打ちつつ、ビールだ焼酎だ日本酒だと旨い肴と共に頂くカウンターなのである。



 鉋で削った杉板はつるつるで、たっぷり酒の入ったコップ、酒の肴の皿が不安定で「オットットット!!! オットットット!!!」と手で押えること度々なのである。
 偶々「ダイソー」にBBQ焼き網を購いに云った際「滑り止め」を目に留めて購入する
 「滑り止め」を杉板製カウンターに合わせてカットし、冷凍庫で保管した瞬間接着剤で固定する
 早く「滑り止め」を貼り付ければ良かったと後悔する程の効果



と云う、山旅仙人の山旅の創意工夫である。このような小さな改修が山旅を快適にしてくれる。

2026年6月23日火曜日

手作り特製?3kgが5kgのアンカーに


6月23日(火) 0400起床 (120/72)
天気 雨
気温 20℃

 夜が明ける、雨が降っている、明日も、明後日も、明明後日も、雨が降り続く。
外での家事無し、出航も無し。
 梅雨の晴れ間の出航があるかどうか分らないが、それでも準備は怠りない。
ネジを切った16mmステンレス棒末端に「袋ナット」「ワッシャー」「ナット」「ロングシャックル」「ナット」を取付け締める



ネジを切った16mmステンレス棒中間に「ナット」「リングキャッチ」「ナット」を取付け締める



 ネジを切った16mmステンレス棒もう一方の末端に「袋ナット」「ワッシャー」「ナット」「リングキャッチ」「ナット」を取付け締める



 ホールディングアンカー(3.0kg)先端の穴に、ネジを切った16mmステンレス棒末端のリングキャッチを連結する



 ネジを切った16mmステンレス棒中間のリングキャッチとホールディングアンカー(3.0kg)の根元の穴を「釣竿用握り糸」で結ぶ



 ホールディングアンカー(3.0kg)に此れだけの細工を為すと「手作り・特性?5.0kg」のアンカーになる。アンカーをロストし岩礁でのアンカーリングに困っていた故、急遽船倉に眠っていた「ホールディングアンカー3.0kg」の出番を願った。「ホールディングアンカー3.0kg」を岩礁に投入すると岩礁に掛かり再びロストする恐れが大である故、長さ0.4mの「ホールディングアンカー3.0kg」に「ネジを切った16mmステンレス棒」を足し、岩礁に掛かっても中間の「釣竿用握り糸」が切れ逆さに上がってくる、0.4mのアンカーが1.0mのアンカーに変身した。


 「手作り・特性?5.0kg」は、アンカーの歯を仕舞うと1.0mの「ネジを切った16mmステンレス棒」になりそのまま船倉に入る。



 と云う、釣り好きお父さんの「暇つぶし」なのだが、船の大きさに比しあまりに軽い「手作り・特性?5.0kg」アンカー、果たして狙い通り機能するかどうか早く試してみたい。

2026年6月22日月曜日

時化が残る、ならば・・・!


6月22日(月) (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 21℃

 海を見に行くと昨日の時化が未だ残る、風は北東から沖に吹き抜けるため沖では兎が跳んでいる。磯にも波が打ち上げるので近づけない。



 ならばこんな日は「昼BBQ」するに限る
ネタはホルモン、先ずは新鮮トロトロの「小腸」を焼く。両面を網にくっつかないようさっと焼き締め、その後じっくりミディアムに焼き上げ「塩胡椒+ごま油」で頂く。薩摩黒牛のヒレ、ハラミ、ロースも好いが、負けていない。



 盛大な炎を上げて焼くのが「ミノサンド」、自ら落とす脂で更にこんがり焼き上がる優れもの、口に入れると最後まで残るコリコリが素晴らしい



 〆は何時もの「焼お握り」、此れだけは慎重且つ大胆に焼く、そしてしっかりたっぷり醬油をまぶしこんがり焼き上げる



 沖に行けなくとも愉しむのだ

2026年6月21日日曜日

油断大敵「雨と嵐とイノシシ」


6月21日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 25℃

 夜が明けてもシトシト雨が降り続く、気温は25℃・湿度95%遂に此れが来た。廊下もじっとり濡れて滑りそうだ。
 昨日は、強風下の土砂降り、まさに嵐が吹き荒れた、大蒜を掘り上げた後に張った「マルチ」が剥がれている。2列だけ剥がれたのは不幸中の幸い、これ以上剥がされないように補強した。



昨日の雨と嵐はちょっとした小手調べだろう、此れから梅雨末期の雨と嵐、台風の襲来が待ち構える。油断は大敵だ。
 屋敷前の休耕田を草刈りし此れでイノシシも出没はすまいと高を括っていたら、昨夕来たらしい。草刈りした休耕田をイノシシ避けの電気柵を避けて掘り返している。賢いのか、大胆不敵なのか、油断は大敵である。



 其れに比べ雨がシトシト降る中、好い声を聞かせてくれる鳥達に聞き惚れる。雨が降るのも関係なく鳴くというのが可愛い。何時もなら蛙の合唱が邪魔をするのだが今日は蛙はお休みだった。



 1108時からMLB大谷修平選手の「LAD   vs   BAL」の試合を(Prime video)で観戦し、FIFAワールドカップ「日本 対 チュニジア」戦をテレビで観るという、珍しいダブルヘッダーだった。結果は 「LAD  2   vs    BAL  3」の負けだが大谷翔平選手は9回裏ソロホームラン
 日本は前半を「2:0」で折り返し、終わってみれば 「日本 4 対 チュニジア 0」の完璧な試合に見蕩れてしまった。決勝トーナメントに勝ち上がりFIFA男子ランキングトップテンの強豪との試合が待ち遠しい。



 午後から晴れるも西から北西の風が強い、明日もこの時化が残るのかも知れない

2026年6月20日土曜日

犯人はカラスか?


6月20日(土) 0400起床 (127/72)
天気 曇のち土砂降り
気温 25℃

 雨が止む間に海を見に行くと波の高さ3.0mの大時化、それでも沖に北上するコンテナ船が霞んで見える。この時化は明日も残るだろうから凪になるのは明後日だろうか。果たして出港できる凪になるかどうか、期待薄だ。



 昨日は3本食われ、今日は4本食われた
寸の短い胡瓜を採ろうとする寸前に何者かに食われる 
残された痕跡から推察するに此れはカラスか?



 ならばと「防鳥糸」を張る。
黄色い糸に銀色の糸が編み込まれている。
高くそして低く斜めにと胡瓜の蔓を縦横に囲んで張る



「どうだ!」と張っては見たが結果は如何に

2026年6月19日金曜日

準備万端で待つ


6月19日(金)  0400起床 (134/92)
天気 土砂降り
気温 24℃

 一晩中ジメジメした気温24℃、当然夏布団を蹴り飛ばしお腹丸出しで寝ていた。0400時起床するとゴーゴー、ザーザーと土砂降りである。今日も家籠もりである。



 こんな雨の日は、釣り道具の点検整理と準備、仕掛け作りをする。
先日海を見に行った折糸が絡んだルアーを拾った。



ルアー釣りすることは殆ど無いのだが、道具箱に入れておけば退屈しのぎにはなろうと絡んだ糸を外す。



 錆びた針を外し新品の針に取り替えるとルアーは完璧に復活した。



釣りの本道が「疑似餌」「ルアー」「仕掛け」何れであるかは、何しろ「如何に食わせるか」の一点に集中して沖で釣っている身には全く関係が無く興味も無い。
 食ってくれなければ釣りようが無い、そして食っても仕掛けを切られたら最早其れは釣りとは云わない。
 よって、幹糸8号にハリスは6号、4号を組み合わせ「丸セイゴ針 15号」を結び仕掛けを作る。



 梅雨の真っ只中の土砂降り、薩摩言葉「デモイイモナラン」日は、仕掛けを作りつつ魚が食いつく瞬間を想像しながら、沖で船に揺られたように体を揺らしつつ針を結んでいる
 明日は波の高さ1.5m 明後日は2.0m~3.0mの予報だが、その先にはべた凪がある筈、「甑島の宝 タカエビの刺身」で一杯やりながら準備万端で待つ



 しかし、日本の遙か南海上で「台風7号」が発生すると云う。天気予報から目が離せない日が続く

2026年6月18日木曜日

土砂降りもダテに降る訳じゃ無いらしい


6月18日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 土砂降り
気温  22℃

 夏野菜を少し採る、ピーマン、ナス、胡瓜



 あっという間に連れが「ナスの煮浸し」に



 序でに「ジャガイモの煮物」



 「イワシの煮付け」で焼酎を〆ていると土砂降りになる



 0330時起床でMLB「LAD   vs   TBR」大谷翔平が先発するも5回表4点取られて逆転を許す、結果はフリーマンのホームランで勝ち越す。と云う展開なのだが大谷翔平先発の5回あたりの調子が今一なのが気になる。



 厚い雲が全天を覆っているため夜が明けるも外は暗いまま、シトシト降っていた雨が雷鳴と共に土砂降りになる。あっという間に田圃は池になる止む気配は全く無い。



 こんな日は「ナウッゲ(波打際貝:和名 ナミノコガイ)のワイン蒸しで雨を打ちゃるしか無い
大蒜とオリーブ油が効いてワインがコクを足す優れもの、土砂降りも味方に付けると愉しい


 喜んでいるのは山旅仙人だけじゃなく「空心菜」もそうらしい
 連日の土砂降りでマルチに植えた「空心菜」がグンと伸びた



 地植えした「空心菜」もそれに負けじと伸びている



 土砂降りもダテに降る訳じゃ無いらしい

2026年6月17日水曜日

「ダブルヘッダー」終わってみればこうなる


6月17日(水) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 22℃

 梅雨前線が北上し朝から雨が降り続く、気温は上がること無く22℃なので涼しいどころか、長袖、長ズボン、靴下を履かなければ冷えてしまう。1140時北東から北の風に乗って雨が流れ、雲が覆う空は暗いまま家に籠るしか無い。



 1540時梅雨前線が南下すると雨が上がり天気が急速に回復する。青空が広がると気分も爽快、「ヨッシャー」とやる気も出るから面白い



 朝から雨、今日もダブルヘッダー「FIFAワールドカップ2026」&「MLB」を愉しむ
 「FIFAワールドカップ(ALG   vs   ARG)」 終わってみれば「メッシのハットトリック」歴代一位タイの16得点



 「MLB LAD   vs   TBR」 終わってみれば「大谷翔平の15号ホームラン」一発で勝利
終わってみれば願ったとおりの結果、此れを成し遂げる故の「スーパースター」
TVに釘付けになるのもやむを得ない。



 九州で人気の棒ラーメン「マルタイラーメン」、山旅では欠かせない食材だが我家でも愉しんでいる



 足すのは「小菜園のネギ」+「大玉大蒜を三玉のスライス」+「バター一切れ」+「ごま油一垂らし」+「ラー油一垂らし」+「擂り胡麻大さじ一杯」、此れが我家特製お昼ラーメン、山旅中の「マルタイラーメン」とは一味も二味も工夫がある我家特製お昼ラーメンを連れと半分こして食す、此れが美味しいのである。


明日もダブルヘッダーを愉しむ積りだ

2026年6月16日火曜日

梅雨前線が青空を支配する


6月16日(火) 0400起床 (132/82)
天気 雨のち晴れ
気温 23℃

 早起きして外に出るとシトシト雨が降り朝散歩は無し。梅雨前線が南下した1000時には青空覗き天気は急速に回復する。海を見に行くと東からの強風が陸から沖に吹き辺田目はべた凪、沖は風波が立ち大ウサギが跳んでいる。



 雨上がり空気が一新されて「甑島」がクッキリ、此れ程鮮やかな「甑島」を観るのも久し振り「上甑島」の街も見ているような気になる



 「中甑から鹿島」の瀬戸は、我家からはこう見える



 「下甑島」の(しま山百選 尾岳)が雲の中でもあの辺りと見当が付く。
 間もなく甑島の「鹿の子百合」が咲き始める
 同時に「西の浜カンゾウ」も咲く。
「西の浜カンゾウ」とは何者か
 山旅三昧で日本国中の山を登った者の目には「ニッコウキスゲ」である。其れも当然「ワスレグサ属」と云うから納得である。梅雨の晴れ間を狙って「甑島」に渡り15年振りの「西の浜カンゾウの花」を愉しむつもりである。



 塩漬けラッキョウを肴に一杯やりつつ



 甑島のキビナゴの甘酢漬けを肴に一杯やりつつ
 山で、尾瀬沼で一面の「ニッコウキスゲ」の花を見る、その花を海に落ち込む甑島の斜面一帯で観る算段中である。



 明日も風は東からで雨模様梅雨前線が青空を支配するが、雨の隙を突いて遊ぶ季節到来である