2013年3月4日月曜日

届かず


3月4日 0530起床 (134/90)
天気 快晴
気温 車外-19.4℃ 車内-12℃

惜しい。
今朝も届かず。
山一つ越した占冠村では―25℃。
実に惜しい。
それでも車内は-12℃。
これはこれで結構な寒さです。
ぬくぬく寝てるので、シュラフから這い出て初めてワオーです。







日高国際スキー場入口の並木は、白い花をつけ太陽燦々でキラキラです。


しかし、惜しかったなー。


2013年3月3日日曜日

雪上ジンギスカン


3月3日
今日も一番乗りでてっぺんに到着。
てっぺんコース
貸切で5回滑る。
んーん、納得とはいかない。まだ、まだ。
そのうち続々皆さんが上がってくる。









一時間20分、リフト、滑り、リフト、滑りの繰り返し、滑りっぱなし。
パノラマ小屋休憩。
天気も回復太陽が顔を出してます、が外は-5℃くらいやっぱり冷たい。
特にてっぺんは寒い、風が強い。








1040降りてきたら大賑わい。
今日は、日高国際スキー場・開場40周年記念・「ありがとうフェス」です。











雪上ジンギスカン500円、予約制&当日券50枚
「一人ください」
「ハイ,E-6、これで完売です」
なんと最後の一枚をゲット。
入場前に甘酒一杯。
これは温まる。
純日本製総合栄養食品です
優等生です。







1100~1200 一時間限定食べ放題、
皆さん続々ご入場












ジンギスカン
一皿一人前
肉は3人前頂きました。
ジンギスカンは最後直接網で焼いたバーベキュウ―。
これも美味。
後で手を嗅いだらまだジンギスカンの臭いがした。









ご飯小盛一杯
ジンギスカン乗せで「ジンギスカン丼」
これがまた、垂れとご飯、肉とご飯が絡んで美味しい










卵スープ一杯
卵大好き人間には堪らない逸品












カジカ汁一杯
ひだかの海の魚、濃い、肉も、汁に出た出汁もなんだか海に行きたくなる味だった。


雪上ジンギスカンは最高です。
雪が降ったら鹿児島でもできないかな。







なんとご一緒したお二人さん、鹿児島国分の人だった。
なんという偶然、はいポーズ。
しっかりと「山旅三昧」宣伝しました。









「ありがとうフェス」のフィナーレは「餅まき」
みなさんわいわいキャーキャー
老若男女、押し合いへし合い
拾ったモチに景品券が入ってるとあって
空中キャッチ、足止め、毛糸帽子ミット取り、ジャンプ一発、滑り込み。
いやはや、見てる方が楽しかった。
そんな私の足元には、飛んでくるは飛んでくるは。
御陰様で御馳走に与りました。
スタッフのみなさんご苦労様でした。
見てるとホントに雪上の設営、撤去大変です。


さて、私は明日も一番乗り滑りまくりの猛練習。

あと一週間


3月3日 0430起床 (142・95)
天気 晴れ予報
気温 車外-5℃ 車内0℃

日高国際スキー場は3月10日まで。
残り一週間、何処まで上達するかじゃなくて、山で通用するようにできるか。
残り一週間が勝負です。
スキーに乗るというより、スキー板を通じて雪面のフワフワやがちがち、凸凹を察知して雪面に乗ってる感じが加わった。
しかし、スピード感は白一色の世界で捉えるのは難しく、思わずブレーキを掛けてしまう。
この辺りが今後一週間の課題。
此処が乗り越えられると「まっつぐ」滑るが出来そう。
残り一週間。
勝負。

除雪車も休憩。












トラックさんも休憩。


雪道の維持も、走るのも大変だ。

2013年3月2日土曜日

目まぐるしく変わる天気


3月2日
0800 日高駐屯自衛隊さんが準備中はこの雪。
この後ザック背負ってスキーを履いてスキー場周囲のマラソン、検定とか。










0950 てっぺん


















漸く雪が切れ視界が利いてきました。
太陽が出ていないので雪面は非常に見難い。
新雪が30㎝以上積もってるようです。
森の木々も雪が吹き付け、枝に積もり風情のいいこと。









新雪の斜面に慎重に滑り込みます。
意外と重い。スピードも圧雪斜面とは違い出ません。
それでもゆっくりターンしながら滑り降ります。
この斜面を、シュプールの無い部分を探しながら3回滑って、さらに下のコースで3回。
今日はここで終了。
休養。






やまびこハウスでのんびり雪が降るさまを眺めます。
1200 風が出てきて雪は横殴り、水平に降ってます。
そんな中、学生さんはポールを立てて回転のタイムレース。







1300 雲は切れ太陽が顔を出したりします。
雪は降らなくなりました。
そこに、スキースクールは団体さんの登場で先生たちも勢揃い

私はひだか高原荘沙流川温泉直行。
明日はまた一番に並んでてっぺん直行。










降る、降る、本気で降ってる


3月2日 0500起床 (130/78)
天気 雪
気温 車外-2℃車内-1℃

降ってます。ぼたぼたという表現が合いそうです。
なかなか見応えのある降りです。
昨夜は風で車が揺れていました。










除雪車が出動しています。













今日はこの3台を写真に収めました。




























この雪の中でも日高駐屯自衛隊さんは定刻0740到着
早速整列訓練開始です。

こっちは今日はのんびりです。
第一リフトも途中で見えなくなる視界不良
楽しく滑れる雰囲気ではありません。





もう少しゆっくりしよう。

2013年3月1日金曜日

低気圧発達中


3月1日
3月に入った途端、低気圧が発達しながら接近、今夜通過の予報です。
雷を伴い雨か雪、吹雪くでしょうとのこと。
今日は午前中からずっと降ってます。
第一リフトから第四リフトてっぺんまで20数分。
じっと座っていると、膝の上に降った雪が体温で融けていく。
-13℃の世界ではなかったので0℃近い気温のせい。
ところが第四リフトてっぺんの気温は-5℃。
融けた雪はあっという間に凍ってしまった。
朝より気温化低下している。

今日も8時53分に一番で並んだ。
てっぺんまで直行。
曇り、降雪でコースも白く霞んで雪面の凹凸は分かりずらく滑り難い。
背負ったザックは重量を増したので足、腰への負担感はグッと来ている。
ところが滑ってみると、中途半端な重量で背負っているより安定した滑りになってる。
腰を落とし、膝を曲げ、スキー幅をより広げたスタイルになっている。その恰好じゃないと滑る事かなわない。
ますます、変なおじさん度が上がった。
そんなスタイルで滑ってる人は一人もいません。
ワンサイクル終了休憩。
太腿パンパン、息が上がる、負荷は相当なもの。
まだまだ山で通用するには克服しなければならない課題が山積。。











しかし今日はコインランドリー日。
1230終了。
ひだか高原荘、沙流川温泉直行。
洗濯。


-5℃の朝


3月1日 0600起床 (134/85)
天気 曇り
気温 車外-5℃・車内-3℃

車内気温-3℃はすごしやすい気温。
車外気温-5℃は暖かい朝だなと云う気温
こんなに感じる今日この頃、慣れた。










今朝0740日高国際スキー場に着いたら
既に自衛隊さん到着済み。オヤッ。
天気は曇りで雪面は見難い。
今日はザックを担いででこぼこの無い斜面でしっかりスキーに乗りターンする練習をします。









今日低気圧が発達通過する予報で全道天気悪化です。
太平洋側は風も強いらしい。
日高高原ホテルのフロントでここ日高の天気予報はどこを見ればよいか尋ねた。
「帯広」「旭川」「苫小牧」を見て判断してます。
ポイント予報地点ではないのでこういう判断らしい。
そして一言「風が全てです。強いと雲は動いて降らないこともある。風が無いと居座って降る。」
そうか、風かと納得。
今日から猛烈な風になると云ってる。

どうなるかしっかり見てみよう。

北海道はキノコ王国か?
マイタケが特に美味しい。
シャキシャキ感が素晴らしい。
病み付き。