2026年8月31日月曜日

夏野菜を片付けて秋山旅に出る


8月31日(月) 0230起床 (124/75)
天気 晴れ
気温 26℃

 今朝も超早起きしMLB「Dodgers VS Tigers」を見る、優位に回を進めるDodgersを観戦しつつ「新日本海フェリー」の空席状況を確認する。大谷翔平今日も不発ながら下位打線が踏ん張って勝利。大谷翔平、明日は休みだたっぷり寝てくれ。
シルバーウィーク前には北海道に上陸したい。その為には秋山旅出発前に夏の始末、帰ってくる11月末に向けた仕掛けなど済ませなければならない家事がてんこ盛りである。
 明るくなると同時に小菜園の夏野菜の始末に掛る
「小ネギ」「赤紫蘇」「トイモガラ(ハスイモ)」「青紫蘇」



こっちには「カライモ(サツマイモ)」「空心菜」「唐辛子」「苦瓜」「胡瓜」



ぐるっと回せば「夏野菜の薮」、苦瓜など梅の木を占領している


 「赤紫蘇」は種を小菜園に落として貰うために残し、小ネギは何時もの通り冬を越す、「トイモガラ(ハスイモ)」は此れまでも此れからも此所を動くことはない。
他の夏野菜は綺麗さっぱり片付けた、10月末から11月初めに収穫する「カライモ(サツマイモ)」が、8月末で笊三杯収穫できたのは小菜園からの褒美だろうか。



 片付た後は「三池たかな」「日本ほうれん草」「白大根」「赤大根」を種を撒く。


 その種が何と「ニュージーランド」「アメリカ」産だから驚く。国内で種を生産できない理由を知りたい。



 「ボンタンアメ」は昔々から鹿児島産だから文句はない



 播種する前に「発酵鶏糞」「牛ふん」「元肥」を呉れて耕耘しマルチを張る。
その後播種するとは云っても、播種したっきり二ヶ月山旅で面倒を見ることもない、それでも帰ると立派に葉を広げている。
有り難い事である。

2026年8月30日日曜日

酷暑・猛暑は何時止む?


8月30日(日) 0200起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 超早起きしてNHKBSでMLB「Dodgers VS Tigers」を観戦する、今朝も逆転サヨナラ負けという情けなさ、チャンスに大谷翔平選手が打てません。どうも故障らしい?。ポストシーズンに間に合うのだろうか。
 0700時集合で湯田川河口左岸「旧塩浜」の「ヨバンノイケ」周囲の草刈りの連絡がある。農業用の溜池なのだが耕作放棄地のど真ん中にあり、現在その水は利用する農地は無い。 長期間利用されていない溜池で、水門がなければ満潮時は潮が逆流する標高にあるにも拘わらず、この夏も雨が降らない中淡水を溜めている不思議な池である。
 15人程で刈ると一時間弱で完了する。



 草刈りが終わった「ヨバンノイケ」は、背後の山を写して小さな池ながら美しい。池背後の山の裏は立花島の水道、裏が海なのである。裏が海とは思えない景色というのが素晴らしい



 庭の草を刈って二十日余りで草茫茫、帰って庭の草を刈る。山旅出発前にはもう一回刈らねばならない。



 今日の最高気温が35.1℃最低気温が26.1℃、この気温では「大蒜」は植えられない。
「最高気温が30℃を超える残暑を避け、地温が20度前後がベスト」と物の本にはある。
鹿児島では9月下旬から10月初旬になる、秋山旅に出発するので其処までは待てない。
過去5年の大蒜を植えた日を調べると
2021年 9月4日 最高気温31℃ 最低気温23.2℃
2022年 9月13日 最高気温31.6℃ 最低気温22.3℃
2023年 9月13日 最高気温32.2℃ 最低気温23.2℃
2024年 9月13日 最高気温31.4℃ 最低気温21.5℃
2025年 9月18日 最高気温31.4℃ 最低気温24.5℃
流石に最高気温が34℃とか35℃は無い、過去五年間、30℃を超える日に植えたにも拘わらず収穫時の球太りに全く問題は無かった。
注目したのは最低気温が25℃以下だ云うこと
今年の狙いは最低気温が25℃以下になる9月?日、その以降ならば例年通りの大蒜が収穫で出来る筈。
 酷暑・猛暑は何時止む?
 最低気温が25℃以下になるのは何時? 
秋山旅出発はこれに掛っている 

2026年8月29日土曜日

此れがあるから「山崖を伐採」する


8月29日(土) 0440起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

本日0730時からNHKBSで「MLB Dodgers VS Tigers」の中継がある。よって、今朝も早起きし0540時から0700時までの小一時間「山崖を伐採」する。その後、水シャワーを浴びて「エネルギー」と「塩」を補給し、じっくりと観戦する算段である。
 その算段通り0540時「山崖伐採」を開始


 ピッタシ0700時「山崖伐採」完了。完了とは云っても小一時間で山崖の下半を高さ3.0m程20m伐採したのみ。小一時間で伐採できるのはこの程度と始めから分っている。しかし、ボチボチでもやらねば、刈らねば、造林鎌を振らなきゃ、秋山旅に出られない。それにしても小一時間でヘトヘトとは何とも言い訳しようがない。


 0730時、元気のないバテバテの山旅三昧のような「大谷翔平」に「打てー、かっ飛ばせー、インコース低めに沈む球は振るな」「アッ、振りやがった」と檄を呉れながら、「六ピース雪印チーズ、大粒梅干三個、塩昆布」で乳分と塩分をたっぷり採りながら少し復活する。
 試合が佳境に入るとそんなノンビリな応援では気合いが足らない。


「ヤッタレー、行くぞー」とこっちも全開で応援せねばならない
 「ホトキンミ(スベリヒユ)」の酢醬油掛けで一杯、「茹で玉子」で二杯三杯、「空心菜とベーコン、大蒜の胡麻油炒め」で四杯五杯と飲んで、スクーバルの快投と三連敗脱出に乾杯だ。それにしても「大谷翔平」の元気のないこと、お疲れか?


 明日は0200時NHKBSで「MLB Dodgers VS Tigers」の中継がある。二連勝を期待して超早起きして観戦する。
 町内会から0700時から湯田川左岸河口「旧塩浜」の草刈りの通達が来ている、二連勝し良い心地で草刈りに行きたい、「大谷翔平」頼むぞ、等と言いながら、今夕も二杯三杯やっている。

2026年8月28日金曜日

味付け自由自在の「自家製メンマ」


8月28日(金) 0500起床 (116/77)
天気 晴れ
気温 27℃

 寝室が明るくて目が覚める
0400時の西の空に旧盆の満月が掛かり寝室にその灯りが射していた。何時もの朝なら旧盆の満月を見上げながら朝散歩なのだが、今朝は軒下の叩きから愛でている。月明かりだけ見ればこれはもう秋の月、涼やかで清明で澄んで高い。
 


左足踝痛は止まない、暫く朝散歩無しで様子を見るしかない。ならば、陽が射す前の小一時間で山崖の伐採をする、左足踝痛も山崖に立つくらいなら我慢できよう。手にするのは新調した造林鎌、「バッサバッサと景気よく造林鎌を振って刈り上がる」と行きたいのだが、急崖に立つだけで一難儀だからボチボチ伐採するしかない。しかし、造林鎌を振り下ろせば手首程の蘖でもバサッと倒れる切れ味で伐採作業は難儀ではない。が、難敵は矢張り暑さ0800時には30℃を超える、作業服は汗でグチャグチャになる、エネルギーが切れたのかヘトヘト、体温が急激に上昇したのか吐き気で気分が悪くなる。たった一時間強でこのざまだから情けない。早々切り上げて水シャワーを浴びて復活する。



 山崖の伐採も終わったのは3割程、日が射す前の小一時間を使い4~5日掛かれば終わる筈、秋山旅出発に支障ないと踏んでいる。



 昨夕から塩蔵した筍を塩出しして塩が程良く抜けたところで笊に広げて水ッ気を切る。



水ッ気が切れた塩筍を細く短冊に刻み、ごま油を敷いたフライパンに短冊に刻んだ塩筍を入れ優しく返しながら、摺り下ろした大蒜と生姜を追加し、「醬油、砂糖、お酒、本味醂、白出汁、丸鶏がらスープ」を入れて汁ッ気が無くなるまで味を含ませつつ炒めると仕上がる。
 更に風味付けに、赤唐辛子と煎り胡麻、胡麻ラー油をたっぷり呉れると山旅三昧仕様のメンマが仕上がる
 醬油系を強くすれば塩っぱく、砂糖と味醂を強くすれば甘く照りが出る、胡麻油とラー油、丸鶏スープを強くすれば少し中華風、赤唐辛子と胡椒を強くすれば最早メンマを超える酒の肴になる。



 味付け自由自在の「自家製メンマ」は、作る度に塩っ気、甘さ、辛さ、歯応えが異なる。
その自由自在をビールを頂きながら吟味する


「さて、次は色味を浅くしてみるか?」

2026年8月27日木曜日

「特定健診」に行く


8月27日(木) 0330起床 (140/88)
天気 雨のち晴れ
気温 27℃

 朝散歩に出て100m程歩くと左足踝付近に電気が走る「ウンッ?」、立ち止まり足首をぐるぐる回し柔軟を呉れて足を着くと解消、しかし再び歩き出すも再び電気が走る「こりゃ駄目だ、とても8.0km歩けない」と、左足をかばいつつ引き返す。推察するに就寝中時々左足に右足を乗せて寝ている 。乗せているヶ所が左足首で寝る姿勢の一つのパターンになっているらしい。偶々左踝の電気の走る場所に重ねて寝たのかも知れない。
 その左足踝を庇いつつ、かかりつけ医に年一回の「特定健診」に行く。この「特定健診」は40歳から74歳を対象に「高血圧、糖尿病、脂質異常症等」の生活習慣病のリスクを早期に発見し重症化を防ぐための検診である、検診料は無料。
検査内容は、「質問票(服薬歴、喫煙歴など)、身体計測(慎重、体重、腹囲、BMI)、血圧測定、尿検査、血液検査(脂質、肝機能、血糖)」、山旅三昧はこれに追加して「心電図検査、胸部X線検査」を受ける。検査結果一覧を過去から辿ると改善項目もあれば次第に限界値を超えた項目もある、我が身体を数字で確認すると「此れじゃ遺憾なあ」と反省すること頻りである。
 とは云っても「ビール、焼酎、ワインにウィスキー、ブランディー、ジンetc」を嗜む程度なのだがそれでも改善は中々難しい、更に「塩っ辛い干物、塩辛、ホルモン、焼き肉等々」、飲み放題食べ放題だからザック背負っての朝散歩も焼け石に水なのだろう。心して改善に励もうと受診後は何時も思うのである・・・?


 夜明け降っていた雨が上がると気温はグングン上昇して、お昼を過ぎて最高気温が34.6℃とても外で作業できる状況じゃない、残った庭の草刈り、山崖の伐採は早朝の二~三時間にやるしかない。此れで捗る筈も無いが焦らず慌てず我が身大事に作業するしかない。



 台風18号の影響で海はうねりが残り、南東の6.0m/S風が陸から海に吹き続けている。浜はうねりが間断無く押し寄せ砕破する。酷暑、猛暑を避けながら藪を刈りその合間には風の止む間に沖に出る。



 出たいがこの風と酷暑、猛暑の中、秋山旅出発の準備を掻い潜り出航するのは容易じゃない。

2026年8月26日水曜日

ガスコンロからIHヒーターか?

8月26日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 29℃

 台風18号の影響で0400時の気温が29℃、夜が明けたら屋敷前の休耕田の草刈りをする予定なのだが、涼しいうちに草刈りをと云う目論見は見事に外れ、此れでは昨日の「熱中症寸前」の再現ではないかとガックリである。
 とは云っても刈らない訳には行かない、草刈り機が埋没する薮の草刈りに掛かる。



 藪を丁寧に刈る、休耕田の山際を刈ると「イノシシの侵入口」を五ヶ所発見する。実に巧みに休耕田を行き来している、道路際から入り山に抜ける、休耕田の左から右に抜ける、五ヶ所も侵入口を持てば自由自在だ。しかし、スッキリ刈り込んだ休耕田は丸見えだ、それでも悪さをするのだろうか。此所はじっくり草刈り効果を見せて貰う。



 ガスコンロの火が付かない、炎が赤い等の不具合が続いている。
ガス屋さんに連絡し点検をお願いする
大火口は点火したりしなかったり、中火口は炎が赤い等不具合を説明すると、神の手はあっという間に不具合を調整して完了。システムキッチンのビルトインガスコンロ、製品名でメーカーに問い合わせると「1994年(平成6年)製」で32年経過既に部品供給は無いとの回答だった。
「32年間使っている」と云う事実、そのガスコンロが未だに現役という事実に吃驚たまげた。



修理をした神の手曰く「現在のガスコンロは進歩著しく、このガスコンロとは別物です」
そうだろう32年という年月はガスコンロの革命・革新には十分すぎる時間だ。
 「IHヒーターに交換してもこのキッチンに組み込みは可能ですか」
 「交換可能です」
火を使わない調理器具は、衣服に火が付く恐れなし、ガスの消し忘れもなし、天麩羅油の発火による火災の恐れもないと云う。
連れ共々後期高齢者の仲間入りする、うっかりミスが多発する年齢になれば安全が一番だ。



ガスコンロからIHヒーターか?

2026年8月25日火曜日

この状態を「熱中症?」と云うのだろうか


8月25日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 25℃

 0436時に朝散歩出発、南東の風3.0m久し振りに快適な風の中の朝散歩になる 。
 散歩道脇の水田はここ二~三日で一面の田圃が出穂する。と云っても早期水稲は既に稲刈りが終わり近くの店舗に2800円前後で「新米」が積まれている。在庫が積み上がった高価な2025年米はどうなるのだろうと心配になる。



 帰り道、道路下の用水路脇が点々と水田までイノシシに掘り返されている。水田に張り回されたイノシシ避けの電気柵ギリギリを掘り返しているから、イノシシ対策電気柵を避けて餌を探る能力は想像以上である。然も民家脇だからその大胆さにも驚く



 今朝のイノシシの大胆な行動のこの状況下、我家の屋敷前の休耕田に張ったイノシシ対策電気柵は藪に覆われつつある。突破されるのも時間問題である。そこで、快適な朝散歩の勢いのまま0830時屋敷前休耕田の藪刈りに掛かる。
天気は快晴一点の雲無し陽は燦々、この時点で既に気温は29℃を超えている。
電気柵の電線が薮に架かるとイノシシが接触した際の「ピリピリ」の感度が下がる、よってまずイノシシ対策電気柵に掛かる薮を払う。



 イノシシは獣道の様相が変わると侵入を躊躇い引き返すという慎重居士、故に休耕田の薮際を、イノシシが侵入しようと姿を現すと姿丸見えという状態に刈り倒す。
 ところが刈る方のこっちに異変が生じる、吐き気がする、目眩に近いクラクラ感がある、異常に暑い、連れに冷たい麦茶を貰い作業を再開するも吐き気と目眩は収らず相変わらず暑い。
作業時間1時間余り情けないけれど、今日は此所までと草刈り中止である。
作業着を着たまま風呂場で水シャワーを浴びる、暫く椅子に座ったまま水シャワーを浴び続け、グッタリだった身体が少しシャキッとし、頭もスッキリして吐き気も治まる。
感覚的には、「体内の血液が冷えたのかな?」と云うスッキリ感だった。
草刈り開始地点で気温は29℃越え、0900時には31℃を超え、作業を中止した時点の気温は33℃を超えていた。1時間弱の作業で吐き気など初・・・・?。あのまま「1時間弱で作業中止とは情けない、何やっとる!!!」と気合い任せで続けていたら如何なる事態を招いたかと思うとゾッとする。
 作業時間に関係なく直射を浴びた作業で体温が上がると吐き気や目眩、クラクラするのだろう。
恐らく此れが屹度「熱中症」の初期症状なのだ。



今日はやばかった
明日は朝散歩無しで夜が明けたら藪を刈る 

2026年8月24日月曜日

この酷暑は何時止む、一ヶ月予報を見ると・・・?


8月24日(月) 0450起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 昨夕、早朝釣った魚を塩焼きで頂く。
その中の一尾は初めて釣った魚である、名前は知らないが・・・?
恐らく「ツンブリの幼魚」ではないだろうか、15cm程のスマートで且つ身も薄い、鱗は非常に小さく皮は固い。成魚になっても市場に出回る程の漁はない魚だが、釣り人にはお馴染みかも知れない。幼魚故身は淡白、其れでも成る程と唸らせる滋味がある。釣りに出ると偶にこう云う魚に出会うから愉しいし美味しい。



 チビフグと云えどフグはフグ、刺し身にしても小皿にちょんと載る切れだが此れが唸らせる。よって、可哀想なのだが小さくとも持ち帰り「フグ刺し」で頂く。我家は代々釣船を持ち船釣りが続く家系故に「家庭内でフグ」を自家消費する。煮る、揚げる、焼く、刺し身、あら炊き、骨の髄までしゃぶり尽くす、それほどフグは大好物で美味しい。責任が持てないので「フグ」拵え一式手を取って他家に教えることはない。



 プランターの「空心菜」は、毎日水を貰って頗る元気



 地植えした「空心菜」も青々と茂り四方に伸び放題である



 所が、毎日たっぷり水をやるにも拘わらず「苦瓜」は黄葉し始めた。梅の木に這い上がり、梅の木を覆い尽くす程の勢いを見せていたのだが、ここ二~三日で一気に勢いが衰えた。残る三株が何とか持ち堪えている。流石の「苦瓜」も連日の酷暑、今日も1300時には35.3℃この痛い熱気に参ったらしい。



 この酷暑は何時止むと、我家の一ヶ月予報を探ってみる
8/24~8/31:35℃をキープする
9/1:33℃に下がる
9/2~9/10:31℃~32℃を行ったり来たり
9/11~9/14:30℃漸くここまで下がる
9/15~以降:28℃~30℃
 8月一杯は35℃らしい、我慢の一週間だ
 9月に入ると9月1日33℃、その後次第に下げて9月14日30℃、30℃を割るのは9月15日以降、今後三週間この酷暑との戦えと云う事だ。
 なんとも凄い夏である
 問題は何時「大蒜」を植えるかの一点、此れが終わらないと秋山旅には出られない。

2026年8月23日日曜日

キス釣りに行ったら声を掛けられた


8月23日(日) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 早起きしてキス釣りの仕掛けを作る。教えて頂いた小さなキス針の五本仕掛け、当たりがあったら送り込む、確かにキスが掛かります。自作する愉しみが倍増です。
余った餌を持って湯田川河口に行くと先客一人、河口から上流に投げて釣っている
こっちは浜から河口下流 そして右手の沖狙いである。
時刻は0540時、漸く夜が明け所謂釣れ時の「朝まづめ」である。
潮は若潮干潮は1045時、次第に潮が引いていく釣るには難儀な潮である。当りが無い時間が続く、偶にコツンと当たるがチビフグ、その後も当りが在ったり無かったりの時間が過ぎる
 其処に先客から声が掛かる
「きりずしさんですよね」
「ウンッ」
「K原の三男坊 K太郎です」
「オオー」
そう云われてみればがっちりしたガタイの上の顔に面影が残る。
この子は、湯田小学校剣道スポーツ少年団の会長をしている時分の団員、親御さんは同級生の弟、親父同士が大親友でよく行き来していた。
聞くと男の子二人の親になっていた。
「今も川内駐屯地?」
「ハイ」
中学校を卒業して「陸上自衛隊高等工科学校」に入学、20年程前川内駐屯地の「お月見会」に招待されたとき会って以来だった。
キスは釣れなくとも、湯田川河口の浜はこんな素敵な素晴らしい出会いをくれる。



 屋敷周りの藪を刈って二十日余りが経過する。
山崖の薮は更に深くなり



小菜園回りの電気柵の電線は薮に架かり、屋敷前の休耕田はイノシシを招待するに絶好な藪になる。キス釣りにうつつを抜かし嵌まっている場合ではないのは分っているが、今日も1300時気温は36℃危険な暑さである。
 9月半ばの秋山旅出発を狙っているが、この危険な暑さの中で出発までの二十日余りで藪払い等の家事か片付くかどうか



「難しい?」かも知れない 

2026年8月22日土曜日

今や「privatebeach(川元&島ン前)」も藪の先になっちまった


8月22日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 出航しようと準備していたのに東の風5.0mが吹いている。此れじゃアンカーは走錨するとても出航できない。ならば陸からと行き先を「privatebeach(川元&島ン前)」、釣魚はキスにする。
 しかし、今や「privatebeach(川元&島ン前)」も藪の先になっちまった。この背丈を超える草薮を漕がなければ行き着けない。



 薮を漕いだ先には石ゴロゴロの廃道が待ち受ける、蜘蛛の巣を払いつつ予て用意の「スパイク長靴」で岩道を超える。それでも行く人はいるらしく微かに踏跡がある。



 行き着いた「privatebeach(川元&島ン前)」は貸し切り、正に「privatebeach」此れだから薮を漕ぐ。潮は長潮干潮0811時此れから潮が引いていく、東の風5.0mの浜には小さな波が寄せるのみ、二投三投投げて釣れたのはキス3尾。



 ならばと場所替え、砂浜右手の岩場へ移動し小さな「ワンゴ(岩場に囲まれた入り江)」通称「ビシャコ」、釣れる場所には名前がある。ざっと思い出すだけでも「島ン前」「オジイクダイ」「北ン瀬」「ミンナシ(道なし)」「ウシマ」「小島ンワンゴ」etc。
投げるも反応はない、潮と時間のタイミングが合えば入れ食いの筈なのだが・・・?



ならばその先「島ン前」へ岩場をへつり大きな岩を超え、「立花島」の真正面の磯先端から水道のど真ん中に投げる。全く当たりなし?当たりが無い理由は不明、時間は早朝で海面は山陰、次第に陽が海中を射し始める時間で絶好なのだが・・・?
 結局今朝釣れたのは「キス3尾」だが、久し振りに「privatebeach(川元&島ン前)」を歩き、海の今を知る。



 釣果「キス三尾」「グチ一尾」磯のタイドプールで油断していた「磯カニ四尾」



 この時期の行動なのか磯に群集していた「ニガミナ」を少しゲットする



 「磯カニ」は少し白出汁を加え鍋で茹でる、食べるには身は小さく殻は固い。お目当ては出汁がたっぷりのゆで汁、このゆで汁にソーメンを入れて頂く。絶品、だから「磯カニ」を持ち帰る
 「ニガミナ」も白出汁で茹でる、五分も茹でると茹で上がる。中身を自作ステンレス楊枝でくるりと取出し口に入れる。焼酎と苦みの合わせ味が好い、海に行きさえすれば酒のツマミには事欠かない。
 餌が残った、明日の朝も早起きしてキス釣りに行く
 

2026年8月21日金曜日

東の風6.0m、最高気温36.1℃此れじゃ出航できる訳無い


8月21日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 朝散歩出発時の気温は26℃、もう十分此れで暑い。ザック背負って往復8km途中麦茶を補給するも、この暑さ何時まで続くんだと愚痴が出る。1500時に最高気温が36.1℃になる、真っ青な空に浮かぶ雲は影も作らない。



 この猛烈な暑さの中「唐辛子」だけが鮮やかな真紅に熟れる。



 熟れた「唐辛子」を摘み36.1℃の直射でカラカラに乾かす、一日二日でカラカラに乾く訳無く幾日も酷暑に晒す、「唐辛子」が辛くなる訳だ。


 お昼には東南東の風が6.0m/s陸から沖に吹く、早朝穏やかだった風も0900時には出航を断念する風になる。早朝の辺田目は凪ぎ故「キス釣り」なら出航できるかも知れない



 お盆過ぎても36.1℃とはと呆れつつ「自家製メンマ」と「甘い薩摩の醬油を掛けたイリコ」で暑さを打っ棄る。



 薩摩の地鶏は「刺し身」で食う、薬味は「下ろし大蒜」と「刻んだ生姜・おろし生姜」である。この暑さを「鶏刺し」でやっつけるのが薩摩流である。


 とか何とか言っても36.1℃の暑さは異常なのだ、皆さん異常を忘れている。 
此れは危ない。

2026年8月20日木曜日

帯状疱疹ワクチンの定期予防接種に行く


8月20日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 0340起床

 何時ものように早起きして朝散歩に出る。空には薄く靄が掛かり飛行機の点滅灯は2機確認できたのみ、人工衛星は走らなかった。代わりに帰り道の橋上から第三鯉ポイントの相変わらず仲の良い鯉2尾を見てほっこりする。



 帯状疱疹ワクチンの定期予防接種は、令和8年4月2日から令和9年4月1日までに65、70、75、80、85、90、95、100歳を迎える人が対象で
①「生ワクチン 自己負担4400円 (一回接種)」 接種後一年時点の予防効果 6割程度、接種後5年時点の予防効果 4割程度
②「組換えワクチン 自己負担11000円 (2回接種)」 接種後1年時点の予防効果 9割以上、接種後5年時点の予防効果 9割程度
 の二つのワクチンのうち何れかを選択して接種する。
5月春山旅を熊出没で中断して帰り、背中とお腹を虫に刺され「皮膚科」を受診すると「虫刺されではありません、帯状疱疹です」と云われた。背中とお腹の二ヶ所でも結構痛痒い、此れが背中からお腹全体に発疹するかと思うとゾッとする。選択したのは②「組換えワクチン 自己負担11000円 (2回接種)」 接種後1年時点の予防効果 9割以上、接種後5年時点の予防効果 9割程度、もう二度と発症はしたくない故の選択である 
 本日が二回目の予防接種、市が発行した予診票に記入して提出し「右肩にグイッと注射」されて完了した。所が「記入され提出された予診票が奥さんの予診票です。今日中に本人に予診票を持ってきて下さい」、こんなオチが付いた二回目の予防接種だった。



 海を見に行くと夏の海が戻ってきた、海の碧と空の青と浮かぶ雲の景色は夏そのものである。海も辺田目はべた凪で砂浜に転がる転石がクッキリ見える、夏の海はこうでなくちゃいけません。辺田目は凪ぎでも沖に向かって東~南東の風が吹く、陸で4.0m/S~5.0m/Sの風故沖では7.0m/S~8.0m/Sに近い風が吹いているに違いない。沖に浮かぶ漁船が波の間に沈んだり浮かんだり見え隠れしている。


 来週は「台風18号」が北上してくる。明後日辺りまでが出航のチャンスだが、東の風次第だ

2026年8月19日水曜日

優れ物「造林鎌」の使い勝手は如何に


8月19日(水) 0330起床 (125/75)
天気 晴れ
気温 25℃

 今朝、朝散歩時0430時南の空を人工衛星が西~東へ滑るように飛んでいくと云うより走っていった。夜明け前の空を見上げて人工衛星が確認できると、なんだかとても得したような気になる。朝散歩の褒美である。
 帰り道、何時もなら警戒し飛び立つ距離なのだが何故か「ゴイサギ」が屹立したまま動かない。



 近くに立つ「ゴイサギ」はスマホを向ける前に飛び立つ為、この距離でじちっと動かないのは初めてである。飛び立たない理由が知りたい、警戒しているのに「何故飛び立たない?」



 それに比べ第三鯉ポイントの鯉はこっちなど全く関係なし、橋上から眺めているにも拘わらず悠々朝食である。然も気が付けばいつの間にか二尾が食事する。怖い物なしなのだ。
 とは云っても湯田川の浅瀬で餌を狙う「ゴイサギ」とは、相当に距離を取っている。「ゴイサギ」の餌としてはでかすぎるが、突かれること避けている?



 新調した「造林鎌」は、刃が肉厚で柄が長い。取り回しが易ければ相当の範囲を刈ることが出来る。「スパイク地下足袋」を履いて急崖に立って試し刈りすると、肉厚の刃の重さと柄の長さのバランスが絶妙で、振り上げ下ろす、橫から払うと云うスピードが刈ってしまう。急崖では「草刈り機」よりも「造林鎌」と云われる訳がよく分った。



 優れもの「造林鎌」の使い勝手は思った以上である。急崖を掴む「スパイク地下足袋」も好い働きをする

2026年8月18日火曜日

我家はこんなに静かだったのだ


8月18日(火) 0350起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 鹿児島空港1000時発JAL3332便福岡行きで帰ると云う、双子姉妹も何時も寝ている時間だが早起きして準備完了空港へ送っていく。15分~20分おきに発着する便の発券窓口、待合室共に搭乗者で賑わっている。0920時福岡空港発鹿児島行きの折り返しの「JAL  3332便」が到着。



 双子姉妹は元気一杯、手を降って帰っていった。



 我家に帰り着いて連れに「ご苦労さんでした」と声を掛け、「タコ刺し」「手作りメンマ」「大根漬け物」でこっちもやれやれやっと落ち着くなと一杯やる



「ウンッ」我家はこんなに静かだったんだ。
それにしてもあの廊下を走る足音、キャッキャキャッキャの笑い声、泣き声は凄かった。

2026年8月17日月曜日

夜明け15機が飛ぶ


8月17日(月) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

昨夕暗くなるのを待って双子姉妹は「花火大会」で大盛り上がり、ローソクで点火し手を突き出し持った花火が、パチパチという音と炎に大騒ぎしている。
こうして、夏の夜と花火は記憶に刻まれる。



 朝散歩時、0420時~0450時までの30分間、歩きながら夜明け前の空を見上げっぱなしだった。南西へ向かって飛ぶ1機の点滅する灯りを確認して以後、その機を追うように次から次へと点滅しながら1機、2機、3機、4機と続く、更に北へも1機、2機、3機、西へも1機、2機。3機と飛んでいく。
 結局朝散歩の30分間に確認出来た点滅は15機、これ程の数を確認したのは初めて空も混雑、ラッシュアワーがあるんだと吃驚だった。



 自作のメンマを冷蔵庫で寝かし、その仕上がりの味を確かめる。塩抜きが足りない、発酵臭が残る、歯応えは十分、味付けはまあまあ、と云う反省は次回の手作りメンマに生かす。



 今日も最高気温が34℃、何時になったら最高気温が30℃を割り込むのだろう。
少し涼しくならないと「種大蒜」を植えられない、植えないと秋山旅に出られない。
早く涼しくなれ・・・

2026年8月16日日曜日

「うなぎ」と「キスフライ」最高の一日になったか


8月16日(日) 0330起床 (120/78)
天気 晴れ
気温 24℃

 朝散歩無しで再び、三度、湯田川河口にキス釣りに出る
出航の予定で準備していたのだが、早起きして風を確認すると陸で東の風4.0m沖では7~8mの風で釣りにならない。ならばと「日曜日0500時開店のむらた釣具店」で「アオイソメ(300円)」を購いキス釣りに変更した。リベンジを果たすべく「湯田川河口」で投げる。



 若いお兄さんが彼方此方と投げているなか、こっちは満ちてくる潮に期待し淡水と潮の境目狙いで粘る。結果0540時~0700時までの小一時間で一五尾の釣果。今夏のキス釣りで二桁に乗せたのは初、何とか面目は保った。



 連れと娘は「うなぎ」が大好物であるが、なかなか食べに出掛けるチャンスがない。その理由、酒飲みにとって御飯ものは「ツマミ」にならない、まして「鰻ざく」「肝串」「白焼き」とて余りに少なすぎて頼りない。
 だが、お盆の家事、双子姉妹の子育てに奮闘した「連れ」と「娘」に感謝せねばなるまいと我が町の名店「うなぎのやまげん」に行く。お盆明けの16日のお昼時で満員満席、それでも待つこと暫しで御馳走を頂く



 双子姉妹は「うな玉丼(小)」、とは云っても普通に大人用の量がある。なんだかんだと言いながら完食する。「うなぎ」が初めてと云うがその食べっぷりは見事なものだった。



 「連れ」と「娘」は「うな重」を注文し、双子姉妹の面倒を見ながら「うなぎ」を堪能している。



 こっちは「蒸籠蒸し」を頂きながら、「ビール大ジョッキ」「ハイボール」「焼酎(冷)」と飲み継いで付き合う。
 海育ちの我家の男性陣は、祖父・父も含めて実は「うなぎ」よりも「海の物」なのである。
「川の物」では祖父が「モクズカニ」が大好物で、竹製の大筒を沈めて捕りニコニコしながら焼酎を飲んでいた。山旅本人も「うなぎ」より「モクズカニ」が好いから「うなぎ」には食指が動かないのである。
 それでも、「連れ」「娘」「双子姉妹」に喜んで貰ってよかった。



 釣った「キス 十五尾」は、「キスフライ」用に拵える。
「キス塩焼き」の塩焼きが夏を感じるには一番だが、小骨を避けつつ取りつつ食すのは双子姉妹には難しい。よって、「フワフワのキスフライ」を揚げて貰いニコニコになる。



 「うなぎ」と「キスフライ」最高の一日になっただろうか。 

2026年8月15日土曜日

お盆

 
8月15日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 24℃

 昨夕我家は天気良好、所が朝散歩に出て1km歩くとアスファルト路面には水溜りがあり、進む程に雨脚が強かったらしく路肩には水流の跡が残る。準備万端の夏祭りも中止だった。



 今朝はその雲も無く少しだけ暑さが緩んだ朝を迎えている。



お盆の定番料理「煮〆」は、「野菜昆布」「コンニャク」「筍」「椎茸」が孫達に好評、流石に「トイモガラ」には手が出ない。田舎のお盆料理「煮〆」が舌に記憶として残ったかどうかは怪しい。



 消毒した生垣を「キオビエダシャクの幼虫」を探しつつ点検していると、蜂が生垣に残った枯れ枝に止まる。良く見ると「幼虫」を抱えて口で噛みついている。「キオビエダシャクの幼中」は文様のある薄茶色だから異なる虫の幼虫だ。生垣の消毒をしぶとく生き残った虫を蜂が捕獲する。蜂が虫を捕らえて応援してくれるのを初めて見た。



 親孝行竹の竹藪をよくよく点検すると、株元に「筍二本」を見つける
此れで見つけた「筍」は合わせて5本、後は適当に雨が降ってくれれば云うこと無し。


お盆明けに海に行く、此れを我家では「浜下り」と云う。
が、凪は今日まで明日から南からの風で時化るらしい。残念。