2016年1月7日木曜日

博多へ


1月7日(木) 0530起床 (126/83)
天気 晴れ
気温 6℃

90歳を超えた義母が入院中、そのお見舞いに博多へ
薩摩川内市の自宅から熊本県の芦北までは地道「国道3号」
芦北の南、津奈木のインターチェンジが平成27年度中に開くらしい、そうなるともうちょい時間短縮できる。
芦北から「南九州西回り自動車道」で八代、「九州自動車道」に乗り入れて大宰府で都市高速に乗り「堤」で降りて城南区の義母宅着
今日は、熊本の「南関IC」までは何時もの通りの交通量、混むでもなく空いているでもない。
「南関IC」から「大宰府IC」までの交通量は、新年の賑わいそのままだった。
新年早々、景気が回復なのか大型トラックが数珠繋ぎで走っていた。

今日はフロントガラスに物が当たることなく到着したから、宝くじのお払いが効いたらしい
都市高速を降りて「スーパーサニー」で焼酎とビールを買う
今日の疲れを癒して、明日午後病院へお見舞いに行く
ニコニコしてくれると嬉しいな

2016年1月6日水曜日

試作


1月6日(水) 0530起床 (---)
天気 雨
気温 10℃

アクリルの毛糸を使って擬餌針を工夫した
アクリルの毛糸三色を針に巻き付けてみた
モヤモヤ、ふかふかの擬餌針になった。











これが水深40mの海底で、どんな踊りをするか分からない
とうぜん海水をたっぷり含む、重い踊りなのか軽い踊りなのか、針に絡んだ踊りなのか絡まないのか、そして魚は食いついてくるのか。
結果が全てだから、工夫が効くか効かないかそこが面白い
垂らしてみてのお楽しみである
結果が思わしくなければ、さらに工夫を凝らす
そこがまた面白い





擬餌針の試作を楽しみながら煮込んだ
「モツ煮込み」、大きく切った人参と大根、みじんに刻んだ大蒜を入れた
熟成が進んだ麦味噌で煮込んだ
お酒とみりんを一寸足して再度煮込んで出来上がり
あっさり系の「モツ煮込み」に仕上がった
さてグビッと
いくか

2016年1月5日火曜日

PM2.5




1月5日(火) 0230起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 12℃

山が霞んでいる、春霞にはちと早い
微小粒子状物質「PM2.5」だ
空気が美味しい田舎に住んでいる特権を奪われた思い
見通しが悪いほどじゃないが、こんなものが飛んでくるほど近いということだ
「空気を綺麗に保つ」技術をかの国に根付かせないと、田舎の美味しい空気を吸えなくなる
雨で早く洗い流してほしい気分だ






新年の挨拶に行ったら「椎茸」を頂いた
肉厚でポッチョリ、コロコロした瑞々しい椎茸













早速、石突きを取って「ホイル焼き」
染み出た水分で程よく蒸され、振りかけておいた「塩コショウ」が襞襞の奥まで入り込んで、噛むほどに旨味が口に広がる
空気が美味しい田舎で、旨味満載の「椎茸」を頂く幸せがずっと続いてほしいなー


百歳


1月4日(月) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 12℃

雪など降る気配は皆無、今朝の気温10℃、最高気温は17℃春の陽気である
外で体を少し動かすだけで汗ばむから、半袖で動き回っている
今日は、年末死去した「百歳」の親戚の初七日の法要だった
「百歳」は、天寿を全うしたと云って良いだろう
百年生きたということだから驚くほかない
いくら平均寿命が延びたといっても、身近に「百歳」はいないだろう
親戚の「百歳」がいなくなり、次の最高年齢は80歳代だから、次に「百歳」を数えるには十数年かかる勘定だ
「百歳」がいかに遥か遠くなのかが分かる
私なんぞ「百歳」まであと35年もかかるから、気が遠くなる
まして病気らしい病気もなしの「百歳」だから、可能性など無きに等しい
戦前の30年と戦後70年、「百歳」を生きるということは、時代と世界の区切りを超えて生きるということなのだとしみじみ思う初七日の法要だった。

2016年1月3日日曜日

やっと


1月3日(日) 0530起床 (---)
天気 雨のち晴れ
気温 12℃

我家の座敷は昨夜なんぞバレーボールコートになっていた
赤い風船をボールに、畳二畳がコート、飛んだり跳ねたりアタック
畳二畳がコートとはと呆れるばかり
元気が一番文句は言えない









気温は上がりっぱなしで汗をかくほど
外に出て火を熾す
当然バーベキュー












孫をだしにやっと出来たバーベキュー
もうもうとホルモンの炎を焚き、外で飲むビールはやはり格別でした
キャベツ、ナス、ピーマン、トウモロコシ、サツマイモ
夏のバーベキューと変わらぬ野菜にもたまげるが、猛烈な食欲にはもっとビックリだった
元気が一番文句は言えない

2016年1月2日土曜日

孫三昧


1月2日(金) 0530起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 5℃

一番小さい三歳の孫は、昨日からお泊り、残る中一を筆頭の孫三人は午前中に来る。
風が南東というからその前に釣って、刺身でも食うかと出航
船のネズミ対策は万全だった、防護のパテに歯を立てた跡もない。
気分良く船を走らせる。
ところが沖に出るにしたがって陸からの風波が立って思わしくない。
案の定波に煽られて船はアンカーが効かない、釣りにならず、二度投入したのみ。

魚影は濃いし二度投入で当たりがガンガンだから天気さえ良ければ釣果間違いなし
今日はそのまま帰港だった

天気と風には勝てません
孫四人にそれぞれお年玉をやる
きちんと挨拶するのも「お年玉」の力だ
座敷を走り回る中、大人は酒また酒の大宴会
昔沖縄で買った「壺屋焼」の大とっくりが大活躍だ
釣れても釣れなくてもお正月は肴てんこ盛り
昼寝付きの大宴会も良いもんだ

2016年1月1日金曜日

2016年 平成28年元旦


1月1日(金) 0530起床 (---)
天気 快晴
気温 0℃

冷気がピチッと締まった朝が明けた
2016年 平成28年の元旦
諏訪神社に初詣、無病息災平穏無事学業無事成長無事山行無事勝負無事を祈る










火鉢でお餅を焼く
プクッと膨らんだところで「鹿児島の甘い醤油」を万遍なく付けて、再度炭で炙ると香ばしい醤油餅に仕上がる
元旦に食したい「鹿児島の味」
お餅が「さつま雪餅」だから秀逸、絶品










朝からお酒を飲んでも怒られないお正月
一升瓶と五合瓶の大吟醸が鎮座
冷で頂き、お節をつまむ
鹿児島ではお節に欠かせない「さらしクジラ」
筑前煮
大根と人参の膾
黒豆
数の子
朝から晩まで酒三昧
ほろ酔いの元旦が暮れていく