2017年9月22日金曜日

親孝行竹「筍」の美味しい食べ方


9月21日(木) 0400起床
天気 雨
気温 19℃

屋敷周りに二株、山に大きな株が一株
我家が持っている親孝行竹の株は三株である
春と秋二回「筍」が出るのだが、「筍」が世間から姿を消した後の秋の「筍」のフレッシュを楽しんでいる
最も美味しい食べ方はいたって簡単
イリコ出汁
厚揚げ
コンニャク

薄口しょうゆ
この一式を煮るだけ
お好みで「砂糖を少々」ぐらいがバリエーションである
イリコ出汁と醤油、そして厚揚げの油がじっくりと浸み込む
「筍」は煮てもそのフレッシュは失わない
厚揚げはたっぷりと旨味を吸込んでくれる
コンニャクはイリコ出汁と厚揚げ「筍」の汁で変身を遂げた
春には味わえない「筍」の煮付け
此れだから竹の手入れは苦にならない

2017年9月20日水曜日

新旧交代


9月20日(水) 0430起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 20℃

吹く際に噛むので熊除けの笛の口が欠けた
思いっきり強く吹き出来るだけ大きな音を出す
両手で耳を塞ぎ笛を吹く
そうしなければ耳がジンジンする
強く噛まないと大きな音を出せない










今回、金属製の笛を新調した
お値段「108円」
此れなら強く噛んでも割れない
大きな音が出せる
此れが無ければ山は歩けない











笛ではなく「ホイッスル」と云う選択もあるが「ホイッスル」を山で吹いたことはない
「ピッー」と云う単音なのが気になる
果たして単音に熊は反応してくれるのだろうかと云う心配である








笛は「ピッー、ピリッピリッ」と音と音の強弱を操作できるので、熊除けの効果が高いと勝手に思っている
今回は「ホイッスル」も山で吹てみようと思っている
山中で「ホイッスル」の音がどう響くか試す

ザックの天袋を修理する


9月19日(火) 0330起床 (---)
天気 晴れ
気温 20℃

ファスナー長は25㎝である
酷使に耐え切れずファスナーの布地が切れている
ファスナーを交換すればザックは甦る
自分でファスナーを交換する
赤いファスナーを手芸店で探す
親切な店員さんが、丈夫な赤いファスナーを25㎝に採寸調整してくれた
糸はポリエステルの#20を勧めた
材料はこれだけ




天袋をザックから外し
裏返し
縫製されたファスナーの糸をカッターナイフで切り解いていく












解きながら新しいファスナーを仮縫いして取り付けてみる
何となく上手く行きそうな予感
仮縫いしたファスナーをミシンで縫う
ミシンで縫えないファスナー端部や天袋の袋縫いの箇所は手縫いである








奮闘すること3時間不細工な仕上がりながら復旧完了
ザックが復活した

2017年9月19日火曜日

台風一過、草を刈る


9月18日(月) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 20℃

夏草が庭、玄関、畑と伸び放題である
留守の間の奥さんの草取りは、旺盛な草に追いつかなかったらしい











おまけに家の前の休耕田には、イノシシの掘り返しが至る所にある
草が伸びると待っていたように掘り返す、身を隠すほどには伸びていないと思うのだがしつこく出て来る。それも大型の猪である。有害鳥獣駆除を潜り抜けた相当な強者である
半日かかって草を刈る
回転歯に纏わりつく夏草に悪戦苦闘しつつ作業を終了
残る草は、畑のツユクサ。今年のツユクサは生育旺盛至る所で勢力を広げ他の草を圧倒している
明日からこのツユクサを始末する



垣根に這わせている「がらめ(野生の野ブドウを
鹿児島ではこう呼ぶ)」が奇麗に色づいている
房ごと焼酎に漬ける。見事な紫の果実酒主に仕上がる筈である
此れのみを味わうのも良いのだが、カクテルの色付けに使う。
季節の果実を仕込み楽しむ。








たっぷり昼寝して日が傾いた頃合い、七輪バーベキュー
なんたって「牛レバー」は一番、此れが実に旨い
熱々の焼き上がりをゴマ油で頂く
山旅ではこうはいかない、帰っての楽しみである

2017年9月18日月曜日

台風18号が南に少し逸れた


9月17日(日) 0300起床 (---)
天気 台風
気温 25℃

0300時に起きて台風の進路を確認する
東北東へ、東北東へと進んでいた台風が東に向きを変える
直撃を免れた










台風中心から50㎞ずれると風は途端に落ちる
南を通過する台風の風は、東から北へ徐々に回る
雨は間断無く降り続き、田圃も冠水する
お昼通過する台風は珍しい。
深夜轟轟となる風の音で台風をやり過ごすのが何時もの台風








今日は、風が回るのを確認できるから安心感がある
夕方風と雨が弱まりほっとする













被害は、タケノコが四本折れたのみ。
やれやれである













地タコの刺身を頂き一心地ついた

2017年9月17日日曜日

台風対策は万全


9月16日(土) 0400起床 (---)
天気 曇り
気温 22℃

風もなく台風の影響はまだない
静かなうちに台風対策をする













一年に一回立てるかどうかと云う雨戸を全て引き出す
雨戸の溝の掃除をしつつだから結構な時間が掛かる
家の中は一気に真っ暗、台風上陸へ気持ちが引き締まる









苦瓜、ピーマン、ナス、夏野菜を台風で倒される前に取り入れる
直撃上陸したらすべてがなぎ倒される












船溜まりには、退避した船が繋がれ台風対策が進んでいる
ロープの確認、排水溝の点検、キャビンシートの固縛の確認等、準備は出来た











畑際の親孝行竹が電線に当たりそうなので、3本切り倒した
風に煽られて倒れる恐れ、道路を塞ぎ電線を切る恐れ十分なのだ
序に、「秋タケノコ」も一本採る
この時期の新鮮筍は、この親孝行竹のみだから超貴重である
台風対策も完了した







筍を湯がき、薄味で煮付けて貰う
長野から積んできた「渓流 朝しぼり」を頂く
アルコール度 20度












一晩冷蔵庫で冷えた一杯は、甘く薫り高く喉に落ちた
台風が直撃しないことを願う

2017年9月15日金曜日

九州入り「無事鹿児島着」


9月15日(金) 0330起床 (---)
天気 曇り
気温 18℃

1290㎞の道程を直走り、残り750㎞龍野西SAで泊
トラックやトレラーのエンジン音が高いのだが聞こえる筈も無く爆睡
0330時起床、0400時出発
朝食は、0600時福山SA尾道ピリ辛ホルモンラーメン
これがまた朝から旨いのなんの、ハーフ―ハーフ―言いながら完食
運動会が終わって再度北上時、また食いたくなる美味しさである
此れもありなんだと吃驚である



順調に走って本州西端下関「壇ノ浦PA」に初めて下りる
関門橋の本州側橋脚が「壇ノ浦PA」だから、高速から下りて行かなければならない
関門橋を下から眺めるのは「技術屋冥利」に尽きる
吊りケーブルのアンカーの巨大さが、見た目で安定合格だから嬉しい







関門橋を渡ると九州に入る
北上で渡り、帰郷時に渡る関門橋は、山旅と日常の結界になっている












九州に渡って、帰ってきたなあ、と思うのは「腰の無いうどん」を食べる時である
確かにうどんに「腰」は要らない
透明なカツオ出汁の液に「腰の無い」つるつるの丸いうどん
此れが九州のの証、漸く帰ってきた









九州西岸を南下する
海が見えるのは「鹿児島県阿久根市」に入ってからである
我家の海岸道路に立つヤシを見るとやっと安堵である
ここから3分で我家である








台風18号が、強い勢力のまま直撃なのだが海はまだ「嵐の前の静けさ」そのままである
不気味感が漂う