2017年10月12日木曜日

残り500㎞、今日は神戸泊まり


10月12日(木) 0600起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 22℃

少々頭が痛い、宿酔いらしいが頑張って起きた
朝風呂を浴びたらすっきりする
24時間スーパー「マックスバリュー」で麦酒三本を購入、氷を貰ってクーラーボックスに入れる
準備は整った
0700時、博多発
天気は曇り雨模様であるがまだ落ちてこない、九州道から中国道、山陽道と順調に走る
山口県、下松SAで休憩
「バリッ太そば」が名物らしい
よくよく見ると、長崎の「皿うどん」風である
カリカリに揚げた麺に餡を掛けてある
豚バラ、アサリ、ウズラの卵、きぬさや、コーンetc具がたっぷり
久方振りの「皿うどん」を頂く
餡を吸って柔らかくなった「揚げ麺」が大好きである
旅はこれがあるから楽しい
兵庫県に入り神戸に近づくと渋滞が始まる
渋滞で走行速度が30㎞以下、偶に止まる渋滞に嵌る
今日は此処まで
神戸、西宮名塩SAで泊
買い込み氷で冷やし続けたビールを頂きながら「ブログ」を打つ
新潟まで残り500㎞、寒くなるらしい
紅葉が一気に進むかもしれない

2017年10月11日水曜日

山旅「秋の陣」出発


10月11日(水) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 19℃

0830時薩摩川内市役所に期日前投票に行く
既にお二人が並び、奥さんが三番目、私が四番目である
選挙管理委員会の職員も投票立会人の先輩も知り合い、近況報告を求められる
「済ませて此れから山です」
「何処に」
「富山、新潟、長野、山梨、、岐阜辺り」
「なんとまー」
1000時 山旅「秋の陣」出発
1430時 福岡「博多」(山道具屋 ラリーグラス着)
二か月前に頼んだ「登山靴修繕」が終わったので、引き取りに立ち寄る

「靴底の張替えと踵の綻びの修理」で合計23000円+消費税
新品の靴底
踵の修理
爪先の穴も新品で消滅








靴もとても「使用済」とは思われない、新品同様で帰ってきた
山旅も6年目ともなると、装備も二代目、三代目と代変わりする
頭と体は代変わりできないから、大事に大事に使うしかない
今日は「博多泊」、頭と体のために美味しいお酒を飲みます

秋の陣


10月10日(火) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 21℃

山旅出発準備をしていると、足元に蜂の死骸がある。
気にもせず準備を続行ほぼ完了する
アルミサッシのレールに埃が溜まっているので、ホースで洗い流す
序に網戸も水圧を最高にして埃を流した
所が、離れの窓ガラスを空気の入れ替えで開けておいたらしい
そこに最高の水圧で水をかけたので、部屋中水浸し慌てて畳をあげて外で干すことになってしまった。
そんなこんなをしている傍を蜂が飛ぶ
死骸と、飛ぶ蜂
「ひょっとして巣か?」と生垣を外から確認すると有る
「バレーボール大のスズメバチの巣」が生垣の中に掛かっている
巣の横50㎝横を常時歩いていたのによく刺されなかったものだ
山旅号を移動させ、畳を片付け周囲を整理して「秋の陣」開始
3mの棒を二本準備する
生垣の表から狙いを定めて巣に向けて勢いをつけて突っ込み掻き回す
再度掻き回すとスズメバチが一気に低いブーンと云う機械音を出し飛び出してきた
棒を放り投げ玄関に逃げ込みガラス窓越しに様子を見る
高く飛び回る蜂、地面低く飛ぶ蜂、地面を歩く蜂、混乱の極み
蜂との「秋の陣」は勝利する
さて、いよいよ明日「山旅秋の陣」に出発する
秋雨前線に悩まされそう
 

2017年10月9日月曜日

塩茹で落花生


10月9日(月) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 19℃

鹿屋と云えば「落花生」
今が旬の落花生を買って帰る
もちろん塩茹で
落花生一キログラム、塩大匙三杯
圧力鍋で蒸気が吹いてから5分はチョイ固め、8分は柔らかめの茹でになる
今日は、7分加圧で即圧力を抜き蓋を取る
熱々もよし、冷めてもよし
ビールに、ハイボール、焼酎のフルコース
もう一寸塩が効いてもよかったかなー等と独り言ち

保育園運動会はカメララッシュ


10月8日(日) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 21℃

昨日は、保育園運動会の準備に出かけた娘に代わり「孫守り」、泣き喚く一歳といつの間にか友達になる。不思議と小さな子と友達になる。特技かも知れない。
昨夜は山旅の予行演習で奥さんと「車中泊」
温泉に入り、ビールにハイボール、焼酎のロックを頂く
夜になっても気温は下がらない、汗びっしょりの車中泊である
0600時から開いている温泉で朝湯、すっきり、
天気は秋晴れ、保育園の運動場は既に満員、爺婆父母で溢れかえっている


6歳から0歳までの大運動会、一歳ゼロ歳が箱車に乗って入場行進に登場する
運動会と分かっている筈も無いのだが、しっかり観戦者に顔を向けてアピールしている所が可愛い。既に一歳ゼロ歳の連帯感が生まれている。保育園は不思議な力を持っている









かけっこ、お遊戯、親子演技など盛りだくさんの演目が、保育士さんが全力で駆け回り進行していく
演目が終わる度に始まる「大撮影会」、カメラを構えた父母の前でポーズをとる園児達
撮影用のテントまで準備されているのには驚く
我が子の記録を残すという父母がテントに満員である







子供たちの楽しみは何と言っても「運動会のお昼」
重箱の「ご馳走」である












大好きなウィンナーを頬張り、鶏唐揚げを食べ、エビフライを手にしている
お握りに巻き寿司












皆で食べるお弁当は確かに美味しい
一歳もしっかり家族の一員の地歩を固めている
三週連続の運動会が終わった

2017年10月7日土曜日

いざ鹿屋、保育園の運動会


10月7日(土) 0400起床 (---)
天気 雨のち晴れ
気温 23℃

北海道では10℃以下の朝と云うのに、此処鹿児島では明け方0400時の気温が23度である。
寝汗をかいてパジャマを二回着替えた
結局0400時に起きて、洗濯機を回しつつ、シャワーを浴びる
北海道と20度近い温度差は、早く涼しくなってくれと云う鹿児島の悲鳴である
0500時我家を出発、鹿児島湾を渡る「垂水フェリー」鴨池港着が0600時
高速道路を早朝走るので40分で着くかと思いきやしっかり一時間掛かるから早出が正解である


0635時、鴨池港発垂水港へ、一階車両甲板は満車状態である。
鹿児島から大隅半島に渡る配送業務車両、「ロッテアイスクリーム」を配送する車が隣に並んでいる。アイスクリームに限らず山深い登山口で口にするビールも酒も、この流通のお陰なのだと感謝である。
鹿児島湾と桜島はセットである
今朝の桜島は「黙々と噴煙を上げる」と云う訳では無かった
昭和火口から一筋の噴煙が上がっている
山体が膨張する兆候がある、マグマ溜まりに溶岩が蓄積している、何時大爆発があってもおかしくない時期に差し掛かっている。
そんな火山と共生している。
鹿児島湾を渡る度、再認識する
そのような日常に無い緊張を感じながらもこれは旨い
「フェリーうどん」
鹿児島から直接桜島に渡る「桜島フェリー」の「フェリーうどん」も旨い
今日の鹿児島鴨池港から垂水に渡る「垂水フェリー」の「フェリーうどん」も旨い
甲乙は付けられない
握ってきた「お握り」と「フェリーうどん」、鹿屋に渡る時の一時を楽しむのです



2017年10月6日金曜日

むかごめし


10月6日(金) 0500起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 21℃

山旅に出発する時、吊っておいたブランコを解体した
10月下旬、孫が遊びに来るらしい
ブランコで遊びたい、遊ばせたいという要望が来た
そこで、竹林から竹を伐り出しクロガネモチの幹と枝に括りつけた
ロープを吊って出来上がり
今回は3本あるクロガネモチの木の中から、真ん中の木を選んで掛けた
前回ブランコより吊り点が高く、振り幅が大きくなったので揺り甲斐があるだろう


ブランコを掛けていたら生垣に山芋の蔓が這っている
その蔓に「むかご」が付いている
数は少ないけれど、これを入れてご飯を炊く
「むかごめし」は、むっちりしたむかごの食感が楽しめる
「栗ご飯」より「むかごめし」が、秋の味が濃厚のような気がする