12月2日(金) 0350起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 7℃
隣の船が陸揚げされたので右側へ船は寄せて係留しているが、右艫のアンカーが無いので船は不安定である。干潮を狙って右艫にアンカーを打って船を安定させる。
左艫には従前の右艫のアンカーを移動し且つ従前の左艫アンカーも効かせる
結果的に船は船溜まりを右側に二艘分移動した
船溜まりの左海面が大きく空いた
左隣に係船予定の船にとっても二艘分の海面の空きは出入港が容易になる
今朝嘘偽りなしに、正確にピッタシ0350時に目が覚める
前半の結果次第では0500時朝散歩出発の積りで炬燵に入り熱いお茶を啜りながら観戦する
一点取られその後も圧倒的にボールを支配され同点の気配すらないが一点差で折り返す
朝散歩に出るかと思いつつも後半に望みが無い訳では無いと試合展開を見ようと思ったその瞬間に同点になる。その後すぐ勝ち越し点が入るともう朝散歩は止め観戦に集中である。しかしその後、試合終了迄ボールの行方を追って右に左に体は揺れ肩に力が入る。ロスタイム7分は長かった。
一位通過を確認して意気揚々と朝散歩に出発する。
家に帰り着く寸前、ゴールデンレトリバーを連れた無精髭を伸ばしたオジサンと行き会う
「あんちゃん、何しとっと?」と声が掛かる
よくよく見ると後輩、「ウンッ、何事よ今日は金曜日休みじゃなかろうも」と云うと
「定年して今再任用、金曜日は休みにしている」と云う
小さい時分から「あんちゃん」「幸生兄ちゃん」と呼んでいたあの子が定年とはと吃驚である。子供時分の10歳差は15歳と5歳だから途轍もなく大きいが、今や71歳と61歳大して違わない。15㎏背負って8㎞歩いていると云うとそれにびっくりしてる。あんちゃんを見習って頑張れとエールを送った