4月8日(土) 0400起床 (134/91)
天気 快晴
気温 14℃
0626時、山際の一点が金色から白光に徐々に変化するが朝陽はまだ上がらない。
歩きだして前方の山にあっと言う間に朝陽が射し、見る見る間に日向が広がるのが0634時、たった8分間の陽の成せる業は素晴らしい。この時間を狙っての朝散歩だが、出発時間を少しづつ早くしないと此れに出会えないから、早起き時間が更に早くなる
帰り着いてテレビを点ると「MASTERS」を中継中、美しいコースが映し出されそのコースでプロが七転八倒まではいかないが四苦八苦それを見るのが愉しい。しかし、ティーショットもボールを曲げなければフェアーウェイに行かない、グリーン狙いも一点だから悔しがるプロが自分に重なるからなお愉しい。技術レベルは天と地だがプロだって「やってしまっているじゃないか」と、自分の下手さ加減と比べながら楽しむ
漁船は三人掛かりで船底と船体の塗りを始めるが、早い早い三人の役割分担、塗る場所と順序も使う道具も決まっているのか、それはそれはスムースに笑いつつ語らいつつあっと云う間に完了だから驚く。年に三回上げて塗るという二時間三十分の熟練の連携の技を見せて貰う
こっちは一人で小さな船外機ボートを三時間三十分、プロの技を見ならって頑張るしかない
出来は上出来と自画自賛、此れで一年間頑張ってもらいましょう
5月の連休はイサキ狙いで出航できそうな気配に頬も緩む
三時間三十分の頑張りが、一年の釣りを愉しま愉しませてくれるから文句など言ってられない