2023年4月14日金曜日

オオバンは何時帰る


4月14日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 晴のち雨
気温 13℃

2月初めに帰宅して以来付き合っているオオバンが今朝も湯田川に浮かんでいる。二羽が何時も仲良し風に連れだって泳ぐのを見るのが楽しみである。


しかし、廿日大根も採り時になり


トイモガラ(ハスイモ)も芽を出す


ついには大蒜の芽が出る


これを摘んで酒の肴にする時期になっても未だ居るのか


オオバン何時帰る、北へ 

2023年4月13日木曜日

黄砂で目が痒い


4月13日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴
気温 9℃

昨日よりは煙り具合霞具合は薄いが、遠景に薄く青っぽく少し白く且つ黄色くも見える霞が掛かる。「目が痒い」「しょぼしょぼする」瞼も痒いが触ると更に痛痒くなるので我慢している。以前は黄砂と云え此処迄の反応は無かった筈、反応し過ぎだろう。


朝散歩の道路際の崖には、太く長く伸びた鹿の子百合が群落をつくっている


崖から真横に伸びて少し下方に垂れているその先端を、軽く煎指先で摘むとふっくら膨らんだ花芽が有る


柔らかく膨らんだ花芽をそっと軽くゆっくり摘むとふわふわで危うい感触である。


油断しているとあっと云う間に蕾が顔を出す

2023年4月12日水曜日

竹屋の「川内岩風呂」は熱い


4月12日(水) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 16℃

0605時、川内高城温泉竹屋の「川内岩風呂(350円)」に温まりに行く


手前一段下に、温湯の「檜風呂」、常連さんはこのお湯が好み


奥に湯船は二つ、奥が熱湯で湯桶で底から掻き混ぜて入らないと飛びあがるくらい熱い時が有る
手前の湯船が温湯、「檜風呂」よりは少し熱い。大抵のお客さんはこの湯船でゆったり、ゆっくり、何回も出たり入ったり、床で寝転んだり、のんびり過ごしている
が、今朝は先客二人うち一人は車屋の親友の弟さん 、この二人が出た後は貸し切り。
熱湯の湯船をしっかり掻き混ぜて馴染ませたうえでじっくり温まる


朝湯が350円でたっぷり楽しめる。山旅でこの金額で楽しませてくれる温泉は数える程しか出会っていない。矢張り川内高城温泉は一番だなと今朝も納得である。
しかし、温泉街の湯宿が休業中で温泉入口が草茫々、これはいけません。商工観光課の皆さん連休前にボランティアしてください


播種して一ヶ月、二十日大根が此処迄大きくなってます。30日から45日で収穫できますという宣伝文句通りの出来です


浅漬けと湯掻いてすりごまを掛けて頂きます


其処には、当然筍の煮物も


そして、野蒜の玉と葉も湯掻いて頂きます


春に万歳です

2023年4月11日火曜日

究極の竹ん子酢味噌


4月11日(火) 0350起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴
気温  12℃

風は北北東からの微風、低い雲が覆う東の空から陽が上がり始めるも、昨日より随分朝が開けるのが遅く暗く感じる


第五鯉ポイントの鯉達には、夜明けが遅いの早いのは全く関係ないらしい。朝から「恋のバトルが展開中?」である
色鯉二尾も交えて6~8尾が寄ったり離れたり、集合離散を繰り返している


そしてここには二尾が並んで「デート中?」である
お腹パンパンの鯉も見られるので産卵の時期は近いのだろうか。


朝散歩時、道路脇に古参竹の筍が出ている


昨日我家の「孟宗竹の筍」を初味見したばかり、はや世間は「古参竹の筍」に移りつつある。


「古参竹の筍」が出始めると「孟宗竹の筍」は一歩及ばない


理由は、湯掻いて指で割いた「竹ん子酢味噌」
「古参竹の筍」の「竹ん子酢味噌」は、「究極の竹ん子酢味噌」だから「孟宗竹の竹ん子酢味噌」も及ばない。


「古参竹の筍」は、採りたては皮をむいて刻んで味噌汁に、皮付きのまま焼いて丸儘一本頂き、半分に割って醤油味の煮付で頂く等々旨い事この上なしである
しかし、「孟宗竹」と「古参竹」の筍が同時に出ると悩んでしまう

2023年4月10日月曜日

第五鯉ポイントで新発見


4月10日(月) 0250起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 6℃

0554時、快晴の夜明けの東の空は薄い朝焼け、西の空には月齢18日の月が山の際に掛かる
この時間の月は夜半の黄色から銀の色に変わる瞬間だが一瞬なので見逃すことが多い。朝散歩は花も、川も、山も、空もだから実に忙しいのである。


その川の第五鯉ポイントで驚く新たな発見がある。
赤い色鯉が泳いでいる。
「赤い模様?ウンッ?」見たような記憶はある


その下流10mに二尾目の色鯉が泳いでいる
「黒い模様?ウンッ?」
「赤模様」と「黒模様」の二尾の色鯉がいたのだ
10年以上朝散歩して川を眺め、鯉ポイントを愉しんでいたのだがこの発見は凄い。


帰り着いてマスターズ最終日をチェック、松山選手追い上げ敵わず。セカンドショットが、パターが、悔しがる。明日がある来年もある。


今季の筍は諦めていたが一週間ぶりに竹山に行くと、イノシシが見逃がした筍が地上高1mに伸びている。今季初の筍は、掘る事無く手で押して地上部を折り取る。
皮に包丁で縦に深く切れ目を入れると、一剥きでくるりと剥けて黄色い瑞々しい筍が現れる


刺身筍に酢味噌に山椒の葉を散らして、口に入れると何とも爽やかな筍がシャキシャキ、薫り高く嬉しい。


漸く手に入れた筍がこの一本である筈が無い、明日は本気で筍を探す

2023年4月9日日曜日

船底塗装完了して試走する


4月9日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 晴
気温 4℃

今朝の最低気温が3.6℃で正に遅霜、4月初めによく来る。
其の寒さも緩んだ0940時、上架した船を下ろしてもらい川内港内を試走する
風は東に変わって港内も凪だが、昨日の大時化のうねりが残っているらしい。
スピードを上げると船底を大きく叩く、それでも船底塗装した後のスピードは格段にアップしている


係留場所に戻し、オイル交換しオイルフィルターも交換する


更にエンジンカバーを塗装しキャビンの窓のシールを剥がし新たにシールする
アンカーのガイドローラーが錆びたのでこれも交換する
今季の準備は完了である


喪が明けると愈々釣りシーズン、イサキに鰺に鯛狙いです 

2023年4月8日土曜日

プロは三人掛かり早い早い


4月8日(土) 0400起床 (134/91)
天気 快晴
気温 14℃

0626時、山際の一点が金色から白光に徐々に変化するが朝陽はまだ上がらない。


歩きだして前方の山にあっと言う間に朝陽が射し、見る見る間に日向が広がるのが0634時、たった8分間の陽の成せる業は素晴らしい。この時間を狙っての朝散歩だが、出発時間を少しづつ早くしないと此れに出会えないから、早起き時間が更に早くなる


帰り着いてテレビを点ると「MASTERS」を中継中、美しいコースが映し出されそのコースでプロが七転八倒まではいかないが四苦八苦それを見るのが愉しい。しかし、ティーショットもボールを曲げなければフェアーウェイに行かない、グリーン狙いも一点だから悔しがるプロが自分に重なるからなお愉しい。技術レベルは天と地だがプロだって「やってしまっているじゃないか」と、自分の下手さ加減と比べながら楽しむ



漁船は三人掛かりで船底と船体の塗りを始めるが、早い早い三人の役割分担、塗る場所と順序も使う道具も決まっているのか、それはそれはスムースに笑いつつ語らいつつあっと云う間に完了だから驚く。年に三回上げて塗るという二時間三十分の熟練の連携の技を見せて貰う
こっちは一人で小さな船外機ボートを三時間三十分、プロの技を見ならって頑張るしかない


出来は上出来と自画自賛、此れで一年間頑張ってもらいましょう


5月の連休はイサキ狙いで出航できそうな気配に頬も緩む


三時間三十分の頑張りが、一年の釣りを愉しま愉しませてくれるから文句など言ってられない