2023年4月21日金曜日

後部車室スライドドア防虫網が仕上がる


4月21日(金) 0250起床 (ーーー) 
気温 17℃
天気 雨のち曇り

後部車室スライドドアの防虫網を窓枠に固定しているマジックテープを、リボンテープを全周に貼り付け回しマジックテープを目隠しする
夏の車中泊の敵、蚊、ブヨ、虻から解放されるかと思うと気分は好い。
追加で蚊取り線香を焚けば完璧、恐れる事は無い。


古参竹の筍が至る所にニョキニョキ、林立、今が食べるに旬である


おまけに大蒜が一斉に花芽を出す。
玉太りの為にも急いで摘み取らなければならない、摘み取りに大わらわである。
摘み取って連れに渡すと洗っては冷凍庫へと入れている。この後一年愉しむためだ冷凍して貰いましょう。


古参竹の筍は、軽く湯掻いて灰汁を抜く、後は料理法は問わない、煮る、炒める、酢味噌でも、ポン酢でも、出汁でも旬の小味は楽しめる


田舎の一軒家は此れが有るから離れられない

2023年4月20日木曜日

防虫網戸をネットで習った通りに作る

 
4月20日(木) 0410起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 17℃

昨夕、「キゲ(黄貝・バカガイ)と「シタケ(オキアサリ)」を、ワサビ醤油で頂く。微かな潮の香りと腸の甘さが好い。子供時分には感じない甘さが口に残るのも、焼酎飲みになった証かも知れない。


「ガネ(キンセンガニ)」は、味噌汁で頂く。爽やで軽やかな旨味はこの蟹の持ち味で、これを味わいたいが為だけに「ケカッ」の副産物なのだが逃さない。砂浜の波打ち際に必ずいる大好物である。


燃やせるゴミ袋を切り広げて、後部車室のスライドドアに張り付けて窓枠の型取りをする。
模ったビニールの上に防虫網を広げて写し取る。


荒取りした防虫網を後部車室の窓に張り付け、正確にガラス窓の窓脇に合わせて再度墨付けする


その墨線に沿って防虫網を切らなければならい。鋏で切ると解ける、ならばどうする。持ち出したのは「ハンダ鏝」、熱で溶融し且つ溶融した端部が解けないという道具を使う。


寸法に合わせて四隅に窓枠にマジックテープを張り、防虫網を仮合わせすると寸法通りの出来で一安心。


マジックテープを窓枠全周に寸法に合わせて張回し、防虫網を張ってマジックテープで止める。


隅角部も隙間なし


ドアロックも隙間なく仕上げる
朝から掛かって仕上がったのは夕刻、完璧に近い、過去11年の苦労がこれで報われる事を願っている


さらにマジックテープを目隠しする飾りテープ回し掛ければ格好良く仕上って云う事無しだろう

2023年4月19日水曜日

「ケカッ(貝掻き・貝掘り)」を愉しむ


4月19日(水) 0410起床 (128/77)
天気 晴れ日曇り
気温 17℃

昨日、脇田さんから貴重なネット情報をコメントで頂いた。ネットで拾うと、「防虫網」の創意工夫の数々とその部材が「ダイソー」に有るらしい。
一番シンプル且つ作業も簡単で頑丈なのは、マジックテープだ。
網目が超細かい24メッシュの防虫網と強粘着シールタイプ「強力ファスナーテープ」を手に入れる。工作と作業は明日、成程の創意工夫を見習って丁寧な作業をしたい


今日は、旧暦29日の大潮で干潮は1328時潮高28㎝、もっと潮が引く明日明後日が狙いだが時化で浜に出られそうにない。そこで1245時唐浜海岸に行く。


干潮時の砂浜でこの時期にやる事と云えば「ケカッ(貝掻き・貝掘り)」、汀線部を腰綱で「ケカッ」を曳く


「ケカッ」が砂に潜るたったこれだけの幅の刃で、この唐浜海岸の広い汀線部を腰綱で曳いて回って貝を探る。気の遠くなるような遊びだと普通は思う、所が汀線部を横に曳いたり、縦のに曳いたりすると、この幅の狭い鉄の刃に「ゴトッ」とか「カツッ」とか「カチッ」とか、明確な当たりが有るのです。当たったらその個所を手で掘るのではなく、素足を砂に潜らせながら探ると有る。


「キゲ(黄貝・バカガイ)」を砂の中で足が掘り当てる。少々小さいが当たって良かった。一個当たるその周辺が貝が集まったポイントである。今日は偵察なので彼方此方を小一時間曳いて回る


小一時間頑張って曳いて回った成果が「キゲ(黄貝・バカガイ)」二個、「シタケ(オキアサリ)」大小四個、「ガネ(キンセンガニ)」四匹、偵察にしては上出来である


貝は、湯掻いて身を外し砂を落として刺身で頂く
「ガネ」は、半分に割って汁、それも味噌汁で頂く
初の春の海の頂き物、美味しく頂きます

2023年4月18日火曜日

夏山旅に不可欠な物


4月18日(火) 0000起床 (ーーー)
天気 晴
気温 12℃

MLB大谷翔平の投球を見たいばかりに0000時に起き、雨で中断した試合を見る。雨で中断する前の1回と2回の投球しか見られなかったのは残念、次回に期待です。
山旅号の後室スライドドアに張っている虫除け網が剥がれ、虫除け効果は皆無状態になっている。網戸用の網をスライドドアのガラス窓に合わせてカットして、縁に隙間テープを張りドアに両面テープで接着し押えて目隠しテープを回している。


剥がれた箇所を強力な粘着テープを張った応急措置で山旅を過ごしている。
帰宅している間に本格的な修復に掛かる必要が有るのだが、工夫が思いつかない
山旅を初めて12年目だが、この後部車室の虫除け網の剥がれには悩まされ、完璧に仕上げた事が無い。


ホームセンターに行った序に、完璧に仕上げるために必要な部材を探している。
工作は好きなので工夫や作業は苦にならないが、夏山旅に不可欠な「完璧な虫除け網」の創意工夫を思いつかないのは悩みである。
 

2023年4月17日月曜日

山菜採りは要注意です


4月17日(月) 0235起床 (ーーー)
天気 快晴
気温  12℃

0531時、昨朝の黒い雲の夜明けも雰囲気が好いが、雲一つない快晴の夜明けも気分爽快、すっきりした写りが好い。


0536時、更に細く鋭くなった月齢27日の月が東の空に危うげに浮かぶ、明日か明後日には空から消える。真っ暗な夜が戻って来る。


昨日消毒した生垣の新芽を一つ一つ確認するが「キオビエダシャク」の幼虫は発見できないが前回消毒時に一匹見たので油断できない。朝散歩時に黒と黄色の斑模様の成虫が4㎞離れた場所で飛んでいるのを見る、消毒を根気よく続ける事しか手が無い。新芽を狙う害虫にも目が離せない。


春の山菜の盛りだが油断は禁物、要注意です
左が香りが強く、美味しい「野生の芹」、右が三つ葉に実に似ている「キツネノボタン(毒草)」、隣り合っているので一緒に摘んでしまいそう


更に危ないのがこの生え方
左が独特の香りを放つ「野生の三つ葉」、左が「三つ葉」に酷似した「キツネノボタン(毒草)」、同じ場所に生えている。同じ三つ葉状態なので知らないと摘んでしまう


「三つ葉」は、「三つの葉」が根元でくっ付いている


「キツネノボタン」は、「三つの葉」は葉の根元から伸びる軸で三つに分かれさらに葉に深い切れ込みがある。
とは言っても良く似ている、山菜取りは要注意です


大蒜の芽などこの心配は皆無、伸びた芽を摘むだけだから有り難い


春の山菜は美味しいが、知らない野草には手を出さないに限る

2023年4月16日日曜日

イノシシと筍


4月16日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温  12℃

0527時、夜が明け始める、ヘッドライトを消して歩いていると、昨夜の雨で満水になった田圃に黒く山と雲が映る。


0533時、夜が明け雲が白くなり始めたその上に、旧暦26日の月が小さくしかし白金に輝き気張っている


0542時、夜が明けて山にも田圃にも靄が薄く掛かる。陽が上がればあっという間に消える。


イノシシが見逃がした筍を、ニ~三日油断したばかりに此処迄伸びてしまう。このまま皮を脱ぎながら孟宗竹になる。筍は諦めるが竹の皮は「あくまき」用に採取して乾燥保存する。


此処迄伸びたらイノシシも流石に手を出さないだろうと思いきや、何の何の根元を齧って倒し残った土中の筍も倒した筍も、跡形も無く食べている。よって、辛うじて見逃した筍数本が立っているのみと云う惨憺たる竹林になっている


筍の煮物を待ちながら、今日も相変らず二十日大根の浅漬けで


そして古参竹の「竹ん子酢味噌」で


砂肝と大蒜の芽の炒めで一杯やる


皐月賞をあっという間に抜き去って勝ったこの馬、あまりの事に思わず大声を出してしまう


なんだかんだと飲み過ぎです

2023年4月15日土曜日

生一本‼


4月15日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 雨
気温  17℃

正に生一本‼
此れ以上も此れ以下も無い
今この瞬間の最高の逸品
誰でも知っている逸品
知らない?
それは不幸意外の何物でもない
指で割いた古参竹の筍の「竹ん子酢味噌」


ならば
パセリを
きぬさやを
小葱を


生一本で頂くしかないだろう