2015年12月13日日曜日

急なお誘い


12月12日(土) 0530起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 8℃

一人空いたので行かないかと急なお誘いがあった。
あいよと意気揚々出かけた
天気は最高、おまけに無風
先週よりは何とかなるだろうと臨んだが、そう易々遊ばせては貰えなかった
トリにダボにフォースetcで、44・44・88
次回は頑張るぞ

「あぐり」と云うらしい
網を繕うためには必須の道具
「網を繰る」からとか
タモの網目に合う「あぐり」を手作りする
箸とほぼ同じ大きさである
これを網目に通して枠と結ぶ










根気のいる作業なのだが、やってみると意外と楽しいのに驚く
糸を準備して「ハンモック」作りに挑戦してみようかななどと思ってしまう
根気と時間、たっぷり要るだろうな

 


2015年12月11日金曜日

かかりつけ医


12月11日(金) 0430起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 17℃

雷がドン、ドドドーンと鳴る、ピカッと光る。
最近トンと聞かない音と光が新鮮だった
とは言え、季節外れの集中豪雨、被害が無かったのは幸いだった。
近くの小川も季節外れの出水で水嵩が増し、見慣れない光景に気象の異常を感じる。
山旅で騙し騙し付き合った奥歯を、抜歯してもらった
奥歯一本丸侭抜歯するものとばかり思っていたので
「割れたいた根っこだけを抜き、残した歯を使って修復します」
と聞いてびっくりだった。
虫歯を治した本人は、奥歯の状況がきっちり読めていたということだろう
今朝は、抜歯後の状況を確認していただいた
「残した歯と隣の歯を使ってブリッジ」とのことだった
「最低限の抜歯で処置する」
治療した歯の全容が分かっていないと出来ない処置だろうから、「かかりつけ医」の大事さを痛感した
幸い、「歯医者」も「内科医」もかかりつけのお医者さんなので一安心である
沢山のデータを持って状況を把握し、判断して対応し処理する
処理する側から処理される側に回ってみると、「かかりつけ医」はなるほどの安心感である

2015年12月10日木曜日

日本の建具はやはり凄い


12月10日(木) 0430起床 (---)
天気 雨
気温 15℃

破いて穴だらけになった障子を張り替える
障子の桟に刷毛で水を落とし、障子紙がたっぷり水を含み糊が溶けたところで紙を剥がす。
こんな事が出来るのは、和紙と障子糊、そこに障子を張り替える技があるからこそ
厚からず薄からず塗った糊は、和紙を一枚のまま剥がせる
自前で張り替えた障子はこうはいかない
糊が厚い部分は、剥がれ難く且つ桟に糊と紙の繊維が残る
こうなると洗い落とすしかない





久しく張り替えていなかった障子の桟を一〼一〼綺麗に洗い流した
杉の桟が水っ気を吸って生き物みたいになった
骨だけの障子が、真っ白な和紙を張ると部 屋中に明るさを呉れる
日本の建具は、簡単に元の姿に還り、本来の機能をあっさりと発揮する
日本の建具はやはり凄いと思う

2015年12月9日水曜日

鯛と鰺の入食い


12月9日(水) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 6℃

焼き鳥が旨かった、山旅ではなかなか食べられない。
熱々焼き立てで焼酎をいただく。
頂きすぎて今朝は少し頭が重い
風は東風、少し強いが出航には差し支えない









0945時 沖に出ると風が強くなってきた、アンカーが走って利かない。
風を避けてヘタ目に移動するも魚影なし
風が少し落ちたのでいつもの沖のポイントへ
1100時、サビキ仕掛けで鰺狙い
風で船が振られるが、鰺がぽつぽつ釣れる
1130時 鰺と鯛が同時に釣れだす、、この後入食い。
サビキで鯛を釣るなんてことはなかなか経験できない





鰺はカラッと揚げて三杯酢に漬ける














鰺フライの下拵えも完了













鯛は湯引き
鯛と鰺をご近所にお裾分したら喜んでもらった













なんと、お返しに「おこわ」がやってきた
これは、これは
美味しくいただきました

2015年12月8日火曜日

最高の仕上がり


12月8日(火) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 6℃

早起きして形を整えながらタコ糸を巻いた
温度が上がると釣り下げた肉が伸びきってしまうので、縦方向にも巻き形を整えた
七輪に起こした樫炭で温度を上げ、70℃前後を保つ
この温度保持が難しいように思われるかもしれないが、意外と簡単
空気口を二ミリから3ミリ開けて炭を燃やしつつけるだけで保持できる。
今日は75℃を保持し、最低が65℃、抜群のコントロール




0600時に火入れ、一時間燻煙なしで肉表面の乾燥
0700時から1400時まで7時間の燻煙
仕上がりは思った通り、色は仄か、艶はピカピカ
表面の仕上がりも硬からず、柔らかすぎずの上出来







真半分に割ってみると「豚バラ」が艶々、しっとり、ジュウシー
最高の仕上がり
一晩寝かし、燻煙を慣らす。
カリカリベーコンが旨いぞきっと。

2015年12月7日月曜日

準備完了


12月7日(月) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 8℃

燻煙箱を外に出して、湿気取りのため空燻し
七輪で炭を熾し、ガンガン炊いて燻煙箱はカラカラに乾いた

















塩漬け肉もたっぷりの水の中で塩抜きする
一時間ごとに水を入れ替えながら半日水抜きした
水から引き揚げて水分を拭き取る
ここが肝心な作業、しっかり水分を拭き取っておかないと良い色に仕上がらない
ここまでの準備は万端
明日朝一番、冷蔵庫で一晩更に乾いた塩漬け肉を、タコ糸でしっかりと固縛、整形する。
フックを刺せば後は燻すだけ
燻す温度は70℃、上げても80℃まで、最低でも4時間、6時間燻すと良い色が出るし、程よく締まったベーコンに仕上がる
明日の天気は上々、ベーコン作り日和になりそうだ

2015年12月6日日曜日

沈殿


12月6日(日) 0500起床 (---)
天気 雨
気温 8℃

雨や吹雪で行動できず、テントや小屋で悪天候をやり過ごすことを山では「沈殿」という。
まさに、今日は「沈殿」
昨夜お泊りの孫も帰り、まさに沈殿日和
お昼にはビールをいただいてうつらうつら
こんな日も良いなー










庭先のオリヅルランも冷たい雨に濡れて寒そう
そろそろ防寒の準備もしてやらなければ
と考えながらうつらうつらの沈殿
 明日は塩漬けした豚バラ肉の塩抜き
明後日燻す
絶品のベーコンに仕上げるつもりです