2018年12月16日日曜日

寒いです、バーベキューです


12月16日(日) 起床 (---)
天気 雨
気温 5℃

朝ぽつぽつ降っていた雨は、お昼前には本格的降りになる
外に出られないので炬燵に陣取って山旅一覧表の精査をする
結構なミスが一覧表に散在するので尚一層念がいる。
連れ曰く「肉を買ってあります。何時?」
当然「今から」
1400時には完全に出来上がる
最近のコースは「牛レバー」から開始、胡麻油で頂く




今日は次に来たのが「ミノサンド」、脂が滴り炎が上がるのが食欲をより一層誘う
その横では連れが「焼きおにぎり」に挑戦中である
ひっくり返すタイミングを間違えると、折角焼いたお焦げがべったりと剥がれ残ることになるから真剣な顔で向き合っている






薩摩黒牛は本当に美味しいと思う
レア―よりもしっかり焼いたほうが味がしみ出す気がする
ついつい焦げ目がつくまで焼いてしまうことがある
黒牛の焼き加減は難しい










それに比べると「大蒜」は簡単。網に乗っけておけば勝手に焼ける
表皮が焼けると中身は取り出しやすい
ついつい手が出る代物、美味しい
そして今日も完全に出来上がる

祁答院ゴルフクラブでゴルフする


12月15日(土) 0400起床 (---)
天気 快晴
気温 -3℃

キンキンに冷え込んで今朝の気温はマイナス3℃、世間は霜が降りて真っ白である
今日は祁答院ゴルフクラブでゴルフ、山旅から帰って3週間尚且つゴルフは一年振り其れでもワクワクしている











1000時、日陰の霜はいまだ真っ白のまま、気温は4℃になる
一番ホール、緊張のティーショットは真っすぐフェアーウェイど真ん中に飛ぶ
セカンドは右ラフへ残り110ヤード、三打目はダフッテバンカー、サンドウェッジで4オン、2パットボギー、上出来





二番ホール、ショートホールはトップ池ポチャプレイングフォーで2パットのトリプルボギー、残りホールも似たような調子で「52」、こんなものでしょう
風もなく最高の天気、気温は14℃に上がり歩くと汗をかく、東北北陸では雪が降っているというのに、鹿児島は快晴ポカポカ暖かい。



お昼に生ビールと焼酎を一杯、体が軽くなる
調子が出てきて後半は「44」で上がる
一年ぶりのゴルフが、Tシャツでプレーできる最高の天気で無事終了、ブビー賞にニアピン賞を貰う
鹿児島はやはり暖かいです

2018年12月15日土曜日

薪ストーブは楽しいので酩酊する


12月14日(金) 0400起床 (---)
天気 曇り
気温 6℃

山旅三昧山行一覧表「北海道編」の精査に入っている。北海道を東西南北、一日に100㎞も200㎞走り登っていた景色が蘇って面白い。
その合間に薪ストーブに火を入れる
最高気温は10℃止まり、薪ストーブの温かさが心地よい
芋をスライスして焼く













昨日はウルメイワシ、今日はタレクチイワシを焼く
あっという間に焼き上がる。ウルメもタレクチも鱗が口を邪魔しないので食べやすい















芋の表面を網焼きで仕上げる。軽い焦げ目をつけると一品になる
















塩コショウを振ると立派なツマミに変身する













大蒜を焼きながら暖まる
薪ストーブは楽しすぎて酩酊する

2018年12月13日木曜日

寒い日はストーブでイワシを焼くに限る


12月13日(木) 0400起床 (142/92)
天気 曇り
気温 4℃




風がパタッと止んできっちり冷え込み今朝の気温は4℃である
海は昨日とは一転凪いでいる。昨日のあの時化が嘘のような穏やかさ、沖では漁船が走り回る。











昨日買い損ねた「つけあげ(さつま揚げ)」を買いに行く
店主曰く「特に12月は午前中で無くなります」
10枚入り840円「とうふ+スケソウダラ+調味料」であるが、昔各家庭で作っていた頃は「豆腐+鯵又はエソ+調味料(塩・砂糖・醤油・その他)」であった。今は、「鯵又はエソ」のすり身は簡単には手に入らない






気温は一向に上がらないままお昼の気温は8℃、ストーブに火を入れて暖まる
暖まる序に「イワシの干物」を焼き薬缶を沸かす



















そして、「ギンナン」を塩茹でする
あっという間に茹で上がる












冷凍庫から「ナマコの酢の物」を出して融かす












大好物の「大豆もやしのキムチ」も準備する
ビール+お酒+焼酎
暖まる準備は万端、云う事無し

2018年12月12日水曜日

大時化の波に乗っている


12月12日(水) 0230起床 (---)
天気 曇り
気温 11℃

北西風が強くなり朝から海は大時化である
岩礁で砕けるなみ、砂浜で砕波する波、岩場に打ち上がる波で、海岸は真っ白である
海岸には近づけない
沖でも波が崩れている










ところが、西方海岸ではこの波を待っていた者がいる
サーファーが沖に浮かんで大波に乗っている
流石に激波の海岸ではなく岬裏ではあるが結構な波が来ている
沖へ沖へ向かい、波を見つけては乗っている




西方海岸はサーファーには波であるが、私の目的は「坂元つけあげ」である
「つけあげ」とは「さつま揚げ」であるが、材料が魚のすり身と豆腐なので市販の「さつま揚げ」とは似て非なるものである
何と「本日完売いたしました」との札が掛かっている
お昼1200時に完売か
明日は朝一買いに来よう

2018年12月11日火曜日

湯田川河口は大賑い、何故?


12月11日(火) 0600起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 9℃

海の様子を見に湯田川河口に行く。前線が通過中と云うに海は穏やかである。
前線が東に抜けると西高東低の気圧配置になる、海は大時化である
嵐の前の静かな河口である



護岸際を覗くと水中に動くものが居る
何と「エイ」が護岸に腹を合わせてヒラヒラしている














恐れる様子もなく行ったり来たりである
この季節のこの時間この河口に何故?












その護岸の少し先には「ボラ」が群泳している
大小取り混ぜて大群である、海面に飛び出るものありで賑やかである







其の更に沖の水面には「ウミウ」が浮かんでいる
エサの時間?
「ヒラメ」の養殖場から護岸を抜いて「排水管」がが設置されている
排水管からは余水が吐き出されている、その余水に給餌した餌の残りが混ざっているのかもしれない。
その餌を目当てに集まったか?
集まった魚を「ウミウ」が捕食する?
それにしても「エイ」まで集める?
大群で賑わう湯田川河口、本当の理由は?
良く分からないので、もう一度日を改めて確認することにする
此れにフグが混じれば御の字なのだが?

2018年12月10日月曜日

右足のメンテナンス


12月10日(月) 0130起床 (---)
天気 曇り
気温 5℃

早起きして「山旅三昧山行一覧表」の作成作業を進める
読み耽りつつも2013年10月14日「旭岳」に辿り着いた
北海道最期の山が「冠雪した旭岳」であったのだと思い出す。
目指した山頂を一覧に挙げるのは当然として、山頂に至るまでに踏んだ稜線上の「名前が付いた山とコブ」も忘れてなるかと一覧に挙げたので「北海道の山旅三昧山行一覧表」に163山が記される。読み返す楽しみを覚えてしまいそうである。
11月11日の白山の三ツ峰から下山時、落ち葉の下の転石を踏んで右足を外側に捻った
その後遺症なのか右足踝外側が時々痛むため整形外科を受験する。Ⅹ線撮影と診察、結果は右足踝外側の腱が少し傷んでいるらしい。踝外側の痛みがある部位には腱が二筋あるらしいが、急激な負荷で何れが痛んでいるのかわかは分からないと云う。
サポーターで踝をすっぽり包み養生することになる
「右短下肢装具Gの着用の必要を認める」と云う「医証」(初めて聞く言葉)を貰う
7440円の三割負担で残り七割は申請すると返ってくるらしい
装着すると成程「きっちり」決まりぐらつき感は無い、踝がぐらつかないと云う事は「二筋の腱」もぐらつかないと云う事なのであろう
課されたのが「トレーニング」、両足首を揃えてタオルが交差するように両足を包み、タオルの端を両手で持つ。タオルで交差するように縛られた両足を小指側に力を入れて広げる。これにより踝外側の二筋の腱が鍛えられ荷重に耐えられるようになるらしい。
「30回を2セットせよ」とのお達しである
真面目に取り組まざるを得ない。
右足は、アキレス腱の炎症等の経験もあり、メンテナンスは重要である
静養、安静ではなく「トレーニング」には少々驚いた
はい、真面目に取り組みます