2026年6月27日土曜日

台風7号一過、即凪とはいかない


6月27日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 22℃

 早起きして味噌汁ソーメンを食べていると夜が明ける。夜明けと共に鳴き出すのがウグイス、一羽なのか二羽なのか数は定かでは無いが、止まり鳴いている木が違う気がする。
 鳴き比べしているのか調子も拍子も変えて鳴くのが面白い



 台風7号一過の海を見に行く、流石に即凪という訳にはいかない。北西の風が強い、沖では大ウサギが飛ぶ時化である。しかし、明日は海が落ち着くような気配がある、沖まで落ち着くか?落ち着くのは辺田のみか?其れによって釣る魚も仕掛けも異なる。早起きし明るくなって海を見て行く先を決める。北西から西の風がどの程度まで収るかで出航も決める。



 スーパーの駐車場でも、行きつけの医院の駐車場でも、コンビニの駐車場でも踏み潰された「キオビエダシャク」を見る、鹿児島県の注意喚起はこの時期大発生する「キオビエダシャク」の現実を伝えている。 台風7号一過の我家の庭で昨日に続き「キオビエダシャク」を箒で叩き落とした。我家の生垣で羽化した訳では無く、我家周辺の林で羽化した「キオビエダシャク」が飛来するのである。 生垣に卵を産ませたら最後一週間毎の消毒が冬まで続く、よって一瞬の油断が過を招く。



 明日の朝、夜が白んだら海を見に行く。西から北西の風が緩んで欲しいなあ

0 件のコメント:

コメントを投稿