5月15日(金) 0340起床 (108/65)
天気 晴れ
気温 16℃
真竹の筍を「薄味」で煮付ける。真竹の筍は「柔らかい」、孟宗竹もコサンダケも親孝行竹も敵わない。そして筍の芯まで薄味が染みる、それでいて筍の甘さを失わない。実に愉しませる筍である
0455時、朝散歩時明け始めた東の空に旧暦3月29日(月齢27.6日)の細い三日月が掛かっている 。気温は16℃風は北からの微風こっちも気持ち良く歩いているが、三日月も涼やかに朝陽を返している。
生垣の新芽が出るのを見計らったように害虫「キオビエダシャク」が、新芽の先端を閉じて巣くっている。
閉じた新芽を摘んで中を開くと生まれたての「2mm~3mm幼虫」が出てくる。「孵化して幼虫になり羽化して生垣に卵を産み付ける」サイクルが短い、よってほぼ一週間おきに延々と生垣を消毒する長い戦いが始まった。なんせ山旅三昧で留守にする間消毒が中断するので根絶に到らない。今夏こそ根絶する為に消毒を頑張る。
庭の「枇杷の実」が黄色く色付いた、一個採って皮を剝いて試食するも「柔らかさ」「甘さ」「たっぷりの汁」が今一足りない。一週間経たずに味が乗る筈、勝手に生えた枇杷が愉しませてくれる
九州には熊がいない為枇杷であれ、柿であれ、蜜柑であれ、木に生りっぱなしでもなんの問題も無い。が、これが本州だと桜が散った後の「桜の実」すら餌にすると云う。大観光地「称名の滝」の遊歩道に熊が出没、観光客が事故に遭ったとか。
山旅三昧十五年、熊の出没情報、事故ニュースが此所まで頻繁に出る事態は初めて、対応策など在るはずも無い。今年は山に入れないかも知れない

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