7月17日(金) 0330起床 (107/70)
天気 霧雨のち曇り
気温 26℃
0420時ザックを背負って朝散歩に出ようと玄関前に立つと霧雨が舞っている。玄関の敷石表面が薄ら濡れており、この霧雨の中一時間四十分歩けば確実にびしょ濡れになる。アメダスに反応しない濡れる霧雨は初めてだった。
朝早くから生垣の剪定に掛かる、刈り落とした枝葉を受けるブルーシートを敷き、生垣バリカンを準備し、体勢を整える。
生垣が枝を広げ且つ上部に伸びて実に暑苦しい、生垣の先はイノシシが出没し掘り返す休耕田故に見た目などお構いなし、此れでもかと枝を刈り落とす。
剪定が終わった生垣を見てニンマリ、最早生垣の剪定ではなく「生垣を枝打ちするとこうなる」と云う見本のような、出入り自由、見通し抜群でイノシシも見える、且つ風通しは最高と云う仕上がりになる。しかしよくよく見張っていないと二年もすると元に戻ってしまう。此れ位思い切って枝打ちしないとおちおち山旅にも出られない。
連れは、切り落とした枝葉を箒で掃いて後始末
こっちは一足早くシャワーを浴びて予て準備の「モヤシのキムチ和え」「胡瓜の酢の物」「大蒜と空心菜炒め」を肴に一杯やる
空腹を満たすのは「キムチとツナのソーメン」
ツナの旨み、キムチのピリ辛、胡瓜、大蒜、大葉が好い仕事をし、ごま油とメンつゆが好い味を出す。冷やソーメンも好いが汗をかいた後の「キムチとツナのソーメン」は実に美味しい。
1100時前が満潮という中潮、釣りには絶好なのだが明日は廃校となった母校「小学校・中学校」の校庭と庭の草刈りに出る。暑いながら天気は落ち着き波は穏やか、明後日以降出航のチャンスはあるだろう。


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