2026年8月7日金曜日

台風13号の強風域「時々雨で辺田目凪ぎ」


8月7日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 28℃

 0330時の気温が28℃、気象庁の雨雲の動きを確認すると朝散歩出発時点から雨雲来襲、朝散歩は無し。
 朝から台風13号の強風域に入るも、雨雲も単発で来襲するのでポツポツ降ったり止んだりだが、風は東から10m/S近い強風が陸から海へ吹き抜ける。よって辺田目べた凪沖は大時化、我家は雨なしの風台風である。



 その強風の中虫取り網を持って双子の孫が虫取りに出る。雨さえ降らなければ道路脇の草藪は天下御免の虫取り場、トンボにバッタを入れた虫籠を自慢げに見せる。そして曰く「大きなバッタが小さなバッタを食べている」弱肉強食の世界をまじまじ見ている。虫を取った先、虫の世界を理解するのはもっと先だろう。



 小菜園に夏野菜を採りに行って苦瓜が熟れて落果、黄色くなって梅の木の高みに下がっているのを見て曰く「苦瓜が黄色くなっている」。高い所に生った苦瓜を見逃し、蔓と葉に隠れた苦瓜を見逃し、まだ収穫には早いだろうと収穫時期を誤った苦瓜が、彼方此方に下がっている。「しっかりしなさいよ」と云う小言に聞こえる。



 昨夕は、「苦瓜の味噌炒め」と「甑島のタカエビ」で一杯やる。その「タカエビの刺し身」を「旨い、美味しい」と双子の孫が摘まんでいる。聞くと「エビアレルギー」も無いらしい、そりゃ旨いに決まっているが、こんな小さい時分から旨いもの食ったら舌は肥えるに違いない。「旨いもの」を知ることはそうそう悪いことじゃない、「タカエビの刺し身」の旨さを超える食べ物に何時の日か出会えるのさ。



 双子姉妹が食べた「ワタリガニ」の残った出汁で「うどん」を頂く。実に好い出汁が出ている。此れだって「最高のうどん」、双子姉妹は此れを超えるうどんに何時何処で出会うのだろう。



 明日、台風一過という天気にはならないらしい。
猛暑酷暑も去らないらしい。
元気なのは双子の孫だけ

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