2026年9月3日木曜日

朝から雨が降り水溜りが出来た


9月3日(木) 0430起床 (138/85)
天気 雨のち曇り
気温 27℃

 明け方からシトシト降りだした雨が夜が明けると共に本格的な降りになる。昨日の心配は解消、マルチで覆った畝の間には水溜りが出来ている、此れで播種した「白大根」「赤大根」「三池高菜」「日本ほうれん草」は芽を出す筈。一安心である。




 ならば、大蒜を植える予定のマルチにも穴を開けたっぷり水を呉れようと、本降りの中ずぶ濡れになりつつ二時間か掛って穴間15cm*15cmの穴開けを完了する。明日は更に降水量が増える予報が出ている、たっぷりの降水で地面が水を溜め更に芽が出る条件は良くなる。



 ずぶ濡れで作業した後はシャワーを浴びて一服する
「ニガウリのおかか掛け」「自家製メンマ」「大葉のにんいく醬油漬け」、どれも此れも我が舌に合わせた優れもの、雨を味方にして一杯やる



「トイモガラ(ハスイモ)と大葉の酢の物」、刺し身も好いのだが、たっぷり甘酢を吸った「トイモガラ(ハスイモ)」は田舎の常備菜、甘酸っぱい汁が夏バテの体に効く



レンジでふっくら戻し「薩摩の甘い醬油を掛けた煮干し」、少し芯を残した噛み応えのある「煮干し」は、嚙む程に塩味が効いた滋味と苦みがが頭、内臓、骨から染出る。酒の肴として欠かせない一品。



仕上げは「ウィンナー二本+空芯菜+スライス大蒜三個+バター一切れ+すりゴマ大さじ一杯+胡麻一垂らし+ラー油数滴+黒胡椒」を入れた「塩ラーメン」、元の塩ラーメンは何処にもない。完全に「山旅三昧塩ラーメン」に味変した。此れが甘み、辛さ、胡麻の風味、バターの香りが相まって美味しいのである。グンと気力が充実する。



 我家の一叢の「親孝行竹」は、雨が降らず地面はカラカラにも拘わらず青々とした葉を茂らせ風に揺れ涼しげである。



 その一叢の竹林で「五本の筍」が芽を出している。二本は少雨の影響か伸びる気配はない。竹林の中の三本が30cmほどに伸びたが何時もの伸びの半分以下、やはり地面がカラカラ故だろうか。
 この雨で山旅出発前までに食べ頃の1m~1.5mに伸びるだろか。



 台風24号が、九州南海上を北上しつつ西へ進路を変え、その後更に南へ進路を変え再び北上するという迷走台風になった。天気は台風の動き次第、雨は欲しいが大風は要らない

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