2023年12月7日木曜日

門松準備に掛かる

 12月7日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 14℃

1100時 唐浜海岸の海況は、北西の風が10m、波の高さ3m、大時化である
唐浜海岸は釣り以外にもお世話になっている


門松用の砂は風で吹き溜まった海岸の砂である。
門松の準備に掛かる
菰と藁縄を準備する、竹、松、梅は明日準備できる
門松作りは、材料さえ調えば何とかなる
竹を伐り、菰を巻く、正月が近いと実感する日である


お昼、連れが牛ハツを準備している
何時もの通り「イワタニミニカセットフー」と「ミニジンギスカン鍋」が活躍する
しっかり焼いたこりこりを塩こしょうで頂く、焼酎ハイボールを軽く一杯


暖かい日差しの中、七輪では豚バラチャーシューを煮ている
勿論、朝ラーメン用である

2023年12月6日水曜日

一週間という時間の力を見る


12月6日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 6℃

我が家の木戸口道路の前面道路の山留め擁壁根元は、不思議な位い落ち葉が溜まる。北から北西の風が当たり溜まる筈は無いのだが、一年中落葉の嵩の程度の差こそあれ常時溜まる。一車線の道路は車の離合は慎重に行き会うも、落葉が溜まると走行車線が狭くなり片方が停まって行き会う状態になる。よって、定期的にこの落葉を掃き溜めて捨てる。ちょいとした道路清掃なのだが落葉の量は思った以上に嵩がある。


今日は、前面道路の空き地に現場事務所を構える現場監督さんがお手伝いしてくれたので何時もより捗る。
車も落葉が無くなると道路を広く捉えるのかより左側に寄って道路を広く使って走っている
此れから寒くなり低気圧が通過し雨が降り、北西風の豪風が唸った後には間違いなく落葉が溜まる。落葉かきは毎冬の行事である。


この錆びた柿色、一週間と云う時間が作った色である
朝の気温が次第に下がり次第に冬が深まって行くと共に、このさび色が更に鈍いさび色に変わる。一週間という時間の力を柿のさび色に見るのは好いものである。


過ぎ去った時間を目で見るなどこの柿のさび色ぐらいだろう

2023年12月5日火曜日

甑島からの贈り物「タカ海老」の刺身が嬉しい


12月5日(火) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 9℃

スープに煮干しの出汁を加えその煮干しもトッピング、豚バラチャーシュー、肩ロースチャーシュー、タマネギ、もやし、ネギも乗せた「マルタイの朝ラーメン」を頂く
味があっさりながら少し煮干し出汁が深みを加え、 其処に豚バラチャーシューの脂が効いて濃厚さもあり美味しい。今朝も構想通りだ


朝からしとしと雨が降り続き午前中は雨模様、ならばたっぷり時間を掛けて「包丁研ぎ」するかと取りかかる


包丁を研ぐなら山旅で常に腰に下げる「山刀」も「五徳ナイフ」も研ぐ
研ぎ上げた「山刀」に椿油をたっぷり塗る。「山旅号」の装備ボックスで鞘に入って出番を待つ間に錆びて申し訳ない


大出刃に小出刃、刺身包丁、菜切り包丁、小ナイフ、山刀、山旅で重宝する五徳ナイフ二本、研ぎ上げるのにたっぷりに二時間掛かる。指先で研ぎ上がりを確認しながら黙々研ぐ根気が要る作業である。連れの台所仕事も少しは楽になる


我が家の沖に浮かぶ「甑島」から「タカ海老」の贈り物が届く、その海老を刺身で頂く


味は濃厚、且つ極めて甘い、他の海老には無いねっとり纏わり付く口当たりがこの海老の特徴、其処を楽しむのだが美味いのであっという間に皿は空になる

2023年12月4日月曜日

イノシシにとって想定外の電気柵かも知れない


12月4日(月) 0200起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 3℃

今冬我が家に初霜、とは云っても薄らながら本格的な冷え込みがやってきた。
霜が降りる冷え込みがあると翌日か翌々日から必ず天気が崩れ雨が降り、更に厳しい寒波がやってきてさらに厳しい霜朝になると云う典型的冬が来る。


屋敷前の休耕地に縦に一筋、横に一筋T字に電気柵を一重に張って二ヶ月あまり、悩ませれたイノシシの掘り返しが止む、兎に角張ってみるかという思いつきのT字電気柵が此所まで効果を上げるとはと驚いている。広い休耕地のあっちで電気柵に痺れ、こっちに逃れればこっちでも電気柵に痺れると云う、イノシシの行動と予想を超える電気柵になっているに違いない


掘り返しは、休耕地前の山の斜面の掘り返しで収まっている
撃退なったか?


スマートフォンの買い換えを迫られている。電池の能力が落ちたことが一番、サポート終了と脆弱性が二番目、最新機種に交換するしか無いと「NTTdocomo ドコモショップ川内大小路店」に予約を入れて相談する
iPhoneの最新機種に電池の消耗に問題が在るや否や?と問う
モバイルバッテリーはザックの中に入れているも、登って下ってくるまでバッテリーは持って欲しい。最新機種には不安が伴ってはいけません。


結果、iPhoneseに決定
注文して届くのは一週間後らしい

2023年12月3日日曜日

大型草刈り機の威力まざまざ


12月3日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 曇
気温 4℃

休耕田草刈りの褒美は、焼酎ハイボール、鯖の煮付け、牛すじ煮込み、豚汁、明日も頑張れと云うことらしい

 
朝は、豚の肩ロースチャーシューラーメン、二時間半煮込んで付けた肩ロースチャーシューは箸で解してトッピングする。ラーメンに自家製チャーシュートッピング、くどく無い、脂っぽく無い、豚臭くない、あっさりチャーシュー朝ラーメンに嵌まっている。


大型草刈りの威力、草刈りスピードは半端ない、ガリガリゴシゴシバリバリと何の抵抗もなく猪突刈り進む。


あっという間に刈り終わり、トレーラーに積んで次の休耕田に移動する


この大型草刈り機も長靴がズブズブと沈む湿田には敵わない
人力組がに二十数人集まって湿田草刈りのミーティング、二組に分かれて湿田の草刈りで決まり


ズブズブ沈む湿田に手子摺りながらも何とか十時の休憩、お茶と菓子パンで腹ごしらえ草刈機にも燃料補給して最後の湿田に取りかかる
機械力と人力の組み合わせは最強である


それにしても大型草刈り機の威力まざまざ、これが無ければ二日じゃ終わらない
ご苦労さんでした

2023年12月2日土曜日

「休耕田」の草を刈る


12月2日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 7℃

0750時、地元若手衆(50代~70代)?が集合して「休耕田」の草を刈る


年一回、地域に点在する休耕田の草を刈り環境の保全と農地の保全を図ろうという活動である。休耕田を2mほど刈り回ると残りは、三台の大型草刈機が休耕田に入りものの30分で刈ってしまう。


湯田川上流部に点在する休耕田を二十数人が走り回って刈り進む
休耕田も全て大型機械で刈れるわけでは無く、湿地の田んぼは大型機械が入れないので人力で刈るしか無い。そこで二十数人の人力が遺憾なく発揮される。人力作業は人数が勝負なのである


北陸から東北・北海道では、吹雪で積雪30cm~1.0mと云うが、南国鹿児島の山は緑が覆い尽くし田んぼも稲を刈ったまま太陽が燦々降り注ぐ。汗をかきながら刈っている。


我が家の海は、うねりを伴う北風の時化、山旅から帰って中々出航の機会が無い。この時期の出航のチャンスは一時の一瞬だから油断すると出航出来ない、明日も時化らしい。


明日は湯田川下流部の休耕田の草を刈る、湿田に四苦八苦することだろう

2023年12月1日金曜日

「とろっとろの朝チャーシューラーメン」


12月1日(金) 0530起床 (ーーー)
天気 曇時々雨
気温 9℃

0630時、とろっとろのチャーシュー四枚とたっぷりのネギをトッピングした「朝ラーメン」が「美味い」「実に濃い」「深い」驚いた。
昨日二時間豚バラ肉を煮た「煮汁」を大さじ二杯加えたのが効いたのかも知れない。
煮汁に溶け出した脂と肉の出汁が「深み」の肝かも知れない
我が家の「とろっとろの朝ラーメン」が此所まで来たかと驚いている


ならば「豚の肩ロース」のチャーシューで朝ラーメンも好いだろう
昨日の煮汁に水を足してたっぷりの煮汁で二時間半煮る
七輪で煮る利点は、熾った炭が勝手に煮てくれるのでほったらかしでいい。


二時間半も煮ると煮汁も此所まで煮詰まり、「豚の肩ロース」も恐らく箸で解れる程の煮崩れ寸前だろう


明日の朝も早起きして、一晩漬汁に浸ったお汁たっぷりの「豚の肩ロースチャーシューラーメン」を食べ、地元の若手達と休耕田の草払いに行く