2013年7月22日月曜日

キス釣り・午前九時撤退


7月22日 0300起床 (124/84)
天気 晴れ
気温 25℃

イサキ
タイ
鯵
キス
何が食べたいと聞いたら、相変わらずいつもと同じ答え「キスフライ」。
そこでいつもの島影に直行。
いません。
掛かるのはオキエソ。
この場所で今までオキエソが掛かったことはないのでびっくり。
その後も小移動を繰り返すもオキエソばかり。
海はどうかなってるんじゃないの。






漸く、瀬際でポイント発見。
キスフライが出来て良かった。

風無し、照返しと直射は容赦なし。
凍らせたペットボトルがたちまち融ける。
汗噴出、ペットボトルごくごく、また汗。
ついに降参。
参りました。
撤退。

狩猟免許読本、問題集に取り組めと云う事だろう
あと一週間。

狩猟免許講習会


7月21日 0500起床 (134/85)
天気 晴れ
気温 25℃

鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣法)の目的は、
「鳥獣の保護及び狩猟の適正化を図り、もって生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、自然環境の恵沢を享受できる国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資すること」である。(法律第一条)







で始まった狩猟免許講習会は、
・鳥獣法
・鳥獣保護
・鳥獣の判別
・器具の取り扱い
・模擬試験(知識試験・技能試験)
だった。







日本に生息する鳥獣の種数は、
・鳥類は550種以上
・獣類は約80種
そのうち、狩猟鳥獣は
・鳥類29種
・獣類20種
が定められているそうだ。
初めて聞く事柄が多く実に興味をそそられる講習会だった。







わな猟免許を受ける参加者が大半で、第一種銃猟免許を受ける参加者は6人だった。
シカやイノシシの増加で農作物の被害が頻発、規制が厳しい銃猟より柔軟に対応できるわな猟で対応しようと云う事だろう。
しかし、わな猟の参加者が殆どと云う事には驚いた。
農業の現場は、鳥獣害でも切羽詰っている。

しっかり講習も受け、読本と模擬試験集も頂いた。



取りかかる前に、しっかりと栄養補給しなくちゃならない。




2013年7月20日土曜日

草刈りで実感、猛烈な暑さ


7月20日 0500起床 (134/85)
天気 晴れ
気温 24℃

今朝は少し涼しい、それでも気温は24℃。
扇風機を回している。
海を見に行ったら、ベタ凪。
海に浸かってのんびり涼を取る、今日はこれだ。

昨日午後3時から一時間半、家の周囲の草刈りをした。
結果:終わって水シャワーを浴びても汗が噴き出していた。
体が熱くなるのが実感できるほどだった。噴き出す汗は半端じゃなく、着ている服は上下ともぐちょぐちょ。ちょっと危険を感じるほどだった。
反省:作業時間を間違った。早朝か日が陰ってから作業することにした。







2013年7月19日金曜日

暑さが別次元の鹿児島


7月19日 0400起床 (134/95)
天気 晴れ
気温 25℃

今朝の気温25℃、湿度も高い、ムシムシした暑さ。
ちなみに旭川は今朝15℃、その差10℃。
暑い。
旭川周辺の田圃はもう出穂していた。
ここ鹿児島では、晩稲の苗が植わったばっかり。
南北の差歴然。
この暑さにスマートフォンが熱くなってダウンした。
ネットを自動遮断してしまった。
今日は、7月21日選挙当日が講習会のため参議院議員選挙の期日前投票に行く。

 新千歳空港から5分のエアポート駐車場は11泊3500円。意外とお安い。
0925新千歳空港発










1135関西空港着













1535関西空港発
1645鹿児島空港着
予定時刻通り飛んでた。
麦酒を飲み飲みのんびり待ち時間を過ごす。
LCCは定着してます。
満席で飛んでます。
機内中に響く赤ん坊の泣き声を聞きながら帰ってきました。








持って帰ってきたのはこの一本。
早速、開栓、ストレートで頂きました。
馥郁、芳醇、太く甘い香りが口に広がり喉を転がり落ちる。
そしていつまでも口と喉に余韻が残っている。
絶品だ。






2013年7月18日木曜日

千歳発関西空港経由鹿児島へ


7月18日 0400起床 (132/84)
天気 曇り
気温 15℃

今朝は気温15℃快適に起床、申し分なし。
それも今朝までかと思うとうんざり。
鹿児島の予報は、最低気温24℃、最高気温34度と出ている。
北海道の最高気温が24℃の予報

千歳に来る度気になるお店がある。
千歳駅南のガード下のホルモン屋さん。
道の駅から歩いて行ってみた。
屋号は「千歳屋」だった。











このお店では外せない一品「ホルモン鍋」を頂く
ジンギスカン鍋まで行く予定だったけれど「ホルモン鍋」でお腹いっぱい。
奥さんがパソコンを開いていたので、ブログ「山旅三昧」を披露。
山の写真を楽しんでもらいました。
今度は、「ジンギスカン鍋」で乾杯したい。









Q:車の中でパソコンを打つ姿勢は?環境は?
A:運転席でパソコンを打ちます。
  パソコンは膝の上。
  スマートフォンはハンドルを45度回して、スマ
  ートフォンの紐を回しかける。
  パソコン、スマ―トフォンは、充電を兼ねイン
  バーターから電源を取る。
  NHKのニュースや天気予報を聞きながらブ
  ログを書くことが多い。
  誤字、脱字、変換違いは、ニュースや天気
  予報に気を取られた時が多い。
  写真は、山行時150枚から300枚撮影するの
  で投稿するための選択に時間が掛かる。
  電波状態が悪い時はブログへの取込みに時間ががるので枚数が自ずと制限される。
  乾杯後ブログに取り掛かると、途中で寝てしまうので朝起きて再開することがある。
  この時は宿題を忘れ朝早く起きて片付ける小学生の気分戻る。
  懐かしいやら情けないやら。

2013年7月17日水曜日

旭岳温泉から千歳へ(ガソリンスタンドで危機回避)


7月17日 0330起床 (136/98)
天気 晴れ
気温 13℃

昨日は旭岳中岳温泉往復、ほとんど速足で駆け回った。
涼しい夜を旭岳温泉駐車場で過ご巣ことにした。
久しぶりのサバの水煮カレーで











「旭岳麦酒」を3本飲んだらブログどころじゃなくて寝てしまった。
涼しく快適に爆睡、今朝ブログを打つはめになってしまった。
千歳に無事ついて、二日分のコインランドリーを済ませ、千歳空港の駐車場をネット検索して11泊の駐車予約を完了した。
今夜は、力を貸してもらった見えない相手に、感謝感謝の乾杯です。




今朝は、完璧に車内の整理整頓を済ませて出発。
美瑛、上富良野、中富良野、芦別、三笠、岩見沢を経由し、200㎞走って千歳着。
この200㎞をそのまま走っていたらと思うとぞっとする。
さらに、ナビの選択のまま高速道路を走っていたらと思うと気を失いそうになる。

出発時、いつもと違い車が重いなと今思い起こすと一瞬は感じた。
ナビは高速道路を選択表示したが、時間もタップリあるので地道(一般道)を200㎞走ることにした。
旭岳温泉から山越えで美瑛へ入る。
車は先日の林道15㎞走行でほこり塗れ。洗車とガソリン補給のため店を探しながら走り一軒目の小さなスタンドに入った。
ガソリンを入れていた兄さんが窓を拭きながら「左フロントタイヤ空気少ないですよ」
「えっ」、降りて確認するとぺちゃんこ。
「・・・(絶句、アングリ、声なし)」
「点検しますか」
「お願いします」
石鹸液でチェックするも泡は出ない。
「タイヤ外して内部を点検します」
「お願いします」
「此れかな、破れてないけど?、小石が食い込んでる、これです」
なんと、スタッドレスタイヤの凸部の刻みに2mm弱の石粒2個が潜り込んでたらしい。
「北海度道悪いからいつもですよ」
しっかりと修理していただきました。
洗車まで手伝ってもらって親切が身に沁みました。

ナビ選択の高速道路ではなく、一般道をなぜか選択していたこと。
美瑛の国道沿いの町入口の一軒目のガソリンスタンドをなぜか選択したこと。
これだけの偶然が重なったうえに、
ガソリンスタンドのお兄さんに念入りに且つ確信をもって点検して貰えた。
これだけの偶然が「重大な危険事態発生」を防いでくれた。
何かが味方してくれたとしか思えない。
「今度また寄ります。有り難うございました。」
なんだか、見えない相手に力を貸してもらえたと思うと妙に嬉しかった。






旭平姿見から裾合平経由中岳温泉


T月16日 0330起床 (137/98)
天気 晴れ
気温 18℃

今日は裾合平と中岳温泉間に広がる花の様子を見に行くことにした。
流石に観光地、朝が早いのに駐車場は満車状態。
続々とロープウェーで上がっていく。
今日は雪解けどろどろ道を歩くのでスパイク長靴。








コースタイム
0700 ロープウェー上駅姿見発
0800 裾合平分岐
0840~0925 中岳温泉
1035 ロープウェー上駅姿見
1200 ロープウェー下駅駐車場














概要
花は姿見周辺が盛り。


















裾合平から中岳温泉間はまだほとんど雪。










早く融けたところにキバナシャクナゲが咲きそろっていた
カメラをどこに向けても残雪。残雪が斜面を駆け上っている写真ばかり。










中岳温泉は、「温泉が湧いている所」である。決して「温泉場」ではない。
湯船はない。スコップで掘った窪みが湯船。
この湯船が三つ、











湧き出し口から流れる熱々のお湯が雪解け水と一緒になって上の湯船から順に流れ落ちている。傍らには浅くなったら掘るスコップが置いてある。
口に含むと甘くはない、少し苦いかも、飲んでみると喉に引っかかり且つえぐい、ゲホッとなった。






先客、男性二人連れ、この温泉入浴目的だけに通っているとか。
入浴を勧められたけれど、入ったら体がくにゃくにゃになって帰れそうにないので今回は遠慮した。
次はゆっくり入る準備を整えてまた登ってこよう。
中岳の斜面が裾合平に接する崖際に切れ込んだ急斜面の谷間、雪解け水が流れ落ちる谷間。
登山道の脇と云うより、登山道が温泉の中を通っているという方が正確。
秘湯、隠れ湯、名湯、何れも当てはまらない温泉。
しいて言えば、「其の為だけに行く生湧きだし源頭湯」か

印象
中岳温泉入浴のためだけに通う。分かる気がする。
最高の贅沢だもの。
殆ど人は通らないのではないかと思っていたら、随分多くの人があるくと聞いて不思議な気がした。
旭岳ピークを経由すると通らないルートだから、ここを通る人は大雪にきて旭岳ピークを登らない。恐らく旭岳には一回以上登っていて、いまさら登る必要のない人である。
そんなルートにある「温泉」だから余計入りたくなるのかもしれない。
自分で掘り足して入る温泉はここぐらいだろうから、自分温泉でもある。
今度は入りに来よう。

ロープウェーで下るよりはと、下駅と上駅間の夏道を長靴で下ってみた。
コースは荒れていたけれども、途中のこじんまりとした湿原やエゾ松林が静かで趣のある登山道である。賑やかな山ではあるが、少し外れると大雪を感じられる所がまた良い。
色んな大雪を見て、聞いて、歩いてなんか儲けた気持ちになった一日だった。