2013年9月21日土曜日

樺戸山地ピンネシリに行く


9月21日 0430起床 (127/90)
天気 晴れ
気温 13℃

帯広から樺戸山地へ250㎞の移動。
樺戸山地の神威尻山に登ったおり、あまりの整備水準の高さに驚いてピンネシリをパスした。
今となっては登り残した山になっている。
開発度が高い、山頂には無線塔と云う条件ながら登らない訳にはいかない。
という訳ではるばる遠征。
途中でオイル交換、車の走行距離hは、72000㎞。
山旅出発前は、3万㎞後半だったはず。
よく走ってます。
ピンネシリ登山口は、おそらく電波はないのでは。
そこで滝川郊外の田圃の横でブログうってます。

2013年9月20日金曜日

南クマネシリ岳に登る


9月20日 0330起床 (129/91)
天気 曇り
気温 10℃

仲秋の月が西の空にまだ残る早朝、気温は10℃寒い。
道道から林道を15㎞走る。
2012年の林道情報は、雨水による深掘れ、崩土など荒れた状態。










2013年9月時点では、不陸整正完了、崩土除去完了、砂利敷均し完了だった。
少し路面に雨水跡があるのは、先の台風18号の豪雨の痕跡だろう。
楽々林道終点まで入ることが出来る。










終点駐車場は、5~6台可能。
終点から此れから登る沢筋が良く見通せる。

コースタイム
0700 登山口発
0740 作業道跡終点
0840~0900 南クマネシリ岳山頂
0940 登山口着







概要
登山口から荒れた林道を10分、途中沢二本。
ピンクテープはいたる所あり。












荒れた林道から作業跡に変る。














作業道は、笹薮の連続、













登山口から40分でこの作業道跡も終わる。














此処から自然林の急坂、涸沢中央を詰める。














稜線下で右方向へトラバース気味に登り上げるとピーク左稜線に登り上げる。

















ピークは小さな岩峰。















眺望は360度、全周、山、山、山。













斜里岳、雄阿寒、雌阿寒、
















ニペソツ、石狩岳、













クマネシリは手が届きそう。













印象
兎に角心配していた林道が、しっかり維持管理が行き届いていて安心だった。
登山者名簿では、6月から8月までの間でまだ1ページも埋まらず、私で10行目、直前の登山日は8月29日だった。
こんなマイナーな山なので、多分貸切りと思っていたら、降りてくる途中で男性2人、女性6人のグループと出会った。
3連休の本格登山の始りなのかしらん。
伐採が進んだ山かも知れないが、既に人工林も大きくなり自然が復活、その分登山道は濃い笹薮が所々連続する。
ダニを心配して、キンチョールをタップリふりかけて登る。この効果か、ダニは付かなかった。
作業道跡を過ぎると頂上に続く急斜面を一気に登り上げる。
山頂からは、登った山々ばかり、よく登ったもんだ。
展望は抜群、高さも十分、アプローチ林道もしっかり手入れ済み、登山時間も短い。
天気の良い日に登って、珈琲でも飲みながらあの山この山見るのは最高でしょう。
下山後は、「芽登温泉」、ツルツルの美人の湯でゆったりです。
全部そろった山が南クマネシリ岳です。

2013年9月19日木曜日

大物秋アジを釣る


9月19日 0300起床 (117/81)
天気 晴れ
気温 8℃

知床峠の朝日と羅臼湖が完了したので、今日は東大雪に向かう。
とは言っても、竿一式準備したので早起きして「秋アジ」釣りに挑戦。
海は波が高く果たして釣りになるのか心配しながら目当ての火口へ。
ウトロから斜里に向かう途中の「遠音別橋」下流左岸。
0500時既に河口は15人ほどの満杯状態。
聞くと、ヘッドライト点けて釣っていた人もいたとか。
遠慮して河口から離れた斜里寄りに陣取りいざ一投。
なかなかどうして釣れるものじゃありません。
流石に河口は釣れています。
大物が次々に上がります。
波打ち際に仕掛けが寄ったので、次を投げようと巻き上げに掛かった途端、
掛かりました。
波打ち際です。大物です。暴れます。竿じゃとても上がらないので引きずり上げます。
隣の釣り人が岸にようやく上がった大物を、手で更に上に押し上げてくれました。
初挑戦で「大物秋アジ」を釣りました。
さらに、投げます。巻きます。なんと30分もしないうちにさらに一匹。
これは先のよりさらに大物。ようやく上がりました。
「秋アジ」は岸に上がっても大暴れするので、皆さん木槌で頭を殴って気絶させています。
私は木槌が無いので、手ごろな石を拾って「ゴッツン」です。
しっかりフッキングされていました。
一人で食べ切る大きさじゃないので、釣道具屋さんに行って知恵を借りました。
クロネコヤマトで皆さん送るそうです。冷蔵便か、冷凍便かはクロネコさんが決めてくれますよとのこと。
冷凍便で「博多へ」。
きっと吃驚魂消るでしょうな。



気分よく、意気揚々と、小清水の直線道路を走ります。












美幌峠に立ち寄って「斜里岳」「海別岳」「藻琴山」を写真に収めて足寄に向かいました。













明日は、遠くに見えるクマネシリ山塊。
天気は上々、気分上々。








2013年9月18日水曜日

知床峠の夜明けと秘沼「羅臼湖」三態


9月18日 0300起床 (142/90)

天気 晴れ(曇りのち一時雨)
気温 9℃

寒い朝だ。
9℃に加えて風、烈風。
指が痺れる。
羽毛のジャケットを着て日の出を待った。
羅臼沖にはイカ釣り船が煌々と灯す明かりで、知床峠の反射板が光っていた。
次第に東の空が明るんでくる。その明りに北方領土が浮かび上がる。







寒さに震えながら待っているとクナシリ、エトルフ両島の間から朝日が顔を出した。
雲海からと云う訳にはいかなかったけれど、知床峠から見る日の出は別物だった。
是非見てほしい。










昨日は、秋アジ釣りを見過ぎた。
知床出発前に「秋アジ釣り一式」を購入。準備万端出発。
川を鮭が昇ってる。












河口では釣り人が竿をふるう。














これを見ながら知床峠に真っ直ぐ向かい、夕暮れまで羅臼を見て酒を飲む。




















これ程しげしげ山見たのは初めてだった。











羅臼岳は知床峠に圧倒的に迫っています。
ガスで見ることが出来なかった前回とは大違いの迫り方だった。













観光客の皆さんは、五分の滞在で次々去っていきます。
峠から下を眺めても、羅臼岳にカメラを向ける人はなかなかいません。
少し寂しかった。










朝日を見た、次は「秘沼羅臼湖」へ。
泥泥の登山道を、長靴で歩く。
朝一番、誰もいない、笛を吹き鳴らしながら丘を越える。
静溢








知西別岳に朝日が当たる














遠くの尾根の崖が遠い
沼には秋風が渡る。















やっぱり山は朝一番に限る。












羅臼まで下ってみたらルシャ川河口で秋アジを釣ってるという噂。
行ってみると、北方領土を目の前に皆さん竿を振っていました。
地元のおじさん達は次々に釣りあげていました。










やっぱり秋だな
羅臼湖入り口の花一輪

















 

2013年9月17日火曜日

台風一過真っ青な空


9月17日 0500起床 (140/90)
天気 快晴
気温 12℃

釧路沖で温帯低気圧に変わった台風18号は北進し、今朝は見事な真っ青な空。













町の家並み越しに見える斜里岳もすっきりとしてます。
あまりの青空に斜里岳も遠慮しているのか、何時も見る斜里岳より低く見える様な感じ。











すっきりしたスカイラインは相変わらず美しい。














海別岳の右の雲間から太陽が上がり山の端がキラリ輝いている。
知床方向の山は大きく盛り上がった雲に隠れている。

今日は、酒と肴をタップリと携えて知床峠。
一晩泊まって、夜の羅臼岳を眺めてみようと思っている。
聞くところでは、雲海から顔を出しながら上がってくる朝日は見事だとか。
台風一過の天気がどんな山の景色を見せてくれるか楽しみである。

2013年9月16日月曜日

台風18号北上、斜里で待機中


9月16日 0500起床 (---)
天気 雨
気温 17℃

雲が厚いのか夜明けとは思われない暗さ。
















台風18号は、本土上陸、三陸沖で温帯低気圧とか。
知床峠の展望も叶わない。
明日未明には北海道沖を通過らしい。
じっくり待機するしかなさそう。
それにしてもこれほど降る日があるんだと妙に感心している。






明日は、漬けこんだ北海道豚の生姜焼き肉を二枚持って、台風一過の知床眺望を期待して知床峠で泊予定。超楽しみ

仁頃山に「スパイク長靴」で登ったところ、右足親指付け根が痛みだしちょっと慌てていたとこだったので、丁度良い休養になった。
どうも、「スパイク長靴」底のスパイクを埋め込んだポッチに、親指付け根が丁度当っていたのではないかと思う。微妙な当りがこんな結果を生んだので、少し慎重な靴選択をしなければと思っている。




2013年9月15日日曜日

雷もなってる中、網走経由斜里まで


9月15日 0500起床 (142/88)
天気 ガスのち雷付き雨
気温 19℃

メルヘンの丘女満別はガス、漸くガスが晴れてメルヘンの丘を撮る












そんな道の駅の24時間トイレ、こんな仕掛けがありました。












ここまでされたらどうしよう。こんな取組初めて見ました。
何処でも、誰でも、何時でも取り組めそうだけれど、相当覚悟がいるな。











網走の港にサケ釣りの竿が並んでると聞いたので行ってみることにした。
ところが途中から猛烈な雨、おまけに雷付き。
目的地を「北海道立北方民族博物館」に変更。
アイヌ、イヌイト、アリュート、サミ等の北方民族の博物館。
充実した展示と映像に、もともと興味ある事なので満足だった。







斜里まで走って来たけれど、雷と一緒に走ってきた感じだ。
明日も雨らしいし、台風も来るとか。
知床峠の展望は何時になる事か。