2019年6月16日日曜日

「六代目百合」が来て「ボルドー」が来た


6月16日(日) 0300起床 (---)
天気 晴
気温 20℃

早起きして味噌汁ソーメンを食し準備万端、我が愛車を出庫する
子の愛車、息子の同級生の農機具屋の親父さんがこれならと見繕って呉れた代物、年に数回しか出番は無いものの働き者である 
明るくなった0500時、始動
数ヶ月振りにも拘らず一発始動、働き者はこうでなくてはなりません







牛糞堆肥をたっぷり撒いた小菜園を隅々まで耕耘します
梅雨の晴れ間の一瞬を突く、それも早朝0500時の朝は気持が良い
大蒜の楽しみは此処から始まる
愛車を洗車して納庫、次の出番は二週間後苦土石灰を撒いて耕耘する






終わってもまだ0700時前だからビールとは行けずお茶タイム
ノンビリしているとチャイムが鳴る
「お届け物です」
焼酎「六代目百合」が甑島から来た、「甑島」の大蒜大好き後輩が送ってくれた
この焼酎、鹿児島、薩摩川内市に居ても味わう機会はなかなか無いから有難い







ニヤニヤしている所に「お届け物です」とまた来た
来ましたボルドー「クラレンドル・ブラン」博多から来た
此れだから父親は辞められない














外に出ればアゲハ蝶は花に舞い













道には「ヤマモモ」の紫の実が落ちている
正に季節は「日本の六月真っ盛り」













梅雨真っ盛りと云うに今日はカンカン照り、田植え前の一瞬全面水が張る田圃に夕日が照る
冷蔵庫で「大吟醸」も「ボルドー」も冷え切っている
飲むぞー「父の日」だ

「酒」が来た


6月15日(土) 0245起床 (---)
天気 雨
気温 20℃

大蒜の収穫時赤小さな「赤い蟻」と「黒い蟻」に噛まれた。噛まれた瞬間も痛かったけれども、一週間たった今は「痒い」、痒いので掻くと益々痒くなる。此れまで噛まれたことが無い初めて経験する蟻の痒みである。それも八か所噛まれているから堪らない。
「蟻」を甘く見てはいけない

小菜園に堆肥を鋤き込もうとホームセンターで四袋買ってきて車から降ろしていると「クロネコヤマトの宅急便」が来た
なんと「酒」来た
明日は父の日です

2019年6月14日金曜日

雨とアジサイとウグイス


6月14日(金) 0400起床 (---)
天気 雨
気温 22℃

本降りである
梅雨とはいえ空梅雨模様なので、農家にとっても畑にとっても恵みの雨である













雨の中映えるのは庭のアジサイ
ピンクも












青も














白も
待ってましたとばかりの張り切りように見える
もっと張り切っているのがウグイスこの雨の中、朝から鳴き通し素晴らしい声に聞き惚れている

2019年6月13日木曜日

快調に航走する


6月13日(木) 0230起床 (---)
天気 晴
気温 17℃

今日は東風、辺目は穏やかなので船の点検をする
船外機は何時もの調子でアイドリングする、冷却水の吸水も異常なし













日の出と共に試走に出る














エンジン4,000回転で19ノット、港外へ走らせる
ハンドル、スロットル、回転計、GPS、燃料計、冷却水異常なし
山旅中に船の管理をしてくれる後輩に感謝である
更に回転を上げる、快調に航走する




出た序に竿を振る
何時ものポイントでキスr釣り
あっちに投げこっちに投げ、場所を変えては投げて状況を探る
当りは散発、キスは散らばっているようである









40分でキス6尾、形は不揃い、エソ5尾、小型が邪魔をする
丹念に磯際を狙わないと釣れないのかも知れない
快調な航走に安心する






2019年6月12日水曜日

ウグイスに乾杯


6月12日(水) 0500起床 (---)
天気 晴
気温 15℃

0500時、ウグイスが調子良く鳴く
それを聞きながら朝御飯を頂く
鳴き声が様々に変わるわけではなく、今日もあいつかなという具合
恐らくいつものウグイスである










夕方も思いっきり鳴く
縄張りではないだろうが、毎朝、毎夕聴いていると「これでどうだ」「なかなかだろう」
と鳴いているような気がしてくる
此処までウグイスと付き合うのは初めてである
果たして「何時まで」鳴いてくれるのだろう







そのウグイスの鳴き声を聞きながら、堀り上げたニンニクを郵パックと袋に詰める
今年の出来は如何?
感想が楽しみである

2019年6月11日火曜日

今年の出来


6月11日(火) 0530起床 (---)
天気 晴
気温 17℃

大蒜畑の片付け二日目、畑周りの生け垣もスカスカに間引き且つ切り込み、畑周りの草も刈り、切った枝を燃やしてほぼ完了















掘り上げたニンニクは、一個一個水洗いして泥を落とし乾燥中














その出来は如何に
超特大、特大、大、中
小、粒、大玉、中玉その他いろいろ













この大玉を5~7㎜にスライスする















フライパンにバターを入れ両面をこんがり焼く











ニンニクステーキ、大玉は優れもの
ホクホク、塩コショウで頂く
今年も良く出来ました

2019年6月10日月曜日

昼定食


6月10日(月) 0400起床 (---)
天気 晴
気温 17℃

漸く大蒜の堀上げが終わる
山旅用の「醤油漬けニンニク」&「甘酢漬けニンニク」には有り余る収穫、そして来年用の「種」も十分に確保できた
と此処まではニンマリの作業なのだけれど、問題は此れから。
大蒜収穫後の小菜園の跡片付けと次期植付けの下準備が待っている
天気は持ちそうなのでぼちぼちやることにする
山時間がまだ抜けず0600時作業開始なのでお昼にはお腹ペコペコ
連れが準備した昼定食を有難く頂く
真竹の煮物を2回お代わりする
ビールは二本、焼酎二杯漸く元気が回復
毎日「昼定食」に助けられている