2026年1月10日土曜日

塩ホルモンを発見


1月10日(土) 0430起床 (117/73)
天気 晴れ
気温 6℃

 朝散歩の帰り道0650時東の空が白む、気温7℃で風は南から緩い風が吹く、温い風かと思いきや思いの外冷たい



 ところが気温はぐんぐん上昇しお昼前には16℃を超える。朝の南風は吹き始めで気温は上がらず、お昼に掛けてどんどん南風が強くなり暖気を運んだと云うことらしい。その南からの強い風で沖は大時化で浜にはウネリが押し寄せる。南風は寒冷前線に吹き込む風、寒冷前線が通過すると同時に風は北に変わり今季最強寒波が南下する。南風で気温上昇北風で今季最強寒波、まるで童話の世界である。



 チャンスは今しか無いと風が弱いうちに梅の剪定枝を焼灼処分する。生の枝なのだが炎に勢いがつくと枯れ枝の如く燃えてしまう。明日は北から大風が吹くその前に処理が出来て大正解。



 ヒヨドリが物干し竿に止まって悪さする




 連れの車の左バックミラーに止まって悪さする



 右のバックミラーに止まっても悪さする
ところが悪さするヒヨドリは一羽、他には見当たらない。然も雉・鳩・雀もいない、空中で微動だにせず獲物を狙うあの鳥もいない、かねては飛び回るトンビすら全く見ない。冬の鳥の世界にとんでもない異変が起こっているに違いない。少し心配している



 定期的にお世話になる医院で身長・体重測定すると又もや縮んでいる。年取ると背丈は縮むと聞いてはいたが、我が身に起こるとは考えもしなかった。皆さん縮んでいるんだ。
その帰り道、久し振りに図書館に立ち寄り「時代小説」四冊を借りる。テレビドラマで見るのは時代劇、読むのも時代劇、時代劇は今や年寄りのものでは無く恐らく若者のものになりつつあるような気がする。価値観の軽重に右往左往する時代から見ると、時代劇の世界の価値観は今以上に複雑、価値観を築く過程は考えられない程過酷だから、心根の深さは比較にならない、そんな所に惹かれているのだろうか。



 山旅三昧で北海道・東北で目当てのものが「塩ホルモン」、フライパンに「塩ホルモン」と「モヤシ」を入れて水ッ気が無くなるまで炒めると最高のおかず、酒の肴になる。その「塩ホルモン」をスーパーで発見する。即ゲットする。



  鹿児島で味わえるとはと少し興奮している

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