2026年5月22日金曜日

真竹の「筍の塩漬け」し、メンマに挑戦する


5月22日(金) 0350起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

 胡瓜とツナとマカロニのサラダ



 真竹の筍のきんぴら



 赤肉のステーキで「力」を付け



 超早起きし朝散歩に出る、雨上がりの我が散歩道が霧に煙る景色は滅多に無い。
霧の濃淡が山並みと里の奥行きを見せてくれる



 道脇の崖の「鹿の子百合」が花芽を付ける



 花を開き愉しませてくれるまで一月半、次第に蕾が膨らむのを見るのも楽しみである



 我家は屋敷の生垣の擁壁に垂らした「マツバキク」のピンクの花が満開、ご近所さんが「綺麗だね」と感嘆する
 


 真竹の筍でメンマに挑戦しようと真竹の竹林に行くと、しっかりイノシシが先を越している



 欲しいのは伸びた「真竹の筍」、イノシシの欲しい顔を出したばかりの筍では無い、ここまで伸びるとイノシシには食べられない棲み分けをしているようだ。



 ものの二十分竹林を刈り歩くと30本を超えるが手に入る



 包丁で半分に割き穂先と本体に切り分ける



 本体「根っ子に近い部分」を塩漬けする。30本越の筍を樽二つに漬ける。
塩漬けし漬け上がったら取り出して天日干しし暫く寝かせて熟成する
その後「塩抜き」「刻み」「漬汁で漬け込む」と云う工程・手順らしいのだが、未経験故手探りで挑戦である



 昔々の子供時分、筍の塩漬けは保存食で塩抜きした筍が、「カボチャ、里芋、コンニャク、厚揚げetc 」と共に「野菜の煮物」として食卓に上がった。塩漬けの発酵の香りが微かにする干し筍を頂くのが大好きだった。
 果たして「メンマ」は出来上がるのか?研究の成果が試される。

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