7月19日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 26℃
夜半雨が降ったらしい、朝散歩のアスファルト路面には小さな水溜りが出来ている。アメダスで確認すると0300時の一時間に5mmの降水量だったらしい、降雨後湿度97%の蒸し風呂の中を100分歩くと、全身汗まみれで絞ると汗が滴り落ちる。難行苦行、修行のような朝散歩になっている。
干潮が0513時、満潮が1054時の中潮、0900時出航で1100時帰港の予定で何時ものキスポイント「立花島水道」に走る。ウネリも治り南からの風も微風と読んでの出航なのだが、完全に予測は外れウネリが磯に盛大に打ち付け真っ白に砕けている。南~南南西の5m/s越えの風が息もせず間断無く吹き続ける。よって「立花島水道」と云えど風に押されアンカーは効かず釣りにならない。ゴカイ三尾で十五回も投げただろうか、釣れたのはキスが二尾。
成果があったのは、当たりがあっても合わせず「小針」に掛けたゴカイを飲み込ませる。
このアドバイスは正解です。然も合わせていないにも拘わらず喉の奥深く刺さらず、しっかり口に掛かっているのには驚いた。
キスはいるに違いないのだが、ウネリにより海は表面から海底まで攪拌され濁りきっている。このウネリが治らないと釣りにならない。
そしてこの暑さは難敵、出航時点で30℃を越えており帰港した船溜りは33℃を軽くオーバーしていた。後片付けに船の始末、舫うにフラフラ倒れそうだった
持ち帰った貴重なキス二尾は早速塩焼きで頂く。
フワッとした香りを思う存分味わうには暫く時間が掛かりそうだ


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