2026年8月10日月曜日

台風13号のうねりが未だに残り釣りにならない


8月10日(月) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 湯田川河口では台風13号のうねりが岸で波高が高くなり盛大な白波を上げて砕波する。水深の深い波裏の磯ならば可能性があるのではと「コジマンワンゴ」に行くと、台風13号のうねりが海底の砂ごとかき混ぜ茶色く濁っている。



 水深の深い岩場の先端ならばと場所を選定して投げる。たまに大きなうねりが岩場に打ち上がるので、海に背を向けてはおられない。水深があると云えど状況は同じ、うねりは海の底からかき混ぜている。三投しただけで納竿、台風13号のうねりが残った状態で釣れるはずがない。



 磯の彼方此方のタイドプールに「ガンガゼ」がいる。この磯のタイドプールで「ガンガゼ」を見るのも初めてなら、これ程の数を見るのも初めてである。ムラサキウニならいざ知らず素手で触るなど以ての外、磯の危険生物の一つ只見るのみ撮るのみである。矢張り海も磯も状況は昔々とは違う、釣りも磯遊びも難しくなった。



 その磯の彼方此方に巻き貝の大集団がある、よくよく観察すると全て「ヤドカリ」で大小入り交じる大集団がゴソゴソと動く、殻の交換じゃないだろう、恋の季節か?



 孫共々キスフライにありつけず、今日も「ニガウリのおかか掛け」と「ホトキンミ(スベリヒユ)の酢醬油掛け」で一杯やる。
一週間後、お盆が過ぎた頃にはチャンスがあるかも知れない

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