9月6日(日) 0440起床 (132/84)
天気 雨時々曇り
気温 23℃
毎晩27℃の蒸し暑い夜が、北上し反時計回りにループする迷走台風24号の風によるのか今朝の気温は23℃気持ちよく目が覚める。
昨夕、連れに芋御飯を頼んでおいた、紫芋と紅さつまが炊き込まれている
此れを潰しながら御飯と混ぜ、塩お握りにして海苔を巻く。姿からは想像できないが殆ど「芋お餅」に近い。食べても芋半分以上のお握り其処に塩が効いて芋の甘さが各段に上がっている。其れを具沢山の味噌汁と共にガッツリ頂く。芋お握りなどと侮る事勿れ今や町ではお目に掛かれない優れものなのである
天気は雨、朝から降り続いている。車庫に陣取って「大蒜の超大玉の種」を拵える。大玉の大蒜と云えど玉を外すと「超大玉」「大玉」「中玉」「小玉」「ミニ玉」が現れる。種として使いたいのは「超大玉」、此れを大玉の大蒜から仕分けしながら拵える。白いコンテナには「超大玉」を入れ、笊には「中玉」「小玉」「ミニ玉」を入れ仕分けする。難しいのは「大玉」、種にするか否かの判断は悩んでいる間はないので「エイヤッ」と手触りや重さで「種」か「それ以外」に振り分ける。
必要な「超大玉の種」は白いコンテナに二~三杯と目算している。種にはしないと分別した大蒜の種も大玉混じり捨てる訳には行かない、ご近所さんと後輩にお裾分けするつもりである。
大蒜の種の仕分け作業をしながら、北東の風が陸から海に吹くので時化であるとは分っていても海は気になる。小さな波が浜に打寄せ辺田目は凪だが、ほんの500m程沖では10m/Sを超える風で大ウサギが飛んでいる。時化の海を見ないと納得できない、諦めきれない、そして明日も駄目だろうと思いながらでもまた海を見に行く日が続くのだ。
白いコンテナ二杯に種を仕分け作業終了、シャワーを浴びて一杯やる
最も手軽で気に入ってる酒の肴が「いかの姿フライ」
そのままカリッ、パリッと手で摘まみ割って食すのもありなのだが、細かく割り薩摩の甘い醬油で刺し身風に頂くのもいける。何も要らない等云う日には打って付け、お試しあれ。
山旅出発の日も近い、大蒜の植付けはノンビリやっても三日で終わる、問題は出発までに出航できるか否かなのだ
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