10月3日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 9℃
0430時車外に出ると「道の駅 おとふけ」は満車、皆さんまだお休み中なので 静かに出発する。帯広のだだっ広い平野に朝日が上がる瞬間に出会う、雨上がりの早朝の混じりっけ無しの空気が実に気持ちが良い
「すき家」で朝飯にする。連れは「ベーコンエッグ朝定食(470円)」豪華朝御飯である
山旅は、「ミニ牛丼(420円)+豚汁味噌ラーメン(360円)」に挑戦する。組み合わせは微妙だが美味しく頂いて完食する
「トムラウシ山(2141m)」の東トムラウシ温泉登山口にに向かって走っていると正面に十勝の山が冠雪
日高の山も冠雪している。此れなら冠雪した「トムラウシ山(2141m)」も望めるかも知れないと期待が膨らむ。
登り上がるにつれて山のガスは深くなるも、漏れ来る朝日に紅葉した林道は明るく秋の真っ盛りだ
見えたのは山頂が雲に隠れた「冠雪したトムラウシ山」、それでも山の風格は格別のものがある
音更から95km北上した「トムラウシ山(2141m) ]」の東トムラウシ温泉短縮登山口、先着8台既に出発している。冠雪した登山道且つガスの山では苦労だろう。
登山口の案内板に「熊出没注意、本当に、注意」と特筆してある。さもありなん、そりゃ出るわ。
直近では8月30日 0430時目撃されたと書いてある。里から50km入った東大雪の山の中、目撃した人は如何なる対応をしたのか気になる。
東トムラウシ登山口、然も短縮登山口からでも山頂まで9.2kmの標識、遠いぞ然も今日は雪道だ、難儀な道中が待っている。
東トムラウシ温泉登山口には、キャンプ場がある。木立に囲まれたこじんまりとしたキャンプ場だが風が渡り陽がキラキラ木の葉に揺れる静かな空間がある。こんなキャンプ場で日長一日うとうとするのが一番かも知れない。
50km先の里に向かい下っていると「エゾシカ」が薮に飛び込む、「ウンッ?」と山旅号を停めるとエゾシカも「ウンッ?」と云う顔をしてこっちを見ている。お互い見合うこと一分程エゾシカは斜面を下った。「ヒグマ」も「エゾシカ」も十数年前と変わっているとは思えない
110km南下すると「日高山脈の山々」が一望出来る「中札内」に入る
同定できるのは「ドッカーンと真っ正面の十勝幌尻岳(トカチホロシリヤダケ 1846m)」、残る峰はうろ覚えであやふやである
明日、「日高山脈山岳センター」で「ヒグマ出没情報」を確認つつ山々の同定を楽しみながら最新情報も得たい。

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