5月4日(土) 0400起床 (145/90)
天気 晴れ
気温 6℃
0720時大滝ダム着
ところが、登山口への道路が「落石通行止め」、現場を覗くと歩いて通過も怖い。
予定していた「白屋岳(しらやだけ 1177m)」は諦め、山の高さは半分大滝ダム下流の「白倉山(しらくらやま 588m)」に目標を変更。
「白倉山(しらくらやま 588m)」
歩行距離 2.6㎞ 所要時間 1時間25分 総上昇量 251m 移動平均速 3.4㎞(全体平均速 1.7㎞)
0815時 東川登山口発
0853時 「白倉山」山頂
0859時~0910時 白倉の覗き
0914時 「白倉山」山頂
0940時 東川登山口
「山の神」に手を合わせ
其の先の「白玉弁財天」の祠で脱帽礼拝
綺麗に間伐整備された檜の森を登る、檜の林を透かしてこの時間から背中に日が射す。
すでに汗びっしょりである
檜の林の急坂を登り切るとはや「白倉山(しらくらやま 588m)」山頂。林の中展望はない。山頂の標柱が立つのみ
山頂の先、「覗き」へ100m進めとある。辿ると「細い岩稜」が先へ延びている
突端に「NHKの受信アンテナ」、其の先が「覗き」と云われる展望台
足元に、眼下に、集落が見える。半端ない高度感これにはゾクッとする
北東方向、振り向いた先「高見山から明神山へ北部台高山脈」が一望、其の圧倒的迫力に言葉が無い
そして覗きの真正面、南に大台ケ原が幾重にも重なる尾根の先の先、遥か先に見える。
此処まで来ているという感慨である
それにしても「高見山」がこれほどの鋭鋒であったとは、人気の故である
下ると登山口の先「匠の聚(たくみのむら)」でイベント開催中、木工、陶芸、紙すき等在住作家展
山中の静かなイベントを楽しむ。
道の駅「杉の湯川上」に下って仰天。
満車、大混雑、山旅三昧入るスキなし
それでも辛うじて見つけた隙間に山旅号を停めて「杉の湯」で湯浴み
結局道の駅を諦め、「大滝ダムサイト」の広場で一献
あすの大峰山に備える