2026年1月14日水曜日

クヌギ林のコサンダケ伐採完了


1月14日(水) 0450起床 (110/73)
天気 晴れ
気温 1℃

 「キビナゴの刺身」は手開きする、馴れないと中々こうは開けない連れの技の賜である、ビールから焼酎と飲み継ぎ美味しく頂く。「キビナゴの塩焼き」が別皿で出るこれが好い塩梅なのが嬉しい。



 朝散歩に出ると風は北東からブルッとくる程の強さ、ザックを背負っている背中は汗をかく為全身で寒さを覚えることは無い、それでも手袋をはめていても指先は冷たい。帰り着いて「赤大根」を下ろし橙をたっぷり掛ける。橙の甘い酸っぱさと大根の辛さが口の中で混ざりあう。今朝の「赤大根下ろし」は橙の甘い酸っぱさが勝りお汁たっぷり実に美味しい



 あと一日頑張ればクヌギ林のコサン竹の伐採が終わる。1000時草刈機を山旅号に積んで伐採に出る。残っているのは川縁の斜面だが此所が一番密生し、且つ上空に電線が垂れている為、伐採した竹は電線に引っ掛かり倒れない。一本一本手で倒しながら刈り進むしか無い。
 急がず焦らず苛立たず太いコサン竹を倒す、葛が絡んだ竹は一薮全部のコサン竹を伐採し一群で倒す。



 午前中で終わる訳も無く昼食は現場でラーメンを炊く。山旅号の装備に抜かりは無い。何時でも何処でも食事にはありつける



 1430時、ジワジワ攻めて伐採完了。伐採してみれば川を渡ってクヌギ林に上がる「イノシシ」の獣道が三ヶ所出来ていた、伐採したコサン竹が壁となっているので獣道は使えない、賢い「イノシシ」の次の手を見てみたい。



 南国鹿児島と云えど一年で一番寒く冷たい一月中旬から下旬、冷え込んだ朝など炬燵から出るのは辛い、其処をやる気でやっつけろと云う訳だが此れが中々即出立という訳にはならない。それでも春山旅出発は待ってくれないのでやるしか無い。

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