2月17日(火) 0430起床 (ーーー)
天気 腫れ
気温 7℃
四国愛媛県宇和島市に来たなら「蜜柑」でしょう。四国とくれば「伊予柑」で決まり、タップリのお汁が蜜柑ですよーと主張する、ベタ甘くないすんごい酸っぱさもないこのバランスが「伊予柑」の命です。
愛媛県宇和島市に来たなら「回転寿し すしえもん」でしょう。魚は注文しない「イカ」「貝」「タコ」で決まり、魚は何処でも頂けるが 「イカ」「貝」「タコ」は宇和島此所だけのプリプリが味わえる。
「四本松(四本松721m)から尻割山(しりわれやま982m)」
歩行距離 8.5km 所要時間 5時間23分 総上昇量 930m
0707時 丸山運動公園駐車場発
9717時 丸山運動公園登山口
0822時 旧トロッコ道
0913時~0920時 四本松(四本松721m)
1016時~1035時 尻割山(しりわれやま982
1058時 四本松(四本松721m)
1142時 旧トロッコ道
1221時 丸山運動公園登山口
1230時 丸山運動公園駐車場
宇和島闘牛場を横に見ながら丸山運動公園駐車場着。因みに「宇和島闘牛」は年四回の開催らしい、一月場所の後は五月場所、そろそろ近いのでトレーニングに気合いが入っていることでしょう。丸山運動公園陸上競技場を回り込むと「四本松(四本松721m)から尻割山(しりわれやま982m)」登山口、暫くコンクリート舗装の公園園路を上がっていく。
登路は広い一本道だが灌木が邪魔して視界は効かない
所が一ヶ所灌木が切れて眼下に市街地が見える、高度は稼いでいないのだが昨日とは打って変わって遠望か効く、今日は展望に期待するがそうは上手くいかない
登って行くにつれ杉と檜の人工林になる、当然視界は効かしかも緩急織り交ぜた長い上り辛くないはずがない。其処に朝日が差込み薄暗い林間が一瞬に生気を足り戻す、此れには慰められる
0912時 二時間掛かって展望のない四本松(しほんまつ721m)山頂着
休むと汗が冷えてグンと寒くなる、「伊予柑」を一口食べて即出発する
四本松(しほんまつ721m)山頂から暫く登るとコース中ただこの一ヶ所、灌木が伐り開かれ「宇和島市街地とその先のリアス式海岸」を愉しめる。四国愛媛県宇和島市は、市街地から登る鬼ヶ城山系10000m級の山と豊穣の海を両手にする全国唯一の街だろう。なんとも羨ましい。
とは云ってもその後も檜の大木が立つ展望の効かない上りは、20歩登っては立ち止まり30歩登っては休憩その繰り返し、四国にとって山は命、杉と檜は宝物とは分っていても展望が効かないのは辛い、この登り侮ること勿れ。
1016時 3時間09分掛かって尻割山(しりわれやま982m)山頂着。
この山頂が素晴らしい、西に宇和島市街地その先にはリアス式海岸の海が広がり、北に佐田岬半島が突き出しその奥南に雪を被った九州の山並みは薄ら見える。登路がよく踏まれている訳に納得である。
丸山運動公園に下りつき園路を歩いていると「臥龍梅」を発見、「臥龍梅」と云えば鹿児島県薩摩川内市「藤川天神の紅花の臥龍梅」、なんたって福岡県太宰府天満宮から飛んできた伝説の「臥龍梅」である。此所の臥龍梅は宮城県大崎市から贈られたとあり、朝鮮出兵した伊達が持ち帰った「朝鮮梅」とある。福岡県、鹿児島県、宮城県、愛媛県何れにしろ臥龍梅の歴史は古い。欲を云えば丸山運動公園のが臥龍梅は這わせまくった「臥龍梅苑」にして欲しい。
しかし、市街地から1000m級の山群にに直接登れるこの仕掛けは他所では見ない。然もトレーニングがてらに登るともあるからなんとも贅沢である
1230時 丸山運動公園駐車場着
惜しいかな宇和島市街地に温泉はない、銭湯が開くのは1500時待っておられない故に18km走り愛媛県松野町JR松丸駅の「ポッポの湯(65歳以上450円)」で、ハードな登りに固まった筋肉を解し温まる。登った後の温泉程心も体も甦るものは無い。
明日は、「黒尊スーパー林道」を登り上がる。朝方の気温3℃の予報、路面凍結に注意である。今朝も氷柱を見ながらの登りだった。
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