2026年10月5日月曜日

襟裳岬「熊目撃情報」・「熊の糞」がたっぷりある


10月5日(月) 0500起床 (ーーー)
天気 曇のち雨
気温  4℃

 0720時、アポイジオパークキャンプ場で本日の御飯を圧力釜で炊きお握りにし、卵を10個茹で0900時の開場を待つ。
 純粋無垢の橄欖岩が露頭する希有な山が「アポイ岳」



「橄欖岩」は地球内部を循環するマントルそのもので・・・と云う細かい解説が展示された橄欖岩を具体的に説明している。
そしてその「アポイ岳」もヒグマ熊出没は免れない、一合目から山頂まで「ヒグマ出没情報」が掲示されている。



 昨日、今えりも町が売り出し中の「アポイ岳」と尾根を挟んで反対側東側の「豊似湖(ハート型の湖)」、国道から12km奥に入る道の真ん中に「ヒグマの糞」が鎮座していた。



 その奥まった駐車場から湖に行くたった200mの遊歩道に三ヶ所も「ヒグマの糞」がある。日高山脈の最南部もヒグマの王国だった




 そして、斯くの如き「ヒグマの足跡」を見つけたら「引き返せ」と「アポイジオパーク」も警告している。
この足跡が「200kg」を超える「ヒグマ」だと知っていることが前提なのだが、果たして幾人が・・・・?



 「アポイ岳」から160km北上し日高山脈最北部東の「日高山脈博物館」に到着するも「月曜日休館日」だった。



 明日の開場は1000時、今夜はバケツをひっくり返したような土砂降り予報だからノンビリゆっくり寝坊する。

0 件のコメント:

コメントを投稿