3月18日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち雨
気温 7℃
梅の花が散ったのはついこの前、山桜が咲き始め花の話題は専ら桜の開花と花見に移る。
話題は花から花へ移っていくも花の後には幼果が残る
今年は裏年なのか梅の幼果は枝先に疎らである。
地味な花の筆頭は枇杷の花、萼が茶色で花は花弁の先が少し覗くのみ、ミツバチが飛んでいるのを見て開花を知る花である。
その花は散らず枯れる、その枯れた花の中に幼果がある。幼果に成り切れなかった花が落ちると幼果の産毛も落ちて幼果らしくなる。
梅も枇杷もこの後たった三ヶ月で完熟すると云う勢いには驚くばかりである
此れを季節の移ろい等とのんびり構えていては時を見失う。
山旅三昧で季節の移ろい、花の移ろいを知るのが一番である
歯科治療が遅々として進まない、焦っても仕方ないのだが山の春は一瞬だから気が気では無い。
0 件のコメント:
コメントを投稿