2026年3月5日木曜日

春磯で「ギンバサ」を刈る


3月5日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 4℃

 旧暦一月十七日、月齢15.6日、干潮15:13時、潮高32cm、狙った通りの凪ぎ



 風は東北東で3~4mで辺田目はべた凪、春磯はこれ以上ない静穏



 春磯の王様「ギンバサ」は、伸び始めたばかりで此れを鋏で刈る



ギンバサ「学術的分類、海藻、植物:イギス目:フジマツモ科:ヤナギノリ属:ユナ」と云うらしい。春の磯の海藻の王様、これに敵う海藻はない。
 春の磯の「ウニ」も敵わない



 大鍋にお湯を沸かし沸騰したところで「ギンバサ」を投入「三十秒」で茹で上がる。笊に空けて冷水で急速に冷やす、冷やさないと残った熱で融けてしまう。



 小皿に取った「ギンバサ」を「酢」と「醬油」を垂らして頂く
春の磯を丸ごと口に入れた濃厚且つ爽やかな香りが口いっぱいに広がる



 海を食べる感覚を脳に刻む「ギンバサ」は素晴らしい 

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