3月13日(金) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 7℃
朝散歩の帰り道、夜が白み明けるにつれ世間は賑やかになる。最も騒がしいのはカラスで彼方此方で鳴き交わす、その合間にウグイスがまだ上手ではない「ホーホケキョ」を彼方此方の薮で鳴く。鳥の姿を見ることが極端に少なくなった今冬だが、下手な「ホーホケキョ」を聞くと何時もの春が来たと得心する。
オオバンが一尾姿を見せ朝飯を食べ始めたところに、もう一尾が姿を見せ二尾で仲良く朝飯に夢中である。こっちの姿は目に入っているはずなのだが無視、或は朝飯に夢中でそれどころでない。食べているのは水草らしい、口元から端っこが垂れている。湯田川の同じ水域ににはもう一尾居るのだがこっちは単独行動、オオバンの世界も三尾仲良くとはいかないらしい。
所が湯田川第一鯉ポイントの鯉達は、朝飯を食う訳でもなく争う訳でもなく、この溜りで多数の鯉達が上流に向かってゆったり浮かんでいる。彼方此方泳ぎ回る訳でもなくただただ静かに浮かんでいる。見守られた池じゃない湯田川の溜りで姿を露わに浮かぶ鯉達には、湯田川はきっと豊かで安全なのだろう
巻き取り型のプラシチックのお風呂の蓋が劣化で分解し始める。二つに割れたのが三つに割れ四つに割れ、蓋の機能は果たすも使い勝手が悪い。
そこで手持ちの杉の薄板を風呂の蓋にする。幅18cmの杉板を長さ75cmに切り鉋を掛け、切り口を仕上げると七枚の杉板の風呂蓋が完成。
風呂場に持ち込み連れが洗うと木の香りが、風呂場から脱衣場まで充満する。
この木の香は懐かしい、記憶の彼方遙か昔この木の香の中でお風呂に入った気がする
あれは何時のことだったのだろう、きっと何時か思い出すに違いない
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