3月19日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 雨に地晴れ
気温 13℃
昨夕は「海鮮丼」、載せたのは一晩寝たへダイの刺身、此れが実にあっさり爽やか、掛けたわさび醬油がツンときた。
今朝4回目の歯科治療に出掛け次の治療が2週間後の4月2日と決まる。最初の目論見通りの展開、更に一週間は要する故歯科治療が終わるのは4月10日前後だろうか。スキーを積んでの再出発まで3週間待ち、雪が残っているかどうかだが焦らず待つことにしましょう。
船を出す際隣の船との接触を避ける為棹で押して離しつつ離岸する。入港の際は燐船に当てぬよう棹で押し離しつつ係留場所に入れ、海中に沈んだ係留ロープを棹の先端のフックで引き上げて係留する。その棹は船上に置きっぱなしなので雨と風の吹き曝しで、棹の劣化は避けようがない。 その棹を新しい棹に作り直す。
棹の材は杉、これに鉋を掛けフックを付け直す。棹も細工する道具も全て自前で間に合うから一時間で仕上がる。
船に持っていき出来具合を確かめる。旧棹は一間物作り直した棹は一間半、長くした訳は隣船を押す際一間物は海上では少々短い。一間半が使い勝手が悪ければ切って短くすればいいだけ、何時もの場所に収める。
海を見に行くと昨日の時化が砂を浜に戻し、ゴロタ石が砂に隠れている。冬の時化は砂を持ち去り春の時化は浜に砂を戻す。それでも浜が年々細っていくのを少し心配している
時化た後は凪になる、 山旅再出発まで3週間有るから出航のチャンスはたんと有るだろう愉しみである
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