1月17日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 4℃
朝方気温は4℃うっすら霜が降りている、陽が上がると降りていた霜が溶け庭に日が差込む。
庭に日が射す久し振りの陽気にストーブを出さない手は無い。火を熾すとまさに春が来たふうである
梅の花は僅か0.5m/mほど白い花弁が開いたように見える、この陽気に一気に開くと期待したが蕾が堅いのだろう。二~三日待つことに成りそうである。
薪ストーブとくれば「サツマイモ」、貯蔵している「安納芋」がある。2cmほどに輪切りしアルミホイルに包んで焼く。
蜜が焼けると甘い香りが漂う、しっとり焼けた「安納芋」が甘い、その甘さも半端無く濃い。この甘い芋で「ビール」を頂く。畝に苗を突っ込んで山旅に出て、帰ってきて掘り起こし焼いて「ビール」、その脇に「山本周五郎の時代小説」という流れが見事に仕上がった
と、逆光の中を虫が飛び回る。熟々見ていると枇杷の木周辺に集って右往左往している。
枇杷の木に近付いてよくよく観察すると、開き始めた枇杷の花に頭を突っ込んでいるのが「小さな蜂」である。この時期に咲いている花はそうそう在る訳が無い、「早咲きの梅の花」咲く時期を半月間違えた「緋寒桜」、そして「枇杷の花」くらいだ。よくぞ我家の「枇杷の花」を見つけてくれた。
良く実をつける枇杷である。その訳がこの「小さな蜂」にあったのだと得心した。
田舎の一軒家は、確かに自然との折り合いで回っている

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