8月16日(日) 0330起床 (120/78)
天気 晴れ
気温 24℃
朝散歩無しで再び、三度、湯田川河口にキス釣りに出る
出航の予定で準備していたのだが、早起きして風を確認すると陸で東の風4.0m沖では7~8mの風で釣りにならない。ならばと「日曜日0500時開店のむらた釣具店」で「アオイソメ(300円)」を購いキス釣りに変更した。リベンジを果たすべく「湯田川河口」で投げる。
若いお兄さんが彼方此方と投げているなか、こっちは満ちてくる潮に期待し淡水と潮の境目狙いで粘る。結果0540時~0700時までの小一時間で一五尾の釣果。今夏のキス釣りで二桁に乗せたのは初、何とか面目は保った。
連れと娘は「うなぎ」が大好物であるが、なかなか食べに出掛けるチャンスがない。その理由、酒飲みにとって御飯ものは「ツマミ」にならない、まして「鰻ざく」「肝串」「白焼き」とて余りに少なすぎて頼りない。
だが、お盆の家事、双子姉妹の子育てに奮闘した「連れ」と「娘」に感謝せねばなるまいと我が町の名店「うなぎのやまげん」に行く。お盆明けの16日のお昼時で満員満席、それでも待つこと暫しで御馳走を頂く
双子姉妹は「うな玉丼(小)」、とは云っても普通に大人用の量がある。なんだかんだと言いながら完食する。「うなぎ」が初めてと云うがその食べっぷりは見事なものだった。
「連れ」と「娘」は「うな重」を注文し、双子姉妹の面倒を見ながら「うなぎ」を堪能している。
こっちは「蒸籠蒸し」を頂きながら、「ビール大ジョッキ」「ハイボール」「焼酎(冷)」と飲み継いで付き合う。
海育ちの我家の男性陣は、祖父・父も含めて実は「うなぎ」よりも「海の物」なのである。
「川の物」では祖父が「モクズカニ」が大好物で、竹製の大筒を沈めて捕りニコニコしながら焼酎を飲んでいた。山旅本人も「うなぎ」より「モクズカニ」が好いから「うなぎ」には食指が動かないのである。
それでも、「連れ」「娘」「双子姉妹」に喜んで貰ってよかった。
釣った「キス 十五尾」は、「キスフライ」用に拵える。
「キス塩焼き」の塩焼きが夏を感じるには一番だが、小骨を避けつつ取りつつ食すのは双子姉妹には難しい。よって、「フワフワのキスフライ」を揚げて貰いニコニコになる。
「うなぎ」と「キスフライ」最高の一日になっただろうか。







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