2025年12月31日水曜日

甑島の宝で年が暮れる


12月31日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 4℃

 昨夕は甑島の宝「タカエビ」の刺身で甑島の焼酎「甑州」を頂く。トロリ甘いタカエビに芋薫る焼酎が実に好い。



 そして今朝はカンパチのカマを煮付けサイズに切り



 三枚に下ろした身を柵に拵える
腹身の大トロは細かくサシが入り弾力がある 
元旦は「大トロの刺身」で酒を飲んで酔っ払う



 1020時着のフェリーで甑島の「ナマコ池のナマコ」が届いた。



ビニール袋の中で大きなナマコがゴロンゴロンしている
拵えたナマコを頂く
コリコリとした歯応えが堪らない



甑島の宝で2025年が暮れていきます

2025年12月30日火曜日

年の瀬最後の片付け


12月30日(火) 0410起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 4℃

  風裏に吹き溜まった落葉を掃き集め燃やしつつ、残った落葉を掃き集める、田舎の一軒に吹き溜まる落葉は半端な量じゃない。熊手に箒二本使って08000時から一時間掛かって庭掃除が終了する。「綺麗になりましたね」と云われると満更でも無い。



 スコップで畝を崩し深く入れてグイッと起すと 、里芋の根茎が丸ごとごろんと出てくる。泥付の里芋の根茎のでかいことでかいこと



 泥付の里芋水を洗い親芋から子芋、孫芋を外すとあるわあるわ大豊作、たった五株でこの量だから驚く。田楽が旨いのだ。正月故この里芋は連れの手で「がめ煮(筑前煮)」になる。此れまたお正月の酒に合うから嬉しい



 山旅号を洗車する、文句も言わずよく走ってくれる、高速道路、山道、砂利の林道、轍の泥にもぐり、薮をかき分けて走ることもある。



 来年も山旅号が頑張る、よろしくお願いしますと「お餅」を飾る



 甑島の「ナマコ池のナマコ」で新年が迎えられそう、有り難うである

2025年12月29日月曜日

やっとこさ出来た年賀状


12月29日(月) 0410起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 -0℃

 もう取り掛からないと間に合わないと朝散歩無し、朝湯も無しで起き抜けで年賀状に掛かる
図柄は例年通りで変える積りはない、しかしメインの絵もサブの絵も決めていない。その絵を探すところから始める。
 やはり山に雪だろうと3月の奥只見を探すも出てこない、結局2025年10月23日の八甲田毛無岱の初雪に決める.サブの絵は連れが入った絵に決めるも此れが見つからない、唯一見つけた2025年7月10日の大雪山の花巡りに決める。
 山旅三昧が十五年目に突入するが、この先にまだ登り切れない程の山群が待っている、そしてこの先十年この山群と愉しむのだと伝える挨拶である。
しかし、この先十年とは八十五歳になっているのだがこんな挨拶ありか?



 ここ数日の強烈な霜で「里芋」の地上の茎はすっかり溶けた。残る五株を明日全て掘り上げる、連れと二人には多すぎる程の「里芋」だが保存が利くし、様々な料理に使える。



ホクホクを焼酎で頂く、冬の肴は此れだな

2025年12月28日日曜日

四日連続朝湯に入る


12月28日(日) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 -2℃

 今朝も気温は氷点下の-2.3℃、氷が張り一面真っ白に霜が降りている。



余りの寒さに朝散歩を止め右肩と左足踝の温浴に切り替え四日連続の朝湯に入る。
チョイ温めの檜風呂で長々と温まり



熱々の湯船で真っ赤っかに茹で上がると右肩と左踝は完璧にリハビリがなる
湯船を渡り浸かっているとあっという間に時間は過ぎる



帰り道海を見に行くと釣り人が二人、浜からキャストしている。沖には漁船も浮かんでいるがその沖では兎が跳んでいる。



 いか程の風が吹いているのかと風力発電の風車の回転を確認すると、回ってる回ってるブンブン回っている。海上では10m/s弱吹いている筈此れで波の高さ1.0mとは?予報は外れてないか



連れは朝から餅を準備、こっちはコロコロと掌で転がして丸くする。
その丸餅を一個貰ってキャビンに飾る



船首には松飾り、来年も海上安全、航行無事、大漁をお願いします。



出港ならずとも、甑島の「クロ」がある。軽く塩を振って炙って頂きます



焼酎は当然甑島産 「甑州」と「おと姫」をグイッといきます  

2025年12月27日土曜日

忘年会明けの温泉と味噌汁と赤大根下ろし


12月27日(土) 0600起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 -2℃

 昨夕、嵐は去り一転天気回復、明日の晴天を約束している。1800時から薩摩川内市内のホルモン屋 「やまや」で忘年会もう14年誘われている。飲み且つホルモンを食い、山を語り元気貰い近況を聞きあっという間にお開き、連れに迎えに来てもらい「博多ラーメン 金龍」でラーメンを食べて帰宅、朝まで爆睡。



 お酒を抜くには温泉、三日連続で「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」に行く。気温はー2℃一面真っ白に霜が降り水溜りには氷が張っている。南国鹿児島の我家の「初氷」、少しぬるめの「檜風呂」でたっぷり時間を掛けて酒を抜く。朝風呂は体が蕩けホカホカが一日中残りまた焼酎を飲みたくなる



 風は落ちた、あの嵐の大波が嘘のように消え、海鳥が海面に突っ込んでいる。とは云っても沖では大ウサギが飛んでいる。一晩で嘘のように穏やかになる海の仕掛けは不思議である。



 たっぷりお酒を頂いた翌朝は、煮干し入り大根、里芋の具だくさんてんこ盛りの味噌汁と丼一杯の赤大根下ろしを頂く



 赤大根の下半分を下ろし橙汁を掛けた「ピンクの赤大根下ろし」は少々辛い、其れをスプーンで掬って口に運ぶと酒など一気に抜ける。


 
明朝も冷えるらしい、風は北東から東で波の高さ1.0mと云っている

2025年12月26日金曜日

補聴器が新旧交代する


12月26日(金) 0410起床 (ーーー)
天気 チラチラ雪のち晴れ 
気温 3℃

 二朝続けて「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」、一番乗りの貸し切りでたっぷり一時間右肩と左足踝を温浴する。右肩も左足踝も温浴は効くらしい快調だ。



 帰り道強風で路面には杉の葉が散乱しチラチラ雪が舞うも、体の芯からホカホカで汗をかいて帰宅する。今季最低気温と云うも温泉に入れば関係なし、温々が有り難い



 今朝の時化は昨朝の時化の比では無い、風速20m/sが徐々に弱まっているとは云え、海岸に降りた途端に遭難する。海底の砂を巻上げひっくり返す大波が、海を海岸をリセットする、そして魚が集まるという好循環を生む、大時化は大きな役割を担っている。岩場に打寄せる波だって磯をリセットしてくれる。とは云っても、凪にならず年末の出港は無しだろう。



 今日も鴨の大群は、我家の前の田圃でセッセと落ち穂拾いである、昨日よりもゆったりのんびりなのが見て取れる、この風と時化では利無しと諦めたのだろう。それにしても人も車も恐れない、よく馴れたものである。



聞こえない訳ではないが、聞き返すことが重なるとこっちがストレスが溜まる,それ故の補聴器、 上段が八年間使用した補聴器で、スィッチが入りづらく感度も落ちた。通常寿命が4~5年と云うから二倍頑張った訳だ
 下が本日調整が完了した新補聴器(片耳 49000円)、一番お安い機器を購ったのだが「スリム」且つ「新高機能」とのこと。此れで連れに「テレビの音が煩いですよ、小さく出来ないのですか ! 」と云われなくとも済む。
 更に連れの追い打ち「何処に行った?と探さす事の無いようにお願いします」



そうは云っても行方不明になる時だってあるのだ。

2025年12月25日木曜日

暴風警報が出る


12月25日(木) 0430起床 (132/82)
天気 暴風
気温 15℃

 海上の風は風速20mを越え波の高さは3.0mから5.0m になる予報、暴風警報が出ている。鹿児島県内の離島を結ぶ船便は欠航している



 我家の屋敷の山崖の竹林も雑木林も強風に煽られ大揺れに揺れ靡いている。落葉を掃いた庭もこの風で元の木阿弥、風裏には落葉が山と溜まっている



 鴨は実に賢い、暴風となれば必ず我家の前の田圃に大集団で飛来する、確かに早期避難が事故を未然に防ぐ、鳥とて同じらしい。



 こんな日は「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」で一番風呂に限る。傷めた右肩も左足首も温たまると好い具合に動く。一番風呂ではカランは使わない、熱々の湯船から直接お湯を汲み、頭からザンブ、ザンブと浴びる。無色透明キラキラのお湯をたっぷり頭から浴びる贅沢は此所でしか味わえない。山旅三昧で日本国中の温泉を巡っても、朝の一番風呂がやはり心地よい。



 雨の日は山旅三昧で登った山の記録の整理と決めているが、未だに2015年9月14日「駒ヶ岳と豪士山(山形・福島県境)」、先に進まない。読み返すと他人のブログを読んでいるようで面白いのである。此れじゃ登った山が増えるばかりだ



 50数年前の冬山合宿ではクリスマス寒波の大雪でラッセルに苦労したが、今もきっちり律儀にクリスマスには寒波が襲来大雪になる、備えあれば憂い無し山旅号は準備は出来ている

2025年12月24日水曜日

連れにクリスマスケーキを買う


12月24日(水) 0410起床 (134/80)
天気 雨
気温  13℃

 右肩に荷重をかけると肩関節が痛い、原因は分っている。今年2月~3月の山スキー時の転倒でストックを握っていた右の肩である。治癒していたと思っていたのだがそうでは無かったらしい。整形外科医院でレントゲンと診察で肩関節は異常なし、リハビリ施術して貰う。20代女性作業療法士に手を握ってもらい、右肩をモミモミ、クリクリして20分で痛みが消えた。嘘みたい。若い女性に手を握って貰って右肩が余りの感動に我を失った可能性がある



 その帰り道、快気祝いにとCOOPに立ちより酒の肴を探す、肴は発見できなかったがクリスマスソングが流れクリスマスケーキが並んでいる。クリスマスイブと今更ながら気が付いて「クリスマスケーキ」を手に取る。決して右肩が感動したからではない。
若い時分はよくケーキを買って帰ったものだが、子供達が独立してからは記憶が無いから20年以上振りだろう。



連れに「有り難うございます」と云われ満更でも無い

2025年12月23日火曜日

クヌギを倒す


12月23日(火) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 4℃

 クヌギ林のコサンダケ伐採を中断し、根元径30cmのクヌギを一本倒す。
4.0mの高さにロープを二本掛け、倒したい方向左右にロープを張り思いっきり張力を掛けるも、右方向に倒れ枝が別のクヌギに引っ掛かり倒れないと云う失敗。
主幹を途中で切断、枝を落とし引っ掛かった幹を地面に落として伐倒完了。
 根元径が30cmを越えるクヌギは来年4月まで放置し乾燥、椎茸原木用に切断しても簡単に抱えられない重量がある。二本、三本、四本と一気に伐倒しても手に負えそうにない、一年一本がせいぜいである



 屋敷の「橙」の木二本が枯れ赤大根下ろしには、絞り溜め冷凍しておいた「橙ジュース」を代用していたがそれも切れた。
 レモンを掛けて食しているも「何かが違う」のである。酸味で鮮やかなピンクに変わるのは一緒、ところが口に入れると違う。
 川内港漁協直営店の棚で「橙」を見つけた。
「橙の果汁」を赤大根下ろしに掛けて分った、「橙の果汁」は酸味と共に「甘味」が有る。




「レモン」「ゆず」「すだち」等候補はあるもやはり「橙」が一番だ

2025年12月22日月曜日

「スターリンクトレイン」を見た


12月22日(月) 0420起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 3℃

 0530時朝散歩出発、気温は3℃風は北からの弱風ウィンドブレーカーが寒気侵入を防いでくれる。何時ものペースで23分で2km地点に到着、ふと空を見上げると一列に並んだ「UFO」が天頂から東の山際に飛んでいく。
 衛星インターネット「スターリンク」、夜空を一列になって飛んでいく、此れが噂の「スターリンクトレイン」かと茫然と見上げる、その数30機以上だから見応え十分である。
 既に10000機以上の人工衛星が配置され、12000機の衛星コンストレーションを構築することを計画、その数を42000機に拡張する可能性があるらしい。
 ビデオで撮影するも「スターリンクトレイン」灯り不足で、残念ながらその一列は記録されていない



 画面上左上天から右下の山に向かって一列で進む「スターリンク」は、まさに「銀河鉄道999」である。
 此れだから早起きの「朝散歩」は止められない。



 この海の向こう「種子島宇宙センター」から打ち上げられた「H3ロケット8号機」は失敗、「みちびき5号機」を軌道上に投入できなかった。



 頑張れ(JAXA)、成功は手の届くところにある

2025年12月21日日曜日

雨の朝は温泉に直行


12月21日(日) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 15℃ 

 グズグズに朽果て屋敷の片隅に積んで片付けた椎茸の原木に、雨が降った後椎茸が顔を出す。積んだ原木を再度地面に広げるとグズグズは更に崩れる。その崩れからも椎茸が出るから驚く。菌とはかくも逞しいのかと驚愕である



 雨が止み風が収っても海上ではそう易々と風は止まない、強風注意報、波浪注意報は継続中で、以後風は北に変り大時化が続く。



 雨の朝は「川内高城温泉 竹屋の岩風呂」に直行する。
気温15℃の朝は山にガスが掛かる、「湯田川と田圃と山そしてガス」此れが結構絵になるから楽しい。熱々の温泉を貸し切りなのも何時もの通り、たっぷり浸かって山旅号の窓全開で汗を冷やしながら帰る



 今日も明日も明後日も大時化、家事に勤しむしか無さそうである

2025年12月20日土曜日

里芋を甘味噌で頂き焼酎を飲む


12月20日(土) 0430起床 (120/81)
天気 雨のち曇り
気温 13℃

 早起きするも雨が残っているので朝散歩は無し、クヌギ林の竹藪払いに出る。コサンダケは親指と人差し指で作る輪っか程が普通だが、この竹藪のコサンダケは手首程の太さで然も密生している。草刈り機の歯を当てても一発で倒れる訳も無く、数度当てて倒す太さ、それが密生だから捗るはずも無し、手当たり次第薮を払っても手子摺るばかり、作戦を練り直さなければ竹藪はやっつけられそうに無い。



 我が家に戻り屋敷前の荒れ田圃と山崖の草を刈る。こっちは夏薮を刈り混んでいる、この時期の枯れた薮は、コサンダケの薮とは比べようも無い軽さだ、とは云っても山崖は傾斜が半端無いので足場を固めて刈る。それでもボチボチ刈れば片付くから先が見えている。
 草刈り機の点検さえ怠らなければ何とかなる



 コサンダケの竹藪払いの作戦を練りつつ「甘味噌で里芋」を頂く
蒸すと里芋のねっとりは一段と上がり、鼻に抜ける土臭さ、泥臭さも一級品、それが甘味噌と絡むと絶妙な焼酎の肴になる。



 田舎の一軒家は、草刈り・竹藪伐採と家事は忙しいが此れがあるから飽きない。 
明日は雨予報、作戦を練りつつ「七輪BBQ」でホルモンを頂けるかも知れない

2025年12月19日金曜日

梅の枝をバッサリ落とす


12月19日(金) 0430起床 (125/70)
天気 晴れのち曇り
気温 3℃

 0720時辺田は凪だが南東の風が沖に吹き、沖ではウサギが飛んでいる、凪を少し期待していたが出航は無し。



 ならば、懸案の玄関前の梅の木の枝を落す。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と云うけれど、3年枝を落とさないとこうなる



 ユスノ木もあっという間に枝が茂る、梅もユスノ木もバッサリやる


 言葉通りバッサリ枝を下ろすと梅の木が見事に裸になる



 そして明るくなり見通しがきく、だから早く枝を落とさなければならなかったのだ



 しかし、落とした枝が半端無い嵩である
然も小枝を落とさなければ束にも出来ない



鉈で小枝を落とし束にする作業がこれまた厄介なのである



枝が枯れると堅くなり鉈で切り落とすのに難儀する、早急に片付ければならない
 


あと一本、枝が伸び放題の更に厄介な梅の木が残っている

2025年12月18日木曜日

何時でも同伴可能です


12月18日(木) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温  4℃

 0630時朝散歩の帰り道、東の空の山際ギリギリに鎌のように細い三日月が浮かんでいる。気温4℃故余計に鋭く鋭利に見える。この三日月を見るのも今朝が最後だ、明日以降月は上がらず真っ暗な朝になる。

 ドコモショップに本日1100時「その他:スマホの操作相談」を予約している。
① Gメールの煩いメールの着信拒否が出来ないこと
② お気に入り画面のトップ画面Googleを出ないようにしたい
結果、①も②も解決には到らなかったが気になるポイントを避ける術を授かった
出掛ける前、連れに「一緒に行きますか」と問うと「はい」と仰る「ウン?」と思ったけれど「はいどうぞ」と同伴で出掛けた。
連れには「西松屋」で子供服を買う用事があったらしい。「なんだ!、なんだ!」とお店に付いて入ると、赤ちゃんから小学生までの子供服がずらり下がっている。120寸法の子供服を選び出したがそれはそれは時間が掛かる。此れを手に取り、あっちの服を見て、対面に下がった服も吟味するという選択が延々と続いた。成る程一瞬で決め打ちする男の買い物とは違うわいと感心頻りだった。



 そもそも買い物に付き合うなど滅多に無いことなのだが本日は「条件」を飲んで貰った故の同伴、「条件」とは、昼ビールと美味しいツマミ
ビール大ジョッキ+ナンコツの唐揚げで始まり、メガハイボール、お湯割の焼酎と飲み継ぎ、仕上げは「五種のチーズインハンバーグ」で大満足だった



 何時でも同伴可能です、宜しくおねがいっす!!!

2025年12月17日水曜日

芋祭りが出来そう


12月17日(水) 0410起床 (ーーー)
天気 曇りのち雨
気温 5℃

 雨が降った小菜園は少し泥濘んでいるが、薩摩芋「紅はるか」を掘る、空いていたマルチに植えた「安納芋」「紅はるか」は順調に蔓が伸び、最後の「紅はるか」を掘り出す。
一株に七個の芋が下がる上出来である。赤紫の皮と黄色い芋は熟成すると更に糖度がアップ、焼き芋にすると蜜になる、孫や連れなど女性陣に大人気である。焼き芋をせがまれることになる



 里芋の二株目を掘り上がる
何と親芋に四十個の子芋が付いている、こうも沢山子芋が出来るのかと吃驚する
小さい時分、ねっとりした食感と鼻に抜ける泥臭さが好きになれなかった。大人はこんな物よく食うなと思っていたが、酒を飲むようになり更に年を取ってから、何の抵抗もなく食べるようになり、ねっとりした食感と鼻に抜ける泥臭さが酒の肴になった。



 年を取って美味しく思う食材とは、不思議な食い物の一つである