12月20日(土) 0430起床 (120/81)
天気 雨のち曇り
気温 13℃
早起きするも雨が残っているので朝散歩は無し、クヌギ林の竹藪払いに出る。コサンダケは親指と人差し指で作る輪っか程が普通だが、この竹藪のコサンダケは手首程の太さで然も密生している。草刈り機の歯を当てても一発で倒れる訳も無く、数度当てて倒す太さ、それが密生だから捗るはずも無し、手当たり次第薮を払っても手子摺るばかり、作戦を練り直さなければ竹藪はやっつけられそうに無い。
我が家に戻り屋敷前の荒れ田圃と山崖の草を刈る。こっちは夏薮を刈り混んでいる、この時期の枯れた薮は、コサンダケの薮とは比べようも無い軽さだ、とは云っても山崖は傾斜が半端無いので足場を固めて刈る。それでもボチボチ刈れば片付くから先が見えている。
草刈り機の点検さえ怠らなければ何とかなる
コサンダケの竹藪払いの作戦を練りつつ「甘味噌で里芋」を頂く
蒸すと里芋のねっとりは一段と上がり、鼻に抜ける土臭さ、泥臭さも一級品、それが甘味噌と絡むと絶妙な焼酎の肴になる。
田舎の一軒家は、草刈り・竹藪伐採と家事は忙しいが此れがあるから飽きない。
明日は雨予報、作戦を練りつつ「七輪BBQ」でホルモンを頂けるかも知れない

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