6月3日(水) 0250起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 22℃
昨夕、台風が通過し一安心1930時には就寝するも、気温は高い湿度も高い寝苦して目が覚めたのが0250時、寝付けずそのまま起床する。早起きした序でと昨日焦がした「枇杷ジャム」に再挑戦、再度一個一個皮を剝き種を取り除く作業を黙々と続け、鍋一杯の枇杷を煮詰める。
好い具合に仕上がって早起きの成果に大満足である。
夜が明けて台風一過の海を確認に行くもスッキリ凪とはいかない、北の風で沖では白波が飛び辺田ではウネリが残っている。雨量が少なかったので濁りはない。海の時化は当分続きそうである
雨が上がり風があるも台風で待ったが掛かった「生垣の消毒」に掛かる。台風6号が沖縄の南海上にある頃、生垣の害虫「キオビエダシャク」の成虫が一羽生垣周りを飛び回っていた。羽化した成虫が卵を生垣に産み付けたと思わざるをえない。卵が10日程で孵り幼虫(シャクトリムシ)になり生垣を這い回る、その幼虫(シャクトリムシ)を消毒で除却しなければならない。よって、一週間毎の消毒は欠かせない。成果が出るまで延々と消毒作業を続けなければならない。
田舎の一軒家は、「イノシシ」とも「虫」とも「ムカデ」とも「マムシ」とも容赦なく付き合わされるのである。
台風6号の雨にも風にも負けていないのが「空心菜(エンサイ)」の種、台風6号通過の最中に芽を出す。種をまけば芽を出すという自然の成り行きなのだがなんとも逞しい。十日もすると小菜園に植え付けられるだろう。
今日も「切通居酒屋」が早々開店する
「ラッキョウの塩漬け」と「小菜園の採れたてピーマンの塩昆布和え」で軽く一杯
お裾分けの「八代の塩トマトのスライス」を塩でいただく。塩っ気の強い干拓地で栽培される故に付いた名が「塩トマト」、確かに味は濃厚焼酎によく合う。
台風6号が北上し天気が回復するかと思いきや、梅雨入りした南九州はそうはいかない。梅雨前線が台風6号に引っ張られるように北上し本格的梅雨になるらしい。



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