6月16日(火) 0400起床 (132/82)
天気 雨のち晴れ
気温 23℃
早起きして外に出るとシトシト雨が降り朝散歩は無し。梅雨前線が南下した1000時には青空覗き天気は急速に回復する。海を見に行くと東からの強風が陸から沖に吹き辺田目はべた凪、沖は風波が立ち大ウサギが跳んでいる。
雨上がり空気が一新されて「甑島」がクッキリ、此れ程鮮やかな「甑島」を観るのも久し振り「上甑島」の街も見ているような気になる
「中甑から鹿島」の瀬戸は、我家からはこう見える
「下甑島」の(しま山百選 尾岳)が雲の中でもあの辺りと見当が付く。
間もなく甑島の「鹿の子百合」が咲き始める
同時に「西の浜カンゾウ」も咲く。
「西の浜カンゾウ」とは何者か
山旅三昧で日本国中の山を登った者の目には「ニッコウキスゲ」である。其れも当然「ワスレグサ属」と云うから納得である。梅雨の晴れ間を狙って「甑島」に渡り15年振りの「西の浜カンゾウの花」を愉しむつもりである。
塩漬けラッキョウを肴に一杯やりつつ
甑島のキビナゴの甘酢漬けを肴に一杯やりつつ
山で、尾瀬沼で一面の「ニッコウキスゲ」の花を見る、その花を海に落ち込む甑島の斜面一帯で観る算段中である。
明日も風は東からで雨模様梅雨前線が青空を支配するが、雨の隙を突いて遊ぶ季節到来である


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