2026年8月19日水曜日

優れ物「造林鎌」の使い勝手は如何に


8月19日(水) 0330起床 (125/75)
天気 晴れ
気温 25℃

 今朝、朝散歩時0430時南の空を人工衛星が西~東へ滑るように飛んでいくと云うより走っていった。夜明け前の空を見上げて人工衛星が確認できると、なんだかとても得したような気になる。朝散歩の褒美である。
 帰り道、何時もなら警戒し飛び立つ距離なのだが何故か「ゴイサギ」が屹立したまま動かない。



 近くに立つ「ゴイサギ」はスマホを向ける前に飛び立つ為、この距離でじちっと動かないのは初めてである。飛び立たない理由が知りたい、警戒しているのに「何故飛び立たない?」



 それに比べ第三鯉ポイントの鯉はこっちなど全く関係なし、橋上から眺めているにも拘わらず悠々朝食である。然も気が付けばいつの間にか二尾が食事する。怖い物なしなのだ。
 とは云っても湯田川の浅瀬で餌を狙う「ゴイサギ」とは、相当に距離を取っている。「ゴイサギ」の餌としてはでかすぎるが、突かれること避けている?



 新調した「造林鎌」は、刃が肉厚で柄が長い。取り回しが易ければ相当の範囲を刈ることが出来る。「スパイク地下足袋」を履いて急崖に立って試し刈りすると、肉厚の刃の重さと柄の長さのバランスが絶妙で、振り上げ下ろす、橫から払うと云うスピードが刈ってしまう。急崖では「草刈り機」よりも「造林鎌」と云われる訳がよく分った。



 優れもの「造林鎌」の使い勝手は思った以上である。急崖を掴む「スパイク地下足袋」も好い働きをする

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