2026年10月12日月曜日

「大千軒岳(ダイセンゲンダケ 1071.9m)」のヒグマ出没情報を確認する


10月12日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 12℃

 道道607号で「松前新道コース」登山口に向かおうと試みるも現在通行止め、よって江差町国道228号から道道5号で木古内町へ走る。木古内町で再び国道228号に合流し「大千軒岳(ダイセンゲンダケ 1071.9m)」知内川コース登山口に向かう
 


「大千軒岳(ダイセンゲンダケ 1071.9m)」知内コース登山口までダートの林道を6.5km、しかし現在ゲート閉鎖である



 そのゲート閉鎖を確認に走り上がる
林道を4km上がるとゲート
令和5年
令和6年
令和7年 
立て続けに「ヒグマ」との事故、遭遇事案が発生し現在は閉鎖中
令和8年内解放しないという



 ほぼ一ヶ月、北海道中のヒグマ出没情報を求めて走り回ったけれど、ここまで徹底した「ヒグマ対策」は此所だけである。
ヒグマの密度が一段と濃い道南ではやむを得ないだろう
 日高のお父さん曰く「若い個体の好奇心に経験は通用しない」との言は、現実には登山道閉鎖なのだ。老練な熊が襲ったのか、若い個体が襲ったのか、対人間への攻撃はこの地域のヒグマのDNA故なのか何れにしても暫く登山道の閉鎖は続くだろう。
 八雲町以南の各町村のヒグマ出没情報は此れを補完する
 乙部町 179件
 森町  41件(内駆除17件)
 江差町 270件
 厚沢部町 323件
 上ノ国町 606件
 松前町 442件
 北斗市 282件
 鹿部町 67件
 七飯町 56件
 函館市 434件
 イノシシやウサギの目撃とは違う、 命に関わる現実が起こっている。
だが、北海道における「ヒグマ」は、本州の「ツキノワグマ」とは異なる
「ヒグマ」のパニックにならない鷹揚さ、対人間との距離感は、十数年前と変わらないな気がする。


 多くの人の目撃とヒグマ遭遇への意見、対処等伺いヒグマの行動に極端な変化がない事に少しほっとしている。距離感を如何に保つか、その為に為すべきこっちの工夫が一番なのである。

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