10月14日(水) 0500起床 (ーーー)
天気 雨嵐(風速20m/S越え)のち晴れ
気温 17℃
明け方から猛烈な風と雨が吹き荒れる、函館港から青森大間港間のフェリーは函館港発0910時、この雨嵐ではじっとするしかない、ゆっくり朝飯でも愉しもうと「ラーメン山岡家」で朝ラーメンする
連れは「朝ラーメン(細麺・570円)」
山旅は「醬油ラーメン(太麺/690円)」+手前に「豆板醤一匙」+奥に「摺下ろし大蒜小匙三杯」
醬油ラーメンが豆板醤スープに変身し、更に大蒜スープに激変するという三変化を愉しむ。朝から「ラーメン」と云う勿れ、山旅とご同輩と思しきグールプもワイワイガヤガヤ「朝から」「朝ラーメン」を愉しんでいらっしゃる。「朝ラーメン」を提供するお店がない故に愉しめないだけで、あったら嵌まります。
江差では風速29m/Sを観測したらしい、其れでも「函館~大間」のフェリーは通常運行する
「山旅号+大人二人(16,170円)」、30分前に乗船開始定時に出航する
函館湾を出ると西からの波を受けてドーンと大きな音を立てて揺れるも、立って歩けない程じゃない。
大間港着1040時、太平洋側を南下し「青森県立航空科学館」に立ち寄る。
航空機の空への挑戦の歴史と航空機の高度な技術開発を目の当たりにする
山旅も連れと操縦席に座り、操縦シュミレーションを愉しむ。
上昇、旋回、下降、水平飛行と振動付だから、此れは年代を問わず試して好い
六戸に向かう道の道路標識「動物注意」の絵柄は「シカ」「狸」が通常だが、此所青森県下北半島では「ツキノワグマ」が描かれている。
確かに熊の出没目撃情報の中に「ツキノワグマとの衝突」事案がある。然も下北半島10月7日の事案だから驚愕である
辿り着いた「道の駅ろくのへ」では、道の駅内に「ツキノワグマ」が出たと掲示している
町のど真ん中で「ツキノワグマ」出没、早速洗礼を受けている
山旅出発して既に5,000km走ったらしい、山旅号のオイル交換を済ませ準備を整え覚悟して「ツキノワグマ出没目撃情報」を探る
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